【📝随時更新】最新のシンカリオンZ👨‍✈️登場人物や舞台設定を追う‼【あらすじ】

2021-04-13

『シンカリオンZ』主要人物・ストーリーを、ざざっと紹介いたします。

できるところまで頑張ります😃

第13話分を更新 📝
「起てよZ合体!関ヶ原総力戦!!」更新か所➡ 碓氷 トコナミほか

💡 人物名を押すと、説明へジャ~ンプ❗

🏫 超進化研究所 横川支部

・群馬県の横川『碓氷峠鉄道文化むら』の地下にある。
・大宮支部にくらべると、仮設のように小規模。1回も設備として機能したことが無いようだ。
・第7話冒頭にて『横川支部所属のシンカリオンが大宮支部へ転属する』と判明した。かっこん涙目。
・それに伴い、安孫子・大石さん数名の司令員が転属となる。横川支部には数名が残るとのこと。

🏫 超進化研究所 大宮支部

・横川支部から移転した理由は、
❶ そもそもシンカリオンは大宮支部で開発されたから
❷ 6つの新幹線の結節点なので、大宮拠点にすると迅速に対応できる

確かに、ハナビが横川に集合したり・シンが発進していくのは効率が悪いよなぁ
登場した名所

💡 第1話
碓氷峠鉄道文化むら|公式
➡ 新幹線(E5はやぶさ)が運び込まれたのを目撃した人が たくさんいる

おぎのや横川店|おぎのや公式
➡ 新多姉弟・アケノ・アブト達が初めて出会った場所。走り屋も釜めしを食べる。というか全員がランチで釜めしを食べていた。かっこんも食べに行きたい。

旧丸山変電所|安中市
➡ 丸山変電所に「夜な夜な謎の宇宙人が現れる」というウワサが広まっていた。

💡 第3話
碓氷第一トンネル|安中市
➡ アブトが夢の中で父親とすれ違った

盛岡駅|岩手県盛岡市
➡ アブトが『東北新幹線はやぶさ』と『秋田新幹線こまち』の切り離しを見守った(夢に出てきた『盛岡駅』を頼りにZコードを探しに訪れた)

マリオス 展望室|岩手県盛岡市
➡展望台からZコードをさがした

『羽中線電力巡視路 分岐』と『太田薬師(ネックスのZコードを発見した)』➡こちらの方のブログ参照

💡 第6話
長野駅
長野新幹線車両センター
鏡池
森林鉄道記念館|木曽観光連盟

💡 第9話
九州鉄道記念館
➡ この地下に『門司支部』がある。
大宰府政庁跡
➡ ソニックのZコードが隠されていた。

💡 第10話
宝満山|竈門神社・地下に結晶体が存在していたらしく、ヴァルトムが怪物体を召喚した。

💡 第11話
リニア・鉄道館|JR東海
➡ この地下に『名古屋支部』がある。

💡 第12話
名古屋城 ➡Zコード探しに訪れた
明治村|博物館明治村
➡ ミニチュアサイズの『眼鏡橋』に『HC85 ヒダ』のZコードがあった。

💡 第13話
鉄道総合技術研究所|公式
➡ 昔、島 ゴイチ碓氷 トコナミが 一時期、この施設で何かの研究をしていた。(『鉄道技術研究所』時代にここで新幹線が開発された。鉄道のあらゆる事象を研究している施設)

🏫 捕縛フィールドとは

【巨大怪物体】を閉とじ込こめ、民間人に被害を出ださないようにするためのフィールド。
日本の上空に浮うかぶ人工衛星から発射される。このフィールドの中であれば、激しい戦闘をしても現実世界への被害を抑えることができる。また光学迷彩機能も備わっており、外から中の様子を見ることはできない。
ただし、フィールドを維持できる時間にはタイムリミットがあるほか、【巨大怪物体】の攻撃を受け続けると破壊される可能性もある(以上公式の解説より

・第1話では、メンテナンスを怠っていたために『捕縛フィールド』が使用できなかったが、第2話では無事に使用できた。(➡ 再起動したら治ったらしい😅)
・第3話では 上空で空間を形成していた。
・第10話では飛行可能な怪物体に 上空から脱出された。

