【ネタバレあらすじ】アンティルドーン🏔あの山で何が起きていた?モヤモヤ解消【UNTIL DAWN】

2020-11-12

2015年8月末に発売されたPS4ソフト『UNTIL DAWN(アンティル・ドーン 惨劇の山荘)』。

かっこんがモヤったことを記していきます。ネタバレ注意

今回の記事で分かること

サブストーリーを掘り下げます
・ザックリとストーリー全貌
・『謎の男』って何だったの?
・ドクターヒルって何者なの?
・『療養所』『所長』って何だったの?

事実と違うかも、ご了承を
かっこんの独断・偏見・憶測で書かれている部分もあるかと思いますが、むしろソコをお楽しみください(ポジティブ)

🏔 登場人物相関図

※『謎の男』については後述

💡 キャスト・声優さんは別記事で深堀り😃

💡 一番ヤバい女性は誰か選手権

かっこん、アシュリーが超ニガテ

(殺人鬼の盗撮カメラに向かって『失せな!変態野郎』なんてよく言えンなオイ…😨ドン引きかっこん)

wikiを見て驚愕。ジェスとエミリーってかつては親友同士だったんですって‼️ この世界において、親友とは…🧐

全体のストーリーは?

まず最初に、ザックリとまとめますよ😃

・ジョッシュの家が所持していたあの山は 元々、呪われていた。
・あの山では、他者の命を奪うことがタブー。
・具体的に➡ 他者を殺害し、その肉を喰らうことで『ウェンディゴ』の魂が憑依する。
・『謎の男』の家は代々、ウェンディゴを狩り続けて 絶滅させかけていた。(➡ ウェンディゴは 火炎で焼き尽くすと肉体を失い、消滅させることが可能。が、魂までは‥)
・『山』にラジウム採掘で 大勢の人が押し寄せた。
・とある時‥落盤事故で作業員15人が生き埋めとなり、死者の肉を喰らったようだ。
・救助され、療養所へ運び込まれた作業員達はウェンディゴ化。彼らは そのまま閉鎖された療養所に閉じ込められていた。(➡マイクが解放してしまうことで 終盤に沸くことになる)

・ハンナはベスの肉を喰らうことでウェンディゴ化。『彷徨っていたマカピチューの魂』に 憑依されてしまう。
・序盤~中盤までに登場するウェンディゴは『ハンナ』1人である。

・サムたちは ひたすら逃げて隠れて、救助 or 死去することになる。
・ジョッシュは サム達を山荘に招き、姉妹の件を思い出させ、こらしめようとしただけだった。
・ジョッシュは『ハンナがベスの肉を喰らい ウェンディゴ化した』と気付くことで ハンナウェンディゴに拉致されたのち、生存できるのだが‥
・生き延びたサムの言葉を頼りに、炭坑に警察?が調査に行くと、ジョッシュを発見する。
・しかしジョッシュは、すでに誰かの肉を喰らっており、ウェンディゴ化の兆候が表れていた‥歴史は繰り返す。

タイトルの意味は
『UNTIL DAWN』は、アンティルダウン(倒れる)ではなく、ドーン(夜明け)。意味は『夜明けまで』

では、つづいて詳細を1つずつ見ていきますね🙂

🏔 謎の男とは何だったの?

突然 出てきて 突然 退場した、
『謎の男』ってナンだったの?

『謎の男』の事情は『トーテムを 全て発見することで閲覧可能になるムービー』で、その内容が判明する。

(謎の男の独白)
何年も前に、俺の祖父さんが呪われたバケモノどもを狩っていた

だが一匹、逃げたヤツがいた
ヤツらの中でも最強の『マカピチュー』

恐ろしい存在で‥
祖父さんでさえ、ヤツを仕留めることはできなかった
(その時の画像‥新聞記事では LOCAL MAN FOUND DEAD とあり、祖父さんがマカピチューにヤられたという記述か?)

