【ネタバレ注意🎬】映画妖怪ウォッチ 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか【大人理解不能?】

2019-12-15

2019年度の映画妖怪ウォッチは『妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』

公開日2019年12月13日(金)の翌日に見て参りましたので、あらすじ感想まいります😃

映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか|公式

注意:『妖怪ウォッチ』にあらず
毎年、妖怪ウォッチの映画を見に行っているという親御さんへ注意事項。

今回の映画は妖怪ウォッチとは言い難いです

いつもの展開を期待していくと、保護者的には衝撃だと思いますので‥『お子さんが行きたい』と希望されたら、観に行ってください。

映画は1時間半。本編1本のみです。

注意事項
ネタバレを含むあらすじ感想となります、内容が分かってしまうためご注意ください。

ザックリした表現になっているので、実際の内容と違っていてもお許しください。

では、まいります😄

⌚ マタロウ・ジバ・サン太夫 登場❗

『ぼくらはかつて、何者かだった
 でもいつしか、自分が何者なのか、
 忘れているだけなのだ‥』
 

『宇宙一のヒーローになりたい』という男子、玉田マタロウ

彼は日本一のエリート校である『Y学園』に、たまたま入学できた。

入園式の日、希望いっぱいのマタロウが門をくぐろうすると、『大きな隕石がおちるデジャブ』が見える。

マタロウは、たまにこうして『予知映像』が見えるらしい(このとき、YouTuberのぐっちさん通りがかります)。

‥この先、学園に隕石が飛来してくるのか?
 

そんなマタロウに寺刃ジンペイが体当たりしてくる。

さらに小間 サン太夫(通称コマくん)も登場。

声はいつものコマさん(遠藤綾さん)

ジンペイとコマくんは、小学生からの同級生。

ジバ:『ここに入れたってことは、お前(マタロウ)、スゴいやつなんだな❗』

コマくんは、勉強できない(ジンペイも)。
コマくんは、落語家の名家に生まれたが、落ちこぼれである。

そんな彼らが『YSP基準』でY学園に入学できたとのこと。

『YSP基準』は、今年から採用された合格枠だそうで、採用されたジンペイたちにも、『どうして合格できたのか?』その基準は分からないという。

ジンペイ&コマくん、よくそんなエリート校に願書だしたねェ😅

⌚ 入学式に化け猫が‥

Y学園は、日本でも有数のマンモス校。レストラン等なんでもある広大な『学園シティ』。

学園ポリス・学園マフィア・政府と言える『生徒会』もあり、自治国家のようなエリアである。

 
マタロウたち3人のもとに、カワイイ女子が『とんでくる』。

彼女の名前は、姫川フブキ
ちょっと変わっているが、キュートな彼女にマタロウは彼女を好きになったようだ。

フブキちゃんの声は戸松遥さん😳‼ ケータきゅんの声です、気付かなかった

 
体育館にて、入園式が始まり‥学園長の大王路 キンヤが、入学生へ挨拶をする。

学園長は、分かりやすく先代エンマですね

‥その間、マタロウには『大きな化け猫の妖怪』が見える。

『アレは何か⁉』と動揺するマタロウ。
その化け猫は、ジンペイにも見えている。

その妖怪は消えるが、その後・マタロウ達のクラスにも登場する。

担任は、臼見沢 ハルヒコ先生。

ココでめっちゃ面白かったポイントが、

臼見沢(うすみざわ)先生、どう見ても妖怪のルックス(ウィスパー)なのに、べつに誰もなんともリアクションせず、

彼の登場が、サラッとおわったところ(笑)

本編中で、一番の笑いドコロだったと思いますよ・私は😂

 

