シンカリオンZ敵あらすじ

【あらすじ更新中❗】最新のシンカリオンZ‥敵サイド登場人物を追う‼【エヴァコラボ解説あり】

『シンカリオンZ』主要人物・ストーリーをざざっと紹介する記事、こちらのページでは『敵人物』を紹介します。(第21話のエヴァコラボ回解説もあり)

💡 人物名を押すと、説明へジャ~ンプ❗

👾 敵対勢力 👽

敵(テオティ)の目的は?

・巨大怪物体を出現させる場所の 地下には、謎の黒い結晶体がある。ワダツミたちはソレを『クサビ石』と呼び、破壊しようとしている。横川支部は分析依頼を開始した(5話)
・地下で偶然、アブトと対面したワダツミは『我らは テオティ』‥『この地上をあるべき姿へとかえす使命を持つもの』と名乗った。
・黒い結晶体(仮称ブラックストーン)は三島さんの推測では、破壊することで地球の活動に悪影響を与えるようだ(15話)
・黒い結晶体は街道沿いの地底に存在している
・テオティの基地は宇宙空間の、どこかの小惑星『ユゴスピア』。そこにダークシンカリオンを置いている➡ 上野地下がシンカリオンに急襲されたため、その後・どこかの森の地底にベース基地を設置したようだ

彼らはワープできるので、テオティには距離の概念がありません🤔

・地上における彼らの基地は、上野駅の地下にある廃駅。

黒い結晶体の場所(22話判明分)
・明治村 付近(愛知)
・米原 付近(滋賀)
・比叡山 付近
・大宰府 宝満山 付近(福岡)
・横川(➡浅間山の火口から侵入した)
・上野公園 付近

アラバキ

カンナギいわく『忌まわしい破壊神』
・アラバキは星ひとつを破壊できるほどの力を持つ
・かつてテオティの戦士たちにより地の底に封印された。各地のクサビ石は、アラバキ封印のためのものだった
・すべてのクサビ石を破壊すると アラバキは地上に復活する

歴代の巨大怪物体

・ワダツミ(掌)、ヴァルトム(額)ともに コードのようなものが出現し、それを用いて 土地に生息している生物を凶暴化させるようだ。
十河指令長直感で決める コードネーム が通称となる。
【第1話】
ネギだるま(ワダツミ召喚)
【第2話】
ネギマシだるま(ワダツミ召喚)
【第3話】
ブラックドッグ(ヴァルトム召喚) (十河さん的にはジャイアントワンコ)
【第4話】
ゴルゴン(ヴァルトム召喚) (大石さん的にはクイーンスネーク)
【第5話】
オニメタル(ワダツミ召喚)(十河さん的にはギンギラオニメタル or ガチガチオニメタル。最終的に大石さんにより決定)【第6話】
絶対ウンガイキョウ(ワダツミ召喚)命名の理由は、シンが『アイツ・絶対ウンガイキョウだ❗』と言ったため。大丈夫かソゴウさん。【第7話】
ワダツミの天狗型ロボットは命名なし。
【第8話】
オンボノヤスかも(ワダツミ召喚)当初は 霧で姿が見えなかったので『ケムリダケ』だったが、その後 シンが「オンボノヤスかも」と言ったため変更。【第9話❶】
命名シーンなし(ヴァルトム召喚)福岡県の大宰府駅ちかくで出現。門司支部の指令長が命名するシーンが無かったため名前は不明。ヤマカサが倒した。【第9話❷】命名シーンなし(ヴァルトム召喚)‥シンいわく『ヤタガラス』。大宰府エリアに出現、コチラもヤマカサが倒す。【第10話】
命名シーンなし(ヴァルトム召喚。宝満山にて9話の怪物体を 5体召喚した)
【第11話】
サウザンドファング(金城ふ頭に出現。前作56話でキトラルザスが召喚した怪物体だったため、名前を流用)
【第12話】
ヒュージタートル・マキシマムドラゴン(ソウギョク召喚。前作にも登場していたためコードネーム流用。犬山付近に出現)
【第13話】
マオウノブナガ+大量の手下たち(ソウギョク召喚。前作にも登場していたためコードネーム流用。関ケ原に出現)
【第19話】
チリヅカカイオウ(ワダツミ召喚。妖怪にちなんで勝手にシンが命名。嵯峨嵐山駅付近に出現)
【第21話】
鬼エヴァ(ヴァルトム召喚。太秦にあった鬼エヴァを暴走させると、鬼エヴァは『シンジ達の居る異世界』にワープしていった。異世界の太秦映画村付近に出現。コードネームはゲンドウによる命名)
【22話】
クレアツルス『ホリッドブロッサム』(前作登場のためコードネーム流用。不忍池地下に出現。ドクターイエローに撃破される

