【長距離旅行🚗】赤ちゃん・子供とドライブしたい‥知っておくと良いことは?【旅グッズ】

2015-08-07

赤ちゃん・子供連れで長距離旅行するために、知っておいた方が良いこと。(とくに🚗ドライブ向けです)私の経験から記します😃

コレは絶対におすすめ❗

私の頃には無かったアイテムなのですが、

こちら、ベビーシート・チャイルドシートの下に敷いて、車のシートを保護するモノです。

私たちが現役の頃にあったら、絶対に買ってた!!!

主人と私で、いま叫んでいます(笑)

我が家の車、チャイルドシートのせいで、車のシートがボロボロなんですよ‥皆さんは購入してくださいませ‥

着替えを用意しよう

まずは、何はなくとも、とにかく着替えを用意すべきというお話からスタートいたします。

おしっこでびしょ濡れ

普段の生活では大丈夫なのに、長距離旅行中は必ず!必ず!!オムツがズレます。

すると、下半身がおしっこでジャボジャボに濡れます。

何故あんなにズレるのでしょうか…そして漏れるのでしょうか…不思議です😅

汗でもびしょ濡れ

幼児はまだマシなのですが、
赤ちゃんは、夏場にはあり得ないほど、汗で服を濡らします。

‥というわけで、必ず着替えを最低でも1組は持っていきましょう。

宿泊用の着替えとは別に、お漏らし用に着替えがあると安心です。

車内でグズる子供をどうダマすか?

ヒマな車内、子供はグズります。

おうた絵本・たいこ絵本がオススメです。
これには私、本当に助けられました。


車外で、赤ちゃんを休憩させよう

赤ちゃんは『長時間のドライブ』で、ベビーシートで身体を曲げ続け、ストレスを感じています。

『ずっとすわらせ続けてかわいそう』と思ったら、おむつシート(タオルケット)をS.A内など、安全な場所で広げて、赤ちゃんの身体を真っ直ぐにしてあげてください(目を離さないように気をつけて)。

ドライブ休憩どれぐらいすれば?

マジメに『赤ちゃんを休憩させなきゃ』と、寝ている赤ちゃんを起こし・車外に出してヨチヨチして…をすると、赤ちゃんは参ってしまいます。

難しいですが、ドライブ休憩は『適度』に。

(私の経験から言うと)ちゃちゃっと目的地に着いて、着いてからしっかり休ませることを優先して良いのでは?と思います。

でも、移動中はつねに様子がおかしくないか?以下⬇をしっかり見てあげてください
  1. 異常に発汗していないか?
  2. 濡れていないか?
  3. ウンチをしていないか?

幼児用の食事カトラリーが便利!

S.Aなどで食事をするとき…たとえば、ウドンを食べさせるときなど。子供用のメラミンお椀・スプーン&フォークがあるととっても便利です。

使い終わったら洗面所で水洗いし、よく拭いて、次に備えて清潔に置いておきましょう。

その場に忘れていかないよう、気を付けて

『非常食』を用意しておくと便利

とくにG.Wなど長期休暇期間は、高速が渋滞していたり、お店が混んでいたり。
食事したい時間に、食事ができるとは限りません。

そんな時の為に、食事がわりになるものを携帯しましょう。

低年齢ならば、ボーロなど赤ちゃん用お菓子。
幼児ならパン(痛まないように注意)、ビスケットなど。グズリだしたらあげましょう。

健康保険証・受給者証

お子さんの健康保険証を持参してください。

(私は未経験ですが)『受給者証』は県外では使用できないようです。後日、別に申請手続きを行い、請求できるようです…例)西宮市のサイトをご覧ください

『旅行には、母子手帳も持って行こう!』と見かけますが、あわただしい旅先で失くすリスクが大きくて危険では?と私は思います。
病院が知りたい情報は『赤ちゃんの出生時体重・現在の体重』ぐらいだと思います、スマホに記しておいてください。

ただし、お子さんに持病があるならば持ち歩くと安心だとは思います。その際には紛失されないようにお気をつけて。

薬や救急グッズ

子供は本当によく転びます。
絆創膏(ばんそうこう)があると安心です。『キズパワーパッド』もあれば生傷に超絶安心です。

あると便利なもの

🔴ぶ厚目のポリ袋。
ウンチしたオムツを持ち運ぶために、用意しましょう。専用の袋が売っています。

車内にしばらくの間『ウンチをしたオムツ』を置いておかなければならない状況もあります。その際には重宝しますよ。


※100均にあるタッパーに入れておくと、さらに完璧。

🔵ミネラルウォーター。
赤ちゃん専用のペットボトルの水や、お茶のペットボトルもあります。いざという時に安心です(フタをあけた日に使い切りましょう)

🔵夏場の場合、うちわ。
赤ちゃんの背中・後頭部(ベビーシートに接する部分)が異常に暑い場合は、うちわであおいで冷やしてあげてください。

🔴窓に貼るシェード。
ホムセンかオートバックス、100均でも購入できます。子供サイドの窓に日光が差し込むようならば、シェードで遮断してください。

これは確実に、必要です

🔴オムツシート。
持ってない方は是非。
なぜならば、高速のパーキングエリアなどでオムツ替えしたいときに、オムツ台が無く、『障害者用トイレにある備付のベット』の上に寝かせて、オムツを替えなければならないことがある為です。

こういった所に、赤ちゃんをコロンと直接寝かせるのは抵抗ありますよ。

🔴ハンドタオルやガーゼのハンカチ。
赤ちゃんのヨダレを拭いたり、幼児ならば汗を拭いたり‥と便利に使えます😃

🔵できればタオルポンチョ、適度な薄さのタオルケット
子供が寝た場合、冷えるようなら下半身などにかけてあげます。赤ちゃんも、汗をかかない程度に…でも冷やさないように。

冬場なら、ひざ掛け用の毛布は必須です!

🔴マザートート(現時点で未購入の方は)。
赤ちゃんにかかわる携帯すべき全てのグッズを、上から見てパッと取り出せるようなトートバッグが必要です。

🔵夏場は、虫刺され対策。
蚊のパッチシート。貼ればOKなので楽チンです。海や山に行くのならば、虫除けも用意を。


 
‥以上です。
決して、無理はなさらないように❗(無理をすると到着先で、熱を出して寝込んでしまうこともあり得ます)

赤ちゃん&お子さんにとって、余裕のあるスケジュールを組んでください😃

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