主要人物

新多 シン


・大宮支部所属のシンカリオンZ E5はやぶさの運転士。
・東京都田端に住む小学5年生(かなり立派なマンション暮らし)
・オカルトマニアで、夢中になると現況を忘れる。
・いつか宇宙人と友達になることが夢。
・横川に来た理由は『旧丸山変電所』に出没する宇宙人の正体をつかむためだった。
・アブトと一緒にいたスマットを見て驚き、跡をつけてE5まで辿り着く。
・E5運転士の適合率は92.5%ということで、急遽E5はやぶさに乗り込み、シンカリオンZでネギだるまを倒した(ココまで第1話)
・察するチカラがスゴい。
・シンカリオン運転士として認められ、『碓氷峠鉄道文化むら』の年パスをもらった。
・自宅の田端から 横川まで、電車異動で気軽に移動しているようだ。遠距離通勤❗
・相手の言葉を素直に信じて、受け入れることができる。アブトは、純真なシンが羨ましいようだ。
・シンのオカルト話になると、司令部メンバー全員は黙り込む(ツッコミすらしてくれない、第6話時点で/笑)
・第8話にて、初めて超進化研究所・大宮支部を訪れた。
・ワカメやコンブの海藻類がニガテでヤマカサの振る舞ったおきゅうとを拒否した(第9話)‥が、思い切って食べてみたところ食わず嫌いであると判明した(第10話)

・人懐こい性格だが、オカルト全否定のヤマカサを受け入れられなかった。第10話にて、ヤマカサの日々の努力を見たり、アルバートの飛行するから戦いの着想を得るといった経験を通して、ヤマカサを受け入れることができた。

CV. 津田 美波

碓氷 アブト(初登場第1話)


・群馬県横川に住む小学5年生。
・「新幹線超進化研究所 横川支部」整備士。
・彼の名前は『カール・ローマ・アプト』‥碓氷峠越えを可能にした『アプト式』にちなみ、父により命名された。『不可能を可能にする』というメッセージがある?(第8話)

・アブトが『シンカリオンZ E5』の改造を手掛け、運転士になるつもりだったが 適合率が足りない為 断念せざるを得なかった。
・シンカリオンZ E5の運転士になれず、シンのサポートについたのは不本意ではないという。『適合率が足りないことは分かっていたので、覚悟はしていた(意訳)』しかし、どこかしらで動揺はあるようだ(第2話)
・スマットは、E5の運転士であるシンに譲った。アブトは『汎用型のZギア』を使用していく(第2話)
・まっすぐな性格のシンが羨ましいようで、アブトは『それはウソだ』と本心を隠すクセがあるようだ。

でも・アブト君、爽やかな良い子ですね😄

・高崎名物だるま弁当が好き(第2話)
・父親が失踪しているようで、気にかけている(第3話)
・彼の見る夢には『Zコードの隠された場所のヒント』が出てくる。
・5話で『不器用だから』と “スカウト承諾を渋るタイジュ”に対し、アブトは『むしろ・不器用なのはオレのほうだ』と悲しそうな表情を見せた。
・第6話、ワダツミと対面したアブト。父親や謎のシンカリオンなど様々なシーンのフラッシュバックが起きる。
・絵がうまい(第7話)
自分の父親 が失踪した直後に、突然『ザイライナー』や『Zギア』などの設計図が アブトの脳裏に 浮かんできたとのこと。アブトは、父親からのメッゼージと受け止めている(第8話)
・なので、Zコードのヒントも父親が見せているのでは?と推察している。
・2人暮らしの母に気をつかい、大宮への引越しを渋っていた。が・そのことを知った母から説得されて 大宮支部へ引っ越した。
・第10話にて、オカルト好きなシン を毛嫌いするヤマカサに対し『個性が違うのは当たり前だ(受け入れろ)』と諭した。

年上にもビシッと言ってのけるアブトきゅん・さすが🤗

・第13話にて、大宮に転勤後の小学校生活が描かれている。鉄博の近くの小学校に通学しており、ハナビ・タイジュと同じクラス。

CV. 鬼頭 明里

スマット


・ふだんはロボットとして浮遊して移動している。
・本来の姿は『超進化モバイル・Zギア』、アブトが作ったものである。
・ZギアのZボタンをタップし、シンカリオンの運転室にあるコードリーダーにかざすと発車する。
・QRコードを読み込んで『食べる』のが大好き。アブト君の意図せず・そんな設定になったそうな。
・CVの福山さんいわく、もっとアドリブを入れて攻めていきたいのだがコロナ禍の分散収録により、かなり自粛しているそうな。勿体ない!!!!
・CVの福山さんいわく、前作のシャショットはハヤトに戦闘指南していたが、今作ではソレをアブト君が担当するため、スマットは基本・応援しかしていない。(←冷静な観察眼に爆笑)

CV. 福山 潤

大曲(おおまがり) ハナビ(初登場第 話)


・大宮支部所属のシンカリオンZ E6こまちの運転士。
・第2話のブラックドッグ戦で、突然・登場。
・無茶な指示を出されても従うほどに、碓氷 アブトを信用している。
ハナビは 早くから運転士として抜擢されていたらしく、初登場時で すでに何十時間のシミュレーションをこなしていた。
・自宅は大曲で有名な花火工場。厳格な父親と上手く折り合いがつかないでいた。
・父親は ハナビがシンカリオンの運転手であると知っていたが、危険なことをしているとは知らなかった。
・ハナビの夢は『大曲の空に伝説になるような スーパーロックな花火を打ち上げる』シンカリオンに乗った理由は『ロックだから』
・普段は綿100%のシャツしか着ない。花火師を意識している。
・第10話にて『おきゅうと』が食べられないシンに、おきゅうとをきりたんぽを巻き付けた一品をさしだした。ハナビ君は きりたんぽを 常に携帯しているようだ。

