【あらすじ😈妖怪学園Y】第63話感想 Y学園は永遠に不滅です‥最後の最後までブレないぞ‼【最終回】

2021-04-03

最終回、第63話「Y学園は永遠に不滅です」あらすじ感想いたします😃
今回・かっこんからのイラストもあります😊

ついに最終回‥😭

 
では、参ります❗

マタロウ君、転校‥

とある日、寄宿舎の朝。

食堂は朝食バイキングの日だ。
朝から、とんでもない食欲のジンペイ。

それに対して‥(和食をチョイスした)マタロウ君は、
浮かない表情で ため息をついている。

フブキ:『どうしたの、マタロウ君? 具合でも悪い?』

マタロウ:『えっ‥ううん・普通だよ、全然・ふつう‥』
はぁ😞、とため息をつくマタロウ君。

その後の登校時でも まだそんな調子のマタロウ君に、フブキちゃんは心配して、また声をかける(優しい)

『悩みがあるなら話せよ』というジンペイの言葉に、マタロウ君は決心して打ち明けた。

マタロウ:『じつは‥親の仕事の関係で、アメリカに行くことになって😥

フブキ&コマ:『アメリカ😳⁉』

ジンペイ:『すげぇ・やったな・マタロウ❗ オマエもこれからはアメリカ人ってことだな😄』

さすが ポジティブの塊

 
お土産たのんだぞ、とウキウキなジンペイに‥

マタロウ:『それがもう、日本には戻れそうもないんだ‥😥』

『向こうに永住するらしくて‥』

マタロウ君が『渡米して、もう日本には帰ってこない』とワカったジンペイは、素直に号泣してしまう。

マタロウ:『ジンペイ君‥』
そんなジンペイをみて、涙ぐむマタロウ君。

送別会を開こう❗

💡 YSPクラブ(兼 特撮ヒーロー同好会)にて

部室、超久々ですネ😇

(※部室内には、ジン・コマ・フブ・マタの他、メラ・九尾・チアキ・ノズ)

マタロウ:『はぁ‥』
相変わらず、浮かない表情のマタロウ君。

メラ:『決まっちまったんなら くよくよしたってしょうがないだろ?』

九尾:『僕らみんな・今は一緒にいるけど、いつかはバラバラになって、この学園を巣立っていかなきゃ いけないんだから』

たしかに、その通りだネ・九尾先輩

 
マタロウ:『そうだよね‥』

『だったらさ、マタロウ君の送別会を盛大にやらない?』と、フブキちゃんが提案する。

九尾:『でも・何をやったら、マタロウ君をちゃんと送り出せるのかな?』

メラ:『そういや・オレたち送別会ってやったことないよな』

お菓子とか買い込んで、宿舎に戻ってから・みんなでやろう‥ということに。

(めっちゃタイムリーですが コロナが無い世界線ですから😇)

『じゃあ・先輩である僕らもお邪魔しようか』と、メラに向かって言う九尾先輩。

メラ:『そうだな、なら・会長も誘っておくか』

じゃあ‥と張り切るフブキちゃんに、
『ちょっと待って』と声をかけたのはチアキ先輩。

チアキ:『どうせ集まるんならさ、百物語・やらない?』

百物語とは?
100個の怖い話をすると、最後に本当に霊が現れると言われているヤツ(ザックリ解説)

ジンペイ:『マタロウの送別会にピッタリだな😄』

(爆笑)
(爆笑)

(このワード考案された方、センス良すぎでしょ😂)
 
