2026/7/19に開催のテニサミ現地レポ記事です。ものすごいワクワクと感動を共有して頂ければ幸いです🎾…ということで、
💡今回の記事は【イベント本番編05】
最終盤カーテンコール、では参ります✨
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【現地レポ❽】テニサミに行ってきた🎤新作アニメ情報&生アフレココーナー【イベント本番編04】
2026/7/19に開催のテニサミ現地レポ記事です。ものすごいワクワクと感動を共有して頂ければ幸いです🎾…ということで、 💡今回の記事は【イベント本番編04】では参りま ...
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もくじ
ご了承ください🙏🏻
❶ 可読性を高めるため、要所で敬称を略させて頂いております、ご了承ください。
❷「解釈が違うんじゃ?」や大きな間違いがありましたらご指摘いただけますと幸いです🙏🏻
❸『笑っている表現として』→(笑)を使わせてください!今回テニサミの『同窓会な雰囲気』にしっくりくるので…
U-NEXTの有料配信が終わったため、内容を紹介させていただきます。
今回、残念ながら💿円盤化されないと事前に告知がありましたが…どうかお願いします!
カーテンコール🎤木内&諏訪部さん
川「本当に楽しいイベントでしたが、そろそろ終了の時間と…」
会場「(心の底から) えええええええ!!!!!」
小「いや・10時から(テニチャ)配信あるから、それまでにね?」
🚩木内さんから挨拶…ということで。
木「みんな楽しんでくれた?ありがとう」
(中略) 深くお辞儀。
木「そして先生、27年間・どうもお疲れ様でした」
許「ありがとうございます☆」
木「原作が終わって、すごい寂しい気持ちがありますけれども、秋からまたアニメが始まります!」
木「また僕らと、そしてみんなと一緒にテニプリをこれからもどんどん盛り上げていきたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします。本日はどうも、ありがとうございました!」
🚩そして諏訪部さん。
諏「えー…皆さんお集まりいただいて、本当にありがとうございます。配信でご覧の方もありがとうございます」
諏「そして、先生・お疲れさまでした」
諏「えー………」
パパ~ラ・パパパラ…♪
え!!!!!?サプライズBGM!?
“ん!?”というリアクションは、置鮎さんが一番早かった(笑)
会場「ええええ!!!!????」
諏訪部さんのしゃべり出しの絶妙なタイミングのサプライズBGMに全員がどよめく。
小「え?ココ???」
キャストのみなさん、不審げな表情(笑)
諏訪部さんがビックリして、許斐先生を見る
👆分かります!!!!!
1人だけ、まったく動じていない許斐先生(笑)
甲斐田さんは中央のモニターを確認している(発表を待っている/笑)
小「こらこらァ!!!」
置「あっはっは☆」
諏「ビックリしたぁぁぁ!!!!!」
胸に手を当てて、ホッとする諏訪部さん。
諏「え・なんかあんの!?オレなんかした?」
諏「なんもしてないからね、悪いこととかね?」
諏訪部さんの素のリアクションを拝むことができて嬉しいです😂
諏「間違い?」
川「間違いサプライズ?」
改めてビックリしたぁぁ!!!!!としゃがみ込む諏訪部さんでした。
川「何がホントなのか分からない!」
小「オレたちもわかんないから」
川「諏訪部さんからのご挨拶で知らないサプライズがあるのかと…」
小「諏訪部さんからァ!?」
諏「オレから!?」
ナイナイと手をひらひらする諏訪部さん(笑)
ホッとして爆笑が止まらない (隣の木内さんも)
すみません、改めて…ということで、
諏「先生、お疲れさまでした。両作あわせて27年・そしてアニメのほうは25年という長きにわたって私も関わらせていただきまして、本当に」
