【妖怪ウォッチ4】第2章 未来の:後編‥酒呑童子、始動❗【アメイジング・カイラ出動】

投稿日:2019-07-09 更新日:

前回の第2章前編から引続き、今回は【第2章の後編】です。

なぜケータ君が未来の世界に来たのか?
凶暴な妖怪がウロついているのか?
‥ナツメちゃんの回想シーンを全て見ると分かるのだそうです‥では、見ていきましょう❗

😈 クエストを3件こなす

未来のさくらぎヒルズ。妖怪探偵団は怪奇案件3件を解決することになります

  1. タプタプ池の人食い草
  2. ギョロメ男のガチマーク
  3. 生まれ変わる自転車

➀はガブリエルとバトル。終了後にパックンが友達に加入。
➂はゴーストサイクルとバトル。終了後にチャーリーが友達に加入。自転車を修理することで、トウマ&ナツメが自転車移動できるようになる。

バトルは、どちらもカンタンです

➁のギョロメ男は‥この男。

『愛のミツマタマーク』が街のどこかに100個あるので見つけて企画。スタッフさんのミッチーへの愛を感じる❗(なんかウレシイ)

⚠ このタイミングで『魂カツ』が利用できるようになる(妖怪の魂を集めると、その妖怪を紹介してもらえる)

😈 ちなみに

余談ですが、どうしても言いたい。チャーリーのクエストで、ケータ君に自転車を修理してもらうのですが‥

ケータ:『ヨロズマートでアイス買ってきて』と言われ、

高いアイス・そこそこのアイス・安いアイス・一番安いアイス‥の4種類を買って帰宅すると、ケータくんは真っ先に一番高いアイスをとってしまいます。

うっわ・コレはリアルひどい😑


それに対してトウマくんは‥
トウマ:『2人は何がいい? 僕はなんでもいいよ
‥結局、のこった一番安いアイスを食べることになったトウマ君。

いや・さすがトウマ君、そりゃ剣武魔神も召喚できますわ

なかなか良いエピソードでした、コレ(笑)

😈 ハルヤくんのたくらみは?

夜・・どこかの屋上。

ハルヤくんが桜の枝を持っています。桜の花が咲いています。
ハルヤ:『姫よ… どこにいらっしゃるのですか…』

そこに現れた鬼のような妖怪、『洞潔』。
ハルヤ:『どうだ、人間界の感想は?平和過ぎて拍子抜けするだろう😙』
(この言葉から、2人は人間界に来て間もないことが分かりますね)