ノズ:『今さら 霊が呼び出されて なんか・おもしろいのか?』

かっこん&息子:たしかに😂

 
チアキ:『でもさ・どんなモンが来るかは ちょっと興味あるっしょ?😉』

九尾:『確かに‥一味ちがう特別な存在の霊とか出てきたら、楽しそうだネ🙂』

ジン&コマ&マタ:『特別な存在の霊?』

???:『呼んだか?』
と・登場したのは、ミケッティオ❗

最終回、出てきてくれた😆

送別会の準備

その日の夕方、寄宿舎にて。
送別会の会場は、食堂。

メンバーはそれぞれ送別会の支度をしている。
めいっぱいの飾りつけ(ダウンロード要素のガーランドが❗)をしたり、食べ物や食器を並べたり‥

会場には、エマちゃん・モモさん・バケーラ・ゴロミ・ブルポン・クウカちゃんも居る

ちなみに、エマちゃんにも怨霊の姿が見えていて、会話できていますね

 
モモさんのせいでバケーラがつまづいて‥その倒れた先にゴロミちゃんとブルポンが‥❗ すると、3体は合体して ミケッティオに変身してしまった。

ミケ:『あぁん?‥なんだ、この飾りは?』

ジンペイ:『よう・ミケッティオ。マタロウの送別会の準備をしてんだ😄』

ミケ:『アイツ・死んだのか?』

かっこん&息子:(笑)😂

ツダケンさんの、ちょっと心配そうな言い回しが(笑)

そこに、メラ・九尾・チアキ・ノズが到着。
(※くるしゅうないと持っているジンペイがDL要素の扇子/隠し要素探しのノリになってきた)

チアキ:『楽しくなりそうだね‥でも、マタロウ君がいなくなると 寂しくなるよね』

『どう見ても、キミたち1年生の中のムードメーカーだしね🙂』

フブキ:『言われてみると、ツッコミ役いなくなりますね』

致命的だよね‥🤔

 
そこへ、
ラント:『私も お邪魔させてもらうぞ』

ジンペイ:『あっ・会長❗』

『彼女のクウカ先輩も先に来て準備してくれてますよ😃』

ラント:『誰が彼女だ😠‼』
強めにツッコむラント君であった。

煽るなァ、ジンペイ🤗

送別会が始まる

『さようなら マタロウ君』と書かれたボードを前に‥

フブキ:『では・玉田マタロウ君の旅立ちを祝して、ここに送別会を始めま~す✨』

大勢を前にして緊張するマタロウ君に、メンバーは笑顔で拍手を送る。

獅子黒とイズナも拍手してくれてますね😊他、臼見沢先生・⏰ブロッケン・コマジロ・うーすけも居る

ミケッティオは変化をといて、3体に戻っている
 
ここでジンペイから一言‥とマイク前で、ジンペイがスピーチをすることに。

いつも通りにボケまくるジンペイ。
それに対して、いつも通りキチンと ツッコむマタロウ君。僕の送別会なのに😣‥とストレスが溜まるマタロウ君(笑)だったが‥、

ジンペイ:『オレ、マタロウと出会って楽しかった』

『朝 起きて、マタロウがオレのギャグにツッコんで‥マタロウがいると ラップもヤル気が出たし』

そーだったのか🙂

 
ジンペイ:『だから、マタロウが居なくなると思うと、なんか‥寂しくってさ‥』

ジンペイ:『でも・マタロウは アメンボになってもきっと‥』(アメリカに行っても・だネ / 優しくツッコむコマ君)『あぁ、そうそう・アメリカ』

ジンペイ:『ソコに行っても 怨霊に憑りつかれたりしそうだし‥』

ナニが言いたいんだジンペイ

うぅ・最終回のボケ、切れ味が良すぎるッ

でも、マタロウ君は ジンペイの気持ちをなんとなく受け止めたようで‥

ジンペイ:(そうだ・ジンペイ君は、僕のヒーローだった)

ジンペイ:(キミみたいになりたいって、ずっと思ってきたんだ)

ジンペイ:(ありがとう、ジンペイ君)

そこで、爽やかな風を感じたマタロウ君は、気付くとパンツ一枚になっていたのだった。
(※DL要素のケロピ)

メンバー全員の眼差しを受けるマタロウ君。

一応・女子メンの顔が赤らんでますけど、ガン見してます🙂

ラント君とクウカちゃんの関係は‥

臼見沢:『では・ここから歓談タイムです😉』

怨霊たち同志で ご馳走を食べていたり、

ジンペイの歌にあわせて、フブキ・コマ・ブルポンが一緒に踊ったり(テレるブルポン)、

賑やかな雰囲気のなか、
会場の片隅、和やかな表情でジュースを飲むラント君。

『はい、ラント君‥』
おずおずと、サンドイッチを差し出してきたのは クウカちゃんだ。

クウカちゃんの言葉に 何か気にさわったのか?、クウカちゃんをじっと見つめるラント君。

ラント:『いま・なんと言った?』

クウカ:『えっ?、ラント君って‥』

ラント:『そういうのは 好きじゃない』

クウカ:『えっ?』

焦るクウカちゃん。
クウカ:『あ・そっか‥やっぱり、会長って呼ばなきゃだね‥』

『ごめんなさい😌』
シュンとして、涙ぐんでしまうクウカちゃん。

ラント:『ラントでいい』

えええ~~~ッ😳⁉(絶叫)