諏「人生において、たくさんの宝物をくれたのが…そして声優として仕事をするうえでの、」
諏「ホントに多くの学びを得た、ボクの中の本当に根幹をつくっているのはテニプリだと思っています」
諏「以前ライブで、味噌汁みたいな・実家みたいな存在と言いましたが今でも本当に思っている所なので」
諏「これからもまだまだ、我々的にもまだアニメありますのでね」
諏「最高の(モリモリに盛られた)…ロミフェルを倒したいと思います」
諏「引き続きよろしくお願いいたします、ありがとうございました!!!」
会場、歓声。
その名の通り、サプライズまみれのイベントでしたが、やはり一番は私の最後の挨拶の時ですね。「例のメロディ」が流れて来た時は本当にビックリ。え、オレ今日誕生日だったっけ?とか、一瞬の間にぐるぐると考えて……
— 諏訪部順一 Junichi Suwabe (@MY_MURMUR) July 19, 2026
まぁ結局、ただの間違いだったわけですが(笑)#テニプリ #サプライズサミット pic.twitter.com/kMdWsvB1nP
カーテンコール🎤小野坂&川本さん
🚩つづいて小野坂さん。
小「皆さんありがとうございました!そして先生、お疲れ様でした!」
許「ありがとうございます☆」
小「先生がどれだけファンの皆さんを大事にしているか?っていうのはもう、」
小「そばでずっと見てきたので。いつも感動して、いつも見習おうと思ってます」
許「がんばりましょう」
👆先生・この返し、クール!
小「皆さん、今日は本当にありがとうございました」
小「たくさんのサプライズがスゴすぎて、皆さん全部憶えてないでしょうけども」
ギクゥゥゥ!!!
小「おうちに帰って、配信を見て思い出してくださいね☆」
まとめかたがお上手すぎるゥ!
小「本日はどうもありがとうございました」
🚩そして川本さん。
川「皆さん今日は、ありがとうございました。そして先生、言葉では言い尽くせないくらい、本当にありがとうございました」
皆川さんこのとき・もう表情が “きて” ました!
川「先生がつくってくれた世界で、我々は会えて」
川「かけがえのない仲間に会えて…先生が居なければ会えていないんですね」
川「そしてみんな(読者の私達)もおんなじで、先生がいなければ会えなかった」
川「この世界線でホントになんか良かったなって思って」
川「考えられないぐらいの人生を、ホントにつくった神様なんですよね、いわば」
川本さんの言葉に、“あはは☆”という表情をされる許斐先生。そして “違うよ” と掌を出す。
川「いや・ホントそうなんです!」
会場、拍手が起きる。
許斐先生の向こうで、置鮎さんはずっと硬い表情で川本さんの言葉を聞いている。
川「そこで出会えた、永遠のクラスメイトみたいな感じで」
皆川さん、お顔がヤバい!!!(笑)いつ涙してもおかしくない
うんうん、とうなずく許斐先生。
川「もう、葬式に来る仲ですよね?」
甲「法事ね?」←スルッとツッコむ甲斐田さん(笑)
川「それぐらい、僕は人生を先生につくってもらって…」
川「改めてありがとうございます。そして皆さまも (客席に向かい) 出会えてよかったと思います。改めてありがとうございます」
カーテンコール🎤甲斐田さん
🚩そして甲斐田さん。
甲「(皆への挨拶の後) 許斐先生、27年間…そしてとりあえず完成、おめでとうございます」
許「ありがとうございます、なんとか間に合いました…えへへへ☆」
甲「わたし一つここで、懺悔したいことがあります」
川「お?サプライズの音楽、流しますか?」
小「テ・テ~テ~テレテッテ♪」
甲「それはイイです、大丈夫です☆」
甲「わたし、テニスの王子様と出会うまで、サプライズが苦手でした」
会場「わあああ~(笑)」
甲斐田さん、言ったァァァ!!!! 分かります・私もじつは…(笑)
これに対し、許斐先生は意外な反応をされる!
