シンカリオンZあらすじ

【今どうなってる?更新中❗】最新のシンカリオンZ‥登場人物や舞台設定を追う‼【あらすじ】

2021-04-13

『シンカリオンZ』主要人物・ストーリーを、ざざっと紹介いたします。こちらのページでは『主要人物』を紹介します。

第23話分を更新 📝
「地下決戦!ドクターイエロー Zホセンモード」

📌 かっこん横川支部に行ってきた ➡ コチラの記事へ

💡 人物名を押すと、説明へジャ~ンプ❗

💡 シンカリオンZ 機体の一覧情報はこちら

🏫 超進化研究所 横川支部

・群馬県の横川『碓氷峠鉄道文化むら』の地下にある。
・大宮支部にくらべると、仮設のように小規模。1回も設備として機能したことが無いようだ。
・第7話冒頭にて『横川支部所属のシンカリオンが大宮支部へ転属する』と判明した。かっこん涙目。
・それに伴い、安孫子・大石さん数名の司令員が転属となる。横川支部には数名が残るとのこと。

💡 リアル横川支部に行ってきたよ‼

🏫 超進化研究所 大宮支部

・横川支部から移転した理由は、
❶ そもそもシンカリオンは大宮支部で開発されたから
❷ 6つの新幹線の結節点なので、大宮拠点にすると迅速に対応できる

確かに、ハナビが横川に集合したり・シンが発進していくのは効率が悪いよなぁ
登場した名所

💡 第1話
碓氷峠鉄道文化むら|公式
➡ 新幹線(E5はやぶさ)が運び込まれたのを目撃した人が たくさんいる

おぎのや横川店|おぎのや公式
➡ 新多姉弟・アケノ・アブト達が初めて出会った場所。走り屋も釜めしを食べる。というか全員がランチで釜めしを食べていた。かっこんも食べに行きたい。

旧丸山変電所|安中市
➡ 丸山変電所に「夜な夜な謎の宇宙人が現れる」というウワサが広まっていた。

💡 第3話
碓氷第一トンネル|安中市
➡ アブトが夢の中で父親とすれ違った

盛岡駅|岩手県盛岡市
➡ アブトが『東北新幹線はやぶさ』と『秋田新幹線こまち』の切り離しを見守った(夢に出てきた『盛岡駅』を頼りにZコードを探しに訪れた)

マリオス 展望室|岩手県盛岡市
➡展望台からZコードをさがした

『羽中線電力巡視路 分岐』と『太田薬師(ネックスのZコードを発見した)』➡こちらの方のブログ参照

💡 第6話
長野駅
長野新幹線車両センター
鏡池
森林鉄道記念館|木曽観光連盟

💡 第9話
九州鉄道記念館
➡ この地下に『門司支部』がある。
大宰府政庁跡
➡ ソニックのZコードが隠されていた。

💡 第10話
宝満山|竈門神社・地下に結晶体が存在していたらしく、ヴァルトムが怪物体を召喚した。

💡 第11話
リニア・鉄道館|JR東海
➡ この地下に『名古屋支部』がある。

💡 第12話
名古屋城 ➡Zコード探しに訪れた
明治村|博物館明治村
➡ ミニチュアサイズの『眼鏡橋』に『HC85 ヒダ』のZコードがあった。

💡 第13話
鉄道総合技術研究所|公式
➡ 昔、島 ゴイチ碓氷 トコナミが 一時期、この施設で何かの研究をしていた。(『鉄道技術研究所』時代にここで新幹線が開発された。鉄道のあらゆる事象を研究している施設)

💡 第15話
N3331|ロケットニュース24(※2017年3月31日閉店)
幻の「万世橋駅」が見えるカフェとして登場。

💡 第16話
・修行旅行で訪れた新大阪駅でハローキティはるかを目撃した。
・ソウギョクはハローキティ新幹線を目撃し、思わず乗車。ハローキティシンカリオンを妄想してしまう。
・犬鳴山トンネルと犬鳴山温泉 不動口館
・犬鳴山では女性でも修験道体験ができるとのことで、安孫子さんが地獄を見た。

