【現地レポ❼】テニサミに行ってきた🎤サミット後編!!『ソルアカデミー』とは?【イベント本番編03】

2026-08-01

2026/7/19に開催のテニサミ現地レポ記事です。ものすごいワクワクと感動を共有して頂ければ幸いです🎾…ということで、

💡今回の記事は【イベント本番編❸】
では参ります✨

テニプリサプライズ☆サミット|公式

✅ 前回の記事はこちら
【現地レポ❻】テニプリサプライズ☆サミットに行ってきた🎤サミット開始!!【イベント本番編02】

2026/7/19に開催のテニサミ現地レポ記事です。ものすごいワクワクと感動を共有して頂ければ幸いです🎾…ということで、 💡今回の記事は【イベント本番編❷】では参ります ...

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ご了承ください🙏🏻

❶ 可読性を高めるため、要所で敬称を略させて頂いております、ご了承ください。
❷「解釈が違うんじゃ?」や大きな間違いがありましたらご指摘いただけますと幸いです🙏🏻…主観が入らないよう気を付けますが、どうしても💦
❸『笑っている表現として』→(笑)を使わせてください!今回テニサミの『同窓会な雰囲気』にしっくりくるので…

U-NEXTの有料配信が終わったため、内容を紹介させていただきます。
今回、残念ながら💿円盤化されないと事前に告知がありましたが…どうかお願いします!

円盤化できない理由のパートを削っていただいて、是非

【 サミットのお品書き 】
➀ 赤也との野試合は手塚のせい?
➁ コ・●ーラ
➂ 新テニのターニングポイント
➃ セクシー関西人誕生秘話
➄ 南次郎が羽織ってたジャージ
➅ 二度と描けない唯一の試合
➆ 氷帝学園幻のダブルス選手!?
➇ ヒゲモジャの中学生
➈ 不二のカウンターの秘密
➉ リョーマの意外な対戦相手
※打消し線前回の記事で済み

【現地レポ❻】テニプリサプライズ☆サミットに行ってきた🎤サミット開始!!【イベント本番編02】

2026/7/19に開催のテニサミ現地レポ記事です。ものすごいワクワクと感動を共有して頂ければ幸いです🎾…ということで、 💡今回の記事は【イベント本番編❷】では参ります ...

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サミット06 : ➀ 赤也との野試合は手塚のせい?

じゃあ置鮎さん、ということで
「僕は名前が出ているので、一番の…」
➀ 赤也との野試合は手塚のせい?

モニターには赤也「高くつくかもよ…越前リョーマ」22巻 186話のページ。

許「これは混み入った話になるんですけど」
許「立海の2年生ルーキーとして、エースとして赤也をライバルっぽく出したじゃないですか」

許「で、初期から登場していた赤也くんが、なんで公式戦でリョーマと戦わなかったのか?不思議ですよね?」
そうなんですよ、序盤では赤也をライバルっぽく描いていたのに。

許「これは、リョーマ・赤也のマッチングをしてしまうと、」
許「関東で立海と戦った時に、真田と手塚が戦ってしまうワケですよ

許「手塚最強と思って、描いてるワケですよ」

許「で・真田も全国2連覇で、負けれない。ココで負けてしまったら、全国のレベルってたいしたことないなってなってしまうので…」

顔をあげ、遠くをみる先生。
「手塚は、もう…」

緊張して聞いている置鮎さんを見る許斐先生。目が合う二人。

「もう…」
「もう…?」
会場に笑いが起き、許斐先生と置鮎さんも笑う(笑)

「九州に…」
笑いながら言う許斐先生。笑う置鮎さん(笑)
諏訪部さんもめちゃ笑う(笑)
会場も大爆笑。

許「身を置いてもらおう」

「青学に、リョーマ意外に強い人がいすぎて、絶対に勝ち確なワケですよ」
そうですね…

許「だからそうなると、立海戦の緊迫感が無くなってしまうので…」
どうせ青学が勝つんでしょ感ですね(笑)