 
ラント:『いつまで・よそよそしくしている』

『いいかげん、そうすべきだろう‥クマ子

そう言って、クマ子ちゃんをみて微笑むラント君。

(というわけで、ココから表記をクマ子ちゃんに戻し(?)ますね😉)

 
クマ子:『うん、ラント』

嬉し泣きになったクマ子ちゃんだった。

ラント君、クマ子ちゃんの感情ゴチャゴチャよ‼

ちなみに、2人が出会った当初の小学生時代は、お互いに呼び捨てする関係でした。その頃に戻った(2人の間にはもう障害が無い)とラント君は認めたワケですねぃ

百物語で特別な霊が⁉

フブキ:『じゃあ・そろそろやるわよ百物語❗』

ホントにヤルんスか😅

 
円座を組むため、皆んなでイスとテーブルをどかして‥あっという間に準備が完了。

『送別会で百物語ってどうなのかな‥』とマタロウ君の心の準備ができないでいると、

ラント:『マタロウ、早くしろ』
マタロウ:『なぜかラント君もノリノリだし💦』

会長、(多分)オカルト好きですよね

 
会場の照明を落とし‥円座の中心にはロウソクが灯され、メンバーの顔を照らす。

フブキ:『じゃあ・誰からいく?』

全員速攻で:『はい🙋‍♂️❗』

全員ノリノリだな

※特筆すべきは怨霊たちも挙手している‥獅子黒はグーで挙手(←何スか・ココのこだわりはっ/笑)

まずは、ジンペイから語ることに。
ジンペイは第一話の『初恋の人は幽霊だった』‥というエピソードを披露すると、コマ君以外のメンバー全員がビックリする(獅子黒も驚愕している)

エマ:『ジンペイさんの初恋の人⁉』
ジンペイが好きなエマちゃんにとっては、衝撃が強かったようだ。

ジンペイ:『キレイな人に告白するタイミングを図ろうと、電車の時間とかも調べて・あとを付けていったんだよな‥』

フブキ:『それ・ストーカーだから😑

フブキちゃん・ナイスなツッコみ

 
ジンペイ:『そしたら、なんと彼女は‥』

息をのみ、話の続きを待つメンバー。

追田:『あれは語るも涙、聞くも涙のハナシであります😭』

ラント:『オマエ・誰だ⁉』

ラント君の席に追田(おいた)さんが相席していた。

特別な霊を召喚してしまったか‥

 
ジンペイ:『おぉ、追田くん❗』
マタロウ:『1つ目から・すでに霊が現れてるんでるけど⁉』

※ちなみに妖怪学園Yの福山潤さん初登場CVは、この追田さんでした。だからちゃっかり・ラント君の席に(笑)

このあと、続々とメンバーが怪談を語ったようだ。

その間・追田さんはラント君とずっと相席!!! それを拒否しないラント君!!!

マタロウ:<こうして僕のY学園、最後の夜は ふけていくのでした‥>
燃え尽きようとする、最後のロウソク‥

1人卒業式

その翌朝、Y学園の校門前にて 1人たたずむマタロウ君。すでに旅支度を終えている。

マタロウ:『いよいよ、今日でY学園ともお別れか‥』

『長かったような、短かったような』

そうですね‥🙂

 
マタロウ:『みんな、ありがとう』

『‥って、誰もいないか。昨日は明け方まで騒いでたもんね』

『しかたない、さよなら・みんな🙂』

歩き出そうとするマタロウ。すると‥

ジンペイ:『ちょっと 待った❗』

マタロウ君が校舎を見ると、みんなが集合していた。

見送り集合メンバーはYSPメンバー達のほか、参歩副会長たち生徒会メンバー・山田兄弟・博野くんほかY研メンバー・ナユちゃん・シノブくん・学園ポリスの掘須くんなど

マタロウ:『みんな‥』
大勢の生徒が自分の見送りにそろってくれたことに、マタロウ君は感涙する。

マタロウ:『来てくれたんだね』

山田兄弟のドラムロールで『何か』が開始する。(いま見るに、彼らは学力基準で入学したのだね‥/この話は後述)

