【ネタバレ注意】リトルホープ考察🤔ED分岐先やトゥルーエンディング探る【結末感想】

2021-07-27

今回は『リトルホープ(LITTLE HOPE)』を かっこん夫婦が手当たり次第で大考察します。

トゥルーエンディングでかっこん号泣しました🤗

攻略情報はありません、ご了承ください🙏

LITTLE HOPE ネタバレ無し登場人物

誰が誰なのか?おさらい🙃

過去

現代

魔女裁判時代

💡 誰がドレなんだっけ?登場人物一覧

LITTLE HOPE 考察について

注意‥他の考察サイトをあえて見ず、かっこん夫婦が 自由に考察しております。いろんな考え方がある‥と受け止めてくだされ🙂

リトルホープは『転生モノなのか?』と思いきや『アンソニーの妄想による世界』であったと判明します。

でも、単なる妄想で片づけて良いのか?というPOINTもあり‥イロイロと 考察してみます。

アンソニーはリトルホープを目指していなかった?

📌 リトルホープの主題は『アンソニーとメーガンの救済』

火事に襲われた家族を、誰一人として救うことができなかった罪悪感に囚われ続け、壮年となったアンソニー。(冒頭の男女の会話からすると、アルコール中毒で、日頃からポペット人形を所持していたようだ)

彼は 忌まわしい出身地のリトルホープから離れ、生活していた。

一方で『メーガンの幽霊』は クラーク家にいまなお存在していて(※❶コレは事実)、アンソニーを救いたがっている‥?(※❷)

※❶ 夜明けのクラーク家前で、ヴィンセントが『ココには幽霊がいる』とアンソニーに告げる。彼も見ているのか‥

※❷『メーガンの幽霊(赤いワンピース女子)』は、アンドリュー達を導くような行動をとっているため。しかし、最後に自殺しようとする『アンソニーの引き金をひかせるED』も存在するので‥メーガンの本心はいかに?(後程くわしく)

‥コレを前提として、

 
アンソニー(バスの運転手)は、本来 リトルホープを目指していなかった。

主人:アンソニーは、リトルホープ村を 避けて生活していたのでは?

 
ところが・偶然か? バスはリトルホープを通過せざるを得ないことに。

そこで待ち構えていたメーガンの幽霊が 通せんぼして、アンソニーをリトルホープに閉じ込めてしまった。

そしてガッツリ過去と対峙させるワケです

 

霧に閉じ込めたのは、メーガンの幽霊のしわざでしょうね

転生モノではないと言える証拠

📌 姿・カタチが似ていたキャラクターたち。彼らはそれぞれが転生した姿ではなく、アンソニーの妄想の映像であった = 魔女裁判時代の『映像』は アンソニーの妄想であった

➡ なぜそう言えるの?
ワイマン判事が アジア系男性であること。
1600年代終わりのアメリカで、アジア人男性が 判事の地位に就いているのは 極めて不自然であるため、あの映像が現実でないと証明できる。

この件は、たまたま目にした、海外のまとめサイトで掲載されてました🤔

💡 なぜ、ワイマン判事がアジア人だったのか?
クラーク家が火事になり、アンソニーが呆然としていたところに『通行人』のアジア人男性が声をかけてくる。彼に 手の中のマッチを見られたアンソニー。

このアジア人男性の証言により、アンソニーは警察から 放火の容疑で拘束されるが、最後は無実が証明される。

➡ アンソニーには この男性の記憶が残っていた。このアジア人男性により、自分は裁かれた ➡なので 判事として登場した。

最後には 放火容疑の無実が証明されたので、あの通行人は決して 悪い人物ではない。中立公正な人物であるという 評価がアンソニーの中にあったため、ワイマン判事として『通行人』が 登場したのだろう。

💡 追記
・カーヴァー牧師のモデルは?
『カーヴァーに似ている人物』が 父ジェームスの工場を 閉鎖に追い込んだので、過去では 彼が『すべての元凶』として描かれている。

カーヴァーの直接のモデルになったのは『カーソン牧師』。小学生を教育する立場で、オカルト的儀式をさせていたとして1973年に逮捕されている

・ヴィンセントはなぜ登場しない?
アンソニーは、彼に対して 思うところがないため、魔女裁判時代に登場しない?

どこまでは本当なの?

どこまでが事実で、どこからがアンソニーの妄想なのか?

この辺の線引きが 気になるところですよネ🤔

かっこんの見解としては、
『現代』の探索中に見た『博物館の展示・新聞』などは事実なのでは?と‥(おそらく皆さんもそう思われますよね😶)

確実に言えるのは、
クラーク家に置いてあった魔女裁判の本。
あの本の存在は 事実ですよね。

📌 というわけで、リトルホープには魔女裁判の暗い歴史があった。

アンソニーは 村の歴史に興味があり、日ごろから博物館などの資料を読み漁っていた(クラーク家にあった本も、おそらくアンソニーが借りた物)

アンソニーは 史実にやたらと詳しかったので、妄想の中で、史実ソックリの出来事が展開していったのでは?と推察します。

メーガンとメアリーについて

メーガンには 魔女的な要素があったのかもしれない。クラーク家が燃えたときに、カギ爪をもった魔女の影が見えたが‥アレは真実なのか?(コレについては目撃者ないので、なんとも‥)。

メアリーが処刑直前に『助けて』と必死に訴えてきたのは、メーガンの幽霊がそうさせていたのか? 自分の恨みを晴らしてほしい?

