【完全図解❶】ちょう結びをマスターする🦋ちょう結び基本✨教え方・やり方方法【イラストを見ながら】

2026-04-20

次男にちょう結びを教えた際のコツをシェアします。

『ちょう結びをどう教えたらよいのか分からない😂』という方、ご覧ください😀

前後編の2記事でマスターしますよ!

最終目標は背中でちょう結び

今回の次男の目標は、
給食着であるエプロンのヒモを背中(腰)でちょう結びできるようになることです。

見ないで結ぶ必要があるので、かっこんもさすがに急にできるようになるのはムリかなァ😅」…と思ったのですが、

今回の記事でできるようになりました。
感動しました…
ぜひ皆様も頑張ってください!

KAKKON.NETからおねがい

まず最初に、お願いがあります。

図解によって、皆さまを導く自信があるのですが…どうしても必要なことがあります。

目の前で実践してあげてください

ブログに掲載されている図といっしょにヒモをむすんで、ゆっくりと手の動きを見せてあげてください。

『図』だけだと👉理解が『点』と『点』になってしまいます。まったく理解できていないお子さんには、飲み込むのがツラい。つながった動きを見せることで、最速で頭に入っていきますよ!

🚩この記事を読んでくれているキミが『結べない本人』だったら、結べる人をつかまえてきて、一緒につきそってもらってね!😀(まずは30分、時間をつくってもらおう)

では、はじめます!

❶土台をつくる

エプロンがあるなら👇エプロンを机の上に広げてむすんでください。

まずはひもをバツにして、
一回、からませます。

図👆で言うと『赤いひも』の上に『黒いひも』を、1回とおしました。

これでちょう結びの土台が完成です。つづいて…

❷うさ耳をたてる

うさ耳をたてます。

右側にきているひもをちょっとつまんで、
上に向かって『細長い輪』を作ってください。

こんな感じで根元をしっかりつまんで、うさ耳をキープしてね。

❸耳の上にひもをかける

つづいて『うさ耳の上』に左側のひもをかけてください。

👆こんな感じで、左側ひもをかけます。

❹穴をつくる

左側ひもをかけると…👇穴が出現します。

この『穴』が重要ですよ😀!

❺うさ耳をつくりつつ👉穴に通す

さぁ、ここが一番のクライマックスですよ!

『向こう側にいった左側ひも』も、うさ耳になりたがっています🐰

どうやってうさ耳になるのか…?

先ほどできた『穴』の中を👉うさ耳Ⓑになりながら通過します。

読者さん:え?どういうこと…😥?

図解で、ゆっくり見ていきますね。

❶人差し指で『穴』の方向に👉指で押して、耳Ⓑを作りつつ、

❷耳Ⓑになりながら『穴』を通過します。

こんな感じになればOKです👇

❻うさ耳をひっぱる

耳Ⓑが出てきたら、引っぱって長さを出して…

うさ耳🐰は長くなり過ぎないようにね

耳Ⓐと耳Ⓑを両手でつまんで…

両耳を同時に引っ張ります。

ちょう結びの完成!

最後にカタチを整えたら完成です。

「タテ結びになっちゃう(ひもがネジ曲がっちゃう)んだけど😥?」という方、

『タテ結び』の対策は次回の記事で!

今回は結べればヨシ!!!!

成功率100%になるまで、何回も繰り返して結んでください😀

背中で結ぶにはステップが必要だよ

背中で(見ないで)結ぶには、さらに2つのスキルが求められます。

スキル習得の具体的なステップがコチラ👇

指の動きをおぼえる

…ということで、
次回はSTEP2のペットボトル結びです!

皆さん、できるようにしてみせます!
【完全図解❷】ちょう結びをマスターする🦋ちょう結び基本✨教え方・やり方とタテ結び回避法【イラスト見ながら】

前回に引き続き、ちょう結びマスター回。今回は背中で(見ないで)ちょう結びができるようになりますよ😀 もくじ1 🦋ちょう結びステップ紹介2 特訓ペットボトルを用意しよう3 ...

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👆見ないで結べるようになりたい方、ぜひ!

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