💡 18話
巌流島でシンカリオンE5(シン)と500こだま(ギンガ)が(個人的に)決闘した。

💡 21話
・名古屋駅の銀の時計でレイ&アスカが登場した。

主要人物

新多 シン


・大宮支部所属のシンカリオンZ E5はやぶさの運転士。
・東京都田端に住む小学5年生(かなり立派なマンション暮らし)
・オカルトマニアで、夢中になると現況を忘れる。
・いつか宇宙人と友達になることが夢。
・横川に来た理由は『旧丸山変電所』に出没する宇宙人の正体をつかむためだった。
・アブトと一緒にいたスマットを見て驚き、跡をつけてE5まで辿り着く。
・E5運転士の適合率は92.5%ということで、急遽E5はやぶさに乗り込み、シンカリオンZでネギだるまを倒した(ココまで第1話)
・察するチカラがスゴい。
・シンカリオン運転士として認められ、『碓氷峠鉄道文化むら』の年パスをもらった。
・自宅の田端から 横川まで、電車異動で気軽に移動しているようだ。遠距離通勤❗
・相手の言葉を素直に信じて、受け入れることができる。アブトは、純真なシンが羨ましいようだ。
・シンのオカルト話になると、司令部メンバー全員は黙り込む(ツッコミすらしてくれない、第6話時点で/笑)
・第8話にて、初めて超進化研究所・大宮支部を訪れた。
・ワカメやコンブの海藻類がニガテでヤマカサの振る舞ったおきゅうとを拒否した(第9話)‥が、思い切って食べてみたところ食わず嫌いであると判明した(第10話)

・人懐こい性格だが、オカルト全否定のヤマカサを受け入れられなかった。第10話にて、ヤマカサの日々の努力を見たり、アルバートの飛行するから戦いの着想を得るといった経験を通して、ヤマカサを受け入れることができた。
・(14話にて)ゲンブからの言葉により『チームのリーダー』として自覚をはじめる。
・(15話にて)2回目に出現したダークシンカリオンの動きから、過去のアブトを回想し、運転士が彼であると見抜いた。

CV. 津田 美波

碓氷 アブト(初登場第1話)


・群馬県横川に住む小学5年生。
・「新幹線超進化研究所 横川支部」整備士。
・彼の名前は『カール・ローマ・アプト』‥碓氷峠越えを可能にした『アプト式』にちなみ、父により命名された。『不可能を可能にする』というメッセージがある?(第8話)

・アブトが『シンカリオンZ E5』の改造を手掛け、運転士になるつもりだったが 適合率が足りない為 断念せざるを得なかった。
・シンカリオンZ E5の運転士になれず、シンのサポートについたのは不本意ではないという。『適合率が足りないことは分かっていたので、覚悟はしていた(意訳)』しかし、どこかしらで動揺はあるようだ(第2話)
・スマットは、E5の運転士であるシンに譲った。アブトは『汎用型のZギア』を使用していく(第2話)
・まっすぐな性格のシンが羨ましいようで、アブトは『それはウソだ』と本心を隠すクセがあるようだ。

でも・アブト君、爽やかな良い子ですね😄

・高崎名物だるま弁当が好き(第2話)
・部屋にはEF63のポスターが貼ってある
・父親が失踪しているようで、気にかけている(第3話)
・彼の見る夢には『Zコードの隠された場所のヒント』が出てくる。
・5話で『不器用だから』と “スカウト承諾を渋るタイジュ”に対し、アブトは『むしろ・不器用なのはオレのほうだ』と悲しそうな表情を見せた。
・第6話、ワダツミと対面したアブト。父親や謎のシンカリオンなど様々なシーンのフラッシュバックが起きる。
・絵がうまい(第7話)
自分の父親 が失踪した直後に、突然『ザイライナー』や『Zギア』などの設計図が アブトの脳裏に 浮かんできたとのこと。アブトは、父親からのメッゼージと受け止めている(第8話)
・なので、Zコードのヒントも父親が見せているのでは?と推察している。
・2人暮らしの母に気をつかい、大宮への引越しを渋っていた。が・そのことを知った母から説得されて 大宮支部へ引っ越した。
・第10話にて、オカルト好きなシン を毛嫌いするヤマカサに対し『個性が違うのは当たり前だ(受け入れろ)』と諭した。