ジンペイは何やら紙を手にして‥
ジンペイ:『これより、玉田マタロウ君のY学園1人卒業式を行います』

マタロウ:『えっ・あっ・ちょっと待って‥』
あわてて背負っていた荷物をおろし、直立するマジメな マタロウ君。

ジンペイ:『卒業証書。玉田マタロウ殿』

『あなたは、このY学園において 青春を謳歌し、清く正しく成長したことを ここに証します』

『Y学園学園長 大王路キンヤ代理、寺刃ジンペイ』

ジンペイ:『マタロウ、元気でな😃』

マタロウ:『ジンペイ君‥🥺』
ジンペイから 証書を受け取るマタロウ君。
一同は、拍手を送る。

フブキ:『元気でね、マタロウ君』
コマ:『また会おうね』
メラ:『頑張れよ』
バケ:『元気でな』皆が声をかける。

マタロウ:『みんな、ありがとう~~😭』

エンマ達の今後は?

💡 学園長室にて

※1 ここでエンマが語るのだが、字幕の表記では『エンマダイ』ではなく『エンマ大王』とある。
※2 学園長室に居るのは エンマ大王・ぬらり・学園長・臼見沢・えんら先生

エンマ:『世界に平和が戻り、妖魔界も完全復活を遂げつつある』

ぬらり:『我々の役目も終わりですね🙂』

エンマ:『人の世で暮らすのも、まんざらでは無かったがな』

ぬらり:『名残り惜しくはありますが、我々は 我々のいるべき場所へと戻るとしましょう』

大王路:『そうか。こちらも寂しくなるな』

えんら:『いろんなことがあって、私も自分の前世がなんであったか を思い出しました』

大王路:『とはいえ、私たちは今は人間だ。もうしばらく・この学園を見守っていこうと思う』

エンマ:『そうしてくれ』

臼見沢:『私はエンマ大王様のおそばに ついていきたく存じます』

(そんな見た目でも一応➡)人間なのに⁉

うす:『妖魔界の再建には、私のチカラが必要になるかと‥』

エンマ:『いいだろう‥では、これからはオマエを本来の名で呼ぶとしよう』

『妖怪シッタカブリ』

超本名のほうじゃないスか😂

 
うす:『ちょ❗ ソッチではないほうで❗』
(※ソッチの記憶もちゃんとあるらしい)

エンマ:『そうか、ならば‥ゴホン。』

『妖怪執事・ウィスパーよ。オレについてくるがいい』

ウィス:『うぃす~🥰』

Y学園 校歌斉唱

💡 再び 校門前にて
ジンペイ:『じゃあ・みんな、マタロウのために歌うぞ❗』

『校歌斉唱❗』

ノズのピアノ伴奏で‥

何ですかこの設定・オツ!!!!!😳

 
参歩ツトムくんの指揮で‥

参歩くんが指揮者ってオツ!!!!!😳

 
気付けば、生徒が続々と集合して、校歌フル斉唱。

マタロウ君の脳裏には、皆と過ごしたY学園での日々がよみがえり、

気付くとマタロウ君の目には、涙があふれていた。

が、

マタロウ:『う‥はぅあ!!!!!😳』
何かを見て驚愕し、涙が引っ込むマタロウ君。

視線の先にはガッコウガーYが Yポーズをキメていた。

大王路:『思わず歌に合わせて 合体してしまったようだ😃』

ああ確かそーゆうシステムでしたよネ🙂

どんな中学校なんじゃよ

すると、マタロウ君のもとに『緑色の自動車』が停車した。

車から出てきた人物は‥
『皆さん、初めまして。マタロウの母です』

ジンペイ:『おぉ、すげぇ・マタロウのお母さん😳❗』

マタロウ:『いや・そこまで驚かなくても』
(いや・かっこんも先週、ジンペイに祖母がいると知って驚愕しましたからね)

マタ母:『今まで、マタロウがお世話になりました。本当にありがとう🙂』

ジンペイ:『いえいえ・お母さん、主にお世話したのはオレですけど?』

フブキ:『感じ悪😑』

コマ:『マタロウ君に助けられていたのは、僕らのほうです。ありがとうございました😃』

マタ母:『あなたたちみたいなお友達ができて、本当によかった🙂』

母の言葉に、黙ってうなずくマタロウ君。

マタロウ:『じゃあ・行くね』

ジンペイ:『ああ』

(時計を気にする長男に)どしたん?🙂
いや・まだ残り時間があるのに(この先・どうなるんだろ)と思って🤔

 

