【募集してます】信州農業再生復興 ボランティアプロジェクトが始動しました【長野県台風】

投稿日:2019-11-14 更新日:

台風19号による長野市(小布施町)の農業地被災のボランティア‥信州農業再生復興 ボランティアプロジェクトが始動しました❗

⚠ 2019/11/14/(木)にトライアル(おためし)で初活動、11/18(金)から活動が開始されました。

⚠ 最新情報はこちらから
☟当記事は以下サイトから情報を得ております。
✅ 農ボラプロジェクト 公式サイト
信州農業再生復興ボランティアプロジェクト|公式

今後、何か変更点があるかもしれません。
ボランティア活動に参加してくださる方は、参加前に農ボラ公式サイトをよくお読みになられてから、現地へお出かけください。

農ボラプロジェクト運営は?

災害ボランティアを管理している『社会福祉協議会』とは別団体となります。
農ボラは、各市町村社会福祉協議会が募っている災害ボランティアとは別の仕組みです。社会福祉協議会では農ボラに関する問い合せを受付けていませんとのことです。
社協へお問合せをされないよう、お願いいたします😃

組織体制
信州農業再生復興ボランティアプロジェクト実行委員会
<共同代表>
豊田 実 (JAながの 代表理事組合長)|山田 千代子 (長野県NPOセンター 代表理事)
<構成団体>
JAながの|長野県災害時支援ネットワーク|長野市長沼地区等の地元林檎生産組合(長野市りんごVP)|小布施町日本笑顔プロジェクト(小布施町りんごVP)
<協力団体>
長野県、長野市、長野市社会福祉協議会
<事務局>
長野県災害時支援ネットワーク|(長野県災害対策本部 内)
農ボラプロジェクト 公式サイト

農ボラに参加するにはどうする?

✅ 受付場所は?
受付:アグリながぬま
受付時間 9:00 ~ 10:30
終了時間 ~ 15:30
⚠ 『アグリながぬま』には駐車場が無いので、この後につづく『駐車場情報』をご確認ください。

✅ 駐車場は?
農ボラは駐車場が2つあります。
① み~るんビレッジ駐車場・奥(場所は公式サイトで詳細あり)
50台程度(無料)・駐車場オープン 8:30頃
➡ こちらからバスで受付(アグリ長沼)まで移動

② しんきんグラウンド駐車場
100台(無料):駐車場オープン 8:30頃
➡ こちらからマイクロバスで受付場所まで移動
⚠ 変更になる場合アリとのこと、事前にHPチェック

✅ 応募条件は?
長野県内外、どなたでも参加していただけます。
年齢:中学生以上の方(中学生は保護者同伴)
⚠ ただし、事前にボランティア保険に加入していること(※後述)

✅ 8人以上で参加される場合は『団体』扱いとなり、公式サイトの『参加申込フォーム』から事前受付できます😃

✅ 農ボラに参加することで『ボランティア車両の高速道路無料措置』を受けることが可能です‥詳細はこちら

✅ 運営に関する問合せ先
☎ 080-8497-5942(9時~18時)
☎ 080ー8711ー5942(9時~18時)

✅ 中止のお知らせは
雨天により中止の場合は、当日朝7時頃にfacebookでお知らせする

✅ 農ボラの注意事項
「ボランティア活動保険」加入が必要です。

・ボランティア保険へ加入する方法

  1. お住まいの市町村にある『社会福祉協議会』で加入手続きをする
  2. 全国社会福祉協議会のHP』からネット加入できる(要クレジットカード)

農ボラで推奨される服装・持ち物

活動の装備について‥農ボラ公式サイトより抜粋➡公式

✨ 動きやすい服装で(長袖・長ズボン)
シャカシャカしたナイロン生地のもの。乾いた泥が付着するので、パッとはらえるように。
(これからの時期、寒さ対策を‥汗をかいたときの対策も❗)

✨ 持ち物
厚手の手袋(危険物をつかむ可能性あるので)|タオル|長靴(出来れば踏み抜き防止の中敷きを入れた長靴)|防塵マスク|帽子|ゴーグル|剣スコップ(➡できれば。紛失防止のためお名前をご記入下さい)

✨ 飲食物
食事と飲料はご自身でご用意を(特に飲物を多めに)。

そのほか

・スコップは、できる限りご持参ください。主に剣スコップが必要。

・活動時間に制限のある方は、受付時に申し出ること(途中で帰宅しなければならない等)。

活動内容は?

2019年11月14日に行われた、トライアルのようすをご紹介します。

9:00~10:30 しんきんグラウンド駐車場(長野市大字村山547-7)に集合(今後変更の可能性あり)。

登録受付後、5人1組のグループ分けをされる(個人と団体で分かれる)

『アグリ長沼』までバス輸送後‥徒歩で移動し、津野地区でボランティア作業を開始。

15:00 活動終了
  ↓
15:30 受付場所に戻り、解散する

作業内容は以下です☟‥公式サイトの説明

作業内容

✅ 根元の泥の撤去
洪水により流れてきた泥が、15cmほどで地面を覆っています。その泥を、必要な部分のみ撤去する作業。

具体的に➡ りんごの木の根元の泥を、根元から半径2mほど掘り返す作業

理由は➡ 泥が5cm以上の厚さで、りんごの木の根元に溜まったまま放置すると、りんごの根が呼吸できずに枯れる恐れがある。

さらに➡ 掘り返したままにすると、雨水が溜まってしまうので『排水路』も作る。

(※ 最終的に土砂は重機で掘り返すが、木の根元はキズつかないように、手作業で泥を取り除く必要がある。➡ 人手が必要

✅ ゴミの撤去
農地に流れてきたゴミを取り除く作業。現在のところ、優先的に『木の根元にあるゴミ』のみ撤去しているようです。

燃えるゴミ・燃えないゴミに分別。

✅ 泥をおとす作業
りんごの葉・枝についた泥を、枝を揺さぶったり・葉をなでたりして取り除く作業。

注意事項

泥の中からガラス片、ノコギリが出てくることがあるそうです。くれぐれも気をつけて作業されてください。

乾いた泥が舞って、目に入ったり・吸ってしまうので‥マスク・ゴーグルは大事とのことです。

中野市でも開始しました

中野市でも農業ボランティア募集が開始しました。

【信州なかの農業再生復興ボランティアプロジェクト】ボランティアを募集します|中野市

集合場所 中野市豊田支所
(活動場所はバス移動)
受付時間 9:00~10:00➡ 終了 15:00
☎ 090-3476-0562(9時~18時)

エピソード

主人の会社の同僚の方が、穂保エリアで被災され‥長沼エリアにリンゴ農園を所持していらっしゃるそうなのですが、
『もう🍎、辞めようかな‥』とおっしゃられているそうです。

この方は『半農』なのでまだ、収入としては深刻ではありません‥ですが、

この台風をきっかけに、多くの果樹農家さんが離農してしまう可能性があります。地域一帯の衰退につながることも懸念されています。

今回、農ボラの支援を受けた『りんご農園のご主人』の感想は、

農家さん(50):『人の力はすごい』
農家さん(72):『ボランティア(さん)にはありがたいの言葉しかない』(11/15 信濃毎日新聞より)と、皆さん感動を伝えていらっしゃいます。

農業ボランティアさんのお力添えを、よろしくお願いいたします。

✅ 長沼地区(豊野エリア)ようすご覧ください

今回の記事は以上です。
機会がありましたらよろしくお願いいたします。

信州農業再生復興ボランティアプロジェクト|公式

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