年上にもビシッと言ってのけるアブトきゅん・さすが🤗

・第13話にて、大宮に転勤後の小学校生活が描かれている。鉄博の近くの小学校に通学しており、ハナビ・タイジュと同じクラス。
・13話ラストにて、父と関連のあると思われる謎の新幹線(ダークシンカリオン)に乗り込んだ。
‥と思ったら14話にて ダークシンカリオンの運転士として登場(早い)
・大宮メンバーを襲うアブト君。洗脳されているのか?謎の声(カンナギ)の指示により、撤退していく。
・(15話にて) メンバーにダークシンカリオンの運転士であると明かした。洗脳されておらず、彼自身のなんらかの意思により行動している。
・(19話にて) ダークリンカリオンをテオティから奪うつもりでココに来た、と父トコナミ(ザガン)に明かした。
・(鉄道文化むらの)EF63-10乗車体験で、親子で運転席に乗せてらもう機会があり、アブト君は機関室を見て「たくさんの機械で動いてるんだね」と感動し、運転士と整備士の両方に興味をもつキッカケとなった(20話)
・アブトがスパイ潜入していたと判明するとアストレアは「生きてザガンに会いたければカンナギのために尽くせ」と命令した(20話)
・(22話)碓氷峠名物『貞光の力もち』が好物。毎年『鉄道の日』、鉄道文化むらで『力もち』を親子で食べるのが恒例行事だった。
・アブト君は洗脳されているワケではないが、ダークシンカリオンに搭乗すると『感情の暴走』を誘うようだ(ザガンいわく『運転士の心を奪う』)。

CV. 鬼頭 明里

スマット


・ふだんはロボットとして浮遊して移動している。
・本来の姿は『超進化モバイル・Zギア』、アブトが作ったものである。
・ZギアのZボタンをタップし、シンカリオンの運転室にあるコードリーダーにかざすと発車する。
・QRコードを読み込んで『食べる』のが大好き。アブト君の意図せず・そんな設定になったそうな。
・CVの福山さんいわく、もっとアドリブを入れて攻めていきたいのだがコロナ禍の分散収録により、かなり自粛しているそうな。勿体ない!!!!
・CVの福山さんいわく、前作のシャショットはハヤトに戦闘指南していたが、今作ではソレをアブト君が担当するため、スマットは基本・応援しかしていない。(←冷静な観察眼に爆笑)
・(20話にて) テオティ側についた『アブトへの複雑な思い』でバグってしまい、機能が低下してしまった➡ 調子が悪いとQRコードの味がしない
・『アブトのデータを取り戻せばよいかも』という三島研究員のアドバイスにより、アブト実家へ行き、無事に記憶を取り戻して全快した。
・アブトの気の抜けた顔を撮影して喜ぶ‥という悪趣味があることが判明(20話)

CV. 福山 潤

大曲(おおまがり) ハナビ(初登場第 話)


・大宮支部所属のシンカリオンZ E6こまちの運転士。
・第2話のブラックドッグ戦で、突然・登場。
・無茶な指示を出されても従うほどに、碓氷 アブトを信用している。
ハナビは 早くから運転士として抜擢されていたらしく、初登場時で すでに何十時間のシミュレーションをこなしていた。
・自宅は大曲で有名な花火工場。厳格な父親と上手く折り合いがつかないでいた。
・父親は ハナビがシンカリオンの運転手であると知っていたが、危険なことをしているとは知らなかった。
・ハナビの夢は『大曲の空に伝説になるような スーパーロックな花火を打ち上げる』シンカリオンに乗った理由は『ロックだから』
・普段は綿100%のシャツしか着ない。花火師を意識している。
・第10話にて『おきゅうと』が食べられないシンに、おきゅうとをきりたんぽを巻き付けた一品をさしだした。ハナビ君は きりたんぽを 常に携帯しているようだ。

CV. 寺崎 裕香

戸隠 タイジュ(初登場第5話)