CV. 寺崎 裕香

戸隠 タイジュ(初登場第5話)


・大宮支部所属のシンカリオンZ E7かがやきの運転士。
・長野県の木曽山中に、祖父(戸隠マサカリ)と住み、山林の管理をする祖父を手伝っていた。周囲は廃線となった木曽森林鉄道が多く残されている。
・以前は東京で両親と住んでいた。
・普段は穏やかな性格だが、ピンチになると人格が変わり、怪力を発揮する。
・制汗スプレーを吹きかけるクセがある‥と思いきや、虫が大嫌いなので虫よけスプレーを拭き続けているとのこと。
・何十年も先に残る 木を育てることに誇りを感じている。
・5話にて長野新幹線車両センターに待機していたE5に乗車。鬼無里にて『シンカリオンZ E7かがやき』初めての実戦となった。そこで合流したハナビとは初対面だった。
・森をメチャクチャにした『オニメタル』に対し怒りを燃やしたタイジュは、本人&E7の怪力で立ち向かった。
・第6話にて、祖父によりタイジュの過去が語られた。

➡東京にいたころ、タイジュは 仲の良い友達をかばって 突き飛ばしてしまい、ケガをさせてしまった。故意にケガをさせたと誤解され、タイジュは友達と距離を取るようになってしまったという。「アイツは友達を作るのが怖くなっちまってる」


・結局、シンの純粋な推しの強さに根負けして(笑)、シンカリオンZ E7に乗車することを決める。「つまんねえことにこだわっていた」と、過去の思い出がふっ切れたようだ。

CV. 鷄冠井 美智子

中洲 ヤマカサ(初登場第9話)


・門司支部所属のシンカリオンZ 800つばめの運転士。
・文武両道の小学6年生。
・テオティと戦うシンたちの奮闘を見て、刺激を受けていたらしい。
・オオタカのアルバートと共に行動している(鷹匠)
・非科学的・非論理的なものが嫌いで、オカルトマニアである シンがニガテ。同様に、シンもヤマカサがニガテで相性が悪い。
・おきゅうと屋さんの跡取り息子。裕福な家庭である。
・ヤマカサの将来の夢は、店を継いで世界一のおきゅうと屋に成長させること。
・毎日、夜明け前に庭で ランニングなどトレーニングを日課としている。かなりストイックな性格。さらにその後、時間がある時には従業員と共に おきゅうと作りを手伝っているようだ。
・シンが一生懸命にニガテとする『おきゅうと』を克服しようとし、ついに食べたことで シンを毛嫌いするキモチが 吹っ切れたようだ。
・第10話にてシンと共闘することで心が通い、お互いに認め合うことができた。

CV. 島袋 美由利

安城 シマカゼ(初登場第11話)


・名古屋支部所属のN700S のぞみの運転士?
・名古屋市に住む小学6年生。
・父親からもらった『N700Aのキーホルダー』を大事にしている(自転車のカギをつけている)
・おだやかな性格で、争いを好まない。
清洲 リュウジの所属する『伝統派』空手道場生。リュウジに見込まれ、訓練を積んで弟(ナガラ)とともに適合試験に合格した。
・自分よりも適合率が高いナガラが N700S 運転士の座にふさわしいと遠慮している。
・シマカゼ・ナガラの父親は航海で、長期不在のようす(第12話)
・父から、名古屋駅でN700Aを見ながら『弟の前を、兄として新幹線のように まっすぐ進んで欲しい』と頼まれていた。兄としての使命感を感じているシマカゼは、弟に先を越されるワケにはいかず、弟との勝負を避けていたのだ。
・リュウジ君 立ち合いのもと、兄弟で空手🥋組手を行ったところ、ギリギリで兄シマカゼが勝った。それでもシマカゼは運転士を拒否する。不服なリュウジ君。
・『デュアル・グランパス・システム』により、2人で運転することができるが、あくまでもシマカゼは 普段は運転士とはならずにナガラのサポート役に回るようだ。

CV. 内田 雄馬

安城 ナガラ(初登場第11話)


・名古屋支部所属のN700S のぞみの運転士?
・名古屋市に住む小学4年生。
・快活な性格、戦国武将に詳しい。
・兄に憧れて空手を始めるが、どうしても勝てないため、兄とは違う流派‥『フルコンタクト(格闘技も入る)』を習い、優勝することができた。努力家である。
・ナガラ君は 純粋な腕比べとして 兄との勝負を望んでいるが、いつも避けられてしまうことに不満を感じている。
・口癖は『究極最高だぜ』
・バトル中、熱くなると前に出たがるクセがある。➡️冷静さに欠ける