洞潔:『このまま『例の計画』を進めても、問題はないでしょう』
ハルヤ:『期待しているぞ、洞潔』

そこへ、現れたのは『フクロウ』という妖怪。

ハルヤ:『なんだ、また手ぶらで帰ってきたのか。使えないヤツ…』

フクロウの任務は、人間に生まれ変わった、彼らの『姫』をさがすこと。

ハルヤ:『お前にもわかるだろう?姫が残した『鬼桜(おにざくら)』の輝きが…』

ハルヤ:『我ら鬼族の『姫』は必ずこの世界にいる。復活の時を待っているんだ』

洞潔:『お前の『矢』が使えるのではなかったか?くだらぬ低級妖怪を暴れさせただけではないか』
一連の事件は、フクロウの矢が起こしていたのでした。

なんの成果も出せないフクロウに対して、ハルヤくんは怒っています。フクロウは『どうか今いちど私にチャンスを!』とすがりますが、

ハルヤ:『まあ、やってみたら?大した期待はしてないけどさ』

😈 妖魔界、カイラも動く

妖魔界。
世界の扉があり‥扉が開きました。
扉の両サイドには、鬼の妖怪が2体います。

そこに歩いてきたのは‥
フウくん:『カイラさま!世界のトビラ、開いたぞ!』

カイラ:『ついに現れたか…伝承のとおりだな』

ライちゃん:『ニンゲンたちのせかい、たいへんなことおきる…』

カイラ:『ああ、あちらでは他にも妙なトビラが出現しているという』

カイラ:『我らも、ことを急がねばなるまい。留守は任せだぞ、お前たち。』

フウ&ライ:『あいわかった・がってんしょうち!』

カイラ:『世界をつなぐトビラ、そのカギとなるのは…妖怪ウォッチに選ばれし人間…か』

カイラは意を決したように、トビラをくぐります。手を振って見送るフウ&ライちゃん。

😈 不動明王を呼べない‥

公園にて、妖怪探偵団。
『いざとなったらトウマ君に、不動明王を憑依召喚してもらえば‥』というウィスパー。

それに対して、トウマ君は不安そうです。
トウマ:『でも、自由にいつでも憑依できるわけじゃないんだ。僕はまだ、妖怪ウォッチ(オーガ)の力を使いこなせていない…』

トウマ:『僕が『不動明王』を憑依できてたら、もっと有利に戦えるはずなんだ…』

トウマ:『でも、まだ不動明王は応えてくれない…はやく使えるようにならなきゃな』

トウマくんは、1人で葛藤しています。

😈 ハルヤ君、ナツメちゃん認識

夜・・どこかの屋上。
ハルヤ君と洞潔。

そこへ現れた男‥フクロウ。なんだか申し訳なさそうです。

フクロウ:『申し訳ありません、ハルヤ様!今日も姫に関する手がかりは見つからず…』

ハルヤ:『やれやれ…その言葉 聞き飽きたよ。お前にはがっかりだな、フクロウ

フク:『実は、途中で妙な人間に妨害を受けまして…』

洞潔:『妙な人間だと?』

フク:『はい。妖怪を召喚し、共に戦う連中でございます』

ハルヤ:『天野ナツメか。意外にめざわりだな…(^ω^)』

洞潔:『人間ふぜいが妖怪を操るとは…油断はできませぬな』

ハルヤ:『フン…。はやいところ、始末しておくか』

フクロウが、その役目をやりたいと希望すると、

ハルヤ:『姫さがしは無理でも、人間を消すくらいなら・できるか』
ハルヤくんはそう言うと、フクロウに何か術をかけます。それによってフクロウが『ちょっとした妖術』が使えるようになったそうです。

ハルヤ:『けど…次、しくじったら消えるのはお前だ。ククッ・それくらいの覚悟はしておけよ』

…フクロウはどこかに消えてゆきます。

😈 進撃の人体模型ジンゲキ

公園にて、妖怪探偵団。
ナツメ:『あの妖怪たち、気になることを言ってたよね』

トウマ:『うん・事件を起こす前に『ひどくムカついた』とか、『ドス黒い気持ち』になった…とかって』

シャドウ妖怪みんなが同じことを言っていたということは、原因が同じなのかも?‥と推理する探偵団。

すると、悲鳴が聞こえてきました。
その現場に駆けつけると、ケースケ&彼の同級生が居ました。

⚠ ケースケ君の存在は‥
アニメ・シャドウサイドではナツメちゃんの弟であるケースケ君は、妖怪探偵団と行動していました。が、妖怪ウォッチ4では同行しません。理由は、ケータ君とキャラがかぶってややこしいから?(推測)

悲鳴の主は、同級生の女子・マナミちゃん。彼女をつけねらう『怪しい影』が居るというのです。

この話を聞けば、クエスト『まるみえハートに気をつけて』が発生します。

街中をウロつくと(『!』マークを探せばOK)、『プラスチックの胃』を回収します。

再度マナミちゃんたちに近づくと恋バナを聞くことができます‥マナミちゃんは人体模型が好きなんだそうです‥(大丈夫かマナミちゃん)


マナミちゃんで怪しい影をおびき寄せると、影が出現するので、龍見川端・北に移動。
『プラスチックの内臓』をいくつか回収して、公園へいくと『ジンタ(ライトサイド)』が出現。ジンタに内蔵パーツを返します。

ジンタの話を聞くと、彼はマナミちゃんに恋していて、影から見守っていたのだそうです。

彼は、マナミちゃんに告白することを決意。妖怪探偵団も応援します(いいのか)

告白の場所を『小学校の校庭』に決めて、マナミちゃんも呼んで、全員で小学校に集合。

ジンタはマナミちゃんに告白しますが、マナミちゃんは拒否します。

拒否した理由は、告白の相手は本当ならばマナミちゃんのお婆ちゃんだったから。ジンタが恋していたのは、マナミちゃんのお婆ちゃんだったのです。

キズついたジンタは、フクロウの矢を受けてしまいます。ジンタは変化し、シャドウサイドの姿‥ジンゲキへと変身します。


⚠ ジンゲキの攻略は、攻撃を避けるため、正面に居ないように。
トウマくんはX長押しで幻魔に憑依召喚して攻撃を。

攻撃が当たると、内臓がポロっと落ちます。
落ちた内臓は一定時間後に爆発するので、離れてください。

攻撃がキツイので、前列メンバーがヤられる可能性があります。
⚠ 後列メンバーも戦えるように装備を整えておく&ある程度レベル上げしておく必要があります。

最後に『心臓』が残ります。ウィスが、心臓を狙え!!というのですが、コレといって狙わなくても大丈夫でした。

トウマくんは、味方のHPに気をつけて、地道にアイテム回復をしてください。

ちなみに、かっこん&息子の2人とも、初めて『初見クリア』ならずGAMEOVER。2回目でクリアしました

ジンゲキの1本目のゲージを0にしても、ジンゲキは復活します。

トウマ:『くっ…まだ立ち上がるのか!このままじゃ みんなが危ない…!!』すると、装着しているオーガからまばゆい光が放たれます。

トウマ:『その光は…フドウ雷鳴剣!?』

トウマ:『不動明王…みんなを助けるために、その力が必要なんだ…!!応えてくれ、不動明王!!