ワダツミ


・初登場は第1話、コードネーム『ネギだるま』の傍にいた。
・ワダツミは、どうやら山に居る動物‥キツネ?などにチカラを送り、巨大怪物体化しているようだ(地底にエネルギー源があるような描写アリ)
・そして、シンカリオンZを敵対視している。
・第6話にてアブト&我孫子さんと対面した。
・冷酷ではあるようだが、責任感がつよく(自分が変身させて『暴走したタヌキ』の始末をしに、横川支部に乗り込んだ)紳士的である。
・第7話にて横川支部でシンと初対面。彼がシンカリオンZの運転手であると認識した。
・ロボット同士で正々堂々と戦いたいらしく、シンがシンカリオンZに乗車することを許し、自身の天狗型ロボット(彼自身が変身している?)と、横川支部『地下試験場』で対戦した。
・天狗型ロボットのワダツミは、シンカリオンZE5ヤマノテでも敵わないほど強い。そこに、刑部が『ネギだるま』に変身して加勢してくれて、なんとか太刀打ちできた。チカラ試しに満足すると、ワダツミはワープして去っていった。
・(20話にて) カンナギからE5を狙えと指示を受け、大宮支部に殴り込む。
・対戦するが、スマットとの適合率がMAX(95%)になったE5の『Zグランクロス&ヤマノテエキスカリバー』により倒される。
ワダツミ死んだのか?と思いきや、活動を停止しただけ?

CV. 櫻井 トオル

ヴァルトム(初登場3話)


・まさかの意外過ぎるオネエキャラ
・ワダツミにライバル心があるようすだったが、ワダツミを尊重する場面もある
・どさくさに紛れ、カンナギから王位継承権を奪おうと もくろむ、野心家である

CV. 松風 雅也

カンナギ(声初登場14話|正式17話)


・14話にてダークシンカリオンを運転するアブトに対し指示を出す『謎の声』として登場した。

アブト父のトコナミさんと思ってました😳

・テオティの王位継承者である。ヴァルトムからは『カンナギ様』と呼ばれる

CV. 阿座上 洋平

アストレア(初しゃべり18話)


・ソウギョクと行動を共にする、と決定したのはアストレア
・彼女は、アブトとザガンが親子であると知っていた
・アブトをダークシンカリオンに乗るように、父の幻影をつかって誘った
・相手の声を奪う能力を持ち、ザガンとアブトの声を奪い、意思の疎通を遮断した(22話)。

CV. 井上 麻里奈

ザガン(しっかり登場19話)


・アストレアいわく『ザガンの働きにテオティの未来がかかっている』‥ザガンは、技術者ポジションのようす。
・ザガンの正体は、碓氷 トコナミ碓氷 アブトの父親である。
・普段は人間の姿をしているが、本来はテオティの姿(長身、身体の一部が発光している)で、自在に変身できるらしい
・息子であるアブトと対面しても、超久々の対面だったため、息子だと気付けなかった。(ヤバイ)
・アブトの予想どおり、ザガンが『ザイライナーの設計図やZコードのヒント』を思念波により、アブトに夢で見せていた。
・さらに、アブトにダークシンカリオン&自分の幻影を見せて『テオティ側に誘った』ように思えたのだが、違った。じつはザガンではなく、カンナギ&アストレアのしわざであり、アブトをダークシンカリオンの運転士にするための工作だった(19話より)『お前はヤツらに利用されて連れてこられたんだ』
・アブトが覚醒することで、ダークシンカリオンがデビルモードに変身する。だが、そうなると人の心を失ってしまうためザガンは息子にそうなって欲しくなく、心配している。
・ザガンは、テオティたちの意思に反し『ダークシンカリオンで地球と母さんを守ってくれ』とアブトに思いを託した。
妻であるシラユキはもちろん、島さん『トコナミ(ザガンの人間ver.)』がテオティであると以前から知っていたようだ(23話)
CV. 田邊 幸輔

ソウギョク(初登場11話)


・前作の敵対勢力『キトラルザス(地底人)』メンバー。狡猾な性格。
・前作では したたかに生き延びた描写 で終わっていたが(76話)、再登場となった。
・ワダツミ、ヴァルトムらテオティの人間は、仕方なく共闘しているようだ。彼らはソウギョクを良く思っていない。
・第16話にてソウギョクの前作からのエピソードが判明する。
・2021年1月あたりで盛岡市に滞在していた。行きつけの居酒屋の主人に『故郷の桜島に戻ってみては?』とアドバイスを受け、南下を決意する。が、新幹線を見るとシンカリオンを思い出してしまうため、在来線で移動することに。
・静岡市の居酒屋の主人に『ひょっとして好きなんじゃないのか?』と言われ、なんかギクッとしたソウギョク、ホントにそうなのか?、思い切って新幹線移動をしようと 新大阪に立ち寄ると‥ソコに現れたのはハローキティ新幹線だった。思わず乗車しちゃうソウギョク。車内でハローキティシンカリオンの夢を見た。➡夢オチ。
・そんなこんなで博多にたどり着くと、カンナギにスカウトされた。