入学初日を終えて‥放課後、『生徒宿舎』に着いたマタロウ。

一人一部屋の、一人暮らしとなるそうだ。

生徒宿舎に入ってみると、中には臼見沢先生がいる。彼は宿舎の管理人をしているとのこと。今後、先生の登場が増えそうですね😄

マタロウが自室に入ると、マタロウの部屋には例の化け猫の怨霊が居る。

その後、化け猫はずっとマタロウの部屋に居座っていたようで‥、

⌚ ジバ&コマ、化け猫とバトル

翌朝‥
マタロウは、化け猫が気になって一睡もできず。

コマくん:『それ・完全に取り憑かれてますね』

こういうの知ってるの?と驚くマタロウに、

ジバ:『そんなの、そこらへんにいくらでもいるしな😗』

コマくんとジンペイは、怨霊に慣れているようす。

3人でハンバーガーを食べていると、(超絶セクシーな)保健の園等 なつき先生が通りがかり、

化け猫妖怪がえんら先生を襲う。
怖がるえんら先生。➡えんら先生にも猫の怨霊が見えている。

えんら先生は無事に逃げたが、その後にジンペイが化け猫にカラむと、

化け猫:『おでと戦うってのか?』

化け猫は、実体化し(ほかの生徒にも見える)暴れだす。

ジバ:『やるぞ、コマくん』

コマ:『はい、ジンペイくん』

二人はフツーに化け猫と戦う。こなれた様子で、今までもこういうバケモノと戦ってきているらしい。

2人で、合体技までできる(笑)

よゆうで化け猫を倒した2人。

えんら先生:『第一関門 突破✨』
えんら先生は二人を試しているらしい。

⌚ YSP=妖怪スペシャルパワー

あのバトル以降、『化け猫』は倒されたジンペイになついている。授業中でも、ジンペイにベタベタしている。

臼見沢先生にも、化け猫が見えているようす。
 

マタロウが廊下に出ると、えんら先生が保健室に誘う。

えんら先生の説明によると、
✅ YSP基準合格とは?
霊的に大きなパワーを持つものの基準
妖怪スペシャルパワーの持ち主‥の略である。

それを聞いて、もっとスゴいものを想像していたジンペイは、
ジンペイ:『案外フツーだな』

えんら:『あなたたちがこの学園に来たのは、学園最大の一大事を救うためよ』

えんら:『その前に、試練を受けてもらいます』

‥と、その前にYSPウォッチを渡される。

化け猫の前にYSPウォッチをかざすと『あなた(ウォッチ装備者)に、心を開いた妖怪(怨霊)が吸い込まれ』る。

えんら:『そのウォッチを使って、いろんな妖怪パワーを操ることができるのよ』

あなたたちには、学園に蔓延する妖怪を撲滅してもらいます‥と命令を受けるジンペイたち。

一般生徒である(多分)、マタロウも巻き込まれることになった。

マタロウが、じつはYSP枠の合格者の可能性が‥

⌚ 雷堂 メラとバトル❗

えんら先生から示された『試練』の内容とは‥

学園の生徒である、雷堂 メラ
彼は今まで優しかったのに、突然・豹変してしまった。

メラは『怪しいチカラ』を使っているようで、誰も彼にかなわないという。

えんら:『番長 雷堂 メラを倒して』
 

早速・3人は、メラのいる教室へ。

教室の中に入ると、メラの傍には獅子黒 カズマもいる。

カズマは、いつもメラにくっついている相棒のような存在とのこと。

しかし・カズマの正体はじつは『怨霊』
暴力事件の実行犯はカズマであり、メラは手を出していないので、学校としてはメラを処罰できない。

そこで、妖怪を倒すことができるジンペイたちの出番‥というわけである。

学校は、生徒にやらせるのか・それを‥😅

⌚ 剣豪・紅丸が登場❗

『今こそ、ウォッチのチカラを使うときよ』
‥と、イヤーチップにえんら先生から通信が入る。

ジンペイは、YSPウォッチにメダルをさして怨霊を呼び出し、
バケーラ:『バケーラ参上だど』

えんら:『怨霊を憑依させて変身よ』

YSPウォッチのベゼルを回して、ジンペイがバケーラを取り込むと、剣豪 紅丸(べにまる)が登場。

(※ ヒーローマニアのマタロウは、ヒーローの登場でテンションがおかしくなる)

カズマの武器は刀、お互いに刀で勝負してます

紅丸の刀が燃えて、必殺技が発動‥怒髪天・横一文字斬り

カズマは倒される。
すると・続いて、メラ自身が『紅丸』を襲ってくる‥が、

紅丸:『妖力を持っているとはいえ、丸腰の人間を相手するのは武士道にかける

…と、変身を解いてしまう紅丸(ジンペイ)。彼はマジメです。

メラとジンペイは、殴り合いの結果‥ジンペイの勝利。
 

✅ なぜ、優しかったメラはこんなことをしていたのか?
ひとり親である『メラの母親』が病気で、お金が必要だった。

『組織のやつ』が、金をやるから従え…と指示をされた。

メラが暴れることで➡ 生徒会のヘイトを集めるのが目的なのだそうだ。

この話を聞いて、泣いてメラに同情するジンペイ。
メラは、そんなジンペイに『仁義』を感じ、ジンペイについていくと決めたらしい(➡ 2年生のメラは1年生のジンペイになついた)。