CV. 東山 奈央

超進化研究所スタッフ

・第8話から、設備が充実している超進化研究所・大宮支部にメンバーが 引っ越し『大宮支部所属』となった。職責はそのまま。
・シンカリオンの運転士たちも同様。自宅から遠距離となる ハナビ・タイジュは『独身寮』に入り、大宮支部に通う。

十河(そごう) サイジョウ(初登場第1話)


・超進化研究所横川支部の所長…だが、なぜか知識も浅いようで頼りない。
・巨大怪物体のコードネームにはこだわりを隠せないらしい。
・普段は 文化むらの電車で運転士をしているようだ。

CV. 後藤 光祐

大石 ミサキ(初登場第1話)


・超進化研究所 横川支部の指令員。
・普段は 文化むらで職員として入園ゲートを担当している。
・意外とコードネームをつけたがる。ソゴウ指令長をライバル視しているようす(4話)

CV. 森谷 里美

我孫子 カスミ(初登場第1話)


・超進化研究所 横川支部の指令員。
・『Z合体』シミュレーションの指導をした(第2話)が、シンは寝ていた。ソレに終始・気付かなかった安孫子さんもなかなかだと思う。
・指導員としてのプレッシャーなのか?『シンカリオンの運転士』として自覚を持つよう、シンを過度に締め付ける傾向がある。
・しっかり者と思いきや、意外とうっかりさんである
・5話で鬼無里の逸話の説明をする際には『鬼』扱いされた、子どもたちにとって、安孫子さんの存在は『鬼』らしい(笑)

CV. 千本木 彩花

島 ゴイチ(初登場第1話)


・超進化研究所 横川支部の整備長。
・アブトを気遣う描写が 多く見受けられる。優しい。
・落ち込むアブトを『整備士がいないと電車は動かない』と励ました(第2話)
・失踪したアブトの父と知り合いのようだ(第8話)
・ヒダに大量に送電する方法に詰まり、嘆いていたアブト君を励ます(第13話)
・鉄道総合技術研究所でトコナミに付き添い、研究のアシストをしていた(第13話)

CV. 藤原 貴弘

細川 アツタ(初登場第1話)


・超進化研究所 横川支部の整備士。

CV. 岡林 史泰

刑部(ぎょうぶ)(初登場第1話)

・ワダツミから受けたチカラによって、第1話にてネギだるま・第2話にてネギマシだるまとなった、横川に棲むタヌキ。
・巨大怪物体となってシンカリオンに倒された後も生きていた。第7話にて再登場。
・ワダツミのチカラによって、自由自在?に変身する能力を身につけていた。巨大怪物体にもなれる。
・ワダツミたちを恨んでいるようす。
・横川支部に迷い込み、『化け狸』だと信じた シンが『刑部(ぎょうぶ)』と命名した(隠神刑部から)。
・第7話ラストにて、横川の山に帰っていったようだ。

超進化研究所:大宮支部

『以前の戦いのあと』で、大宮支部は いったん解散し・メンバーは異動していた。第8話で以下の4人が再招集された。

三島 ヒビキ(初登場第8話)


・主任研究員として、巨大怪物体や結晶体の解析や、シンカリオン強化の研究を行う。・第一期では『年2回有明に行く(コミケ)』と公言する オタクである。

CV. 長谷川 暖

久留米 ミドリ(初登場第8話)


・超進化研究所・大宮支部に所属の医師。
・シンカリオン運転士の治療や健康管理を行う。

CV. 遠藤 紗季

小山 ダイヤ(初登場第8話)


・大宮支部に再招集された指令員。・第一期では、本庄の陰に隠れ(サポートスタッフ)、当初は名前が無いくらいのキャラクターだった。
・ミノリさんが好き。一期ではちょっと良い雰囲気までこぎつけた。
横川支部のノリに ついていこうと奮起している。

CV. 観世 智顕

三条 ミノリ(初登場第8話)


・大宮支部に再招集された指令員。・彼女も第一期では(フタバさんの陰に隠れ)モブ的存在だった。
・小山ダイヤに好感を持っているらしい。

CV. 金魚 わかな

超進化研究所:名古屋支部

・名古屋支部は、リニア・鉄道館の地下にある。

羽島 リンドウ(初登場第11話)

・名古屋支部所属の指令長。

CV. 星野 貴紀

浜松 スルガ(初登場第11話)

・名古屋支部所属の指導員オペレーター

CV. 岩崎 諒太

清洲 リュウジ(初登場第11話)