許「で、手塚7人っていう、“もう・絶対に勝てないじゃん” ていう風に作りたかったので」

小「だって “常勝立海” って言ってますもんね?」

許「そうそうそうそう」
小「絶対に強くなきゃいけない」

「だからこそ、手塚九州」
手塚、島流し!!!(笑)

「ジャマだったんですね、手塚」
置鮎「ジャマって言うなァ!!!こらァ!!!」笑う置鮎さん
諏「強キャラが過ぎた」(笑)
川「左遷!」

許「これ、リョーマと(赤也が)野試合をしたっていうのも意味があって、」

許「そうすることでリョーマが覚醒する、それを見て赤也が覚醒したことで、」

許「関東で、立海のさらに(赤也が)強化。で、不二を圧倒して不二も苦しめられるっていう」
許「そこを見せたかったっていうのも、すごいあるし」

許「で・その後に全国でさらに成長した赤也も加わって。」

許「さらに幸村も完治して、盤石の『強い立海』が出来上がるぞっていうふうに考えてたんで」

許「まァ、だから手塚のせいで赤也が…(笑) 野試合をした、ということになります☆」

川「これは貴重な話じゃないですか?」
小「システムの話だからさァ」
そうですよね、物語中期のストーリー組み立ての話を伺えるなんて嬉しいですよ!

川「いろんなパターンの想定をしながら、どれがいいんだろう?こうなるとこうなるよな…ということをずっと考えられるワケじゃないですか?、もう無限に」

小「新しいの(キャラ)って、強い人が出てこないとダメだから…」

許「強い人が全国でも立海と戦ったけれど、その前に名古屋星徳を勝たせてしまおうかなという案もあったんですけど」

許「だからそれだけ組んでいったり関東で作っていった立海だけど、」

許「これ名古屋星徳、すごい外人部隊を作ったらどうだろう?とか」
許「…っていう思いもちょっとあったりして」

川「考えに考えて考えた末の、我々にとどく作品なワケで…」

「(休みが)6時間しかないので」

許「それで1日で話をつくって、次の日から描きはじめないと上がらないので」

川「それが無限に続くワケですよね?」

許「で・終わったァと思って(倒れる)、そしたら、白紙がドンって

諏「次の原稿が…。三途の川で鬼がバ~ン!みたいな」
置「原稿バ~ン!」

小「疲れたとか言えないね、オレたちは…」
そんな許斐先生を支えたのが、皆様からのファンレターだったのですね。
今日(こんにち)まで継続できたのは、ファンの皆さまのお陰です、本当にありがとうございます(新参のファンとして、支えてこられた皆さまに心から感謝いたします!)

サミット07 : ➅ 二度と描けない唯一の試合

許「会場の人たちにも聞いてみましょうよ」

会場からいくつか声が上がる(かっこん迷ってしまい言えなかった!!)

選ばれたのは、
➅ 二度と描けない唯一の試合
モニターに新テニ33巻 327話・332話のシーン。

許「これはドイツ戦のダブルス1なんですけど」
赤也・種ケ島 VS ジーク・ビスマルクです

「これ綿密にコートチェンジとか、立ち位置とかを考えながら、」

「考えに考え尽くした、1ポイントずつ計算して作った話なので」

「もっとも難しかった話ですね」

許「赤也がベンチで倒れて行って、その場所から復活して助けに入るってときに、逆のコートにいるわけにはいかなかったりとか」

許「それでポイントをココで取って、こっちのサーブ権のこの時に入るとか…っていうのを」

許「全ポイントやって、ここでポイントをどっちが取るとかっていうのも考えながら…」

「だから、手塚・幸村戦とか名作はまた描けるんだけど、」

許「これはもう、二度と描けない。奇跡が起こらないと描けないだろうなっていう」
(でも許斐先生の奇跡の回数に上限は…)

会場から拍手が起こる。
諏「緻密な組み立てがあっての回なんですねぇ…」

許「タイブレイクのポイントでどうサーブ?、この人・倒れてるからポイント勝手に入っていって、どっちに点が入る?っていうのも」
許「そこも考えながら…ってやっていくので」