⌚ YSPクラブ、エマ救出へ

ジバたちはYSPクラブとして部室をかまえ、活動を開始する。

※ ココで『さとちん』さんのポスター『廊下は静かに❗️』

マタロウは『ヒーロー同好会』のつもりだったが、同好会には彼しか居ないため・YSPクラブと同じ部室で活動することに。

フブキちゃんが部室に登場。
彼女は『夢見る少女のパワードスーツクラブ』と勘違いして、YSPクラブに入部でしてきた。
 
さて、YSPクラブは早速・学園長から直々に依頼を受けることに。

学園長:『君たちには私の娘、エマを救ってほしい』

エマちゃんは、『悪霊に取り憑かれて』学園長を殺そうとするのだとか。

学園長は『つるぎの塔』に彼女を閉じ込めているとのこと。

エマに取り憑く悪霊を倒すため、YSPクラブは『つるぎの塔』へむかう。
 

『つるぎの塔』には1人しか入れないため、ジンペイが突入。

ジンペイが螺旋(らせん)階段を登っていると、

『痛いですね』『痛いですね』と、罠にかかっているモモンガが登場。

声がジバニャン(小桜エツコさん)でかわいい😊

その後、らせん階段が崩壊し‥モモンガは落下して亡くなったようで(この展開・乱暴すぎる)、YSPウォッチの力により、メダル化した。

ジバは頂上につき、エマに会う。
ところが、何も不審なことはない。

ここから脱出しよう❗️と、早速・メダルで先ほどのモモンガの召喚すると、

モモ:『モモだよ♥』
ジンペイ&エマちゃんは、モモの背中に乗って、空を飛んで下まで降りてきた。

メラ:『結局、悪霊は?』
悪霊は、どこにも居ない様子‥

⌚ オヤノメが出現

Y学園にもどり、学園長とエマが対面。

すると、エマの背後から妙な怨霊があらわれ(怨霊オヤノメ)、学園長を丸のみしてしまう。

学園シティに出て、暴れだすオヤノメ。

コマくんが(スマホで)怨霊について調べるんですね

いつの間にか、メラにもYSPウォッチが与えられ、メラはカズマと合体し変身、獅子王となる。

やわらかくて紅丸には斬れないオヤノメに対して、

獅子王の技『爆煙列島ヴェルダン』で焼いて硬くして、紅丸の『十文字粉砕斬』で成敗。オヤノメを倒すとメダルになった。

オヤノメに丸のみされていた『学園長』は無事だった。

⌚ エマちゃん、ジンペイに告白

エマちゃんは、助けてくれたお礼にジンペイを食事に誘う。
彼女はジンペイを好きになったようす。

エマちゃんがジンペイに告白しようとした瞬間、大きなヘビ妖怪に豹変し、どこかにいってしまう。

Q. なぜエマちゃんがヘビになったのか?

A. この学園には恐怖の七不思議があり‥
そのひとつ『恋愛禁止の呪い』のせいだという。

それを聞いて怒り狂う学園長(➡ ジンペイのせいで恋愛禁止の呪いにかかったため)。

YSPクラブは、ソッコーでムスメを救えと学園長から命令を受ける。

なんかYSP枠で採用されると、学園長にこき使われるような‥

タダほど怖いものは無いってヤツです。

⌚ キュウビ先輩とナインテイル

ヘビとなって消えたエマちゃんを探すため、YSPクラブメンバーは手がかりをさぐる。

メンバーは推理し‥『モテる人』がいる場所が手掛かりでは?➡ テニス部の九尾 リュウスケが呪いの原因では?と疑う。

キュウビ先輩を目の前にして、メラが戦いを挑む(※メラとキュウビは同学年で2年生)。

キュウビは色違いのYSPウォッチをすでに装備していて、イズナを召喚。

イズナ召喚後すぐに、ナインテイルに変身。

獅子王とナインテイルが戦うが‥その最中に、えんら先生にみとれるナインテイルを獅子王がなぐり、獅子王の勝利。

勝利後‥じつはキュウビ先輩も『えんら先生からの依頼で』恋愛禁止の呪いを調べていたことが分かる。

じつは、恋愛したモノは退学ではなく『行方不明』になっていた。

女子生徒が行方不明になったのちに、どこからか『退学届』が届くのだそうだ。

⌚ 恋愛禁止の呪い、犯人は‥

『どうすれば、女子生徒たちの居場所が分かる?』

誰かが恋愛すれば良いのでは?‥とのことで、囮捜査することに。

フブキちゃんにマタロウが告白。
(BGMは、ヤマダ少年のバイオリン)