すると、X+Yボタンで『不動明王』を憑依召喚することができました❗

ジンゲキの攻撃をある程度かわしつつ、雷鳴鉄槌斬りや通常攻撃をガンガン当てていけば、倒せます。
⚠ 不動明王が来たからといって、確定で勝つわけではないようです、注意!!

ジンゲキを倒すと、ジンタに戻り‥一件落着でクエスト終了。

😈 アメェェェィジングゥ!!!

『いや~良かったヨカッタ⭐️』とアキノリ。
それに対して、『悪いことを企んでるヤツに、今の自分たちのチカラで対抗できるのか‥?』と不安そうなトウマ君。

先ほど、不動明王を憑依召喚できたのはたまたま‥オーガを使いこなせていないという不安が強いのです。

ナツメ:『戦うのはトウマだけじゃないよ。みんなでいっしょに立ち向かっていこう😄』
ナツメちゃんがトウマ君を励まします。

‥その瞬間・ドンッッと現れたのは、フクロウ。妖怪探偵団はこれが初見、フクロウを見てビックリします。

フクロウは何も言わず、妖怪探偵団の周囲に結界を張ります。

フクロウ:『人間たちよ、恐怖に震えなさい!!今日が…あなたたちの命日です!!』
結界の中で、動けず・苦しむメンバーたち。
絶体絶命です。すると、

???:『そこまでだ

フクロウの結界を破ったのは、カイラでした

カイラ:『フ…人間界も物騒なものだな』

蛇王カイラ:『この者たちの命を狙うこと 妖魔界への反逆とみなす!』

フクロウ:『ヒッ‥あ‥あなたはまさか!?』
勝ち目がないとふんだフクロウは、退散します。

カイラ:『大丈夫だったか、お前たち』
ウィス:『あなた様は‥エンマ大王様のあとを継ぎ、妖魔界の現・大王となった 若き風雲児…』

アメェェェィジングゥ・カイラ!!!!

 
ウィス:『ピンチの瞬間に現れるだなんて…さすが大王!タイミングを分かっておいでですね~!』

皮肉にしか聞こえんぞウィス…

 

カイラ:『ひさしぶりだな、妖怪探偵団。鬼王・羅仙との戦い以来か…』

どうして人間界に?と尋ねるトウマ君。

カイラ:『うむ…実はな、この世界にかつてない危機が迫っているのだ』

アキノリ:『もしかして・またオレたちの出番ですか?』

カイラ:『ああ、世界を救うことができるのは、お前たち妖怪探偵団…そして…』

カイラ:『新たなる『伝説のウォッチ使い』だ…!』

回想シーンの中で回想シーンきます

😈 予言書の内容は‥

カイラが妖魔界の王となってから、書物庫である『予言書』を見つけたのだそうです(ちゃんと仕事してるんだなァ)

カイラ:『予言書にはこう記されていた』
 

『邪悪なる鬼王 打ち倒されしのち、

 いにしえの鬼族が 黒き影を目覚めさせる』

『黒き影の怨念により 天上の空は光を失くし

 すべての世界は 深淵の闇へと堕ちてゆく』

カイラはこの予言書を深刻に受け止め、さらに解読を進めると、記されていた言葉が、

『世界に光を取り戻す 選ばれし守護者は

 トビラより出でし 魔導鏡の使い手たち』

(ああっ、挿絵にイナホたんが居ないっ😂)

…予言書は、さらにつづきます。

『守護者と妖魔たち その絆は深くつながり

 かすかな輝きは やがて世界を満たす光となる』

カイラ:『そして、預言書が見つかってまもなく‥この絵図と全く同じトビラが妖魔界に現れた…』

ナツメ:『予言書に書かれていたことは、本当に起きることかもしれないってことですね』

そこでカイラは、妖怪探偵団に会いに来たのだそうです。

カイラ:『私も調査を進め、お前たちに最大限の協力をしよう』

(協力どころか、大王のチカラで最前線に立ってくださいよ~😂)

トウマ:『カイラ様、残りの仲間について何か手がかりはあるんでしょうか?』
預言書の挿絵によると、ウォッチ使いは合計7人なのです。

カイラによると、ナツメの世界で1つだけトビラが判明しているとのこと。

そこに行けば、『伝説のウォッチ使い』に出会えるんだそうです。

カイラ:『そこにいるのは お前の父‥天野ケータだ』
えっ、と驚くナツメちゃん。

カイラ:『夜明けを告げる 天よりの光

 それはあらゆる妖魔と絆をつなぐ 伝説の魔導鏡使い』

その者 小さき姿で トビラより現れる

 それは 守護者を導く 希望の光となるだろう』

トビラに向かって、ゆくのだ!!妖怪探偵団!!!(ドヤァッ)

‥ということで、ナツメちゃんは
カイラから教えられて『ケータくんが、父であり伝説のウォッチ使いである』ことを事前に知っていたのでした。

回想シーン長ァァァッッ!!!!!

 

😈 つづき第3章は製作中、お待ちください❗

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かっこん

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