次男にちょう結びを教えた際のコツをシェアします。
『ちょう結びをどう教えたらよいのか?分からない😂』という方、ご覧ください😀
もくじ
最終目標は背中でちょう結び
今回の次男の目標は、
給食着であるエプロンのヒモを背中(腰)でちょう結びできるようになることです。

見ないで結ぶ必要があるので、かっこんも「さすがに急にできるようになるのはムリかなァ😅」…と思ったのですが、
今回の記事でできるようになりました。
感動しました…
ぜひ皆様も頑張ってください!
KAKKON.NETからおねがい
まず最初に、お願いがあります。
図解によって、皆さまを導く自信があるのですが…どうしても必要なことがあります。

ブログに掲載されている図といっしょにヒモをむすんで、ゆっくりと手の動きを見せてあげてください。
『図』だけだと👉理解が『点』と『点』になってしまいます。まったく理解できていないお子さんには、飲み込むのがツラい。つながった動きを見せることで、最速で頭に入っていきますよ!
🚩この記事を読んでくれているキミが『結べない本人』だったら、結べる人をつかまえてきて、一緒につきそってもらってね!😀(まずは30分、時間をつくってもらおう)
では、はじめます!
❶土台をつくる
エプロンがあるなら👇エプロンを机の上に広げてむすんでください。

まずはひもをバツにして、
一回、からませます。

図👆で言うと『赤いひも』の上に『黒いひも』を、1回とおしました。
これでちょう結びの土台が完成です。つづいて…
❷うさ耳をたてる
うさ耳をたてます。

右側にきているひもをちょっとつまんで、
上に向かって『細長い輪』を作ってください。

こんな感じで根元をしっかりつまんで、うさ耳をキープしてね。
❸耳の上にひもをかける
つづいて『うさ耳の上』に左側のひもをかけてください。

👆こんな感じで、左側ひもをかけます。
❹穴をつくる
左側ひもをかけると…👇穴が出現します。

❺うさ耳をつくりつつ👉穴に通す
さぁ、ここが一番のクライマックスですよ!
『向こう側にいった左側ひも』も、うさ耳になりたがっています🐰
どうやってうさ耳になるのか…?

先ほどできた『穴』の中を👉うさ耳Ⓑになりながら通過します。
図解で、ゆっくり見ていきますね。
❶人差し指で『穴』の方向に👉指で押して、耳Ⓑを作りつつ、

❷耳Ⓑになりながら『穴』を通過します。
こんな感じになればOKです👇

❻うさ耳をひっぱる
耳Ⓑが出てきたら、引っぱって長さを出して…

耳Ⓐと耳Ⓑを両手でつまんで…


両耳を同時に引っ張ります。
ちょう結びの完成!
最後にカタチを整えたら完成です。

「タテ結びになっちゃう(ひもがネジ曲がっちゃう)んだけど😥?」という方、
今回は、結べればヨシ!!!!
成功率100%になるまで、何回も繰り返して結んでください😀
背中で結ぶにはステップが必要だよ
背中で(見ないで)結ぶには、さらに2つのスキルが求められます。

スキル習得の具体的なステップがコチラ👇

…ということで、
次回はSTEP2のペットボトル結びです!
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👆見ないで結べるようになりたい方、ぜひ!