【現地レポ❻】テニプリサプライズ☆サミットに行ってきた🎤サミット開始!!【イベント本番編02】

2026-07-31

2026/7/19に開催のテニサミ現地レポ記事です。ものすごいワクワクと感動を共有して頂ければ幸いです🎾…ということで、

💡今回の記事は【イベント本番編❷】
では参ります✨

テニプリサプライズ☆サミット|公式

✅ 前回の記事はこちら
【現地レポ❺】テニプリサプライズ☆サミットに行ってきた🎤許斐先生の第一声は…!!【イベント本番編01】

2026/7/19に開催のテニサミ現地レポ記事です。ものすごいワクワクと感動を共有して頂ければ幸いです🎾…ということで、 💡今回の記事は【イベント本番編❶】では参ります ...

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ご了承ください🙏🏻

❶ 可読性を高めるため、要所で敬称を略させて頂いております、ご了承ください。
❷「解釈が違うんじゃ?」や大きな間違いがありましたらご指摘いただけますと幸いです🙏🏻…主観が入らないよう気を付けますが、どうしても💦
❸『笑っている表現として』→(笑)を使わせてください!今回テニサミの『同窓会な雰囲気』にしっくりくるので…

U-NEXTの有料配信が終わったため、内容を紹介させていただきます。
今回、残念ながら💿円盤化されないと事前に告知がありましたが…どうかお願いします!

円盤化できない理由のパートを削っていただいて、是非

『原作『テニスの王子様』シリーズの魅力に迫る』

『原作『テニスの王子様』シリーズの魅力に迫る』
タイトルのBGMは、アニメのタイトルBGMでした

『テニプリ27年間の歴史から、時間の関係でごく一部にはなるが、先生に10個の見出しを考えていただいた…とのこと』

ごく一部なのに10コもあるの😂(嬉)

中央モニターに10項目の見出しが並ぶ。

【 ウラ話 お品書き 】
➀ 赤也との野試合は手塚のせい?
➁ コ・●ーラ
➂ 新テニのターニングポイント
➃ セクシー関西人誕生秘話
➄ 南次郎が羽織ってたジャージ
➅ 二度と描けない唯一の試合
➆ 氷帝学園幻のダブルス選手!?
➇ ヒゲモジャの中学生
➈ 不二のカウンターの秘密
➉ リョーマの意外な対戦相手

許「ふだんイベントとかだと、当たり障りのないことを聞かれたりだとかするわけですよ」
「先生が答えやすいようにですよ!?」
気遣いきづかい!!!!(笑)

許「マニアックな質問とかあまり聞かれることが無いので、」

許「だからこっちがもう、あまり聞かれないマル秘ウラ話をいっぱいしたいなと思って」
会場「ふおおおおお~!」
さすが、サービス精神の塊!

許「ココでしか聞けないような新しい話を、今日はいっぱいしたいなと思ってます」
よろしくお願いします!

サミット01 : ➂ 新テニのターニングポイント

『まずはリョーマが選んで』と許斐先生のご指名をうけて、皆川さんが選んだのは、

➂ 新テニのターニングポイント
画面に写されたのは、『リョーマがアメリカ代表入りしたことが判明したコマ ⇒ 日本最強新人が…日本代表の敵に!?

リョーマが日本代表合宿を追放されて ⇒ アメリカ代表になったのに ⇒ 日本に再び戻った…という話。

許「リョーマの平等院と戦いたいという想いを、兄のリョーガに利用された感じで、そそのかされてアメリカ代表になったり」

👆コチラはそういうキモチで読んでおりましたが、許斐先生もそういうおつもりで書いてらしたんだ!?(笑)

「そそのかされて(笑)」

許「でもそれって、まだ小学生を上がったばっかりの…(会場で笑いおきる)、人間ができてるワケじゃないから」

許「だから、倒したいヤツと戦えるよって言われたら、ホイホイ・アメリカについて代表になっちゃうし」

許「でもアメリカに行ったけど、やっぱり日本がオレの全てのテニスを育ててくれたなと思ったら、日本に帰るから」

「でもそこってすごい、ターニングポイントで…」

「前作の主人公が、続編で最大のラスボスになる…」

許「これを、少年誌の中でやったことがある人っていないので、少年誌の作家としての挑戦だったのね

「でも…」
皆・川・小「でも?」

「リョマコともおてみゅの時にトークショーでも話したけど」

許「やっぱり日本代表に…リョーマに負ける日本代表を見て、ファンが喜ぶかな?