許「ですよね~」
許「みんなサプライズって…女性の方はお好きじゃないって」
許「知ってます☆」
先生・ですよね、あれだけキャラの心情・心理を描かれる方が、女性の心理を理解されていないワケがない
甲「あの~、ただ…私はサプライズを甘く見ていました」
甲「サプライズをはき違えていました」
甲「本当のサプライズをするためには、」
甲「みんながどうしたら笑顔になってくれるか?」
甲「どうしたらみんながビックリしてくれるか?」
ニコニコ客席を見渡す甲斐田さん。
甲「もう、命を懸けて、精魂込めて、1週間に6時間しか休まないで考えないと、」
甲「本当のサプライズはできないんだな…っていうことを、教えていただきました」
甲「おかげで、今日たくさんの笑顔に出会うことができました。本当にありがとうございました」
舞台から見る客席は、歌詞にもあるように、皆さんの笑顔が満開なのでしょうね🌻
甲「25年、私も大抵の大人でございますけれども…攻め続ける許斐先生の背中を追って、」
甲「 “もう、守るだけのテニスはやめたんだ” 」
会場「おおおお~~~!!!!!」
甲「…という気持ちで、毎日暮らしたいと思います!これからもよろしくお願いします、ありがとうございました!」
カーテンコール🎤近藤&置鮎さん
🚩つづいて近藤さん。
近「先生、お疲れ様でした・ありがとうございます」
近「いつもだったら、控えめにというか…これで次の方に渡すのかもしれないですけど」
近「先輩方が想いを述べられているので、僕もいいのかなと思って…」
近「ちょっと言葉にしたいなって思うわけですけども」
📝以下、近藤さんのとてもプライベートなお話となり、こちらに文字で残すことがはばかられるので省略いたします。
近「(大変な状況の中で) オーディションに参加させて頂いて、役をいただいて、声優としての道を敷いていただいて、こんにちの自分があるっていう」
近「もう、先生は神様だと思ってます。僕の人生を本当に大きく変えていただいた作品ですし、先生ですし」
近「ただ・僕は1つ諦めていないことがあります」
近「先生がいつぞや、ごはんをご一緒させて頂いたときに」
近「 “大石はダブルスの神になるんだよ…” って」
会場「わああああ!!!!!」
許斐先生 → ニコニコで『うんうん』。
近「(…と) 教えていただいたんですけど…!」
近「世界大会で、ギリシャ戦でボッコボコにされてそのままフェードアウトするんで…」
近「ちょっともう・終わるかもしれないんですけど…!」
近「なんらかのカタチで!」
近「大石が神になる…!!」
ここで直訴されますか😂!!!
近「ダブルスの神になる!!!」
近「その時を待ってるんで、よろしくお願いします!!!」
置鮎さんわらってる、皆川さんもう泣いてる(笑)
これにはさすがの許斐先生は『ふぇっ!?』とビックリした表情(笑) ですが、さすが許斐先生、
許「がんばります☆」
何を👆!? 大石、ここから神になるルートが来る!?(笑)
🚩つづいて置鮎さん。
置「(皆への挨拶後) そして先生も、連載お疲れ様でした」
許「ありがとうございます」
皆川さんずっと上を向いて涙をこらえている
許「お疲れ様になりました☆」
ふふふふふ、と笑う許斐先生。
置「ねぇ、ホントに…」
置「僕たちはね、合間合間にいろんな仕事をしつつ、テニプリに関わってきたわけです」
置「先生はね、もう・テニプリ一直線で」
ほんと、そういうことですものね…
許「1本でやってきました」
置「スゴいですよね、スゴい人生ですよね」
置「作品にすべてを捧げ…作品もね、皆さんに届けることで先生の願いも叶い、」
置「皆さんも笑顔になり、我々も笑顔にしていただいて」
甲斐田さん『うんうん』
置「そんな作品になかなか巡り合う事ってなかなかないので、」
置「声優としても、先ほど皆さんおっしゃっていますけども」
置「こんなに、自分の人生を変えたであろう、自分の本当に『柱』になるような作品と出会えたことを、」
置「光栄に思います。今日はありがとうございました、皆さんお疲れさまでした」
手を振る置鮎さん。
置「また、アニメでもお会いしましょう」
カーテンコール🎤皆川さん
🚩川「では、皆川さん」
皆「はい…(言葉に詰まる)」
👇かなり早めに
甲「純ちゃん、泣かないで~☆」
「くぅっ」となる皆川さん(笑)、
こらえていた涙がついにこぼれたようで、指でぬぐう。
会場「きゃああああ!!!」
会場+かっこん「泣かないで~!!!」
近藤さんが優しく背中をたたき、許斐先生は肩を支えて、軽く顔を覗き込む。
川「今日は、泣いちゃうね」とささやく。
許斐先生は、皆川さんに何かささやいていらっしゃる。
(先生は『まだまだ』って言っているように見えましたが、どう思われます?)