すると・どさくさに紛れて、キュウビ先輩がえんら先生に告白して、ヘビに変身。

大蛇に変身したヘビのキュウビ先輩は、BGMの山田ごと学園内を爆走する。

最後は逃げられてしまったが、コマくんが『行き先は分かる…』と。

コマくんの持っている怨霊『ポケットアルマジロ』が案内してくれた先‥

体育館には、えんら先生の姿が。

すると、マタロウの目が変わり…急に覚醒する。

マタロウの推理は➡ 犯人は、常に生徒たちの声を聞いている人物である。

学園内で大流行した『大人の恋愛術』の著者だった、えんら先生。

イケメンのキュウビを利用して、恋する女子を狙い、しもべとして仕えさせていたらしい。
(※エマも操っていた?)

正体がバレると、えんら先生が怨霊 メデューサに変身。

『えんら先生は取り憑かれているだけで、先生の心は残っているはず』
 

メデューサいわく、欲望に溺れた(恋愛に現を抜かす)人間を滅ぼしてやりたいとのこと。

メデューサの周囲には大量のヘビが‥今までの行方不明の女子生徒たちだ。

メデューサの声って木村佳乃さんなんですがプロすぎる!!!!

途中まで忘れていて、声優さんの演技だと思って聞いておりました、すごい!!

⌚ トグロスに変身

大量のヘビを相手に、紅丸と獅子王だけでは苦戦する。しかも正体は女子生徒なので、倒すわけにはいかない。

コマくんがリトルコマンダーに変身。

すぐに弱点を分析し、ヘビのトゲを抜くことで少女たちは元に戻った。

ナインテイルの技は『紫の舞』。
(リトルコマンダーは現時点で必殺技なし?)

メデューサは、学園中の思春期のムラムラを吸引してパワーアップ、『トグロス』に変身する。
マタロウ:『でもあのカタチ、ウン…』

臭さとともに、学園を破壊して回るトグロス。

皆が力崩れるなか、フブキちゃんが応援団を呼び寄せる。

『青春の爽やかさ』を見せつけられ、メデューサはチカラを吸い取られたようで元の姿に戻る。

フブキちゃん:『どうしようもない思春期のムラムラが、行き場を持ってしまったのよ‼️』

あー、なんかナルホド

メデューサ:『では、ファイナルウェポンを使うしかないねぇ』

‥ということで、メデューサが巨大隕石を呼び寄せる。

⌚ 超校合体ガッコウガーY登場

学園長が異変に気付き‥『非常事態』と何やら指示すらと、

校歌斉唱で、学園中心部の建物が変形してロボとなる。
(字幕つき。歌詞は記事の最後で)

変形し、超校合体ガッコウガーYが登場。

YSPクラブ員は、ロボに乗って戦うことに‥

メカに強いフブキちゃんが操縦(メカ好き設定はそのためだったのか)。ガッコウガーYは剣と盾🛡もある。

ガッコウガーYは隕石をつらぬいて、爆破。

破壊された隕石から、隕石魔獣メテオゴンがでてくる。

⚠ メデューサはメテオゴンに吹き飛ばされ、えんら先生が排出。彼女は無事だった。
 

プロレス同好会のタベケン(声は渡部建さん)
解説と同時に、巨大リングが出現。

ガッコウガー vs メテオゴン 戦が開始

意外と渡部さんの出番が重要でした…😅

キン○クドライバーでガッコウガーが勝利したが、メテオゴンは自爆しようとします。

ロボは『ファイナルクラッシュパンチ』でメテオゴンを粉砕しようとすると、

ロボに『エマと うーすけ』がくっついているのがわかり、

うーすけ 二年のみんなでこっそり飼ってるウサギ(※エリート校なんですよね?)