許「日本代表が、リョーマに負けたところを見て、ファンが喜ぶかな?って考えた時に、」

「どっちもないな、喜ばないな」

皆「リョーマが負けるのもやだし、日本代表が負けるのもイヤだ」

許「そう思って、リョーマは日本に戻そうって」

皆「良かったです、ありがとうございます、本当に嬉しかった!
皆川さんもイヤだったんですね(笑)

許「その時にただ戻ると怒られちゃうんで、桃ちゃんに殴らせて」

許「それがターニングポイントだったのかな…だったです」
物語の舵を大きく戻した、ということですね。

「本当にアメリカ代表だった可能性もあるんですよ」
そうなんですね!?

許「そうすると、リョーガはそれを見て『上に行きたいチームとリョーマは頂点で戦いたい』ってなってたんで、」

許「アメリカ代表にいたかもしれないし、どういう状態になってたか?っていうのは、また違った未来があったかなっていう

💡ここで甲斐田さんが感極まってしまい(笑)、隣の諏訪部さんが(甲斐田さん) 涙腺バカになってますw」

ゴメンゴメンする甲斐田さん(笑)
川「早い早い、1問目だからね?」
甲斐田「(※泣き声で) ホントに良かった😂
甲斐田さんも連載当時は、アメリカに行ったリョーマを心配されていたのでしょうね。

皆「でもね、アメリカなんか居心地よかったんだわ(『ココらへんの声がずっとしてたしね』 / 左サイドのお三人を見て)

許「…それで手塚もドイツに行って、跡部もイギリスに行くのかな?って思わせたりとか」

置鮎「踊らされてたんや」(掌を出して)
ホントですよ、読者のこちらも『この人たちの進路どうなっちゃうの😭!?』ってキモチがぐわんぐわん振り回されました~!

許斐先生のストーリー構想いろんな世界線を自由に伸ばしておいて、路線の進み具合を見て決めるようですね。ガチガチに決めず、自由にその場でストーリーを組んでいらっしゃる。構想の根本が『自由』だから、『テニプリ』の展開は緻密でありながら魅力的でワクワクするのですね

サミット02 : ➆ 氷帝学園幻のダブルス選手!?

許「つぎ (のお題を決めるの) は 諏訪部くん」

諏「わたくし・氷帝学園を代表しておりますので…」

『➆ 氷帝学園幻のダブルス選手!?』がやはり気になりますね」

『宍戸がインカメラで撮影した全氷帝メンバーの1枚絵』がモニターに映し出される。

許「まず👆これをもう、見てください

諏訪部「(宍戸撮影の) 絵を?これ?

「これではないです」
冷徹にキッパリと言い放つ許斐先生がおもしろくて、会場では笑いが起きる。かっこんも笑っちゃいました(笑)
置鮎さんも「ああ・次の絵?」

「これは氷帝学園」
「滝 萩之介」なぜ
諏訪部さんから滝のフルネーム聞けた!!!(嬉)

つづいて表示されたマンガの1ページは、氷帝が初登場した場面。

忍足が桃城にちょっかいを出して、桃城が「コートに入れよ」と言った次のコマ。

「悪いけど俺達 ダブルス専門」というコマに、単行本では向日がいるのに、ジャンプ掲載時には知らない男子がいる!!?

許「忍足の隣に、違う人がいますよね?」

しかも忍足に肩を組んで「俺達ダブルス専門」って言っている(笑)

許「だれアイツ?っていう」
だれよあの男!? 会場ざわざわ

諏「誰なんですか?」

許「週間連載って、当時1週間で6時間ぐらいしか休みが無かったので」

許「次のキャラを考えたりだとか、一気に団体で登場…7人とか出てくると、」

「顔をその瞬間に決めなきゃいけなかったりいうのがあったので…だから、大変でした」

そのとき氷帝メンバー、いっきにキャラデザしたってこと!?

許「だから単行本で、次の週にガクトを出したりしたので、変えました」

皆「これどう見てもガッくんじゃないです」
皆川さん、ガッくん呼びなんですね!

「あそこだけ描き換えたということですよね?」と、皆でよ~くコマを見比べると…

「あ…木がチガウ!」
※コマの背景に2本の木があり、確かに単行本では左の木が違う(笑)

川「サイゼリヤの間違い探しみたい」(笑)

※ここで進行スタッフに急かされたらしく、次いきましょうと(笑) 楽しい~✨

サミット03 : ➃ セクシー関西人誕生秘話

次の質問は誰にする…?と、
小野坂さんがメンバーをながめて、いちばん端っこで台本を睨んでいた木内さんを見つけて、

「おしたりぃ~」
えっっ!とビックリする木内さん。
完全に気を抜いていた木内さん「まさか来ると思ってなかったです😅」
※順番、自由だったのですねぇ。

木内さんが選んだのは、
➃ セクシー関西人誕生秘話

木内「誰なんだっていうことを聞いておきたいですねぇ」で、会場で笑いが起きる。

許「忍足侑士くんについてのキャラづくりの話なんですけど」

許「私が描いてる時点では、関西人てのはもう、

許「うるさくて、ちょっとチャキチャキした、コテコテ突っ込んだりする…
私は杉本さん&小野坂さんが思い浮かびました(笑)

