【あらすじ😈妖怪学園Y】第27話感想‥マタロウ君がヒーローに変身‼ 中の人は誰なんだ⁉

2020-07-11

アニメ妖怪学園Y、第27話「僕もヒーローになりたい」‥今週はマタロウ君の活躍回、そして・マタロウくんの中の人が初登場⁉とのことで、じっくり・まるまる記事にさせていただきます😄

あれから、Y研

Y学園に再びもどってきたクマ子あらため、クウカちゃん。

風紀委員により【立ち入り禁止】となったY研の研究室を訪れると、広大な空間は封鎖されていた。

そこに人影が‥博野ハルキくんだ。クウカちゃんは彼に、その後の事情を聞いてみると‥

『2か月前にクマ子が退学処分となってから、風紀委員によりY研は廃部になった』

クウカ:『研究は続けないんですか?』

博野:『ボクに できるワケないだろ‥』

博野くんは、すっかり意気喪失してしまったようですね

特撮ヒーロー研究会に入部⁉

ジンペイたちの教室。
マタロウ君は、大好きな特撮ヒーロー『シャイニングボーイ』のオリジナル必殺技を考えていた。

そこに『特撮ヒーロー研究会』の入部希望者が現れた‥それはまさかの、博野君。

彼も昔から特撮ヒーローが大好きだという。
マタロウ君から『博野さんはY研で研究してたんだよね』と言われた博野君は、『研究はいいんだ、今はヒーローに夢中さ』。

同じ特撮が大好きということで意気投合する2人。

マタロウ君は、Y研での『YSPウォッチ』のノウハウを生かして、特撮ヒーロー研究会でも変身ウォッチを『研究して』作ってくれないか?と博野君に懇願する。

すると彼は、ボクにはムリだ(クマ子さんじゃないとできない)‥としり込みする。

そこにクウカちゃんが登場し『私がウォッチをつくる』と名乗り出た。

クウカちゃんは『博野くんにも手伝ってもらえると、スゴく助かるんだけど‥』と誘うと、博野君は『研究には興味がない』と断る。寂しそうなクウカちゃん。

博野君の髪の毛に『偵察獣』が潜んでいて、このようすは臼見沢&ナユちゃんに見られていた。

(Y研のメンバー全員に、この発信機が付けられているのだそうです)

マタロウ、ヒーローに初変身

それから、3日後。
完成したウォッチがクウカちゃんから渡される。

はりきって変身するマタロウくん。
変身後はコスプレしただけのように見えるが、カラダが軽く、いつもよりもパワーが出るというマタロウくん。

しかし・クウカちゃんによると、
『YSP能力のない人がチカラを手にすると危険だから、変身後の能力は普段の1.2倍なの』

ああ、ナルホド・確かに危険ですねぇ‥

 
そんなこと知らないマタロウくんは、調子よく活動し、YSPメンバーにもお披露目する。

必殺技を披露するが、『全然スゴくないんですけど‥(フブキ)』

でも、大満足なマタロウくんはクウカちゃんにお礼を言う。その場にいた博野くんにもウォッチを渡すと、また研究の話になる。

博野:『Y研がなくなったから、ボクは研究者をやめることにしたんだ』

クウカ:『Y研がなくなっても、博野くんなりのY研をつくればいいじゃない』

コレがクウカちゃんの希望なんですね

 
ナユ:『Y研復活をそそのかすような発言‥やはりこのオンナも、危険分子ね。捕まえてゴーモンしちゃおうかしら』

博野くん、シャドウ化

すると、博野くんに異変が。
『ボクは、クマ子さんなしでは何もできないんだ』‥その言葉に、クウカちゃんは『あなたを信じて、頼っていたハズだわ❗』と叫ぶが、

博野:『キミに何が分かる‥』とシャドウ化『化学シャーマン』になってしまう。

廣野くんに付けられていた発信機が、暗いオーラを受けてシャドウ化のスイッチとなっている?