川「描かれている部分ではない部分を、先生はずっと考えて」

許「(読者は)普通にたぶん、読んでたかもしれないけれど、もうスッゴイ大変でした」

小「オレたちは、漫画家の先生がどういう考えで書いてるかって、あんま知らないじゃないですか」

小「だからこういう話を聞くと、もっとちゃんと…
「ちゃんと読んでないんですか?」(笑)
川「アフレコスタジオでふざけてばっかりいるからァ!」
諏「ある意味、我々は先生の掌の上で踊らされているワケですね?」

川「でも(先生は)神様なワケじゃないですか?世界を創って…」
小「ゼロからつくってるから…」
先生は、イヤイヤ…と手を振る。いや神ですよ!!!

川「そこで我々も知り合って」
すぐに真面目な顔に戻る許斐先生。

「神様ですよ」
会場:「イエーーーーー!!!!」
許斐神、嬉しそうに会場を見渡す。

川「先生が居なければ、この場もないんだから」

許「他のマンガも、サミットやったらイイかもしれないですね☆」

サミット08 : ➁ コ●・●ーラ

つづいては小野坂さんが選んで、
➁ コ●・●ーラ
モニターに焼肉回の『コーラ!!』39巻 334話

許「これは焼肉の王子様で、リョーマが飲んで撃沈した」
「甲羅」
※TVアニメではコーラとは表示できなかった(笑)

許「コラ・コーラっていう、コカ・コーラに限りなく近い缶も(実際に)描いて、作画もして…

許「担当にコレを、OKか?許諾を取ってほしいって」

「コカ・コーラの本社のほうに聞いてもらったの」

許「本社がアメリカのほうなので、ダメだと言われて…
先生、『アメリカだからダメだった』のか!?

許「で、その時にまぁ・私も多分、徹夜でギリギリだったので」
(徹夜でギリギリの状態であのを描いたのか…)

許「担当に “断られました” とかって言われたときに、」

許『ホントに聞いたの?(ブチ切れ)
会場、爆笑。

『じゃあ今から (オレが) コーラの本社に電話するけどいい? (切れてる)

許「…ってかなり (担当を) 追い詰めたのを憶えています」
小「疲れてたからねぇ、それは」

許「普段、言わないんですけど。で・今の担当なので、」

許「“それって憶えてる?”って (担当に) 言ったら、“ああ・そういうこともありましたねぇ!”って言って」

「あんまり気にしてなかったから良かったなと思って」

許「いま“ごめんね”って謝っておきました」
ちゃんと罪悪感を持っていた許斐先生でした。

許「マンガに関して激論を交わして怒られるだったらいいけど、」

許「コカ・コーラのギャグで熱く真剣に語られても、ねぇ。やっぱりね」

小「こういうギャグ1つ1つがやっぱ見たいから、本当にコーラであってほしいじゃないですか」
そうなんですよ!!、テニプリの魅力って、ギャグを全力・真剣に貫くところですからね!さすが小野坂さん✨

許「コーラとかシンジャエールとか、いろいろ考えて…」
許「でも出したいけど出せなかったりするとかもあるし…」

※シンジャエール、しっかり出してますよね?ペアプリ乾&柳の『Jitaku16 立海大附属の悲劇』と新テニ36巻354話の焼肉回2。

サミット09 : ➉ リョーマの意外な対戦相手

つづいては、
➉ リョーマの意外な対戦相手
モニターに伊武・裕太・亜久津・日吉・真田。

許「まぁ・これはなぜ比嘉中戦でエースでもないパワー系の田仁志と、リョーマが当たったのかな?っていう疑問に対して…」
私もそれ疑問でした!!!、パワー系には必ずパワーでぶつかるのが毎回のお約束なのに!

