【体験】アクスタにセリアの保護シートを貼ってみた✨やり方とコツなど【印刷保護と反射軽減】

2025-09-13

アクスタの表面保護のため、セリアの保護シートを貼ってみた実録です。

これからやる方、めちゃ参考になるハズ

アクリル板ペンライトに貼りたい

まずは、今回の目的は😀
『アクリル板ペンラ』をライブ会場に持ち込みたいので、表面をガチ目に保護したい。

タテ11.5cm✕横9cmというアクスタとしては(※アクスタではない)大型サイズなので、

今回はセリアで購入した【アクリルキーホルダー用印刷保護シート】を両面に貼ろうと思います。

セリアで販売2種類あるよ

ここで皆さんに知っておいていただきたいことがあります。

セリアで購入できるアクスタ保護シートは、2種類あります。

アクリルキーホルダー用 印刷保護シート
❷ 反射軽減保護フィルム アクリルスタンド用

アクリルキーホルダー用
印刷保護シート
反射軽減フィルム
アクリルスタンド用
3枚入り
H13cm ✕ W8.5cm
印刷面に貼る用
【 用途 】
汚れ・キズ・印刷剥がれをガード
1枚入り
H15cm ✕ W7.0cm
非印刷面に貼る用
【 用途 】
指紋など汚れからガード
撮影時の反射を軽減

じつはこの2種類、用途で違うのです。
❶印刷保護シート=キズから守る
❷反射軽減フィルム=キズから守る意図はない

ところが、かっこんは❶と❷のフィルムの違いを知らずに、

単純に面積が大きい『印刷保護シート』のほう使おう

…ということで❶を使うことにしました。

目的は『キズから守る』なので、チョイスは正しかったのか😅?…何も考えずに両面に貼りました。

こちらって、印刷面だけに貼るモノなの?でもキズから守るためには両面に貼る必要がありますよね🤔?

ガチガチに両面にシートを貼るとどうなるのか?…最後の結果にご注目ください。

…ということで、まいります✨

レイアウトを考える

今回のペンラは、保護フィルム1枚では面積が足りません。

❶貼る面積を最大にする(小さい面積は貼らない)
❷目立たない場所で切り分け、2枚パーツにする

迷いましたが、全面を覆いたい気持ちが強かったので❷でいくことにしました。

輪郭線をとる

アクスタ(※便宜上アクスタと呼びます)のアウトラインに沿って、輪郭線をとります。

Ⓐ シートのウラオモテに気を付けて。保護シートがあるほうがオモテ面。そちらに書いてください(保護シートは最後にはがす)

Ⓑ『シートをテープで➡アクスタに固定して』動かないようにすると、ズレ防止になります。

輪郭線をなぞるのにオススメは、水性顔料ボールペン

ゼブラ SARASA|Amazon

ツルツル~っとインクが乗って、細く線を引くことができました。
しかも、ペンのあとはお手拭きで軽くふけばサッと消えますよ✨

通常のアクスタにはない難所がありました👇

ペンラの持ち手に厚みがあり、浮いてしまって輪郭線が取れない!

ムリヤリどうにかしました

※かなりガタついてますが、最終的にどうなるか?ご注目ください

輪郭線にそってハサミで切る

輪郭線がとれたら、ハサミで切り出します。

シートは厚みがあり、シャキっとしているので思い通りに切りやすい。

直線はカッターで切ったほうが良いかもしれませんが、曲線はハサミ使用で。

今回は左右で対称だったので…

今回のペンラは、左右対称のカタチなので、まったく同じものをもう1セット作りたい。

…ということで、
いま切り出したパーツを新しいシートへ当てて➡ 輪郭をとって、もう1パーツ作成しました。

意外とスピーディーに作業できてビックリ😶(ここまでで30分以内)

剥離シートをはがして貼る

つづいて、貼り付ける作業に入っていきます。

対象のアクスタをメガネ拭きでしっかりと拭きます。

先ほど切り出したシートの、剥離シートをはがします。

💡めちゃめちゃ注意点
粘着力が想像より強いです。想像の倍つよい。

軽く貼ってみてから再調整しよう…と思っていましたが、ムリでした。

一度ベッタリとくっついて➡ はがすときはベリ・ベリ・ベリ…の感覚ではがれます。

『一発で決める!』と呼吸を止めて気合を入れる必要があります(根性論😂)

意識しないとかなり気泡が入る

かなり意識して気を付けないと、気泡が入りまくります。

❶たとえば右・左上端から貼って、
❷ナナメ下方向へゆっくり、空気を抜きながら…の意識で貼っていってください。かなりマシになります。

超完璧を目指すなら、気泡をみつけ次第、相方に気泡をつぶして+抜いてもらいながら貼っていく

重ね貼りするときは…

1枚のパーツでは足りず+細かいパーツを貼る必要がある場合。

❶先に小さなパーツを貼ってから、
❷そのパーツに少しかぶせるように大きなパーツを貼る

…と『めくれ上がり防止』になるかもしれません、

今回・多少カブるように貼ってみました

完成した感想は?

完成したペンラがこちら👇

❶ピカピカと綺麗だったアクリルが、シートを貼ることでくもります。
※遠目ならマシにはなりますが、今回は白一色ですからねぇ…フルカラーのアクスタだと気になるかな?

❷今回は大面積だったので気泡が目立つ ➡翌日はちょっとマシになった

❸シートの色が透明なので、シートの輪郭がガタガタでも気づかない
※適当でも大丈夫。ココは安心です

❹二重でシートを貼った部分は意外と目立つ
※できるだけデザイン的に気にならない位置にすればOK

満足しております

…ということで総評。

(貼らないより) 良いと思いますよ🙂

外にもちだすと、アクリル素材は速攻でキズつきます。キズがつくよりは、多少・くもっていたほうがまだマシ!

貼った直後に早速、息子がぶつけた

💡注意
(Xで投稿を見かけましたが)シートの粘着力によって、印刷が剥がれてしまうことがあるそうです。確かに粘着つよいですから~😅

…ですので、対策としては…

どうしても外に連れ出す時だけ ➡一時的にシートを貼って、

普段はシートを剥がして観賞用として安置する…のが良いかなと思います。

お値段110円ですし、気合を入れればまた貼れますし✨(あんまり繰り返すと印刷がはがれるかも、注意)

『反射軽減フィルム』ならば粘着力が弱いのでしょうか?、印刷が剥がれる心配は少ない?➡ でもキズついちゃう?

経験された方・良いやり方あるよ…という方、ご一報いただければ幸いです🙏アクスタ大好きなのでお話聞きたい😊

…ということで、以上です。
どなたかの参考になれば✨

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