【ザックリ解説】ディスプレイオーディオって何なんだ?🤔【Apple CarPlayに必要】

2020-02-27

連日、大勢の方に『Apple CarPlayって何なのさ?』の記事をご覧いただいています😃 今回の記事はさらに深堀りしてディスプレイオーディオって何なのさ?🤔をザックリ解説します❗

💡 Apple CarPlayって何なのさ?はコチラ

ディスプレイオーディオって何?

さてさて。
皆さんが気になっている『Apple CarPlay』を理解するためには、その前に『ディスプレイオーディオ』を理解する必要があります

なぜなら、Apple CarPlayは、ディスプレイオーディオで動かすことになるからです。

ちなみにディスプレイオーディオは『車載ディスプレイ』の一種です

⚠ 『ディスプレイオーディオ』は車載ディスプレイの一種です

TOYOTAでは、2019/9/17発売のトヨタカローラからディスプレイオーディオの標準装備が開始されました。

『ディスプレイ付きのオーディオ』といっても、CD/DVDのスロットは無く、スマホとの連携によってはじめて音楽が聴けます。

また、スマホのナビ機能と連携することで、カーナビとしても使うことができます。

(スマホ世代じゃない方はどうするんだ‥😅)

 
今までカーオーディオとカーナビは、
車両本体とは別の『付属品扱い』でした。が、ディスプレイオーディオは車両本体に標準装備となります。

ディスプレイオーディオが標準装備されている車は、『オーディオ無し』の選択や『取り外し』はできません。

この件に関しては、また後ほど

 
💡 今後、発売される車はディスプレイオーディオが標準装備になると言われています。

現行のモデルの車も(例えばCH-R)、
モデルチェンジのタイミングで ディスプレイオーディオへ変更されていきます。

気になっている新車の『ナビ・オーディオ』の項目を見てみて下さい🔍

💡 なぜ車載ディスプレイは、ディスプレイオーディオに淘汰されるのか?‥その理由は、記事の最後で。

今回は、かっこんの都合によりTOYOTAの話になります。他社の方は申し訳ない🙏

従来との違いはなに?

『今までの車載ディスプレイ』と『ディスプレイオーディオ』は、色々とまったく違います。

今までの車載ディスプレイは、
車両本体+

  1. カーナビ を取り付ける
  2. カーオーディオ を取り付ける
  3. 何も付けない

‥という選択肢がありました。

それに対し、
ディスプレイオーディオ標準装備の車は、
車両本体ディスプレイオーディオ

  1. ディスプレイオーディオのオプションプランを選択
  2. オプションプランを選択しない


つまり、ディスプレイオーディオを絶対に装備することになるのです。

付けないという選択肢は選べない

 
どーですか皆さん、ビックリしませんか?

私はこのことを知り、正直・言ってひきました😅

『私はカロッツェリアのナビが好きだから‥』と新車の購入時に装備したいと願っても、ディスプレイオーディオを拒否できないのですよ(なんせ標準装備なので‥)

そーいう時代が来たんですねぇ‥🤔
私は寂しさを感じます。
 
(‥気を取り直して)
では、具体的にTOYOTAのオプションについて見ていきますね😃

Dオーディオのオプションは?

TOYOTAはこんな感じで3つ選択肢があります😃

(2020年2月時点)

ディスプレイオーディオのプラン選択肢
💡 画面のサイズを選べる
➡7インチ(標準 +0円)
➡9インチ(+3万円)スピーカーの数が増える

💡 オプションA
TV (フルセグ)+ Apple CarPlay|Android Auto
+3.3万円のオプション料金が必要。

注:3.3万でオプションを追加しないと、Apple CarPlayが使えません。

 

💡 オプションB
ナビキット 2つの選択肢あり
① エントリーナビキット
+6.6万円のオプション料金追加で、
おなじみのナビ機能を使うことができる。

② T-Connect ナビキット
+11万円のオプション料金追加で、
ナビ機能と、さらにT-Connectが使える。

T-Connectって何デスか?🙂

TOYOTAのコンシェルジュサービスです。
T-Connect単体でも加入可能です。T-Connectについては別記事で紹介予定。

オプションは‥
全部のオプションを選択することができます(画面9インチ+ オプションA+ オプションB)し、オプションを何も選択しないのもOKです😃

ナビ機能の需要はどうなの?

『みんな、ナビは付けてるのか?』気になりませんか?😃

TOYOTAのディーラーから聞いた話によると‥(2020年2月時点)

 
ディスプレイオーディオ搭載車を購入する『ほとんどのお客さん』が、ナビキットをつけているそうです。

その理由は、ナビを機能させるために、いちいちスマホと連動させるのが億劫だからではないでしょうか。

だって・イチイチ、スマホと連動するためにUSBケーブルを挿さなきゃならないんですよ~😅

(それは、まだプロト段階と言ってよいのでは‥)
 
さらに言うと、
スマホバリバリ世代ではないシニア層~高齢者の方は、どう考えてもApple CarPlayやLINEカーナビを扱いこなせるとは思えません😅

+6.6万円を払ってでも、ナビ機能を追加したいキモチ‥分かります

 
かっこん主人の考察
毎日・車を使う『地方在住者』と、たまにしか車を使わない『都会在住者』では、ナビを追加する比率が違うと思います。

主人:『ちょちょい』としかナビ機能を使わないなら、スマホ連動で十分ですから‥ナビは不要でしょう

Dオーディオ単体でできることは?

じつは、オプション料金を支払わなくても、カーナビを使うことができます。
スマホにアプリ『スマートデバイスリンク』をインストールして、

TOYOTA SmartDeviceLink

TOYOTA SmartDeviceLink
開発元:TOYOTA MOTOR CORP.
無料
posted withアプリーチ

さらに、
アプリ『LINEカーナビ』をインストールする

LINEカーナビ

LINEカーナビ
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ

‥ことで、LINEカーナビをディスプレイに出力してナビ機能を使うことができます。

LINEカーナビについては、別記事を予定しております、参照ください😃

なぜDオーディオを普及させる?

さてさて。
冒頭でも書きました、なぜ・こんな急激にディスプレイオーディオを普及させようとしているのか?

その理由はこちら‥、

現在の自動車業界では、将来に向けて「完全な自動運転の実現・EV車へのスイッチ・コネクテッドカーの開発」という3つのプロジェクトが進められていますが、国内におけるコネクティドカー普及の根幹に位置し、自動運転の安全性向上にもつなげることができるのがSDLです。先行するトヨタの取り組み|SmartDrive Magazine

‥要するに、
全ての車がディスプレイオーディオを通じてつながって、情報のシェアをすることによって‥

事故のない、完全なる自動運転を目指しています。

そのためには車載デバイスを共通化して、

スマホから常に最新の地図情報をアップデートする必要があります。

ディスプレイオーディオは、スマホを使って『全ての車をつなげるデバイス』になるのです


これまでの車載ディスプレイは、ナビ機能がせいぜいの使いみちでした。

これからの時代、
車載ディスプレイ=ディスプレイオーディオは、車をコントロールをするための画面となるのです。

淘汰されていくカンジ、近未来SFってカンジですねぇ‥😅

 
そんな時代が、もう来たのですよ。

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LINEカーナビ|公式

記事作成中😊

 

トヨタのコネクティッドサービス|公式

記事作成中😊

 

💡 Apple CarPlayって何なのさ?はコチラ

ディスプレイオーディオは、非搭載車に後付けすることもできます。そのお話は⬆記事で紹介しております😄

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