許「今までのリョーマの対戦相手とかを考えていって…」

許「伊武深司くん…冷徹でクールなちょっとロボットのような天才型の彼とあてて」

許「不二裕太のちょっと熱血だけど、上級生のマネージャーに、ちょっといいように利用された
会場で笑いが起こる。

「 “弟くん” 」
甲斐田「世話になったね」
会場「わ~~~~っっ!!!!」(笑)

許「その次は亜久津で、本当にワル。リョーマよりもワル、みたいな」
リョーマってワルという位置だったんですか!?
「リョーマ、ワル!?」キャストざわつく(笑)
これには黙ってられない皆川さん、
「どういうことですか?そんなつもりは一切・無かったんですけど!?」
笑う許斐先生(笑)

許「(亜久津は) ワルだけど、信念を持ったポテンシャル一番の天才みたいなかんじで出して」

許「日吉は、変則的じゃないですけど」
皆「 “ 下剋上 (CV.岩崎) ”って言ってましたよ」

許「手塚と跡部戦のあとだったので、(←彼らが) 技術の戦いをしっかり描いてたので、」

許「そのあと、リョーマにはドンッ・スカッと勝ってほしかったなっていうのがあって」
なるほど、それで日吉は瞬殺😂

許「それに見合った形の、演舞テニスっていうのを思いついて描いて…」
会場の全員に?→ “それに見合う形の演舞テニス…?”

許「で、そのあとに真田弦一郎という本当に強い、王者の風格がある強いやつっていう」

許「じゃあ全国で、どんなタイプと当てようかな?ってなった時に、」

「あ・そうだ、すっごい嫌な奴にしようって」
えっ、っていうことは…慧くん…?

「自分が、その当時にイヤだなと思う要素を全部・詰めこんてみようと思って」
会場爆笑(笑)
ごめん、ってする許斐先生(笑)

許「で、その最強のイヤなヤツを主人公が倒してくれ~って思うのを、子供が一番・喜ぶだろうなって」

許「だから、そういうカタチにして。でも彼 (田仁志) もめっちゃ強いし」

許「まぁフォローすると新テニではリョーマと、ケンヤと仲良しになってお酒をくみに行ったりとか」

許「もう今は愛されキャラになっているので」
皆「慧くん」※皆川さん、慧くん呼びなのですね!

許「田仁志、好きですよ?もちろん」
許「でも当時はいろんなことを考えながら、リョーマに当たっていない敵はどんなんなんだろう?と思いながら作ってましたね」

中央モニターに慧くんのページ (リョーマにつかみかかるシーン) 29巻 254話

皆「比嘉中、全員イヤなヤツですもんね」

「暴力的でデカい声で、なんかまくし立ててくるとか」

👇川本さん、小野坂さんを見ながら…
「暴力的でデカい声で、なんかまくし立ててくる?」
すみません、かっこんもそう思った(笑)
「おおぃ!!!!!」
小「そんなモン、アニメの中のキャラでしか出てけぇへんわぃ!」
👆奇跡のようにこちらに実在してますが…
「実在してますから(笑)」

比嘉中コワかったね、という一堂に、
皆「でもヨージー(CV.上田燿司)…中の人はすごい優しいね」
川「(比嘉中の中の人) みんないい人(笑)」
諏「イヤな要素を凝縮したキャラって言ったら、ヨージーがショックを受けるよ?」
上田燿司さん、愛されキャラなのですね。確かにめっちゃ良い人そう☺️

サミット10 : ➄ 南次郎が羽織ってたジャージ

残ったのが、
➄ 南次郎が羽織ってたジャージ

モニターに移されたのは、
❶『フリオとバンビエーリを応援する双子=レナト&ラウル』が着ていたジャージ。
❷『リョーガの少年時代、スペインのリョーガ叔母の家に南次郎が訪問したとき』南次郎が羽織っていたジャージに描いてある文字。

許「これは…気付いた人もいると思うんですけど、本編の今やってるスペインのリョーガの回想で」

許「リョーガがチビリョーマのもとを去ってスペインの叔母に引き取られたあと、半年後に南次郎がリョーガに会いに来るシーン」

許「で、羽織っていた…これ『ソルアカデミー』のジャージなんですけど」
そうです、ソルアカデミーっていきなり出てきてナンだろう?と思ってました!

