【ネタバレ感想】映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!【斎藤工ぬらり最高‥‼️】

      2016/12/20

公開の初日に、見て参りましたよ!あらすじと感想、周辺情報をお届けいたします。

映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!|公式サイト

映画感想の前に事前情報

今回の映画の前売り券にはコチラがついてきましたよ。

  1. ジバニャン リアルVer.妖怪ドリームメダル
  2. ウキウキペディアドリーム コマさん リアルVer. DCDカード

さらに、入場する際にもらえるメダルがこちら。

エンマ大王&ぬらりひょんのドリームメダルです。
こちらのメダルは、『妖怪ウォッチぷにぷに』公式サイトでこのメダルを登録すると、ゲーム内で使用できる『クジラコイン』をゲットできるそうです。
やり方はコチラをご覧ください。

映画館ロビーでは…


今回も、巨大顔出しがあります。
専用アプリをDLすることで、妖怪が飛び出すような『AR』ができるようですよ!(説明が雑すぎる)


スタンプもあります!とってもきれいですので、ぜひ!

ほか、映画系妖怪のグッズ販売も豊富です!
公開日に発売のドリームメダル3も販売されていました★(…2枚購入して『破怪』と『コマかあちゃん』が出ましたよ)

劇場版OP・ED曲3曲を収録したCD-ROM付きのパンフレットが、映画館で販売されています。お値段が1000円弱です。
(こちらのページにスタンプを押すためのページがありましたよ)

今回も本編の前に、短編映画『スナックワールド 人嫌いのレニー』が10分ほど上映されます。

恐竜のレニーと、少年チャップのお話。
これでもかというほど、泣かせにかかってきます。
会場では、鼻をすすっている方も。
映画・開始直前に、別の話でこんな全力で泣かせにかからないでくだされ、日之神よ…

ではあらすじ&感想いきます


今回、妖怪ウォッチ仲間のNちゃん&Kくん親子と一緒に、公開初日のお昼過ぎにまいりました。
(初日ということもあり、混んでいましたよ!)

…では、参ります。
思い切りネタバレますので、ご注意ください。正確な言い回しではなく、だいたいのニュアンスですのでご了承を!

『300メートルのUFOが目撃される』というニュースが、ケータくんの住んでいる桜新町を賑わせています。

ケータきゅん:妖怪が居るんだから、宇宙人も居るかもねぇ~
…と軽く受け流します。

場所が変わり、ニャーKBライブを見ている、ジバ、ロボ、ブシ。
『空を飛ぶクジラ』が鳴くと、急に現実世界に変化します。

…で、OPスタート!
『ゲラゲラポーのうた』映画オープニングバージョンで、アップテンポver.です。ノリノリで良いですよね★

急に現実世界へと変わり、混乱するケータきゅん。

驚くべきポイントは、実写版のケータくんがちゃんと寝ぐせテイストの髪になってます(笑)

ケータ:ひとまずこうなったからには、馴染んで行こう!
ウィス:前向きィ!

カウントダウンと共に、ケータきゅんのお母たまが登場。
お母たま、異様にキャラ濃いですね(笑)…Nちゃんと『誰なんだろう?』と悩みました(笑)

さらに、お父さんも登場…、って・アレ?妙にイケメンですね。

…シゲちゃん(戸次重幸)じゃないですか(゚Д゚;)!?(かっこん大好きなんです)

ケータ&ウィス、ジバニャンと合流。

なんでオレだけが異世界としての違和感があるの?
『オレだけ妖怪扱い?』妖怪枠です、フー2ですし(笑)

ウィスパーがガラス窓に吹っ飛ばされるたびに、ドレ~~っとヨダレが妙なリアルさでガラスをしたたるのですが…いちいちウィスパーのヨダレで爆笑する、映画会場の子供達(笑)

ケータ:こっちの世界のフミちゃんを見に行こう!
…というわけで、フミちゃんちに強引に押し掛けるのですが…

フミちゃん可愛すぎ。
いや・カワイイといいますか、セクシー路線ですね(゚Д゚;)

Kくん:いつものフミちゃんと、まつ毛がチガウ~!
…Kくん、キミ・いつもフミちゃんのまつ毛よく見てたんだね…( ̄▽ ̄;)

ノートを借りるために、家に押しかけてこないで!誰かに見られたら付き合ってるって勘違いされちゃうでしょ?

