今回2015年の善光寺御開帳での御朱印について、ご紹介します😃
9/15 追記
たくさんのご訪問ありがとうごさいます。耳寄り情報を…『ミニ回向柱』がまだ本堂前の授与品所でお買い求めになれますよ!シルバーウィークなどに是非どうぞ(*^^*)
とにかく混んでいます
『善光寺で御開帳限定の御朱印が頂ける』
‥ということで、もの凄く混んでいる!!ということは聞いておりました。
2015年5月30日。
明日が御開帳の最終日なので、さらに混んでいるだろうな…と思いつつも善光寺に向かいました。
Q: 御朱印の受付時間は?
お朝事の始まる1時間前‥
午前4時半から午後8時頃まで
(この時間は御開帳限定です)よくある質問
私は受付時間が5時からだと思っており、
4:45に到着すると、もう20人ほどの行列ができていました。
この時点で、書き手さんは1人だけです。
(8時から2人に増えるらしい?)
‥ですので、書き手の方はてんてこ舞いの忙しさ。
受付は2か所あるらしいので、場所をしっかり確認し、どちらが混んでいるか見極めるのも大事そうです
宿坊のスタッフさんが受付に何十冊もドサっと持ち込んでいらっしゃるのを見ました😅
選択次第で、すぐもらえる⁉
すごい行列だとしても、アッサリと御朱印を受け取ることができる方法もあります。
⬇ 選択肢は2つ
- あなたの持っている御朱印帳に書いて欲しいのならば、お預けして(朝5時→)11時頃に受け取ることができます
- あらかじめ書かれた御朱印に、目の前で日付けだけを記入して受け取れます➡ これならすぐにお持ち帰り可能
私は、頂ければ良し!なので、日付だけお願いしてすぐにお持ち帰り。
それでも、30分ほど行列に並びました。
『6時間、待っても良いからぜひ御朱印帳に書いて欲しい!』という方がいっぱいいらっしゃいました。
我が家が購入したもの:
御開帳限定しあわせ朱印セット(散華つき)¥1,500
御朱印帳もこの機会に購入 ¥1,700
母は、御詠歌の色紙を購入(散華つき)¥1,000
実際にはこういうかんじです
善光寺の御朱印帳は、通常の御朱印帳よりもなぜか大きいです。
他のお寺さんで御朱印をいただく際に、書き手様はさぞかし書きがいがあると思います。
そして、デザインがモダンでクール。善光寺は他にも何種類も御朱印帳かあります(期間限定もあり)。
開いてすぐには、
善光寺の御本尊である『一光三尊阿弥陀如来』像の摺仏。
武田信玄が持ち帰ったとか返したとか云々。(信州北部の人間は議論好きなのです)
存在していても・そうじゃなくても、神秘的でロマンですね。この先ずっと、秘密な存在であっていただきたい。
以下のページは、帰宅してから御朱印帳にノリ付けしたものです。
左ページ:本堂 | 右ページ:御詠歌
『前立本尊御開帳』の印が全ての御朱印に押してあります。
左ページ:びんずる尊者(撫仏)|右ページ:山門(文殊菩薩)
『撫仏』の御朱印が御開帳限定なのだそうで…
恥ずかしながら今回初めて知ったのですが、善光寺っていただける御朱印の数がたっくさんあるのだそうですね。
世尊院の毘沙門天も要チェックです。
Q: 散華とは?
寺院で法要を巌修する時に、仏を供養するため花や葉を撒き散らす。法要に散華を行うのは、華の芳香によって悪い鬼神などを退却させ、道場を清めて仏を迎えるためとされる。
元来、蓮などの生花が使われていたが、現在は蓮の形を模った色紙で代用することが多い。その形から分かるように蓮華を模っている。これは釈迦と深い繋がりがあり、葬儀など仏を供養する場で撒かれることがある。
Wikipedia:散華
前回・7年前の中日定義大法要の際に撒かれた散華を、知り合いの方が持ってきてくださったのですが、それがすごく、5月の新緑の季節と共にキラキラと特別なものに思いまして。
皆様、散華はどうやって保存されてるんだろう?
私は思い切って、このように御朱印帳に貼り付けちゃいました。たまに開いて、眺めようと思います。
以上です。次回の善光寺御開帳で御朱印を頂きたい方の参考までに…
御開帳ではなくても、平時でもぜひ機会がありましたら善光寺にいらしてください。