・名古屋支部にて臨時指導代理を務める。

スタッフジャンバーを着用して、しっかり職員してますネ

・前作では14歳。なので現在は17歳か。
・前作ではシンカリオン『N700Aのぞみ』『ドクターイエロー』の運転士として活躍していた。
・現在は適合率が下がり、動かすことができない。そのため、空手道場の優秀な後輩である『安城兄弟』をひっぱってきたそうな。

狭い所からひっぱってきますネ😅

・空手は黒帯の有段者だった。現在も続けている様子。

CV. 逢坂 良太

超進化研究所:門司支部

・門司支部は、九州鉄道記念館の地下にある。

小倉 アカツキ(初登場第9話)

・門司支部所属の指令長。朗らかな人物。

CV. 矢崎 文也

川内 ナギサ(初登場第9話)

・門司支部所属の指令員。

CV. 美波 わかな

そのほか人物

明星 アケノ(初登場第1話)


・おぎのや横川店で偶然、出会う。
・シンの宇宙人の話を優しく聞いてくれた。
・赤いGR86に乗り、カメラ片手に何か調査している様子。
・第3話で偶然、盛岡で遭遇。初めて名前を知り、自分がカメラマンであると告げた。
・第10話では鷹匠であるヤマカサの取材に、彼の自宅を訪問していた。その際に『雷がニガテ』と言っていたが、伏線か?

CV. 井上 麻里奈

新多 アユ(初登場第1話)


・シンの姉。中学1年生。
・ジャーナリスト志望で、弟に負けず好奇心が旺盛。
・シンカリオンの存在は知らず、当然・弟が運転士であることも知らない。

CV. 高尾 奏音

新多夫妻(シンの親‥初登場第2話)

・父親は単身赴任中で不在。
・母親はポジティブな性格。第二話で十河指令、島整備長らが東京・田端にある自宅マンションを訪問し、面談した。
・母親はシンがシンカリオン運転士として戦っているとは知らず、オカルト研究のアドバイザーとして超進化研究所に所属していると思っている(しかも超人化研究所だと思っている)

新多 キボウ CV. 花輪 英司|新多 トキ CV. 石松 千恵美

碓氷 トコナミ(アブトの父‥初登場第★話)

・アブトの父で、失踪中。
・夢で息子に『シンカリオンZの設計図』『Zギアの設計図』『Zコードのありか』を伝えた。
・テオティのような衣装を身につけている。
・島整備長に『技術とは 世代を超えて受け継がれていく』と語っていたらしい。息子への思いか?
・一時期、島整備長を伴って『超進化研究所』から鉄道総合技術研究所へ出向。『超進化電導ケーブル(超電導き電ケーブル)』を研究していた。

碓氷 トコナミ CV. 田邊 幸輔

碓氷夫妻(アブトの親‥初登場第3話)

・安中市松井田町横川に 自宅があり、トコナミ失踪後は息子と二人暮らししていた。
・トコナミ(父親)は失踪中で不在。
・母親は全てを理解しているようで、息子を気遣っている。

碓氷 シラユキ CV. 藤村 知可

大曲夫妻(ハナビの親‥初登場第4話)

・母親は大曲トモシビ。肝っ玉母さん系で 息子に理解がある。
・父親は大曲タネビ。ハナビが『ロック(音楽)と花火師』の道を 同時に目指そうとすることに 頑なに反対していた『どっちでもイイから1つにしろ』
・ハナビは『ロック・花火・シンカリオン』は1つにつながっているからムリと突っぱねていた。
・父親は元々、花火と音楽をシンクロさせて打ち上げていた。ハナビはそのスタイルに影響を受けていた。
・アブトの計らいで、初めて息子がシンカリオンで危険な任務をこなしていると知った両親(4話)
・父親は ハナビの生き様を知り、彼を認めた。

大曲タネビ CV. 木村 雅史|大曲トモシビ CV. 高橋 夏生

戸隠夫妻(タイジュの親‥初登場第5話)

・息子と離れて、東京に住んでいる(理由は不明)
・自宅に島&アブトが訪問を受け、『シンカリオンの運転士になってほしい』と告げられた際、動揺せず・否定せず、息子の判断にゆだねた。器が大きい。
・第6話。祖父のマサカリは、過去のトラウマに囚われた孫のタイジュを大きな愛情で育てているのが分かる。とてもやさしい人物だ。

戸隠マサカリ(祖父) CV.宮澤 正|戸隠キリカブ CV.城岡 祐介 |戸隠コズエ CV. 元吉 有希子

中州夫妻(ヤマカサの親‥初登場第10話)

・中州家は 従業員を抱え、おきゅうと工場を営む。
・父親は 中州ドンタク(スゴい名だ)CV.藤 翔平
・母親は 中州ホウジョウ CV.古賀 晶子
・かなり裕福な家庭ながら、気さくな両親である。