フミちゃん:会うんだったら、もっと他にイイトコあるでしょ?
フミカ先輩イィィ!!(@ ̄□ ̄@;)
ウィスパーのツッコミが足りなくて、シャレになってませんでした(笑)

ケータきゅん:やっぱフミちゃんは毛穴が見えてもカワイイ♥
カワイイなんてレベルじゃないですよ。悪魔的ですよ…

商店街では、カンチ&クマを発見。
カンチ、可愛いですね!
クマがハライチの澤部さんなのですが、気負わない演技でカンジよいです(笑)意外に自然という( ̄▽ ̄;)

リアル世界は『キャラ設定がだいぶ大雑把』であるということが判明。

コアラニャン登場

ケータきゅん:これは妖怪のしわざだよ!!
ウィス:世界の質感を変える妖怪なんか…

と、サーチモードで照らすとコアラニャン(コアラニャンの名前はケイタきゅんがフツーのセンスでフツーに命名)を発見。

実写ver.のドリームウォッチ召喚シーンが凄まじいクオリテイです(バクロ婆を召喚)。

ケイタきゅんが偶然にコアラニャンの鼻を押すと、元のアニメver.の世界に戻ることが分かります。

そこで、急に『ご都合主義な展開は察してくれ』とフユニャンが登場。

ニャンフユ:エンマ大王に事情を聞けば良い
と告げ、勝手に妖魔界に行っちゃうフユ野郎。

毛穴世界(ケータ命名のリアル世界)は、個性が強まるのでは?だからフツーのケイタきゅんは変わらないんでしょうねぇ、と。悲しい(笑)

USAピョンも登場します…リアル世界のイナホと思われるアヤシイオンナが怖い(笑)と。妙なクスリの調合をしているのだそうです。これがのちの伏線となります。

アニメ世界に巨大なクジラが出現。
『ホゲー』…って立木ボイスじゃないですか!

再度・毛穴世界へ。
エミちゃん家を覗き見するジバ(ケータくんには、フミちゃんちの前に居すわるのがストーカー行為だと言っておきながら!)。すっかり犬派になっているエミちゃんにショックを受けます。黒丸という黒い芝犬を飼っているエミちゃん。

コアラニャンの耳を引っ張ると、なぜか強制的にみんなで踊らないといけない…コアラニャンには、いらない機能がついてます。後にエンぬらが踊りまくるのは、この影響もあるのか?謎です。

毛穴世界を見て歩くと…じんめん犬に注意されます。ものすごく自然な演技のエンケン(笑)

アンドロイド山田も登場!
現実世界だと、想像以上に動きが遅い!(笑)

ふと・ジバニャンが、巨大クジラ&鉛筆に見覚えがあると。
いつもチョコボーを買いに行く駄菓子屋の向かいにある、文房具の看板。それがまさに、巨大クジラと同じデザインです。

『あるはずの駄菓子屋が無い!』アニメ世界では駄菓子屋が、リアル世界では病院がありました。

その屋上から、こちらを見下ろす女の子。

カナミちゃん登場

この現象に絶対に関係があるはず!と確信したケータくんは屋上で彼女を問い詰める。
すると、その子はケータのことを『異世界の人間でしょう?』と言う。

カナミ:『私はあなた達の世界、好き』
アニメ世界では、彼女は自由に空を飛ぶことができます。

ケータきゅん:あの子がクジラを生み出して、俺たちの世界と毛穴世界を繋げたんだ!

『アニメ世界』で空を飛んでいる彼女を捕まえるには、『現実世界』に連れ戻せばよい…ということで、コアラニャンの鼻を押す直前に、ケータくんが召喚する妖怪は…なんとコマ母ちゃん!!

ウィス:いつの間に友達になったんですか?
私も聞きたいです!!(゚Д゚;)

回想シーンにて、コマさんが‥

兄ちゃん:お母ちゃん寂しくしてるから、呼び出してくれると助かるズラ★
と、ケータくんにコマ母ちゃんのメダルを渡していたのだそうです(笑)

召喚されたコマ母ちゃんですが…やっぱりデカイです(笑)
何のために召喚したのか…毛穴世界でコマ母ちゃんをクッションにして、空中に浮かぶカナミちゃんを落としたのです。

カナミ:『踊らないと、私のこと誰も見てくれないの、私は踊らないとダメなの』

悲壮感ただよう少女のエピソードを、暴露ババアが教えてくれます。

少女の名前は『南海かなみ』
ちなみに、彼女が通うバレエ教室の先生が『武井咲』さんです。

バレエの世界に憧れ、地道に努力を重ねるカナミちゃん。
バレエアカデミーの留学が決定し、世界を目指す矢先。

突然の交通事故で足をいため、二度と踊れなくなる。

ずっと彼女の傍らにある、コアラのぬいぐるみ。
病室のすぐ前の、くじら文房具店。

カナミ:もしも、くじらが空を飛ぶ世界があったら…

その回想が終わると、なんと・リアル世界にも、巨大くじらが出現してしまいます。

カナミちゃんの悲壮の思いが強くなり、アニメ世界と同様のチカラをリアル世界でも使えるようになってしまいました。

ひとまず彼女のことを探ろう!…とケータくんは、バレエ先生に話を聞くと『バレエを諦めたのはあの子の自身よ。』と先生は答えます。

キュウビ、オロチ、ロボニャンを召喚し、カナミちゃんを捜してもらうことに。
ドリームウォッチのふざけた演出はありませんでした(笑)…こういう時はどうするんだろう?とずっとギモンだったのですよ。省略するんですね(笑)