ジンペイは、エマージェンシーモードのロボ内の校舎をかけまわり、エマちゃん(&うーすけ)と合流。

後半、なんかシンカリオンぽい

(エマ救出まで、じーっと待機するクラブ員)

2人はロボ内の校門から無事に脱出、それを確認したクラブ員はファイナルクラッシュパンチでメテオゴンを破砕、勝利する。

⌚ YSPクラブ、勝利

メンバー全員が集合。
すると、メデューサはまだ息絶えておらず、怨霊のタマゴに変身。

エマとマタロウ以外のクラブ員たちを押さえつける。

マタロウ達がねらわれ『僕がエマさんを守らなきゃ…』と、マタロウはタマゴに立ち向かうが、吹っ飛ばされる。

諦めかけるマタロウに、ジンペイは『お前はたまたまの男ではない』と強く励ます。

(回想シーン)
マタロウ爺:『人は努力すれば報われるんだ。

最後まで諦めないで取り組む、お前はそんな人間になってほしい。』

お前は宇宙一のヒーローになれる、というお爺ちゃんの言葉を思い出すマタロウ。

ジンペイ:『お前は自分のチカラで勝ち取ったんだ』

覚醒したマタロウは、ヒーローになるのかと思いきや‥フツーに吹っ飛ばして、タマゴを倒す。

‥と思いきや、じつはバケーラ・カズマ・イズナがタマゴを吹っ飛ばすのを手伝っていた(笑)
 

臼見沢先生が遠くから彼らを見守り…、
『ここまでは運が良かったようですね、でもここからが本番ですよ…』

⌚ エピローグ

数日後、元通りになった学園。

マタロウが外を見ると、巨大サラリーマン宮沢さんが歩いている。

~~ 終了 ~~

そのあと、こんな日常がつづく‥ということですね。

 
つづいてエンディング曲『メテオ』。
ピンクレディーの声が渋い…めっちゃ良い曲ですね❗

(これまでの映像を振り返りながら)

その後・ガッコウガーの指揮による校歌斉唱。

学園Y 校歌
今 はばたけ 手と手をつなぎ

胸に希望を いだきながら

あのまぶしい太陽に さあ顔をむけよう

学園 学園 学園Y

続いて、to be continued

‥そして、新キャラが続々と出現して終わり。

その新キャラを見たかったのですが‥

🏫 妖怪学園Y 設定捕捉

映画ではイマイチ捕捉されていなかった、YSPウォッチの設定を捕捉してみます。

✅ YSP能力者が『変身する』には、
YSP能力を引き出す画期的なガジェット『YSPウォッチ』が必要。

✅ 『YSPウォッチ』ができること

  1. 霊的な力をメダルメディアに『Yメダル』に焼き込んで、装着者に対して心を開いた怨念のYメダルを作成することができる。
  2. そのYメダルを再生して、怨念を再生(召喚)することができる
  3. 再生した怨念を、装着者が『憑依』してヒーローに変身することができる

✅『Yメダル』とは『多機能妖気メディア』である。今回、召喚と言わず『再生』と表現するようですね😃

『妖怪』なのか?『怨霊』なのか?、作中でも定義があやふやに感じました。なので、私の文章中でも表現が混在しています😅

せめて妖怪という表現だけは残しておいてほしいなぁ‥😅

🏫 妖怪学園Y 感想

急激に変わりましたね

これまでの妖怪ウォッチの映画は、毎年・ビックリする内容でしたが、今回はとにかく変わったという感想。

今回妖怪ウォッチ要素を少しでも期待して観に行くと、ガッカリされるご家族がいらっしゃるかもしれません‥だって・妖怪ウォッチ様子が限りなく薄いんですもん😂

内容は、賛否両論じゃないでしょうか。
✅ 親の感想
バトル要素に集中して欲しかったなぁ‥
下ネタがあまりに多すぎて、そっちに引っ張られすぎてる気がします。内容が入ってこない😅

✅ 子供の感想

長男(8) :『面白かったよ😄』

『去年の映画とどちらが面白い?』と聞くと、どちらも面白いとのこと。

あの名作フォーエバーフレンズと同じくらい面白いとな⁉

 
妖怪学園Yは、コロコロコミックのノリなんですよね。じつは私も昔・読者だったので分かります。

コロコロのノリ=『子供がもとめる、正統派な面白さ』であることは認めざるを得ません。

コロコロのノリを、オトナが見ておもしろいと思えるか‥これは難しい。

今回の映画を、評価することは私にはできないのですよ‥🤔

妖怪学園Y、今後のアニメでの『超展開』に期待します

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