「そもそも・このソルアカデミーっていうのは、」

「リョーガのために南次郎が設立した、リョーガが引き取られたあとの様子を見たい」

許「ちゃんと見守れるように南次郎はスペインに設立して、」

許「そこに各国のセタとかロミフェルとかマルスとかバンビくんとかフリオとかも」

「皆に馴染めなかったり、ちょっと特殊なものを持ってたりする子を集めて、そういうアカデミー作ったっていう」

許「その半年後に彼が行って作って会いに行ってるので、この時にソルアカデミーのジャージを着て、」

許「ちゃんと(リョーガが)引き取られたあとも南次郎はずっと見守っていたっていう」

皆「オヤジ、すげぇ」
(アニオリと違い過ぎる!!!→リョーマを全米オープンにムリに出場させて、エグかったですよね南次郎)

許「で・そのあと、それがあったからスペインの監督にも」
皆「なるほど~!」

会場、拍手が起きる。深く納得しました!

許「こういうのは、マンガではホントに語れないというか…語ってしまうと違った方向に行ってしまうので」
そうですよね…いや!? オヤジがなぜスペインの監督やってるのかの説明は必要なのでは!!?

許「もう戦ってる彼らのテニスのほうに集中してもらいたいので、」

許「あんまりそっちのバックグラウンド…南次郎のことばっかり描けないし」

許「だからその辺、いまこうやって語れて、いまちょっとウレシイかなって思ってます☆
会場、拍手。皆「もっと聞きたいわ~」
小「定期的にサミットをやればね、裏話をね」

川「そして、来月いよいよ最終話ということでね」

ここで初めてのサプライズお約束BGMが流れる!

サプライズ➀最終回冒頭10ページ公開

「サプラ~~~イズ・タ~~~イム!」
いたずらっぽく言い放つ許斐先生。
私・ナマ声で初めて聞けて、感動しました!!!

「今日は特別に、最終話の原稿を…」
会場「えええええ!?」

「冒頭から10ページぶん持ってきたので…」
会場「えええええ!?」
甲斐田さんもぎょえぇぇ~!木内さんもぇぇl(笑) 近藤さんはグーサイン。

「このサミットで公開したいと思います☆」

「どうぞ☆」
“ どうぞ ” って!!!(笑)

※ココからの内容は、本誌S.Qが8/4に発売されてから紹介させていただきます。

最終回を夢の朗読

…ということで、8/4を迎えたので紹介☺️
次の瞬間、中央モニターにはカラーページが表示される。

【 注意 】最終話のネタバレになります
※本誌とぜひ見比べてください

「決着をつけるよアニキ!!」
ええ~!皆川さん・声をつけてくれるの!?
会場「きゃああああ!!!」
諏「ああ・来いよチビ助!!」
(「みんなやりたいよね、コレね」/←近藤さんがおっしゃった?)

許「これね、ホープを打ってるんだけどね、ホープの色がいつもと違うというか」

許「テニプリサミットの色でちょっと緑…ミント色にしてみました☆」

「天衣無縫の色と一緒だね」
次のページは、カラー見開き表紙。
【 477話 ラケットに思い出詰め込んで 】

許「2週間後発売の、初出し」
皆「え・ちょっと泣いちゃう」
許「(表紙に)ちゃんとみんな居るよ?日本代表」

次のページはリョーガがホープを返球しようとするシーンで、リョーガの独白のコマが続くのですが、
「読まないでおきたいね、あえてね」
セリフが聞けなくて残念だけど・分かります!

次のページは大きく1ページを使い、リョーガが返球するシーン。

許「リョーマはリョーガに教わっているからね、合宿のときにじつは」

次のページは、不二がきた!
不二の独白シーンですがその中にあるワード…
甲斐田「え…SSS?」

「スーパースイートスポットです」

「危険だよ SSS…じゃなくて(笑)、」

甲「スーパースイートでそのカウンターの威力は 二乗だ!!」

「あれで越前は」

「二度 病院送りに…」

全員「一度だよ、一度」
「2回も行ってないよ?」
甲斐田さん面白すぎる!!! ※画面の文字が見辛かったの
「不二先輩ヒドイ」

その後、ちゃんと全文を言い直す甲斐田さん。

甲「あれで越前は一度、病院送りに…

全員「はい、で?」(←感情なし)