キュウビは『(頑張るよ)あの子のためにもね』とイケメン発言。オロチは相変わらずのイイ人っぷりを発揮してます(だからオロチは子供人気が高い)。

追い詰められたカナミちゃん。
黒い羽が生え、彼女の服も黒衣に変化します。

彼女のこころに取り付いた闇を取り除くしかない!…それにはどうすれば?

ついにエンぬら登場

さて。リアル世界にて、エンマ大王の間。

エンマ:ただでさえブリリアントな俺が…

ぬらり:コケティッシュな魅力がプラスされているようです。

お互い、鏡をに映るリアルver.の自身の姿に見惚れています(笑)

斎藤工さんのぬらりが、ルックス+イケボで完璧すぎました(T▽T*)

そこに訪ねてきたフユニャン。
エンマ大王は、いま起きている現象の説明を受けると『チカラ』を発揮してカナミちゃんを見抜きます。

闇を切り離すことができる、『エンマブレード』をフユニャンに授けます。

この間にも、なぜか踊らされるエンぬらの2人(笑)
コアラニャンのムダ機能のせいなんでしょうか?

…と、ここでフユニャンの回想が終わり。

ホゲホエール出現

…ゲットした『エンマブレード』に、エンマ大王のドリームメダルをセットオン。

かなみちゃんに振りかざすとカナミちゃんから分離して、大妖気ホゲホエールが出現します。フユ曰く『怪魔の一種』。

ロボニャン:『このままにしておけば、両方の世界が破壊される!』

リアル世界にて『オロチとキュウビ』が『ヒカリオロチとヤミキュウビ』に変化します。

『本気を出す』と言いかけて、一瞬でホゲホエールに食べられちゃう2人。
ペッ!と、登場時の看板を吐き出されちゃいます(悲しい)

リアル世界では妖怪の力は及ばない、と分かります。

ジバニャンの放つ『ひゃくれつ肉球』も、ホゲホエールのチカラにより『リアル世界』に戻されて、

フユニャン:現実的になっている…!!
ネコがフツーにペチペチしているだけです(笑)

アニメの世界で攻撃しないと通用しない、ということです。

カナミちゃんは、自身が無敵である『リアル世界』にしようとする。

フユニャン:(リアル世界は)空気を読まない…!!(あーた読みすぎですよ/ウィス)

コマじろうが、ケータくんに『妖怪通販でゲットした』と妖怪バズーカを渡してくれます。安定の『いつものご都合主義』★

バズーカにメラメラをセットオン。と、なぜかおならず者も出現。
ホゲホエールに狙いを定め、オナラ+メラメラで見事に大撃破します。

最終形態・クジラマン出現

リアル世界になり、空から落ちてくるホゲホエール…人型になります。

『とりあえず、あれはクジラマン』とテキトーに命名するケータきゅん。
カナミちゃんも、同様にそう呼びます(笑)

クジラマンの泡に触れるとサバに変化しちゃいます。人間も、妖怪も。

とにかく逃げなくちゃ、とケータ&妖怪たち。
慌てて入場チケットを買って『サクランドパーク』へ逃げ込みます。

ココでUSAピョンが合流。
チビチビクミタテール:『戦車でラスボスにとどめをさそう編』を作り始めます…が、リアル世界では製作時間がメチャクチャ遅い!!(それがリアルってもんですか/笑)

なんとかコアラニャンの鼻を押して、アニメ世界へ。
そうなると、USAピョンは一瞬で・戦車の組み立て完了。

クジラマンを追い詰めます…が、戦車も本マグロに。
なんとコマじろうも魚になってしまう!KJ~!!(´;ω;`)

またリアル世界に変化させられてしまい…クジラマンがさらに巨大化。

そこでUSAピョンが取り出したのが、
USA:『イナホらしき怪しいオンナが完成させたクスリだに!』

飲めば強くなる…だが・ものすごく苦い…ということで、ロボニャンが怪しいクスリを飲むことに。

ロボニャンは妙な変形を開始します。何故かみんなを食べて(ウィスパーは返品)、飲み込み合体:
アルティメットロボニャン(ゴーケツ)登場!!