会場「がんばれ~!!!」
皆「はい、がんばります…!」
皆川さんから離れる許斐先生。
皆「ナニ言おうか?ってグルグル考えてたんだけど、」
皆「いっこうに考えはまとまらないまま…話しますけど(涙声)」
「えへへ、えっと…、えっと…」
ステージ左手側を見て、
皆「まさやん、成くん、近ちゃん、」
ステージ右手側を見て、
皆「木内さん、諏訪部さん、ゆきちゃん、ぶちょう、せんせい」
川「『小野坂さん』が抜けてます、小野坂さん」
小「最初に言いました」
会場に良いかんじに、笑いが起こる(笑)
皆「いちばんに言った」
小「ありがとう」
👆丁寧なお礼(笑) / 甲「“まさやん”って(言ったよね?と)」
皆「配信を見てくださっている皆さん、スタッフの皆さん、そしてここに駆けつけてくださった皆さん」
皆「私と出会ってくださって、ありがとうございました」
深いお辞儀をされる皆川さん。
会場、大きな拍手。
(こちらこそ!と皆様、思われましたよね)
会場「わあああ!!!!!」「ありがとおお!!!!!」
皆「そして先生、私にとってテニプリは、」
皆「本当に大げさじゃなく、人生そのものになりました」
目の前の許斐先生は『うん』とうなずく。
皆「声優2年目で、リョーマくんに出会えて」
皆「それからの25年間、ずっと」
皆「リョーマと手をつないで」
皆「歩いてこられたと思います」
皆「成くんが言ってたように、近ちゃんが言ってたように、」
皆「本当に、私の… (ふふっ)」
先生を見つめながら、
皆「(先生は) 唯一の神様…で、ございます」
許斐先生、大きく『うん』とうなずく。
皆「とりあえず、完結を迎えるという事なので、いったんはお疲れ様でした。ありがとうございました!」
許「ありがとうございます☆」
皆「でもね!」
皆「こんな泣いちゃってるけど」
皆「ぜんぜん終わるなんて、実は思ってないんだよね、勝手に(笑)」
ツンデレか!(笑) でも私もです!!!!!
皆「でも先生さ、さすがに1週間で6時間しか休まない人生は本当にキツすぎるので…」
皆「とりあえず、本当にゆっくりしていただきたいです」
皆川さん、テニフェス2025のときにも先生を労わっていらっしゃいましたね。
皆「でも…先生に初めて言います」
瞳を閉じる皆川さん。
皆「ここで終わるなんて…」
皆「まだまだだね」
笑う許斐先生。
会場「おおおお~~!!!!!」
許斐先生、拳を胸に当てる。
(先生・コレって、新たに闘志を燃やすポーズですか!?)
