【修理業界の裏話】トイレのフタ自動開閉が壊れたので修理してもらいました【ぞっとする金額!!】

投稿日:2018-06-13 更新日:

新築住宅に入居してから、1年3か月目。
1階トイレのフタのオート開閉が壊れました。

オート開閉が壊れて、問合せ

オート開閉が壊れて、便器のフタが上がらなくなりました。

主人が早速、サポセンに電話して修理依頼。
すぐに修理屋さんが尋ねてきてくださいました。

修理屋さんは30分もかからずに、ササ~~っと作業を終了。

せっかくなので、今回の不具合である『オート開閉が壊れた原因は何ですか?』と伺うと‥

その話をキッカケにして、修理人さんの裏話+お手入れ方法をたくさん教えて頂けました。‥トーク時間、30分。(修理時間より多い)

修理屋目線のストレートな表現が『とても価値があるお話』に思えたので、まとめて記事にいたします。(⚠ あくまでこちらの修理屋さんの主観の意見なので、ご了承ください)

オート開閉が壊れる、とは?

我が家のハウスメーカー担当営業Nさんが、
引き渡しの時にこう呟いていました▼

営業N:トイレのオート開閉って壊れやすいンですよねェ‥

この言葉を妙に覚えていたかっこん、
修理人さんに聞いてみました。

オート開閉って壊れやすいンですか?(-∀-)

この言葉を聞いたとたん、修理人さんの表情がピリィィッとしました。

(ん・なんかタブーなこと言っちゃったかナ!?)(-∀-;
正しく使用していれば、1年で壊れることはまずないんですよ‥!

オート開閉の故障原因は?

修理人さんは、こうおっしゃいました。

1年でオート開閉を壊してしまうお宅(かっこん宅のこと)は、使い方が悪いのでちゃんと『お話』をしてきなさいと『上から』言い渡されている‥のだそうです(笑)

今回の故障原因は?
『オート開閉モードの時に』、
フタを『手で』ムリに開閉すると、

『フタ&本体を支えている“ギア”』が欠損してしまうのだそうです。

‥これ、確かに営業さんからも(なんとなく)言われてましたが‥子どもがやっちゃうンですよ~、手で開閉😂

自動開閉は、掃除の際にも絶対に電源を切ってください。手(自分)で開閉しないように。
以前に訪問したお宅で・この説明をして、『このトイレ(勝手にフタが開閉して)掃除しにくいと思ったのよねェ~』って言われたんです‥(落胆)
いや・私もそう思ってました😅

フタの開閉は『マイコン』で完璧に制御しているそうです(➡なんか分りませんが コンピューターでコントロールしている‥と)

現在のフタの位置はどこか?、マイコン側で正確に覚えているので、途中で人の手が入ってしまうとパニック(??)になって故障の原因になるンです
なにそれこわい。

修理のお値段は、なんと‥❗

修理費は今回は無償範囲だが、
次回からは、部品1万+出張費1万で
合計2万円かかるそうです。

こわすぎるゥ(T▽T)!!!

修理人さんの苦労

本来なら『こんなにもデリケートな製品なのだ』という『説明責任』が販売者にはあるはずなんですよ‥そう思いませんか?

‥でも『オトナのしがらみ』で、できないのだそうです。販売時に、そんな面倒な商品だと言い切ってはイケナイそうで‥。

で・結果として、
その説明不足のしわ寄せが修理会社に行くようです。

でも・修理会社は『修理案件』が増えるのだから良いんじゃない?

と思いきや‥、

面倒なお客さんも居る
修理に伺ったお宅で、お施主さんがマイコン制御を理解できず(そりゃそうだ😅)
『故障の原因は自分には無い』と言い張り‥。

‥悪い・悪くない、修理費を払う・払わない(2万ですもんねェ😅)の押し問答、果ては言い合いになるケースが、たまーにあるのだそうです。

それがイヤでこの業界を辞めてしまう人も多いとのこと。ストレスフルなお仕事なんですね‥今度は修理人さんに、冷たい缶コーヒーを用意しておきます。

(この話をご覧くださったあなた、修理人さんのためにもオート開閉の注意点を拡散してください♥ とくに年配層へ!!

ちなみに、開閉センサーは『熱感知』しているそうです。ハイテクですねェ‥

総括❗

トイレのオート開閉機能が復活したわけですが、

オート開閉機能、当分は使うのやめときます😂

子どもが、自分でフタを閉めるのがすっかり癖になっているんです。

子どもに『やめろ』と怒るのもナンですし。
また壊れたら2万円ですし。

オート開閉、慣れちゃうとラクなんですけどね~!!! いやはや‥💦

後日談:オート開閉フタ壊れた、検索でされていらっしゃる方を多くお見かけします。皆さん困られているようです😅

修理人さんのお話、まだあるよ❗

今回の修理人さんが教えてくださった、トイレ・お風呂掃除のコツ・注意点を別記事にまとめました❗

せっかくなので、情報をお持ち帰りください😄

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