シンカリオンZ

碓氷 アブトが シンカリオンを改造し、新たなシステムを組み込んだという(第2話)
・アブトの操作で、シンカリオンZを『転送(ワープ)』させることができる。➡ 捕縛フィールド内のみ可能?
・『Zギアアナウンス』 CV. じんぼぼんじ・シンカリオンを囲む光線‥『架線』からエネルギーを得ている。ほかシンカリオンが『架線』にエネルギーを注入することで、その架線に触れているシンカリオンの攻撃力が増強する(第10話つばめ)

💫 適合率とは

適合率とは?シンカリオンの能力を運転士がどれだけ引き出せるかを数値化したもの。この数値が高い運転士でないとシンカリオンを動かすことすらできない。また、より適合率が高い運転士が操縦することで、それまで使えなかった専用武器や必殺技が使えるようになる。
なぜか大人より子のほうが高い数値を出す傾向があり、戦闘中の運転士の状態によって数値が激しく変化することがあるなど、未解明の要素が多い。(以上公式の解説より

💫 チャージ切れの概念

シンカリオンは無限に戦うことができない。
蓄積されている一定の電力を消費するほど 消耗してしまうと、動くことができなくなるようだ(第13話)

シンカリオンZ E5 はやぶさ(初登場第1話)


・運転士は新多 シン
・必殺技は『エキスカリバー』
・ソニックとZ合体することで、ゴリ押しで飛行することができる。(ヤマカサ意外の他シンカリオン運転士にはムリかも?)

シンカリオンZ E6 こまち


・運転士は大曲 ハナビ
・第2話のブラックドッグ戦で、突然・参戦した。
・銃を使うことで『シンカリオンZ E5』に比べて速さに特化。アブトいわく『遠距離支援型』。

シンカリオンZ E7 かがやき(初登場第5話)


・運転士は戸隠 タイジュ
・近接攻撃のパワー系である。

シンカリオンZ 800つばめ(初登場第★話)


・運転士は 中洲 ヤマカサ
・翼である「スワローウィング」をもち、飛行できる。
・「パンタグラフクナイ」を使った上空からの遠距離攻撃が得意。
・ソニックと Z合体することで、本体のシンカリオンは誰でも飛行することができる(ソニックのブースターで垂直に飛び上がるイメージ)。【例】第10話のE5はやぶさ+ソニックが飛行できた

ただし、翼が無いシンカリオンの場合は、コントロール制御がきわめて困難である

シンカリオンZ N700Sのぞみ(初登場第11話)


・運転士候補は 安城 シマカゼ安城 ナガラ
・新システム『デュアル・グランパス・システム』により、N700Sを安城兄弟の2人で制御することができる。2人で乗車することで適合率が上昇する(兄弟の一体感の恩恵もあるのか?)
・空手が得意なナガラ君の影響で、近接格闘攻撃を得意とする。
・必殺技は『イヌクギクロー』 正拳突き。

インターロックとは?


インターロックとは『スマットのイメージと 運転士のイメージを連結する』こと。
インターロックすることで➡ シンの動きと、シンカリオンZの動きがシンクロして、シンカリオンを自分の手足のように動かすことができる(第1話)。

ザイライナー

シンカリオンのZ合体の相手が、なぜ在来線なのか?
開発者のアブトは、在来線をリスペクトしている。速さに特化した新幹線は、在来線があってこそ。
アブト:『(E5+ヤマノテに関しては)環状線と高速移動、それぞれの特性を併せ持つ理想の形だとオレは思う』(第3話)より

Zコードとは?

・シンカリオンがザイライナーとZ合体するために必要なコード。
・誰が作ったのか?どこにあるのか?まったく不明。各エリアに1つのみ存在する。
・第7話時点で、ワダツミたちが怖そうとしている『地下にある結晶体』がある土地に、Zコードが存在しているということが判明した。
・なぜかアブトの夢にZコード(結晶体?)のヒントが出てくる。

Z合体はZコードが必要・初めてZ合体をするには『Zコードを発見』する必要がある。
・Zコードはどこかに隠されていて、アブト見る夢に『Zコードの隠された場所のヒント』が出てくる。
・実際に発見する方法は、スマットが美味しそうなコードがあるか否か?で 場所を判断し、現地で撮影して確認していく

💡 Z合体するには、以下手順が必要。

  1. アブトから運転室に『Zコード』が転送される(アブト不在の場合 大石さんが代理で行う)
  2. Zギアで『Zコード』を読み込む
  3. 運転士とアブトの前にZが出現、2人がそれぞれ手を当てるとゲージが貯まっていく
  4. 貯まったら、アブトが『超進化ブレーカー』を起動(ブレーカーのレバーをONに)
  5. 『📢超進化電力 接続しま~す』➡ 通電確認
  6. 運転士が『Zボタン』をタップすると Z合体開始
ザイライナーには運転士が必要無いようで、自動運転です
ザイライナー E235 ヤマノテ(初登場2話)