(そしたらY研メンバー全員、ヤバいですね💦)

クウカちゃんは捕らわれてしまう。

『ジンペイ君たちの助けを呼ばなきゃ❗‥いや、今のボクならヒーローになれる』

変身後、戦おうとすると‥YSPメンバーがかけつける。彼らも変身して戦おうとするが、

マタ:『待って、これはボクの‥シャイニングヒーローの戦いなんだ』

マタ:『ずっと憧れていたんだ、勇敢にアツく戦うキミたちに。ずっとそっち側にいきたくて‥何の役にもたてない自分が歯がゆくて❗』

マタ:『変身できるだけじゃダメだ、恐れず立ち向かい、悪を倒してこそ、真のヒーローの仲間入りができるんだ❗』

マタロウ君、アツい男だぜ❗

YSPメンバー登場

その言葉に『分かった、オマエに任せる❗』と引き下がるジンペイ。

映画のときのように怨霊に助けさせるのかな?

化学:『愚かな‥才能のないものは、才能のあるものに頼るしかないのだ』

マタ:『才能があるかないかなんて、誰が決めたんだ❗ 自分の価値を、勝手に決めつけるな❗』
トラウマな図星をつかれ、ひるむ化学シャーマン。

マタ:『ボクは弱くない。最強のヒーローだ❗』

そこで化学シャーマンにマタロウ君が攻撃すると、攻撃が通用する。が、それはYSPメンバーが変身し、彼をアシストしていたからだった。

マタロウくんに目隠ししている間に、
ワイルドボーイたちでササっと化学シャーマンを倒そうとすると(笑)、返り討ちにあい、ヒーローたちは閉じ込められてしまう。

マタロウ君の中の人‥⁉

そこにマタロウくんが戻ってくる。ボロボロになっても立ち向かうマタロウくん。化学シャーマンに首を絞められ、意識がトンでしまう。

すると、彼の背後に強烈な光が出現。
たくましい男の像となると、凄まじいエネルギーで、一瞬にして化学シャーマンを消滅させてしまった。

次にマタロウくんが気づくと、YSPメンバーに囲まれていた。
マタ:『いったい、何が・・・?』
ジンペイ:『勝ったんだよ、シャイニングボーイが❗ ほら、メダルも出たぞぉ』
‥と気軽に出してきたメダルは『僕が夢見たヒーロー⭐️3』。

メダルには、いさましいシャイニングボーイが描かれてます、よかったねマタロウ君😄

クマ子ちゃんの説得

Y学園の屋上。
博野君の携帯に、知らない番号から着信が。
???:『もしもし‥ウチだけど。』
博野:『ウチ‥? クマ子さん!?』

クマ:『何の連絡もしないでゴメン、でも・もうY学園には戻れない。』

『お願いがあるの‥志をわすれず、研究をつづけてほしい』

ハル:『でも・ボクが1人で研究したって、クマ子さんが居ないと‥』

『ウチは、博野くんだからお願いしているの。あなたの才能は、近くに居たウチが一番よく知っている』

小学校の頃からのつきあいですもんね

『だから大丈夫、もっと・自分を信じて。きっといつか、その研究が役に立つときが来るから‥』
クマ子ちゃんにやさしく諭され、泣いてしまう博野くん。

頼んだわよ、というクマ子ちゃんの言葉に『はい』と答えてくれた。

返信ウォッチを返す

マタロウくんが、クウカちゃんを呼びとめる。

彼は、変身ウォッチを返したいのだという。

マタロウくんは、ジンペイたちが助けてくれたから勝ったのだ‥と。

いや・ホントにマタロウくん(の中の人)が倒したんだよ?

マタ:『ボクが成長して、ヒーローに見合う強い男になってから、また作ってください』
爽やかにほほえむマタロウくん。
クウカちゃんにその気持ちが伝わり、彼女も爽やかに微笑む。

マタ:(もっともっと頑張って、いつか・ホントのヒーローになるんだ❗)

おわり😄

27話の感想

マタロウくんは、これまでのストーリーでも信念が一貫して・ブレていなくて、爽やかな少年ですよね。

過去にも、花子さんの身の上に同情して、自分の意思でアシストしていたりとか

かっこん、マタロウくん大好きです😄 彼の正義感はすがすがしい

それにしても、あの光り輝く男は誰だったのか?

ぬらりひょんを希望なんですが

マタロウくんの目って、ぬらりひょんの目じゃないですか‥(ぬらりファンを煽ってません)

でも・光の男の髪型がチガいますよねェェ‥

エンマ大王があの時だけ、チカラを貸した説もあると思いますが、エンマにしては雰囲気と服装が違いますよねぇ‥

Y学園、楽しみすぎます😊

今週はここまでで‥✨

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