CV. 山内 健嗣

セツラ(初登場22話)

・テオティの子供。宇宙にあるテオティの本拠地・ユゴスピアで暮らしている
・人見知りかつ素直な性格で、地球に興味を抱いている
・カンナギに懐いているようだ

CV. 久保ユリカ

ダークシンカリオン(漆黒の新幹線)


アブトの夢の中で登場した『漆黒の新幹線』(第3話)
・関ヶ原駅にいたアブト君の目の前に、突如出現。父の手がかりがこの新幹線にあると確信した彼は『ダークシンカリオン』に乗り込んだ(第13話)

➡ダークシンカリオンの詳細解説はこちらをどうぞ

👾 エヴァンゲリオンコラボ回

第21話は番外編ポジションでエヴァコラボ回でした

💡 どんな内容だったの?(かっこん憶測含む)
・20話でワダツミがシンカリオンに玉砕された。ヴァルトムは その腹いせに『太秦映画村にある鬼エヴァの像』にチカラを送り、暴走させようと試みる。すると鬼エヴァに、想像を超えたチカラが宿り‥鬼エヴァは どこかへワープしてしまう。
・一方‥シン・ハナビ・タイジュは都市伝説『キサラギ駅』をさがそうとした先で、異世界に迷い込む。鬼エヴァは、その世界にワープしていた。
・偶然・出会った碇ゲンドウに懐いたシンは、ゲンドウについていった先の京都で 鬼エヴァに遭遇する。
・シンカリオンZで 対戦するものの苦戦。
・ソコに碇シンジが搭乗する『シンカリオンZ 500 TYPE EVA』が登場。さらにZ合体して『シンカリオンZ 500 ミュースカイ TYPE EVA』となり、鬼エヴァを撃破した。
・パラレルワールドの本庄さんは『エヴァの登場人物を知ってました』的なリアクションをしていた。
・ラスト、シンジ&ゲンドウはシン達に別れを告げて トンネルの向こうへ。気が付くとシン達は、元の世界の電車内に居た。
・太秦映画村のエヴァンゲリオン京都基地とのコラボでもあった(コラボのコラボ、秀逸ですネ🤔)

碇 ゲンドウ


・きさらぎ駅のベンチで シンジを待っていたところ(迷子になっており、迎えを待っていた)、シン達と出会った。
・ハナビとタイジュは明らかに不審者と訝しむが、シンは なぜかゲンドウに懐いた。
・ゲンドウいわく『やはりコチラの世界にいざなわれたか』とあるので、前作のように彼らも『シンカリオンの存在するパラレルワールド』に迷い込んだ‥という解釈なのか?
・シンにE5に乗れと迫り『乗るなら早くしろ。でなければ大宮に帰れ』という 名言なのかなんなのかよく分からないセリフをシンカリオン史に刻んだ。(シン:いや・フツーに乗るけど?)
本庄さんはゲンドウを尊敬しているらしく、自分が着席していた指令席を明け渡し、ゲンドウに座るように促した。黙って従うゲンドウ。
・ノリノリで『超進化ブレーカー』をONにしてかっこんの爆笑を誘った
・別れ際、なつかれて嬉しかったのか『よくやったな シン』とシンに温かく微笑みかけた

CV. 立木 文彦

碇 シンジ


・シンジはゲンドウと別行動でシンカリオンZの出撃用意をしていた。鬼エヴァ討伐のため、500こだまで登場。
・『キミが新しいE5の運転士か』と言ったことから、前作ハヤトを知っていることになる

CV. 緒方 恵美

綾波 レイ


・名古屋駅であおなみ線を発見してうれしかった
➡「シン・あやなみ線」プロジェクトというイベントがあった

CV. 林原 めぐみ

アスカ・ラングレー


『ザイライナー ミュースカイ TYPE EVA』が行方不明になり、Z合体の準備のために 綾波レイと名古屋駅などを捜索していた。

CV. 宮村 優子

鬼エヴァ


・もともとは京都太秦映画村に展示されていた巨像
・『A・Tフィールド』で防御するため、通常のシンカリオンZでは攻撃することができない
シンカリオンZ 500 ミュースカイ TYPE EVAの武器『ブンキヌスの槍』で撃破された

 

21話はいつにも増して作画が美麗で、スタッフ様の気合いにシビれました😊 お疲れ様でした❗

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