・大宮支部所属のシンカリオンZ E7かがやきの運転士。
・長野県の木曽山中に、祖父(戸隠マサカリ)と住み、山林の管理をする祖父を手伝っていた。周囲は廃線となった木曽森林鉄道が多く残されている。
・以前は東京で両親と住んでいた。
・普段は穏やかな性格だが、ピンチになると人格が変わり、怪力を発揮する。
・制汗スプレーを吹きかけるクセがある‥と思いきや、虫が大嫌いなので虫よけスプレーを拭き続けているとのこと。
・何十年も先に残る 木を育てることに誇りを感じている。
・5話にて長野新幹線車両センターに待機していたE5に乗車。鬼無里にて『シンカリオンZ E7かがやき』初めての実戦となった。そこで合流したハナビとは初対面だった。
・森をメチャクチャにした『オニメタル』に対し怒りを燃やしたタイジュは、本人&E7の怪力で立ち向かった。
・第6話にて、祖父によりタイジュの過去が語られた。

➡東京にいたころ、タイジュは 仲の良い友達をかばって 突き飛ばしてしまい、ケガをさせてしまった。故意にケガをさせたと誤解され、タイジュは友達と距離を取るようになってしまったという。「アイツは友達を作るのが怖くなっちまってる」


・結局、シンの純粋な推しの強さに根負けして(笑)、シンカリオンZ E7に乗車することを決める。「つまんねえことにこだわっていた」と、過去の思い出がふっ切れたようだ。

CV. 鷄冠井 美智子

中洲 ヤマカサ(初登場第9話)


・門司支部所属のシンカリオンZ 800つばめの運転士。
・文武両道の小学6年生。
・以前からテオティと戦うシンたちの奮闘を見て、刺激を受けていたらしい。
・オオタカのアルバートと共に行動している(鷹匠)
・非科学的・非論理的なものが嫌いで、オカルトマニアである シンがニガテ。同様に、シンもヤマカサがニガテで相性が悪い。
・おきゅうと屋さんの跡取り息子。裕福な家庭である。
・ヤマカサの将来の夢は、店を継いで世界一のおきゅうと屋に成長させること。
・毎日、夜明け前に庭で ランニングなどトレーニングを日課としている。かなりストイックな性格。さらにその後、時間がある時には従業員と共に おきゅうと作りを手伝っているようだ。
・シンが一生懸命にニガテとする『おきゅうと』を克服しようとし、ついに食べたことで シンを毛嫌いするキモチが 吹っ切れたようだ。
・第10話にてシンと共闘することで心が通い、お互いに認め合うことができた。

CV. 島袋 美由利

安城 ナガラ(初登場第11話)


・名古屋支部所属のN700S のぞみの運転士
・名古屋市に住む小学4年生。
・快活な性格、戦国武将に詳しい。
・兄に憧れて空手を始めるが、どうしても勝てないため、兄とは違う流派‥『フルコンタクト(格闘技も入る)』を習い、優勝することができた。努力家である。
・ナガラ君は 純粋な腕比べとして 兄との勝負を望んでいるが、いつも避けられてしまうことに不満を感じている。
・口癖は『究極最高だぜ』
・バトル中、熱くなると前に出たがるクセがある。➡️冷静さに欠ける

CV. 東山 奈央

安城 シマカゼ(初登場第11話)


・弟ナガラと共に名古屋支部所属する
・名古屋市に住む小学6年生。
・父親からもらった『N700Aのキーホルダー』を大事にしている(自転車のカギをつけている)
・おだやかな性格で、争いを好まない。
清洲 リュウジの所属する『伝統派』空手道場生。リュウジに見込まれ、訓練を積んで弟(ナガラ)とともに適合試験に合格した。
・自分よりも適合率が高いナガラが N700S 運転士の座にふさわしいと遠慮している。
・シマカゼ・ナガラの父親は航海で、長期不在のようす(第12話)
・父から、名古屋駅でN700Aを見ながら『弟の前を、兄として新幹線のように まっすぐ進んで欲しい』と頼まれていた。兄としての使命感を感じているシマカゼは、弟に先を越されるワケにはいかず、弟との勝負を避けていたのだ。
・リュウジ君 立ち合いのもと、兄弟で空手🥋組手を行ったところ、ギリギリで兄シマカゼが勝った。それでもシマカゼは運転士を拒否する。不服なリュウジ君。
・『デュアル・グランパス・システム』により、2人で運転することができるが、あくまでもシマカゼは 普段は運転士とはならずにナガラのサポート役に回るようだ
・アブトがチームから抜けたあと、良きアドバイザーとして存在している
・(22話)満を持して、シンカリオンZ ドクターイエローの運転士に就任した。リュウジからの指名とのこと