ラケットがきしむ音を音読する皆川さん「ギシギシギシ」

皆「コレはもう、攻略済だよ…」
会場「きゃ~~~!!!!!」

つづいてのページ。
リョーマの返球に対して吹き出しのセリフ…
「プランス戦での新技『スピンドライブ』!!」

「違う人が言ってるんだけど、コレは」
👆冷たく言い放つ許斐先生(笑) 観客が言ってるんだそうです(笑)

小野坂さんがソッコー・モブ声で
「プランス戦での新技『スピンドライブ』ゥゥ!!」
皆「(さっきは) 自分で言っちゃいました (照れ)」

つづいて、大石のコマが!
近藤「威力は二乗の更に二乗って…」

忍足「ホンマか…16倍やで…」
諏訪部「👆落ち着いてる!!!!!」
(本当は→『16倍やで!?』
【 解説 】:先ほどのサミットで許斐先生に褒められたため、木内さんは今回ずっと低音セクシーボイスを貫いていたのだ

一堂「クールだ!クールでセクシーだ!」
👆煽られてるぞ忍足!(笑) アニメのギャグ回をリアルで見てる!!!(歓喜)

許「(このシーンは) ちゃんとサミット用のキャラ割りでできてます
一堂&会場「どええええええ!!!!!」

「だって、さっきまで描いてたんだもん」

🚩次のページへ。
許「はい、じゃあ(次)…スゴいことになってますよ~☆

プランツが驚くコマ。
『スピンドライブ』を返球するリョーガ。
“ この返球で威力は…256倍だ!? ”

「威力は256倍になります」

小「ちょっと待って(これで)10ページ終わるな?、これは」
…小野坂さんご名答!👇、

むッちゃくちゃ楽しかったです!!! 不二+甲斐田さんの天然が炸裂して😂番外編のギャグ回のようなゾクゾクする面白さ😂

許「とりあえずココまでです☆
会場全員「えええ~~~~!!!!!」

許「つづきは、2週間後のジャンプSQで」
このとき、小野坂・川本・近藤・皆川さんが並んでモニターを眺めていたのがかわいくて。
※アニメイトの公式レポの写真、このときのものでした

「わあああ!」と盛り上がる会場に向かって、
許斐先生は『ピースっ!!☆』
この許斐先生のやったぜ!感、“テニプリ世界の人間” って感じで、かわいい&カッコよかった!会場で拝見して、キュンときました☺️

サプライズ➁『応募者サービス:最終話B5複製原稿1話丸ごとプレゼント!』

するとサプライズBGMが。2回目!

許「ジャンプSQ9月特大号を見て応募いただいた方、全員に…、」

「最終話B5複製原画」
許「1話まるごと48ページを」
許「プレゼントされる企画を行います!」

サプライズ➁『応募者サービス:最終話D5複製原稿1話丸ごとプレゼント!』
会場、どよめ!かっこんもぎえええ!!!?でした😂

送料おいくらで手配できるのでしょうか?気になりすぎる…!!!

サプライズ➂『TicTokアカウント開設!』

一通りこの話題が終わると、またサプライズBGMが流れる➂

『TicTokアカウント開設!』
「先生のアカウント?テニプリか?」
「私じゃないですよ~☆」

リョーマのぶんができているということで閲覧する事に。

ふいうちで流れたご自分の歌声に、皆川さん照れ照れ「声が若い(笑)」

許「まぁ・このあと原作は最終回を迎えるけど、」

「皆さんに寂しい思いは、させません」

許「テニプリをまだまだ楽しんでいただきたいと思います☆」

すでにテニサミの上演時にはアカウントが公開されているとのことで、会場に居る私たちはみることができませんでした(笑)←小野坂さんにも釘を刺される

…ということで今回は以上です。
つづいてのテーマは『この先どうなる?アニメ「新テニスの王子様」』へ。

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