~ 【朗報】ここからの展開が長かった ~

マタロウ君の回想

車に乗り込んだマタロウ君、車は発車する。
その窓から顔を出して、

マタロウ:『さようなら❗』
皆が車道に出て(私有地みたなモンです🙂)、マタロウ君に声をかけて手を振る。

マタロウ:『みんな、ありがとう❗』

いつまでも手を振るメンバーは、だんだんと小さくなってゆく。

<ありがとう、僕の仲間たち>

<みんな、僕の大切で かけがえのない友だちだ>

<楽しかったな、Y学園>

<宇宙からは戻ってこれたけど、今度こそ本当にお別れか‥>

長い長い校舎の塀の向こうには、学園長室のあるランドマークタワーが見える。

<僕は変わった>

<最初のころ、自分はたまたま生きている と思っていた僕が、>

<今は しっかりと自分に自信が持てるようになった>

なにせ・空亡をとり込んでますからネ

 
<ありがとう、Y学園。僕を変えてくれて>

すると、眺めつづけていたランドマークタワーが薄れ‥消えてしまった⁉

マタロウ:『えっ・消えた⁉』

<Y学園は、実在していたのだろうか‥>

えっ・そっち系のオチに行く😅⁉

 
<よくSFでもあるみたいに、ジンペイ君もコマ君も‥みんな僕の弱い心が生み出した、“空想の仲間”だったのかもしれない>

(あんなにドギツイ仲間が空想なワケない🙂)

 
<いや・ジンペイ君たちと過ごしたY学園での時間は、絶対に幻なんかじゃない>

<僕にとっては、まぎれもない真実なのだから>

<Y学園は、僕にとって
 永遠に不滅なのだ>

マタロウ君を乗せた車は、Y学園から遠ざかっていく‥

💡 画面は暗転し‥

【声の出演】
寺刃ジンペイ 田村睦心
玉田マタロウ 井上麻里奈
小間サン太夫 遠藤綾・・・

ン‥⁉

 
画面は逆再生を開始し‥、

新章が開始する‥⁉

(ケスゾーの笑い声)と字幕にある。

ケスゾーって誰ぞ😂

 
暗転が終わると、そこはY学園の敷地。

Y学園の建物が 次々と消えていく。

ジンペイ:『おい・透明巨大スライム、ケスゾーめ❗』

『学校をこれ以上、透明にさせないぞ❗』

消失していたワケではなく、透明にして見えなくなっていたのですネ😅

 
ケスゾー:『オレ様の透明パワーで、メダルを透明にしてやったぞ』

『これでメダルがどこにあるか分からず、変身できまい』

う~ん、ここにきて・システムをよく理解してる怨霊がきたな‼

 
さすがのラント君も慌てている。

ラント:『こうなれば、生徒会が操作するドローンからペンキを散布して、メダルの位置を特定するしかないな』

コマ:『そんな原始的な方法で?』
煽るなァ・コマくん

すると、突然・パンツ一丁で煽りだすジンペイ。
そのパンツはマタロウ君のパンツだった。

ジンペイ:『フッ・こっそりマタロウと交換したんだぜ🐸』

ジンペイ、ホント・マタロウ君のことスキなんだなァ‥

 
あきれて 黙り込むメンバー一同。(フブキちゃんもツッコミ放棄)

ジンペイは『なんでマタロウみたいにツッコまないのか😫?』と皆をなじる。

ジンペイ:『なんだ・この満たされない感じは⁉』
皆は目をそらす。

キラメキ君、登場 (誰)

すると、突然‥

キラメキ:『フッ・お取り込み中のところ悪いが‥ちゅうも~く‼

キラメキって誰⁉

 
Y学園の校門のてっぺんに、立っているのは‥

いや・誰⁉

 
ジンペイ:『誰だ⁉』

キラメキ:『オレの名は、流石(さすが)キラメキ』

キラメキ:『このY学園に 今日から編入することになった』

ここで説明しよう❗日野神のTwitterによると、彼はモンスターサモンパワー(MSP)という新しくできた基準で合格して編入してきた。MSP基準の制服は紫。

カードバトルしようゼ的なキャラですね

 
キラメキ:『カスガじゃないよ、サスガだよ❗(キラーン✨)