皆「キンタローのことですか?(笑)」

許「やっぱりテンプレのキャラが多かったんですよ」

許「それをブッ壊してやろうと思って
なぜブッ壊そうと…?(笑)

「だから、ロン毛でクールで、まったく突っ込まないし・ギャグも言わないっていう…関西人」

そのとき、となりの席の次男が「なんでやねん」と忍足のマネで突っ込んでおりました(笑)

「そこに、木内さんがセクシーな感じを…」
そう言われ 急に背筋を伸ばす木内さん。
👆ニヤニヤながめる甲斐田さん(笑)

許「…追加してくれたんで」
フウウウウウ~☆っと会場から歓声が。

め~っちゃ低音ボイスで👇
「ありが↘とう↗☆」

川「想定外のセクシーって感じだったんですか?」

許「そうですね」
そうだったのですね、計算外であのキャラが成立したなんてスゴい😱!!!

め~っちゃ嬉しそうな木内さん、
木「ウレシイですよ、ありがとうございます」

木「ボクもなんか、オーディションのときにあんまりこう派手な感じじゃなく、」

木「クールに低い声でオーディションくださいって言われて」

👆こうコメントする木内さん、めちゃ低音すぎて聞きづらいッ(笑)

「別にいまそんな低くやんなくていいよ?(怒)
「ナニそれ?関西人に見せつけるような?(怒)
コテコテ関西人の突っ込みキター!

「桃城役の人みたいな感じにしないでっていうふうに言われたんで」
小野坂さんを笑いながら見る甲斐田さん(笑)、隣の諏訪部さんもにこにこ☆

川「関西人の?」
甲「(テンプレな)関西人ね(笑)」

さぁ・ケンカを売られた小野坂さん、目がこわい~(笑)

小「そいつ(演出家)、あとで…(拳を震わせるw)」

中央モニターに新テニ23巻表紙の桃城&忍足が表示される。

川「セクシーな感じを先生がお聞きになった時に、ああ・なるほど、そういうパターンもあるのか!みたいな…どうなんですか?」

許「よくアニメで “いいなぁこの声” って思ってたんで」

許「出す前から人気は出るな、とは思ってたけど、それに彼の人気を支えてくれたのは木内くんかな

木内さん、にやにやにや~!

木「にやにやが止まらへんな~☆」
※忍足調で👆。諏訪部さんもヨカッタね☆と称える。

ずっとニヤニヤしていた甲斐田さん(笑)、
甲「今日、来てよかったねェェェ☆」

木「今日、来てよかったァ☆」
あはは☆と笑う甲斐田さん&諏訪部さん(笑)

サミット04 : ➇ ヒゲモジャの中学生

小「よし、じゃあ近藤くん行こうよ☆」
ということで、近藤さん、

「ボクも褒められたいですね」
👆正直な感想に笑い!!!

小「いや・褒められるパネルを選ぶんじゃないから?」
小野坂さんのツッコミを聞いてから笑う許斐先生(笑)、そしてお水をひとくち飲む。

近藤「すいません、羨ましくなって」

近藤さんが選んだのは、
➇ ヒゲモジャの中学生

表示された漫画画像は、ギリシャ戦の大石・越知の相手『タラッタ・ヘラクレスとパパドプーロス・エヴァゲロス』初登場シーン。

「雑誌に掲載当時、写植のミスで」

許「(タラッタ・ヘラクレスの紹介が) 高校三年生が中学三年生になったんですよ」

「スゴい中3ですね」
でも『スゴい中3はこの世界にはゴロゴロ居るからなぁ…真田とか

「てか・高3でもスゴいですけどね?」
鬼さん・平等院・大曲ね?(笑)

「だから掲載時に中3って書いてあって、笑っちゃいましたよ」
いやいやいや・先生!!!?(笑)、
こっち(読者)はもっと初期からその笑い、起こってますよ!?

許「もともとは高3のつもりで描いてるつもりが、」

許「中3で “ヒゲもじゃ” はおかしいでしょ?w」うんうんとうなずく許斐先生。
中3も高3も、そんな大差ないよッ(笑)

許「これは単行本で絶対直さないとなっ…ていうので」

許「でも・当時の読者も笑ってましたけどね。これ中3!?」
それがテニスの王子様の魅力の一つですから…!
小「こういうところがテニプリですからね」

うんうん、とうなずく許斐先生(笑)
👆ご自身で分かっていらっしゃるんですね…(笑)

すると先生、おもむろに、

「近ちゃん、褒められなかったね?」
会場、笑いが(笑)

近藤「そおおおですねぇぇぇ?」
苦しそうな近藤さん(笑)

許「でも大石、頑張ってたよ?