しばらくして、採掘者どもがやってきて この山を掘り始めた(ラジウム採掘)

だが落盤事故が起き、呪いが再び呼び覚まされた

何人もの作業員が閉じ込められ、
闇の中、食べる物もなく飢えに襲われた

かつてないほどのすさまじい欲望の波が押し寄せ、彼らを狂気へと駆り立てていった。

殺人者となった彼らは・・・仲間を襲った

怪物どもを殺しても・・・
その魂は 山に放たれ
風のように彷徨いながら 次の宿主を待つ

ヤツらを殺すのは無駄だ

罠にかけて閉じ込め、火で動きを封じる

そうやって俺はここで 何年もの間 狩りを続けたが

マカピチューはまだ生きている

俺の手が及ばないところでな

だが一年前のある晩、ようやくヤツをみつけた

だが森には他にも 人がいた
(逃げ惑うハンナとベス)
(序盤で見た火炎はオジさんの火炎放射器)

マカピチューを追っている間・・・
ヤツは別の獲物を追っていた

・・・ン?オジさんが、マカピチューを双子のトコに追い込んでいた説ある?😅

ヤツは お前らの仲間を追い詰めた
どうしようも なかった

助けられなかったんだよ
(双子が落ちた崖下をながめる謎男)

だが 復讐を誓った

俺はウェンディゴを追いつめて
炎で燃やしてやったのさ
(火炎放射器で燃えるウェンディゴ)

マカピチューは死んだ
(マカピチューの体から、魂が飛び立つ‥)

📝メモ
※序盤であった指名手配犯‥放火魔とは、この男のこと
※先住民の言葉‥他者の命を奪うことがこの山ではタブー

🏔 ドクター・ヒルって何なの?

メンヘラおじさん『Dr.ヒル』ってナンだったの?

ジョッシュは 妹たちの失踪事件で病んでしまい、カウンセリングを受けていた。
ドクター・ヒルとは、彼の主治医のようです。

そして、私たちが見ていたヒル先生は ジョッシュの幻覚。

EDに近づくにつれて『ジョッシュの精神崩壊』とともに、ヒル先生の存在する世界もボロボロになっていったワケですね。

『Man of Medanのキュレおじ』もそうですが、理知的だったのに メンヘラおじさんに豹変する展開、かっこん大好きです

🏔 あの山でナニが起きていたの?

マイクが探索した『療養所』に悪意を感じたが、ナンだったの?

廃坑で作業員15人が生き埋めになり、運び込まれた『療養所』‥

療養所で起きていたこと

マイクが探索した、廃墟と化していた『療養所』。

所長が、所長室で『自らオリに閉じこもって』絶命している。遺書は以下。

次々と殺されている。彼らの叫び声や泣き声が聞こえる。この地獄は私の遺産だ。
私の過ちに対する神の処罰だ。
運命から逃げることはできない。
私を待つのは死のみだ。
ジェファンソン・ブラッグ(療養所の所長:遺書)

この文章から察するに、
1⃣ ウェンディゴ化した作業員によって1952年2月24日に 療養所のスタッフ達は 一斉にミナゴロシにされた。

2⃣ 療養所では『落盤事故から救出した作業員』がウェンディゴ化していくのを、好奇の目で観察していたようだ。
バイオハザードあるある展開のように、実験して兵器として利用(金銭化)したかったのか?

早い段階で『ウェンディゴ化がヤバい』と気付いていたのに『自分が放置した結果、地獄となった』と所長は懺悔している。

🐺 オオカミは何なの?

意味ありげに登場したオオカミ、どんな役割が?

【Chapter5 恐怖】にて
療養所を探索中のマイクは、殺人鬼(だと思っていたが、葉巻などあることから謎の男)が連れていた2頭のオオカミと遭遇する。

そこで、オオカミを殴らず・そこら辺にある箱の中の『ホネ』をあげることで仲良しになる(マイク、モテるなァ)

🐺と仲が良くなることで、その後に共に行動することになる。
選択肢によっては、オオカミがウェンディゴにヤられてアウト(マイクをかばって‥ではないようですね)。

(選択に成功すれば)🐺そのまま生存する。

オオカミは生存できても、ハッキリと描かれないようです

もう1頭のオオカミは?
当初・オオカミは2頭いたが、もう1頭のオオカミはどうなったか?
マイクが終盤で再度・療養所に行くと、1頭の亡骸を発見する。

もう1頭はウェンディゴにヤられたようです

🏔 アンティルドーンの評価

Until Dawnの評価はどんな感じ?