それがお約束のフレーズですね😊

 
『ハーッハハハ』とマイペースに 話を進行するキラメキ君。(何だろう、嫌いじゃない)

メラ:『ややこしいことになってきたな‥💦』

フブキ:『マタロウ君がいたら、突然の新キャラキター❗とか言うんだろうけど‥』

ジンペイがここでラップを披露‥と頑張ってみるが、メンバーから冷たい目で見られてしまう。

ダメだ、マタロウ君が居ないと
この世界は崩壊する😂‼

 
ジンペイ:『やっぱ・こういう時にマタロウが居ないと物足りん』

ラント:『まず服を着ろ』(正論)

ジンペイ:『こうなったら召喚だ❗』

みんな:『えっ?』

ジンペイ:『マタロウメダル~~~✨』

『妖怪YメダルEX01 ゲームとワイワイ超連動❗』の『玉田マタロウ|学園メダル|⭐️1』じゃないですか~❗(早口)

 
ジンペイ:こんなこともあろうかと、クウカ先輩に作ってもらっておいたんだ✨』

アンタ・どんだけマタロウ君が好きなんじゃよ😂

(ここで🎶大宇宙ランデブーが流れる)
 
フブキ:『っていうか・ドコから出したァァァ⁉』
※パンツ一丁です

ジンペイ:『オレの友達、出てこい・マタロウ❗』

コマ:『ああ~っ、そのセリフ‥😅⁉』

チアキ:『ちょっと待った』
ジン&コマ:『ン?』

チアキ:『アッチのほう、どうすンの?』

チアキ先輩の指さす方向には‥

ケスゾー:『ゲヘ~・この学校は全然・全部消えるのですゾ~』

コマ:『どうしよう、ジンペイ君』
ジンペイ:『ぐぬ~~』

最後に召喚したのは‥

キラメキ:『オマエが寺刃ジンペイか、ちょうどいい』

キラメキ:『今日から このY学園の中心的ポジションはオレがいただく』

うるせぇ、それどころじゃないんだからハナシは後にシロ❗と、怒鳴り返すジンペイ。

キラメキ:『ハーッハッハッハ❗ いつまでそんなことを言ってられるかな?』

キラメキ:いくぞ・変身(キラーン✨)

息子&かっこん:
変身すんの😳⁉

 
みんな:『ええ~~~⁉』
(視聴者には見えない)

息子&かっこん:
何に変身したの😳⁉

 
💡 マタロウ君のナレーション
<Y学園で これからどんなことが起こるのか‥それは、また別のお話>

<皆さんに、また・どこかで会えることを‥>

ジンペイ:『出てこい、マタロウ❗』(キュイィン✨)

マタロウ:あれ‥えっ・なんで僕・ココにいるの😳⁉』

ジンペイ:『おぉ、マタロウ✨ やっぱオマエがいないと調子・出なくてさ』

ジンペイ:『じゃあ・いつものヤツ頼むぜ✨』

マタロウ:『なんでそうなるの~😫

みんなでマタロウ、マタロウと名前を呼ぶ声がこだまする。

(最後の最後、皆が自由にしゃべってますがジンペイの『ほら・天使だぞ』ってどういう状況なのだ😅)

妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y
Nとの遭遇

おわり

ケスゾー CV. 津田健次郎(マジですか)
マタロウ母 CV. 竹達彩奈
流石キラメキ CV. 石上静香

御礼イラスト&かっこん感想

まずは 感謝のキモチから伝えさせてください。

こんなにステキな作品を見せていただき、
ありがとうございました❗

すべての制作に携わられた
スタッフの皆さまに感謝いたします。

今作は、コロナ禍で制作進行が大変でいらっしゃったことでしょう

バンダイさんも(2020年の年明けあたりで)メダルの材料調達や発売スケジュール調整など、気を揉まれたのではと想像しております。お疲れさまでした。

そんな中なのに、こんなに夢中になってしまうアニメを キッチリと完走してくださって‥

Y学園の映画断念は残念でしたが、その分、ゆっくりとアニメ放送を楽しむことができました。

最終話は、変身バトルは無く…

ワイワイ・ガヤガヤ・ガチャガチャと。

最後まで『Y学園らしさ』が追及されていて、嬉しかったですよね❗

最後の最後に召喚されるのがマタロウ君という、トンデモないオチがY学園節ですねェ😁

楽しく締めてくださって、嬉しいです😁‼️

 
💡 マタロウ君は未知数
かっこん、マタロウ君が 琴線をエグってきて ヤバかったんですよ😅

マタロウ君が 勇気を出して行動する場面は、涙が溢れて出てきちゃいまして‥(私自身を投影していたのかな?)