・横川支部から発進命令が出ると(おそらく)山手線が待機している『大崎駅南側にある東京総合車両センター』から発進して駆けつけるようだ。

遠距離通勤❗

・『E235のZコード』は、横川支部ちかくで事前にアブトが発見していた。
シンカリオンZ E5はやぶさと合体することで、シンカリオンZ E5ヤマノテへ変形する。
・左手『ホームドアシールド』で巨大な盾を出現させ、防御が可能。
・必殺技は『Z グランクロス』『ヤマノテエキスカリバー』

ザイライナー E259 ネックス


・『E259 ネックス』は なぜか盛岡車両センターに待機していた(第3話)
・Zコードは『太田薬師』の岩にあった(ということでよろしいですよね?😅)
大曲 ハナビは Z合体の相手がネックスだとは知らなかった。➡アブトは知っていて、盛岡にNEXを待機させていたのか?
シンカリオンZ E6こまちとZ合体して、シンカリオンZ E6ネックスへ変形する。
・ザイライナーヤマノテと違い、ネックスは足に合体する。
・必殺技は『ネックスVVVFブラスター』

ザイライナー E353 アズサ


・タイジュが、過去に鏡池(長野県戸隠)の親戚の家に行った際に『お不動さん付近の小屋のそばの石で、かわった石を見かけた』という手がかりから、Zコードを発見した。場所はこちらの戸隠ノート様で。小屋も実在してます(笑)
・Z合体は第6話が初登場(Zコードの発見も)。
・NEXのときのように、『E353 アズサ』があらかじめ用意されていたというエピソードは無い。

同じ長野県だし、手配は簡単だから‥ということかな?

シンカリオンZ E7かがやきとZ合体して、シンカリオンZ E7アズサへ変形する。
・必殺技は『アズサコウデンアツアックス』

ザイライナー 883 ソニック


(アブトによるうん蓄)ソニックの外装はメタリックブルー1色だが、内装は落ち着いた配色でゆったりと旅が楽しめるように工夫されている。
・『大宰府政庁跡』の敷石を上空からながめると、ソニックのZコードとなった。
シンカリオンZ 800つばめとZ合体して、シンカリオンZ 800ソニックへ変形する。
・800つばめに883ソニックの「ソニックジェット」が装備されることで、飛行性能がパワーアップ。
・800つばめ武器「パンタグラフクナイ」+883ソニック武器「ソニックボウガン」が連結して、必殺技「ソニックパンタグラフボウガン」に進化する。
・Z合体相手のシンカリオンを 強力なブースターにより 飛行させることができる(第10話)

ザイライナー HC85ヒダ


シンカリオンZ N700SのぞみとZ合体して、シンカリオンZ N700Sヒダへ変形する。
・名古屋でZコードが発見される前から、N700Sの相手ザイライナーは『HC85ヒダ』であると なぜか判明していた。
・他のザイライナーと違い2両で合体するため、大量の電力を必要とする。トコナミが遺した『超進化電導ケーブル』をヒダに組み込むことで、Z合体(シンカリオンZ N700Sヒダ)が可能となった。
・近距離攻撃は『ヒダハイブリッドソード(ヒダが2両連結していることで巨大な剣となっている)』をまわし、敵に突進して薙ぎ払う。
・遠距離攻撃は『ヒダブラスター(巨砲2つ)』を使用できる。しかも格闘の強いので万能すぎ。

電車

E5 はやぶさ(初登場第1話)


・なぜか横川支部に運び込まれていた(第1話)

E6 こまち


・通称ミニ新幹線。在来線の車両限界にあわせて設計されており、(対義語⇔フル規格)在来線を走行できる。➡詳細はWikipedia
・盛岡車両センターに待機している

E7 かがやき


・E7系は 急こう配の多い路線を走るため、トルクが強い(加速が力強い)パワーファイトが特性である。

800 つばめ


・普通車だけの6両編成。グリーン車は無いが、座席の配列は一般的なグリーン車と同じ4列で、ゆったりしている。
・九州新幹線にある急勾配の線路に対応するため、6両全車にモーターを搭載。(以上ソースは乗りものニュース

N700S のぞみ


・東海道新幹線の最新型車両。
・『S』はスプリーム(SUPREME)のS。
💡 N700Aとの違いは以下(アブト解説)
❶ 前照灯ライトのサイズ
❷ 床下に非常用リチウムバッテリー搭載

👾 敵対勢力 👽

敵の目的は?