ミサイル発射装置に変形したアルティメット・ロボニャン、よく見るとコマさん・フユニャン・ジバニャン・USA(ベイダーモードでヤル気充分)がミサイルとなって装填されています。

発射と同時に、クジラマンにラッシュして大爆発。

クジラマンは、泡となって散ります。

夜が明け…

そして、朝。リアル世界です。

みんなが横になっています…オロチ・コマジロウたちも居ます。
カナミちゃんも、うなだれている。

ケータくん:『リハビリをすれば、また動けるようになるそうですね』

それでも、絶望感がつよいカナミちゃん。聞こうとしません。

ケータくん:『かなみさんは、本当に大切な人達もけしてよいの?、かなみさんを、支えている人の気持ちも消えてよいの?』

バレエの先生は、カナミちゃんが復帰するための練習メニューを考えていた。

先生:『少しづつでもいい。少しづつでも乗り越えていけば、いつか必ず。3年後、全国大会優勝。
でも、最初の一歩を踏み出すのは彼女自身…』

カナミ:『踊れなくなって、みんなが離れた思った。』

ジバ:『離れたのはみんなじゃないニャン!、カナミさんニャン!』

【先生:カナミ、待ってるからね…】

カナミ:諦めていたのは、私だけか…

カナミ:『私の夢は私だけのものじゃない。支えてくれる、みんなのものなんだって分かった。』
自分のためだけに頑張ろうとすると、自分の気力がダメになったら立ち上がれない‥という意味でしょうか。

ウィス:『(大丈夫ですよ)あんなに恐ろしい妖怪を作り出すんですからね』
道理ですね(笑)

全てに納得したカナミちゃんは、コアラニャンの鼻を押し、ケータくんたちはアニメ世界に帰ります。

そしてEDへ。

いつも通りのアニメの日常がもどり…、

ケータ:『あー!ウィスパーのかおー!

ウィス??:『なんすか?このおっさん?』
あれ?関さんの喋りじゃないような…??

振り返ったウィスパーの顔面が、リアルにエンケンの顔になってます!

というわけで、まさかのエンケンオチでした!!!(T▽T)

ちょっと切ない曲調のEDにのせて、カナミちゃんの過去が分かります。
それと共に、コアラニャン(ぬいぐるみ)の存在も。

コアラニャンはケータくんに自分のメダルを渡したのですね。

最後はカナミちゃん、バレエ教室にもどり…END。
めでたし・めでたし。

まだ続きますよー!
ラストは妖怪体操第一のリミックスver.!
リアルver.の妖怪たちが第一体操を踊ります。

コマさんが踊れてないのがカワイイですよ~♥

リアル世界のその後の顛末も描かれます。
リアル世界は、どうやらほどよく・アニメ世界と混じったようです。例)フミちゃんが普通にノートを貸してくれる(笑)

まだまだ・ありました!
最後の最後…アニメver.の世界です。
エンマ大王の間で、スキヤキを食べるエンぬら。

ナベの具を一口でもりもりと食べてしまったぬらり(ココでようやく子安さん登場っ)に、エンマ大王が覚醒しちゃいます(笑)

そこで、2017年の映画は覚醒エンマ大王!!という予告で終了。
次回も見逃せませぬ!

総括感想

今回のウィスパーの喋りは、ウィスの口元がみえないときはかなり自由でした(笑)関さん、のびのびしてるなぁ。

ヒカリオロチと闇キュウビがまっったく活躍せずに瞬殺されました。あえて・そういう演出だったのでしょうが…子供たち+オバさん(かっこん)は、この2人の活躍を見たいんですよ!!『かがやけ!』してほしかったですよ!(T▽T)

Nちゃん:子安さん、最後の最後で一言しかしゃべらなかったけど、ちゃんとキャストで名前でるんだね。さすが子安さんだね。
そこに感銘を受けましたか!?(笑)、もっとアニメver.のエンぬらも見せて頂きたかったですよねッ!

映画を観終わりまして…、わたくし『斎藤工さんのぬらり』が頭から離れないったらありません。あれは中毒性があります。今回限りで見納めとか言いませんよね!?もったいなさすぎでしょう(T▽T;)

結局、イナホたんの出番は回想シーンのみでした(T▽T)!残念ですよ!
彼女のおかげで今回の勝利があったわけですが…
イナホたんも、おそらくケータくん同様に異世界の自覚はあったのでしょうね。あの不敵な微笑みは(笑)
彼女はリアル世界でさらにパワーアップするという、ルール無視な存在でしたね。

わたくし、ケータくんの声優さん:戸松遥さん大好きなのですが、今回ってけっこう出番がありませんでしたよね?

今回・戸松さんの『少ない出番だから全力で出し切る!!!』っていう気迫がビシバシと感じられまして。
何気ないOP時とED時の日常会話にミョーにチカラが入っていらっしゃって、笑ってしまいました(笑)

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