CV. 内田 雄馬

嵐山 ギンガ(初登場第17話)


・京都支部所属の500 こだまの運転士
・『Your Super Express』がキャッチフレーズ
・ふだんは訛らないが、鉄道の話になると関西弁になる
・芸能事務所に所属し、アイドル研究生として活動。運転士と研究生を両立すべく日々、努力している(📝安孫子チェックが入っている)
・当初はチームシンカリオンのセンターとなろうとしていたが、巌流島でシンと『どちらがリーダーに相応しいか?』対決した結果、『シンが銀河の中心である』と認めた
・定期的に単独ライブを開催している(19話)すでに多くの固定ファンを獲得しているようす。
・両親は嵐山キラメキ(母)、嵐山アサヒ(父)。ライブで観客席から応援する。

CV. 蒼井 翔太

セイリュウ(初登場第22話)

・前作で大活躍のキトラルザス人。強くなりたいというシンの願いをかなえるため、ゲンブが呼び寄せた。
・どうやら海外で生活していたらしく、久々の帰国らしい。 ・ブラックシンカリオン紅の運転士である

CV. 真堂 圭

月野 メーテル(初登場第★話)

・北海道支部所属。
・北海道長万部町に住む小学5年生

CV. ゆきの さつき

超進化研究所<横川支部>

・第8話から、設備が充実している超進化研究所・大宮支部にメンバーが 引っ越し『大宮支部所属』となった。職責はそのまま。
・シンカリオンの運転士たちも同様。自宅から遠距離となる ハナビ・タイジュは『独身寮』に入り、大宮支部に通う。
・第16話にて、名古屋駅の監視カメラに映ったソウギョク(変装ver.)を確認した。ソコでダイヤにより『風見鶏のような男でつねに誰かの陰に隠れて地上を侵攻しようとしてきた』とバッサリ解説された。分かりやすい。
・『鉄道文化むら』スタッフたちは、大宮支部所属の時点で鉄道博物館の職員を勤めている。ソゴウさんらの役職は不明。

十河(そごう) サイジョウ(初登場第1話)


・超進化研究所横川支部の所長…だが、なぜか知識も浅いようで頼りない。
・巨大怪物体のコードネームにはこだわりを隠せないらしい。
・普段は 文化むらの電車で運転士をしていたようだ。
・(22話)チカラ強く、迷うシンの背中を押した。責任者として自信が出てきたようだ。

CV. 後藤 光祐

大石 ミサキ(初登場第1話)


・超進化研究所 横川支部の指令員。
・普段は 文化むらで職員として入園ゲートを担当している。
・意外とコードネームをつけたがる。ソゴウ指令長をライバル視しているようす(4話)
・横川支部&大宮支部では、Z合体のブレーカーを担当する。(その姿がカワイイ)

CV. 森谷 里美

我孫子 カスミ(初登場第1話)


・超進化研究所 横川支部の指令員。
・『Z合体』シミュレーションの指導をした(第2話)が、シンは寝ていた。ソレに終始・気付かなかった安孫子さんもなかなかだと思う。
・指導員としてのプレッシャーなのか?『シンカリオンの運転士』として自覚を持つよう、シンを過度に締め付ける傾向がある。
・しっかり者と思いきや、意外とうっかりさんである
・5話で鬼無里の逸話の説明をする際には『鬼』扱いされた、子どもたちにとって、安孫子さんの存在は『鬼』らしい(笑)
・ボイメンのつーじーこと辻本達規さんのかなりのファン。
・(22話)なんだか美形化していっている

CV. 千本木 彩花

島 ゴイチ(初登場第1話)