皆「勝手にもうね、クラウチングスタートの態勢で。もう、いつでも行けるような感じで待ってたいと思います」
皆「みんなも一緒に、これからもテニプリを楽しみつつ、」
皆「待ってようね?…勝手にだけど」
皆「先生、お疲れさまでした!」
カーテンコール:許斐先生
小「じゃあ最後に許斐先生からお願いします」
許「はい」
パパ~ラパパパラ…
小「え!?」
この空気の中で!?(笑)
小「さっきの…!?(諏訪部さんのはコレだった?)」
サプライズ➆『ラグジュアリー☆原作ジャージ発売』
許「サプラ~~~イズタ~~イム」
小「あってるんだ、コレは…?(今回のは)」
へたり込む甲斐田さん、諏訪部さんもガクッとしている(笑)
川「コレは正しいヤツですね?」
諏「ああ・ビックリした(笑)」
許「せっかくの涙も引っ込んじゃうかもしれないけど」
許「新テニスの王子様の連載、いよいよ最終回を迎えることになりました」
許「…ということで」
許「決勝戦スペイン代表まで、すべてのチームが出そろいました」
許「そこで、なんと…」
許「許斐 剛・完全プロデュースによる…」
👆察しの良いお姉さまがこの時点で →「ひゅ~~!!!!!」
許「ラグジュアリー原作ジャージ・テニプリコレクション」
かっこんも「キターぁぁぁ😫!!!!!」と叫んじゃいました、コレを長いこと待ってました!!!
許「2026の受注生産販売が決定しました!」
会場、きゃあああああ!!!!! 大狂乱
中央モニターに告知画像が表示。
許斐 剛完全プロデュース
ラグジュアリー☆原作ジャージ
-TENIPURI COLLECTION 2026-
発売決定!
前回、許斐先生のイベントであるおてふぇすで原作ジャージの販売があったので、今回テニサミでも原作ジャージ販売あるんじゃないか!?と期待されていたのですよね。なのに無くてガッカリして…そこからの、このサプライズは効きましたよね~😂
許「2018年のおてふぇすで初登場した原作ジャージですが」
許「皆様からのご要望にお応えして、」
許「青学、氷帝、立海、比嘉、四天宝寺、日本代表赤ジャージ」
許「…に加えて、」
許「新たに…」
会場、どよめく。
許「不動峰 (※)」
会場、ぎゃあああああ!!!!!
※OPのありがとう動画もそうでしたが ➡不動峰が来るということは、その後・一般的に『その他校』にまとめられている学校が来る前フリなのですよね!!!(めちゃテンションが上がる瞬間といえる)
許「聖ルドルフ、山吹、六角、日本代表・白ジャージ」
許「そして、」
許「ドイツ・アメリカ・ギリシャ・オーストラリア・スイス・フランス・スペイン!(早口言葉)」
許「先ほどお話にも出た、ソルアカデミーのジャージも販売することになりました!」
許「さらにアラメノマの怪人マスクつきと、ダンクマール・シュナイダーのデカ過ぎんだろ…サイズ」
許「こちらは、抽選で各1名様に販売いたします」
諏「デカ過ぎんだろってどれぐらいデカいんですか?テニスコートくらい?」ですよね
許「全20チーム、刺繍入りで155種・刺繍ナシが20種類の、超豪華ラインナップです☆」
許「リョーマもねぇ、アメリカ代表のジャージも…」
皆「そうなんです、欲しかったんです!注文します」
許「受注開始は今年の10月からを予定しておりますので、詳細はFEEL ME公式Xで公開いたしますので続報をお楽しみください☆」
会場のどよめきが止まらない(笑)
許「オレもスペインジャージ着てジョギングしようかなと思って」
👆許斐先生、あのド派手なジャージめっちゃ似合いそう
改めてカーテンコール:許斐先生
🚩改めて先生の挨拶を…ということで、
許「27年間ずっと、挑み続けてきました」
許「新テニになってからも、中学生人気が根強く、」
許「新たに出した高校生の魅力がなかなか伝わらない時期も、本当にありました」
許「でも、自分の感性とマンガを信じる心を持って突き進んだ…」
許「その挑み続けた結果が、こうやって・こんな素敵な花道を迎えることができたと思ってます」
会場、拍手。
許「最終回までこうやって、たくさんの方々に祝福されて、ゴールテープを切れる漫画も、数少ないと思います…」
許「漫画家として、最高に良かったなと思っています、ありがとうございます」
会場、拍手。
許「今まで長い間、テニスの王子様と愛しのキャラクターを愛してくれて、」
許「本当にありがとうございます」
深い、深いお辞儀をされる許斐先生。
「ありがとーーーーー!!!!!」と叫ばせていただきました。
しばらく顔を上げない許斐先生『感極まっていらっしゃるのか…』とじ~んとしていると、
パパ~ラパパパラ…
ええ・いま~~~~!!??
