【iPhone】カメラ撮影でLive Photosをデフォルト停止する方法【Live Photosとは】

iPhoneの撮影時に、カメラのシャッターが一瞬ズレてしまう機能『 Live Photos 』をデフォルトで停止する方法をご紹介します😃

今回の記事で分かること

・Live Photosをデフォルトで停止したい
・そもそも『Live Photos』とは?
・Live Photosどうやって再生して見るの?
・Live Photos撮影、デメリットある?

Live Photos がウザい

iPhoneカメラのシャッターボタンを押すと、一瞬ズレて『パキョッ』と音声が鳴りますよね。

それは『 Live Photos 』という機能で撮影している状態です。

のちほどザックリ解説しますが、
『 Live Photos 』 はシャッターを押した前後…1.5秒+1.5秒で撮影し続けるので、撮影したい瞬間とタイミングがズレるのです。

この機能、素早く撮影したいときにウザいですよね🙂

Live Photos はデフォルトで『オン』になっているため、設定で『オフ』にする必要があります。その方法をご紹介します。

『Live Photosって何なの?』は、またのちほど😃

Live Photos の設定保持を設定

まずは『設定』アプリを開いてください😃

『設定アプリ』>『カメラ』>『設定を保持』
>『 Live Photos 』の項目をオンにします。

この項目をオンにすることで、
『 Live Photos デフォルト状態』の設定を維持するかどうか?➡『維持する』と設定します。

つづいて…👇

カメラアプリで設定をオフに

『カメラ』アプリを開いて、
上部中央にある『/\』をタップします。

画面下部に、各種設定が開きました。

左から2番目の『◎』をタップすると Live Photos の設定が開きます。

ココで『オフ』をタップしてください。

これで、次回からカメラアプリを開くとLive Photosがオフになっています

そもそもLive Photosとは?

Live Photos は、シャッターを切った前後の 1.5 秒ずつの映像を記録してくれます。Live Photos は、いつもの写真と同じように撮影します。撮影した Live Photos は、後からキー写真を変えたり、楽しいエフェクトを加えるなどして編集し、家族や友人と共有できます。

Live Photos を撮影・編集する|Apple

『 Live Photos 』で撮影するなら、1.5秒+1.5秒で撮影し続けるので、iPhoneが動かないように支えて撮影する必要があります(ブレブレの動画になる)

💡『 Live Photos 』をどう思う?
『3秒間』という短い動画でも、後から見返すと、たしかに思い出としてよみがえってくるので…悪い機能とは言い難いです。でもデフォルトでオンはどうなんだろう、Appleさん🤔

Live Photos 再生する方法

『 Live Photos 』って動いている動画をドコから見れるの?…こうやって見ます👇

『アルバム』アプリから見れる

  1. 写真 App を開く
  2. 「アルバム」タブをタップする
  3. 下にスクロールして「メディアタイプ」>「Live Photos」をタップする
  4. 再生したい画像をタップして開く
  5. 画面を長押しすると、Live Photos が再生される

Live Photosオンオフ比較

Live Photoのデメリットとして、真っ先に思い浮かぶのは、

何枚も撮影してるンだから、当然・重いんでしょ?🤔

と思いませんか?

今回、Live Photos のオン・オフで『画像の重さ』を比較してみました。その結果、

差異がさほど無い…!?😳

オン・オフの差は、0.34MB。

てっきり、Live Photosで撮影すれば『通常の3倍ほど重いのでは?』と思っていました😲

とは言えども、チリが積もれば、
0.3MBずつ差が開いていくワケで…

『 Live Photos』で撮影する意味が無いのなら、ストレージをムダに圧迫するので、ヤめたほうが良いですよね😃

ということで、今回は以上です。

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