 
💡 エンディング分岐が無い
『AとBが生存しているからEDムービーが違う』‥ということがない。EDは『生存者・個別での取り調べ風景』のみで、そっけない。

なので、エンディングによるお楽しみ要素がない。
大雑把に何人を生存させることができるか?だけが要点となる。

夜明けを迎えて、生存メンバーがどんな会話したのか?見たいですよね~‼

➡次作のMan of Medanではソコが改良されて、救出後のエンディングで生存者同士の会話が しっかり描かれてます。そうそう・これで、スッキリ😄

💡 規制シーンが激しい

日本ver.はムゴたらしいシーンがあった際に、画面が暗転(真っ暗)して、ストーリーが進行しますが …その間にナニが起きているのか全く不明。

\日本人の想像力が試される!!!!/

別名『暗転ドーン』と言われてるのは有名ですネ。

暗転中は、せめてナニが起きてるか声優さんが実況してくれたら‥

いや、それもイヤすぎるな‥

しかし・なぜマットの串刺しは規制をのがれたのだ‥

➡五体が取れなければOKのようですネ。ガバガバ判定。
 
💡 後半で別ゲーになる
アンティルドーンが評価を下げている理由は、後半で別ゲーとなってしまうこと。

序盤は殺人鬼にジワジワと追い詰められていて、イイかんじの恐怖を煽られていたのに、

気付いたら、終盤は怪物から逃げるだけのゲームになっていた。このため、かなり評価を下げているそうです。

確かに、マジメに見てたのに急にファンタジーになっちゃってたんですよネ😅
私はホラー映画・ホラゲーに詳しくないので、楽しめればそれでイイですけどね😀

 
UNTIL DAWNは、BGMや演出も良かったし・グラフィックも綺麗で‥と、むちゃくちゃ楽しませて頂きました😄

かっこんの疑問

かっこんが 未だに納得できていないポイント🤔

脱出のためには ケーブルカーのカギが必要なのに、
終盤‥ソレを所持しているジョッシュが ハンナウェンディゴに連れ去られてしまった。

というわけで、
ジョッシュの所持しているカギ(ジョッシュのBODYでも可)を捜しに ウェンディゴの巣である『廃坑』へ単独でむかうマイク。

サムは 山荘の地下室で大人しく夜明けを待てばよいものを‥『何か』を確認して、マイクのもとに行かなきゃ❗と廃坑に向かいます。

アレ、何だったんですか?

謎の男の所持していた本に、ウェンディゴの弱点とか書いてありましたっけ‥

『ナンでこの子たちは、地下で大人しく夜明けまで待てないんだ…😭』と、かっこん終盤はず〜っと言ってました。

アンドンの他ゲーム

最後に、このゲームの立ち位置をご紹介。
このゲームは『Supermassive Games』というイギリス拠点のゲーム会社が制作してます。

『UNTIL DAWN』は 発売後とても有名なゲームとなりましたが、

その後に『The Dark Pictures Anthology』というアンソロジー(シリーズ)が三部作として発表されています。

かっこん、アンティルドーンが ダークピクチャーシリーズ一作目であると 勘違いしておりました。訂正してお詫びさせてください🙏💦

『The Dark Pictures Anthology』3部作

  1. Man of Medan(2019年)
  2. Little Hope(2020年)
  3. ???

『The Dark Pictures Anthology』特徴
各作でストーリーが独立している。関係性がない
ゲームシステムは同じ(この先の展開をチラ見せしてくる)

いや〜、言いたいこと言わせて頂きましたが…

‥というわけで、

UNTIL DAWNのモヤモヤは解消できたでしょうか?

今回の記事は以上となります。

UNTIL DAWN|日本語公式

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