・超進化研究所 横川支部の整備長。
・アブトを気遣う描写が 多く見受けられる。優しい。
・落ち込むアブトを『整備士がいないと電車は動かない』と励ました(第2話)
・失踪したアブトの父と知り合いのようだ(第8話)
・ヒダに大量に送電する方法に詰まり、嘆いていたアブト君を励ます(第13話)
・鉄道総合技術研究所でトコナミに付き添い、研究のアシストをしていた(第13話)
・シンの母親にシンカリオンの運転士であるリスクをきちんと説明するため、後日・一人で新多宅を訪問していた。島整備長、尊敬すべきオトナである。
・(22話)<a href="https://kakkon.net/shinkalion-z-chaser/#usui-fa">トコナミ</a>がテオティであると知っていたようだ

CV. 藤原 貴弘

細川 アツタ(初登場第1話)


・超進化研究所 横川支部の整備士。
・京都支部の応援へと、ひとり出向することとなった。本人はかなり不安。
・(19話にて)自身の仕事ぶりに自信がついたようで、Z合体を焦るシンを 温かく励ました。

CV. 岡林 史泰

刑部(ぎょうぶ)(初登場第1話)

・ワダツミから受けたチカラによって、第1話にてネギだるま・第2話にてネギマシだるまとなった、横川に棲むタヌキ。
・巨大怪物体となってシンカリオンに倒された後も生きていた。第7話にて再登場。
・ワダツミのチカラによって、自由自在?に変身する能力を身につけていた。巨大怪物体にもなれる。
・ワダツミたちを恨んでいるようす。
・横川支部に迷い込み、『化け狸』だと信じた シンが『刑部(ぎょうぶ)』と命名した(隠神刑部から)。
・第7話ラストにて、横川の山に帰っていったようだ。

超進化研究所:大宮支部

『以前の戦いのあと』で、大宮支部は いったん解散し・メンバーは異動していた。第8話で以下の4人が再招集された。

三島 ヒビキ(初登場第8話)


・主任研究員として、巨大怪物体や結晶体の解析や、シンカリオン強化の研究を行う。・第一期では『年2回有明に行く(コミケ)』と公言する オタクである。

CV. 長谷川 暖

久留米 ミドリ(初登場第8話)


・超進化研究所・大宮支部に所属の医師。
・シンカリオン運転士の治療や健康管理を行う
・滅多に登場しない超レアキャラである

CV. 遠藤 紗季

小山 ダイヤ(初登場第8話)


・大宮支部に再招集された指令員。・第一期では、本庄の陰に隠れ(サポートスタッフ)、当初は名前が無いくらいのキャラクターだった。
・ミノリさんが好き。一期ではちょっと良い雰囲気までこぎつけた。
横川支部のノリに ついていこうと奮起している。

CV. 観世 智顕

三条 ミノリ(初登場第8話)


・大宮支部に再招集された指令員。・彼女も第一期では(フタバさんの陰に隠れ)モブ的存在だった。
・小山ダイヤに好感を持っているらしい。

CV. 金魚 わかな

ゲンブ(初登場第14話)


・前作で敵対していたキトラルザスのエージェントだったが、シンカリオン運転士たちとの対話により、地上人の味方となった。
・鉄道博物館で、覆面をかぶり『SLおじさん』(案内係)として働いている。
・シンカリオンが大好き。もちろんシンカリオンZも大好き。
・地理にも明るい(ブラタ〇リが好きらしい)
・今まで(ハヤト達)の戦いをずっと見てきたゲンブは、シンへ『強さは対話のための手段だ』と伝え、シンに大きな影響を与える。

CV. マックスウェル・パワーズ

超進化研究所:名古屋支部

・名古屋支部は、リニア・鉄道館の地下にある。

羽島 リンドウ(初登場第11話)

・名古屋支部所属の指令長。

CV. 星野 貴紀

浜松 スルガ(初登場第11話)

・名古屋支部所属の指導員オペレーター

CV. 岩崎 諒太

清洲 リュウジ(初登場第11話)


・名古屋支部にて臨時指導代理を務める。

スタッフジャンバーを着用して、しっかり職員してますネ

・前作では14歳。なので現在は17歳か。
・前作ではシンカリオン『N700Aのぞみ』『ドクターイエロー』の運転士として活躍していた。
・現在は適合率が下がり、動かすことができない。そのため、空手道場の優秀な後輩である『安城兄弟』をひっぱってきたそうな。

