【家づくり:上棟後2week】現場でコンセントの位置決めをしましたよ

      2017/02/01

本日は、『外壁にウレタンを吹き付ける前に』外壁沿いにあるコンセントの位置を決めてください…とのことで、現場でコンセントの位置決めをいたしました。

平日13時に現場で待ち合わせいたしまして。
メンバーは、担当営業・現場監督とかっこん夫婦。
主人は午後から仕事を休んでの参戦です。

棟梁は作業をしながら聞き耳をたてています(たまにちょっかい出してジャマしてくる棟梁。さみしがり屋とみた/^^)

現場に入ってみますと、コンセントボックスなるものが、設置予定箇所に仮止めされています。
そのコンセントボックスにケーブルが通っている状態。

今回の目的

今回の目的は、仮止めされているコンセントボックスを

  1. 横:柱から何cm
  2. 高さ:床から何cm

…で計測しつつ、時には注意事項を書いたフセンを貼りながら位置を正式決定していく作業です。

※冒頭でも書きましたが『ウレタン吹付工事』のため、今回は『外壁に接するコンセントのみ』先行して決めました。コンセントが動かし辛いんですかね?(よく分かりませんが)

コンセント位置決め作業風景


こんなかんじで、コンセントボックスが柱に仮止めされています。

この状態を基準点に、位置を指定していきます。

ちなみに私たちはコンセントのベースとなる高さが『1300mm』のところ、連絡ミスで作業員の方により『1200mm』で固定されていたそうです。この程度の連絡ミスは普通にあるようで…今度、確認するときにはちゃと訂正されているか見る必要がありますね。


ものすごく大事なポイント!
コンセント・スイッチ類は、柱・筋交い(すじかい)がある場所には設置できないそうです。

部屋の極端な隅っこには柱がありますし、91cm感覚のド真ん中の壁は間柱(まばしら)という柱もあります。

これからコンセント・スイッチ類の計画をされる方は、始めからそれらの位置を想定して位置決めをされたほうが良いですよ!(部屋の隅から+15cm寄ったところ、とかになります)

これ、もっと早く教えてよ!というマメ知識ですのでぜひご活用ください(T▽T;)営業Nさん頼むぜ・ぉぃ…


床からの高さを測ったり…


柱からの距離を測ったり…


エアコン用のコンセント位置も決定しますよ。

これがクセモノです。この時点で、エアコンをどこにどう設置するのか?が正式決定しちゃいます。この日までに決めておいてください!
私たちは、和室のエアコンの位置でモメました(笑)

ほかにも、ベッドに横になったまま手を伸ばしてオン・オフするコンセント&スイッチの場所も、半ば決め打ちで決めました。その位置が正しいかどうかなんて、実際に暮らして見なきゃワカランよ。←開き直るしかない


主人と担当営業が根気よく位置を決めてました。この2人の属性は同じ『おっとり』。チマチマチマチマとイチイチ計測してまわる作業、超短気なわたくしにはできない作業だと思いました…

…って、今後まだまだスイッチ類もあるんですよ!?ぅゎぁ…

上棟2週間後・現場風景

コンセントボックスに刺さっている『コード類』をふと見て、うわー!!!

一つ一つ、ちゃんと名前が付いているんですよ!

どこにどのコードが配置されるのか、キチンと決定されてから我が家に来るんですね!…すごいなぁ。


主要なマドから設置されているようでした。
いま流行りの大開口マドです。こーして冷静に見るとカーテン代エライことになりそう。


中央のこのコーナーには天地で黒系タイルを貼る予定です。そしてTVを設置。これからタイルの発注もしないと…(施主支給です)。


この2枚のマドは、脱衣所のハイサイド&ローサイド窓に設置されます。

完全に『私の思いつき』で実現したデザインでして、個人的に設置をもんのすごく楽しみにしているマドです。主人はまったく興味がないであろうな…


こちらには、千本格子の欄間が設置される予定です。もともとはすりガラス程度の予定でしたが…その顛末は、また別記事を予定しております。

でも、どうなるかは建具屋さんの見積次第ッ!大将・お安くお願いしますよ!!

棟梁のお道具


こういうツールって無意味に欲しくなりません?


わたくしもレッドのiPodです。奇遇だなぁ。
(※レッドは限定色なんです。わざわざ公式サイト通販しないと入手できないカラーです)

棟梁のスケジュール

どんなスケジュールなんじゃい

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