通常では、マタロウ君のような『解説君・ツッコミポジション』なキャラは、単なるモブキャラで終わりますよね。

そもそもマタロウ君、ルックスからして『👤THEモブキャラ』ですし

 
そんなマタロウ君が、
❶ 憧れのHEROに変身した‥展開で胸アツで、

❷ 第二形態に変身して(ラストティーダイン)また胸アツで、

最終的には空亡をとり込んじゃってもう大絶叫😂

とくに最初の『ティーダイン変身』のワクワク感は、近年まれに見るモノがありました

 
かっこん的にスンゴイと思ったのは、
マタロウ君の強さは、最後までボカしていたのですよ‥皆さま、お気付きでしたでしょうか?🤔

ティーダインも、ラストティーダインも、MTバウンサーも、本気を出しきらないで終わっていました。➡ 主人公であるジンペイに花を持たせるためでしょうね(話がブレるし、それはしょうがない)

マタロウ君は、ジンペイと同等‥もしくはそれ以上では?‥という未知数のまま終わったところに、私はロマンを感じるのですよ~‼

そして・最強のHEROになっても、最後まで初心を忘れないマタロウ君がまた、清々しくて素晴らしかった。

Y学園のキャラ、全員が大好きですが‥
マタロウ君は特別です😄

💡 ジンペイの立ち位置
ジンペイの話も言わせてください😃

宇宙人のハナシがエグくて、重くて‥という時に、ジンペイの明るさが上手~くバランスを取っていましたよね。

普段はムチャクチャなヤツですが、
ピンチ時の底抜けのポジティブさは、皆が頼りたくなるキモチがよく分かります。

ジンペイは、一見してマタロウ君をバカにしているように見えて、意外とリスペクトしていた点にも注目です。

最終回でマタロウ君が大好きすぎるのがバレましたネ😅

 
💡 ラント君の話も
ついでに ラント君の話もしてしまおう❗

ラント君は、理想を結晶化したようなキャラでした

あんな完璧なキャラ居ます⁉(ルックス・イケボ・精神面)

あえて一つ難を言うなら‥ツンデレですね‥

亭主関白だろうなァ、クマ子ちゃん苦労しそうだな‥😅

ラント君と一緒にいるかぎり、もっと神経・図太くてもいいんだぞ、クマ子ちゃん。
幸せ太りで復元するイキオイで。

💡 終わっちゃうのもったいなぃぃ
シャドウサイド終了時にも、終わっちゃ勿体ない😭とワメていていたかっこんですが、

Y学園、終わっちゃ勿体ない😭

設定がキッチリしていたので、こんな短期間で終わってしまうのが信じられません❗
愛すべきバカ騒ぎアニメ、不定期でも見せていただけないものか‥皆さまもそう思われますよね?

いつでも 待ってますからね😊

 
💡 最後に 皆さまへお礼
毎週、本当に大勢の方に『KAKKON.NETの妖怪学園あらすじ感想』をご覧いただいてました😃 ありがとうございました。

皆様のおかげで、何回もGoogle砲を受けました🎊

 
毎週土曜・日曜あたりに覗きにいらしてくださっていた方、さようならですね‥🥺

たまに思い出されたら、KAKKON.NETを覗きに来てやってください

かっこん・今後も妖怪ウォッチウォッチャーさせていただきますし、(他作品でも)イラストや4コマも更新していくつもりです😃

次週からの妖怪ウォッチ♪も、楽しみに視聴させていただきます❗

取り留めなく書かせていただきましたが、
最後に、感謝の言葉で 締めさせてください。

Y学園、ありがとう😄‼

 

💡 その翌週『妖怪ウォッチ♪』は?

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💡 人物・組織ごとにキッチリ紹介しています
💡 登場人物&組織相関図を作成しました😃

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