狭い所からひっぱってきますネ😅

・空手は黒帯の有段者だった。現在も続けている様子。

CV. 逢坂 良太

超進化研究所:京都支部

・京都支部は、京都鉄道博物館の地下にある。

本庄 アカギ(初登場第18話)


・京都支部の指令長代理を頑張って務めている・性格は変わらず‥初対面のハナビから“残念なオトナのような気がする” と酷評される(さすがに気の毒である)・18話ではチームシンカリオン(with安孫子)の大阪観光につきあい、大散財した・散財で放心している間、個人的な対決(シンカリオンの出撃要請)を受付けてしまい、最終的に始末書を書くことになった
・通常なら、指令員が Z合体のブレーカーを操作するのだが、京都支部では なぜかこの人がやる。

CV. 古島 清孝

明石 カイセイ(初登場第17話)


・京都支部所属のオペレーター指導員。

CV. 武蔵 真之介

超進化研究所:門司支部

・門司支部は、九州鉄道記念館の地下にある。

小倉 アカツキ(初登場第9話)

・門司支部所属の指令長。朗らかな人物。

CV. 矢崎 文也

川内 ナギサ(初登場第9話)

・門司支部所属の指令員。

CV. 美波 わかな

そのほか人物

明星 アケノ(初登場第1話)


・おぎのや横川店で偶然、出会う。
・シンの宇宙人の話を優しく聞いてくれた。
・赤いGR86に乗り、カメラ片手に何か調査している様子。
・第3話で偶然、盛岡で遭遇。初めて名前を知り、自分がカメラマンであると告げた。
・第10話では鷹匠であるヤマカサの取材に、彼の自宅を訪問していた。その際に『雷がニガテ』と言っていたが、伏線か?
・第16話にて‥郡山の居酒屋にて。偶然ソウギョクと出会い、会話をしている。
・その際には自分は『旅の手帖』の記者(とは言っていないが、カメラマン兼ライター)であると自称していた。

CV. 井上 麻里奈

新多 アユ(初登場第1話)


・シンの姉。中学1年生。
・ジャーナリスト志望で、弟に負けず好奇心が旺盛。
・シンカリオンの存在は知らず、当然・弟が運転士であることも知らない。
・バカボン鬼塚氏のファン。姉ちゃん‥
・17話にてスマットの存在を初めて知る& 弟がシンカリオンの運転士であることを知った。
・アユ姉は、当初『シンカリオンに乗ることが危険である』と反対していたが、仲間と生き生きと活動するシンの姿を見ることで、応援する心境へ変化した。

CV. 高尾 奏音

新多夫妻(シンの親‥初登場第2話)

・父親は単身赴任中で不在。
・母親はポジティブな性格。第二話で十河指令、島整備長らが東京・田端にある自宅マンションを訪問し、面談した。
・母親はシンがシンカリオン運転士として戦っているとは知らず、オカルト研究のアドバイザーとして超進化研究所に所属していると思っている(しかも超人化研究所だと思っている)
・(17話にて)母がシンに、シンカリオンの運転士であると知っていると打ち明けてきた。島整備長が説明したらしい。誠実な島さんの態度に、シン母は信頼し、息子の処遇を任せることにしたようだ。
・シン母は、シンカリオンに意思があると思っているようで『シンカリオンさん』と敬称をつけて呼ぶ。

新多 キボウ CV. 花輪 英司|新多 トキ CV. 石松 千恵美

碓氷 トコナミ(アブトの父‥初登場第19話)


・アブトの父で、失踪中。
・夢で息子に『シンカリオンZの設計図』『Zギアの設計図』『Zコードのありか』を伝えた。
・テオティのような衣装を身につけている。
・島整備長に『技術とは 世代を超えて受け継がれていく』と語っていたらしい。息子への思いか?
・一時期、島整備長を伴って『超進化研究所』から鉄道総合技術研究所へ出向。『超進化電導ケーブル(超電導き電ケーブル)』を研究していた。
・テオティたちからはザガンと呼ばれている(➡以降、詳細はザガンの項目を参照)

碓氷 トコナミ CV. 田邊 幸輔

碓氷 シラユキ(アブトの母‥初登場第3話)