せんせぇ、サプライズBGM待ちだったんですか😂!? リアルで仁王みたいな人だ
サプライズ➇『ジャンプSQ.特別付録CD “ラケットに想い出詰め込んで” 』
許「サプラ~~~イズ!タ~~~イム‼」
BGMにあわせて踊る甲斐田さん(笑)
諏訪部さんと木内さんもご一緒に踊る(笑)
許「まだまだ終わりませんよ~!」
いたずらっぽく笑う許斐先生。
許「じつは前回の作品での Dear Prince のように、」
許「歌をつくって、マンガの中に載るのね」
許「で・今回はそれを特別に先に発表したいと思います」
サラッとスゴいことをおっしゃる!!
許「タイトルはこちらになります」
許「ラケットに想い出詰め込んで」
許「そしてアーティスト名は、許斐 剛 feat.テニプリファミリア になります」
許「で、この曲に参加してくれたテニプリファミリアは、143名の方が参加してくれました」
出演者の一覧がモニターにズラ~ッと表示される。
メインキャストの他にも、ミュの方やスタッフの方も!
会場、すんごいどよめき!
許「私が独断でオファーさせていただきました」
許「143名にオファーを出して、全ての人にOKをもらいました」
許「普通そんなことないからね?」
許「テニスの絆のすごさを知って、本当にありたいなって思いました」
許「そして、皆さんももうレコーディングしましたよね?」
許「この歌はすでに完成してるんですけど、」
許「でも、CDは発売されないんです」
会場「ええええ~~~!!???」
え・なんで!?とガッカリしてしまいました…
まさかの…付録!?
許「なぜかと言うと…」
許「2週間後に出る…新テニ最終話が掲載される」
許「来月ジャンプSQ9月号に、」
許「前代未聞、付録として」
会場「ぎええええ~~~!!???」
許「CDがつきます!!!」
会場「ええええ~~~!!???」
モニターにタイトル
『ジャンプSQ.2026年9月特大号 特別付録CD “ラケットに想い出詰め込んで” 』
諏「お高いんでしょう?」
小「それがなんと…!お値段・据え置き!」
なんですか👆このコンビ(笑)
許「143名の人たちの歌割り、作詞も作曲もして、ドコを誰に歌ってもらうとか」
許「どの学校に歌ってもらおう?とか、去年から仕込んでたんですよ」
許「それで、1月いっぱいに曲を作ってくれって言われてたのが、1月の前半ぐらいですよ…」
リミットすくな!!!!!!!!
許「そこでできないと、6月に完パケのCDができないと、もう発売が間に合わないというので」
許「レコーディングも1か月半くらいかけて、すごくスケジュールを組んでくださって」
許「とにかく皆さんが協力してくれて」
許「メッセージもそのとき書いてもらって」
許「コミックスに皆さんのメッセージが最終巻に載るんで」
たのしみ!!!!
許「最終巻も、一か月・発売が早まったんですよ、ちょっとオトナの事情で」
まだ何かサプライズがあるようですね?
オトナの事情はコレ2026年8月4日に情報解禁➡【『新テニスの王子様』全国統一試験 】を開催!成績上位者(合計610名)は2026年12月に開催予定の【ジャンプフェスタ2027】 「12月19日(土)入場チケット」と、同日同会場内で許斐剛氏が登壇する成績上位者向けの限定ステージ「許斐剛スペシャルステージ(仮)」へご招待 ➡ PR TIMES
許「だから、その表紙とか中身とか書かなきゃいけなくて」
許「ものすごくなんか忙しくなっちゃって、死にものぐるいでした」
会場、拍手。
許「でもこうやって、最終回に載ってる歌を、CDで聞きながら」
許「その最終回を見てもらえる…っていうのが、」
許「ある意味、夢でもあったので、」
許「それが実現したことが、本当に嬉しいです」
許「皆さんに喜んでもらえると、いいなって思ってます☆」
川「最後の最後に、先生のビッグサプライズがありましたね」
川「今日はサプライズ、いくつあったんですかね?間違えたのも含めて」
小「さすがに先生、もうないですよね?」
皆「先生、」
皆「まだまだ、だよね?」
またいたずらっぽい表情を浮かべる許斐先生。
許「リョーマ、そのとおり」
『ラケットに想い出詰め込んで』歌唱
許「じつは、今日は特別にここにいるメンバーでその歌をお届けしたいと思います、世界先行で」
許「聞いてください」
許「『ラケットに想い出詰め込んで』」
モニターに歌詞を掲示してくださっていて、こちらも歌詞を理解しながら聞くことができて嬉しかったです!