・巨大怪物体を出現させる場所の 地下には、謎の結晶体がある。ワダツミたちはソレを『クサビ石』と呼び、破壊しようとしている。横川支部は分析依頼を開始した(5話)
・地下で偶然、アブトと対面したワダツミは『我らは テオティ』‥『この地上をあるべき姿へとかえす使命を持つもの』と名乗った。

歴代の巨大怪物体

・ワダツミ(掌)、ヴァルトム(額)ともに コードのようなものが出現し、それを用いて 土地に生息している生物を凶暴化させるようだ。
十河指令長直感で決める コードネーム が通称となる。
【第1話】
ネギだるま(ワダツミ召喚)
【第2話】
ネギマシだるま(ワダツミ召喚)
【第3話】
ブラックドッグ(ヴァルトム召喚) (十河さん的にはジャイアントワンコ)
【第4話】
ゴルゴン(ヴァルトム召喚) (大石さん的にはクイーンスネーク)
【第5話】
オニメタル(ワダツミ召喚)(十河さん的にはギンギラオニメタル or ガチガチオニメタル。最終的に大石さんにより決定)【第6話】
絶対ウンガイキョウ(ワダツミ召喚)命名の理由は、シンが『アイツ・絶対ウンガイキョウだ❗』と言ったため。大丈夫かソゴウさん。【第7話】
ワダツミの天狗型ロボットは命名なし。
【第8話】
オンボノヤスかも(ワダツミ召喚)当初は 霧で姿が見えなかったので『ケムリダケ』だったが、その後 シンが「オンボノヤスかも」と言ったため変更。【第9話❶】
命名シーンなし(ヴァルトム召喚)福岡県の大宰府駅ちかくで出現。門司支部の指令長が命名するシーンが無かったため名前は不明。ヤマカサが倒した。【第9話❷】命名シーンなし(ヴァルトム召喚)‥シンいわく『ヤタガラス』。大宰府エリアに出現、コチラもヤマカサが倒す。【第10話】
命名シーンなし(ヴァルトム召喚。宝満山にて9話の怪物体を 5体召喚した)
【第11話】
サウザンドファング(金城ふ頭に出現。前作56話でキトラルザスが召喚した怪物体だったため、名前を流用)
【第12話】
ヒュージタートル・マキシマムドラゴン(ソウギョク召喚。前作にも登場していたためコードネーム流用。犬山付近に出現)
【第13話】
マオウノブナガ+大量の手下たち(ソウギョク召喚。前作にも登場していたためコードネーム流用。関ケ原に出現)

ワダツミ


・初登場は第1話、コードネーム『ネギだるま』の傍にいた。
・ワダツミは、どうやら山に居る動物‥キツネ?などにチカラを送り、巨大怪物体化しているようだ(地底にエネルギー源があるような描写アリ)
・そして、シンカリオンZを敵対視している。
・第6話にてアブト&我孫子さんと対面した。
・冷酷ではあるようだが、責任感がつよく(自分が変身させて『暴走したタヌキ』の始末をしに、横川支部に乗り込んだ)紳士的である。
・第7話にて横川支部でシンと初対面。彼がシンカリオンZの運転手であると認識した。
・ロボット同士で正々堂々と戦いたいらしく、シンがシンカリオンZに乗車することを許し、自身の天狗型ロボット(彼自身が変身している?)と、横川支部『地下試験場』で対戦した。
・天狗型ロボットのワダツミは、シンカリオンZE5ヤマノテでも敵わないほど強い。そこに、刑部が『ネギだるま』に変身して加勢してくれて、なんとか太刀打ちできた。チカラ試しに満足すると、ワダツミはワープして去っていった。

CV. 櫻井 トオル

ヴァルトム(初登場3話)


・まさかの意外過ぎるオネエキャラだった。
・ワダツミにライバル心があるようすだったが、ワダツミを尊重する場面もある。

CV. 松風 雅也

ソウギョク(初登場11話)


・前作の敵対勢力『キトラルザス(地底人)』メンバー。狡猾な性格。
・前作では したたかに生き延びた描写 で終わっていたが(76話)、再登場となった。

CV. 山内 健嗣

ダークシンカリオン(漆黒の新幹線)


アブトの夢の中で登場した『漆黒の新幹線』(第3話)
・関ヶ原駅にいたアブト君の目の前に、突如出現。父の手がかりがこの新幹線にあると確信した彼は『ダークシンカリオン』に乗り込んだ(第13話)

🎧 シンカリオンZ OPとED

OP:ニューチャレンジャー

BOYS AND MEN 『ニューチャレンジャー』

ED:キズナ・レール

森中花咲 meets ▽▲TRiNITY▲▽『キズナ・レール』

▽▲TRiNITY▲▽とは?Vチューバーの森中花咲さん、鷹宮リオンさん、葉加瀬冬雪さん、フレン・E・ルスタリオさんによるユニット(‥ということでよろしいか?😅知識0)。

ところで・今回は初音ミク来ないのですかね🤔

こちらの記事もどうぞ

Copyright© KAKKON.NET , 2021 All Rights Reserved.