・安中市松井田町横川に 自宅があり、トコナミ失踪後は息子と二人暮らししていた。
・トコナミ(父親)は失踪中で不在。
・母親は全てを理解しているようで、息子を気遣っている。
・スマットの存在を認識しており、ちゃんづけで呼ぶ
・22話で、初めて 息子が行方不明であること・テオティの側に居ることをソゴウさんから聞かされた。
・夫が失踪したように、息子もそうなるかも‥という予感があったらしく、シラユキさんはその事実を静かに受け止めた。
・夫がテオティであることを知っており、シンにそのことを告げた。
・シンはそのとき初めて、アブト君がテオティの血をひいていると知った。
・息子が失踪したと知っても、レシピを見て料理を作ろうとするなど、なかなかの肝っ玉母さんである(23話)(ソコに惚れたのかザガン)

碓氷 シラユキ CV. 藤村 知可

大曲夫妻(ハナビの親‥初登場第4話)

・母親は大曲トモシビ。肝っ玉母さん系で 息子に理解がある。
・父親は大曲タネビ。ハナビが『ロック(音楽)と花火師』の道を 同時に目指そうとすることに 頑なに反対していた『どっちでもイイから1つにしろ』
・ハナビは『ロック・花火・シンカリオン』は1つにつながっているからムリと突っぱねていた。
・父親は元々、花火と音楽をシンクロさせて打ち上げていた。ハナビはそのスタイルに影響を受けていた。
・アブトの計らいで、初めて息子がシンカリオンで危険な任務をこなしていると知った両親(4話)
・父親は ハナビの生き様を知り、彼を認めた。
・17話にて、文化むらのイベントに大曲夫妻が訪れていた

大曲タネビ CV. 木村 雅史|大曲トモシビ CV. 高橋 夏生

戸隠夫妻(タイジュの親‥初登場第5話)

・息子と離れて、東京に住んでいる(理由は不明)
・自宅に島&アブトが訪問を受け、『シンカリオンの運転士になってほしい』と告げられた際、動揺せず・否定せず、息子の判断にゆだねた。器が大きい。
・第6話。祖父のマサカリは、過去のトラウマに囚われた孫のタイジュを大きな愛情で育てているのが分かる。とてもやさしい人物だ。
・17話にて、文化むらのイベントに戸隠夫妻&お爺ちゃんが訪れていた。➡親子関係に問題があって離れて暮らしているわけではないと分かる。

戸隠マサカリ(祖父) CV.宮澤 正|戸隠キリカブ CV.城岡 祐介 |戸隠コズエ CV. 元吉 有希子

中州夫妻(ヤマカサの親‥初登場第10話)

・中州家は 従業員を抱え、おきゅうと工場を営む。
・父親は 中州ドンタク(スゴい名だ)CV.藤 翔平
・母親は 中州ホウジョウ CV.古賀 晶子
・かなり裕福な家庭ながら、気さくな両親である。

🎧 シンカリオンZ OPとED

OP:ニューチャレンジャー

BOYS AND MEN 『ニューチャレンジャー』

❶ED:キズナ・レール

森中花咲 meets ▽▲TRiNITY▲▽『キズナ・レール』

▽▲TRiNITY▲▽とは?Vチューバーの森中花咲さん、鷹宮リオンさん、葉加瀬冬雪さん、フレン・E・ルスタリオさんによるユニット

❷ED:駆け上がるボルテージ

7月16日放送の第13話より、
浦島坂田船『駆け上がるボルテージ』

『浦島坂田船』は、うらたぬき・志麻・となりの坂田。・センラさんの4名によるボーカルユニット。作詞・作曲:つんくさんによる。


アブトくんが闇落ちしたのか?というようなダークな印象のEDですね。
そして、逆光のシンカリオンZ3体の後ろ姿がムチャクチャかっこいい❗(ポスターにしてもらえませんか?🤤)

❸ED:ターミナル~僕ら、あるべき場所~

第22話より、Luce Twinkle Wink☆による新EDとなりました。爽やかなEDですね✨

こちらもどうぞ

【 シンカリオンZ 解説 】記事一覧

こちらの記事もどうぞ