📌 魔女裁判時代のストーリー展開は、メーガンの幽霊がコントロールしていた可能性がある。

💡 かっこん的には
メアリーだけは、本当にメーガンの転生前だったのでは?と思える。

とすると‥ メアリーだけが、悲運の転生を繰り返していた。その連鎖から救い出してほしい、と アンソニーに助けを求めた。

💡 注目ポイント
メーガン幽霊(赤いワンピース少女)に 過去に引き込まれ、メアリーと初対面したシーン。その際にメアリーは「あなたの隣にいる人(メーガン幽霊に 私が)そっくりでしょ?」と告げてくる。ここの意味するところは?

リトルホープ EDの分岐

📌 拳銃を所持している状態で、廃工場に入ろうとする直前‥ 心配して見に来てくれた ヴィンセントの背後にいる怪物(幻覚)に むけて発砲するか?しないか?で、EDが分岐する。

💡 発砲すると 連行ED
夜明けとともにヴィンセントが登場して『(保安官に)通報したからな』と言う。

彼は、アンソニーが自分に敵意をもって発砲してきたと勘違いしていた。

さらにヴィンセントが言うには『オマエのせいで クラーク家は全員が死んだ』‥彼を 放火犯としてずっと恨んでいたという(恋人ターニャを喪失したので)

アンソニーは パトカーに強制連行されていく。

💡 発砲しない ED
夜明けとともに ヴィンセントが登場して『もう二度と リトルホープには戻って来るな』と優しく言う。

さらにヴィンセントは『お互いに(生き残りとして)ツラい思いをしたよな』と、アンソニーに同情的なことを言う。

ところで、ヴィンセントはなぜ・あの廃村で1人で居るんでしょうね?(ナゼ電気も通ってるのだろう?)彼の方こそ、囚われているんじゃないのか‥

(ヴィンセントとは関係ない)自殺ED
夜明けに クラーク家の前で絶望して座り込み、銃の引き金を引こうとするアンソニー。しかし、ためらう。

ここで魔女裁判時にメアリーをかばっていないと➡️メーガンに恨まれて、メーガンは ギャッとアンソニーを脅し、その拍子にアンソニーは引き金を引いてしまい‥💀

ココから、どう推察すれば良いのだろう‥🤔

メーガンの幽霊は、無条件にアンソニーを救いたかったワケじゃないのか。うーむ‥子供の無邪気な邪悪さを表現しているのかナ‥

そのほか‥キュレおじはどうしたい?

💡 怪物の呼び名について
日本では、襲撃してくる怪物を『ゾンビ』と呼んでいるのではないでしょうか。

海外では『デーモン』と呼んでいるようです。
daemon = 悪魔・鬼‥という意味です。キリスト教圏て感じですよね。

💡 キュレーターおじさんの反応

今回もナイスなツンデレっぷりでしたネ😊

EDで、全員が生存している状態で 夜明けにダイナーにたどり着いた(ヴィンセントに通報されていない)場合。

突然・大学生メンバーは消失し、アンソニーは呆然として立ち尽くし‥終わる。

一見すると ハッピーエンドに思えるのこのEDなのですが

本編が終了し、つづいて登場するキュレおじの反応は、

コ~ングラッチュレ~ショ~ン😑👏(ぱちんぱちんぱちん)

不服そうに、煽るように拍手する。
コレの意味するところは『トゥルーEDでもないのに満足しちゃってんの?』

💡 ではトゥルーEDが何なのか?というと、
メーガンの幽霊と アンソニーの魂が 穏やかにふれるED。

アンソニーだけが救われるのではなく、メーガンの幽霊も救われてこそのトゥルーエンディングなのですよね。

メーガンは、キュレおじも繰り返し発言してましたが 単なる子供であって、悪意は無かった。それなのに元凶扱いされ、浮かばれなかったのでしょう。

トゥルーEDの穏やかな演出に、悲しさが倍増して かっこん思わず・号泣しちゃいました🤤

アンソニーも可哀そうだし、メーガンだって可哀そうだ‥なんて切ない話なのかと

‥というわけで、
ツラツラ書かせていただきましたが、この辺で‥

かっこん夫婦:リトルホープ、良作ですよね‥

👤 こちらもご覧ください

【 UNTIL DAWN 】記事一覧

【 MAN OF MEDAN 】記事一覧

【 LITTLE HOPE 】記事一覧

こちらの記事もどうぞ

Copyright© KAKKON.NET , 2021 All Rights Reserved.