諏『心震わせるショータイムに終わりはないから… “パチーン!”』
この効果音、本番ではどうなってるんだろう😊?
皆さん、歌詞を噛みしめながら歌われていて、じ~んと来ました…
読者を元気づける温かな歌詞に、涙が浮かびました。
『心震わせるサプライズタイム♪』
この曲を聞くたびにテニサミを思い出すと思います
許「♪いつもキミの王子様は」
許「♪心の中に…」
あれ?このフレーズ、どこかで見たような…

歌の最後『全キャラのセリフパート』ではステージが暗くなり、演者さん全員がシルエットとなる。長い時間、皆さんは客席を眺めている。
跡部が『テニプリの美技に酔いなァ!!!!』というタイミングで、諏訪部さんポーズしてくださった✨✨ ✨
一瞬で終わる『アデュー』『プリッ』が好きすぎる!!!!
リョーガ『テニプリはおわんねーんじゃね?』メタすぎ😊
ミュの方達の『We are テニミュ~!!!』に対してグッてする許斐先生✨
曲の終わりに『パーーーン!!!!!』
銀テープが会場を舞う。
かっこん、理解できず頭上を見上げると大量の銀テープが対空しているすごい光景でした。貴重な体験に感謝🙏🏻
14.許斐先生のご挨拶で閉幕
川「では先生、最後に一言みなさんに是非よろしくお願い致します」
…ということで、最後の最後は許斐先生からのお言葉がありました。
許「原作のテニプリは、いったん終了しますが…」
いったん!?
許「テニミュやアニメ、ゲームやTikTokも含め、その他テニプリはシリーズはまだまだ、続いていきます」
客席をまっすぐ見据えて、
許「これからも、テニプリとともに、」
※先生は一言ひとこと、ゆっくり言葉にされる
許「未来を描いていきましょう」
許「ありがとうございました!」
一礼をされ、ふう、と息をつく許斐先生。
川「これにて、テニプリサミット閉会でございます」
川&小「それでは、本日のご参加…」
キャスト一同「真にありがとうございましたー!」
全員が、深い礼。
皆さんがステージ袖にはけて、
ステージ上に、皆川さんと許斐先生だけ残る。
手を振り、皆の声援に応えるお二人。
そして2人は舞台の中央・奥へ進む。
許「ありがとうございました!」
許「ちなみに、いまの銀テープに」
許「昨日・夜中 二時半までかけて…」
許「100本、直筆でメッセージとサインを書いてあるから」
また・いたずらっぽく笑う許斐先生。
許「探してみてね☆」
会場「ひええええ!!???」
許「これからも、テニスの王子様を、よろしくお願いします」
許「ありがとうございました!!!!」
皆川さんとお二人で、深いお辞儀。
二人、手を取ってステージを後にする…
まず・先にこの場でひとことだけ…
見応えたっぷり、素晴らしいイベントでした!!! ありがとうございました。
つづいて次記事では閉幕後のエピローグへ突入します。
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【現地レポ➓】テニサミに行ってきた🎤 ありがとう The Prince of Tennis !!【エピローグ編】
2026/7/19に開催のテニサミ現地レポ記事です。ものすごいワクワクと感動を共有して頂ければ幸いです🎾…ということで、 💡今回の記事は最終話【エピローグ編】では参りま ...
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