近「大石がんばってました?」

「がんばってた」
許斐先生にザツに褒められて、ピンときていない近藤さん(笑)

小「いま褒められてるんだから、もうちょっと喜ばないと」
と声をかけられて、
近「いや~ったぁぁぁ!」と拳をあげる近藤さん(笑)

近藤「聞いたか・国際フォーラム!!!」
会場「いえ~~~~~い!!!」(笑)

サミット05 : ➈ 不二のカウンターの秘密

「じゃあ、甲斐田さん」ということで、
甲「じゃあ私も素直に…」
➈ 不二のカウンターの秘密

モニターに映し出されたのは、全国大会の『対 白石戦』36巻115P
不二のアップ「いくよ…」
「第5の返し球(フィフスカウンター)」

甲「おお☆かっこいい~~!!!(裏声)

許「ここ白石戦で、できたよファイナルカウンターっていうシーンがありましたよね」

許「でも連載でココ(Genius 318) で引いたんですけど」

許「あの…できてなくて

許「書いた時には言ったけど、もうその次の週にファイナルカウンターをなんか一生懸命・考えたっていう…」
甲斐田さんはビックリして、立ち上がり口をおさえる。

許「“できてないよ、ファイナルカウンター”っていう…」
会場ざわざわ、面白すぎる…

※いま次男が単行本をザックリ調べたのですが、他の『不二の新技がでるシーン』は1話の中で完結しているそうです。

甲「すごい…!」

「週間連載の作家なんて、ホントにそんなモンですよ?」

川「でも、27年間・日常でずっと締め切りがある状態でしょ?」

川「その日常ってスゴいですよね?」

許「だから、ホントに今日からどうしようかなって…」
(先生、不定期短編で各校の番外編をスタートしませんか?)

許「今までは何をしていても、絶対に締め切りがあるので、もうずうっと気になって…また次の話を考えたりとか」

ニコっと微笑みながら、
許「(もう) 考えなくていいんだぁ

小「いや・ちょっと寂しいこと言わないでください」
そうですよ、寂しいよ先生!!!

めずらしく「あははは」とハッキリ笑う許斐先生。隣で皆川さんは優しく微笑んでいらっしゃる。

川「それが1年や2年じゃないんです」
小「27年でしょ?」

甲「じゃあ先生は、不二くんに “できたよ” って言わせて、」

甲「それからの1週間で、

甲「ヘカトンケイル?
(👆ささやく甲斐田さん)

「そこからの1週間で、ヘカトンケイルにたどり着いたのですか?」

許「ヘカトンケイルにたどりつきました
⬆ドヤ~っとする許斐先生(笑)

許「ヘカトンケイルの門番」

甲「それまで、動物とか出てきていたじゃないですか?」

「はいはい、ヒグマとか・ツバメとか…」

甲「ヘカトンケイル?

許「なんかもう、もっと想像上のこう」
甲「もっと上を超えた、ファイナル…」
許「…にしようって。何がいいかな~って…ヘカトンケイル?

小「そこに出てきた!?」
笑う許斐先生。

川「途中経過のアレは?いきなりヘカトンケイル!?」会場も大爆笑。

「つばめ、ひぐま、ヘカトンケイル?」
会場また大爆笑。諏「進化がスゴいっスね」

「その当時に、自分が体験していたこととか…」
会場でかっこん「👆何を体験していたんスか!?」

許「高校時代の先輩のあの技、あったよなとか…」
かっこん「先輩👆技の名前こっていたんですか!?」

許「自分の中でのアレが、なんかすごく技とかにも影響してたりするのかなって」

小「今までの経験とかだよね、きっと」
うんうんとうなずく許斐先生。経験から来てるんだぁ!!!(笑)

許「キャラ名とかも本当にそうだったりするんで」

置鮎「その経験にヘカトンケイルが?」
👆至極まともなツッコミ

許「ヘカトンケイルは多分、その時にそういう『麒麟落とし』とかやってたから」

小「架空のね?」
👆小野坂さんの丁寧なツッコミ

許「なんかそういうのはないか?いろいろ調べていて…」

許「多分・ピッて、頭に残っていたんだろうなぁと」へへ☆と照れくさそうに笑う許斐先生。

甲「私も・今まで生きてきて、初めて口に出した言葉だったので…先生のおかげで」

小「言いたくなっちゃうんでしょ?」
諏訪部「早く言いたいね」

※冗談ではなく、たしかに甲斐田さん・掲載当時に思わず口に出して練習されたんじゃないでしょうか?

今回はここまでで✨
…つづいては置鮎さんから開始します。

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