【真田丸イベント】大文化祭・昌幸×刑部で草刈ワールド大全開!!【後半戦】

      2016/09/21

真田丸大文化祭に行ってまいりました、後半戦をお届けいたします。

前半戦の様子はこちらです

NHKでの放送時間
真田丸スペシャル in 信州
13:05~13:50です…録画予約を!
長野県内のみ再放送があります…長野放送局ご当地サイト

VTR:昌幸&刑部ロスについて

昌幸と刑部が死去してしまうことについて、どう思うか?上田での街頭インタビューの映像が流れます。

またもや舞台は暗転。お二人にはスポットライト。

先ほどとは違い、和やかなインタビュー映像にお二人は終始ニコニコ笑顔。

『愛之助さんの演技がうまいと思います』という言葉に、“ありがとうございます”と口を動かして頭を下げる愛之助さん。

お二人とも、インタビュー中に褒められると丁寧に頭を下げていらっしゃいました。

インタビュー映像明け、草刈さんが感情を露わにして愛之助さんの肩をつかみます。

どうしたのか!?とザワつくと…、

草刈:『ちょっと嫉妬したのが、片岡くんが若い方が多かった…っ!
おっっ親父ィィ(T▽T)ノ
ココは、源三郎ではなく大泉洋氏にツッコんでほしい。

草刈さんって本っ当に、真田丸の昌幸ですね!あの親父も同じこと言いそう(笑)

三谷先生は『家族全員で見てほしい大河を作りたい』のだそうです。
暗いハズなのに明るいシーンを随所に入れているのは、このためなのですね。

司会:『犬伏の別れで『こよりが2本とも朱かった』ことに対して、草刈さんはどんな感想があったか?』

この質問に対して、草刈さんは特段の感想は無かったようですよ。

私は単純にギャグだと思いましたが(笑)、司会者いわく・昌幸のキモチは朱(反・内府)だったんでしょうねぇ…と。

ここでいったん、お二人は退出。
続いて、朗読劇が始まります。

海道 龍一朗作 真田幸村 連戦記『華、散りゆけど』
青木 裕子さんの朗読が迫真でした。真田陣太鼓との共演で迫力がありましたよ!

朗読劇が終わり、真田の関係団体3つをご紹介。

真田陣太鼓
20kgの鉄の甲冑を着て、太鼓を打つのだそうです。すごいですね、軍人並ですよ(^^;)
真田太平記の放送から結成して今年で31年の歴史とのこと!

松代甲冑隊
先ほど、写真を撮らせていただいた方々です。舞台壇上でも手作りとは思ぬ、勇壮な姿!
もっと詳しくインタビューしてほしかったっ!
先ほどの20kgの甲冑は、コチラの前ふりだと思っておりましたのに(笑/コチラは軽いのかな?と)

殺陣サークル眞
朗読劇の際に、殺陣&酒宴を披露してくださいました。演技もお上手なのですね!

さて、ここで草刈&愛之助さん再登場。またトークを再開します。

VTR:犬伏の別れ・家族愛について

お二人が舞台に再登場、犬伏の別れのVTRを見ます。

昌幸が息子2人から怒鳴られる例のシーンが流れます。

草刈さん・ここにきて初めて、VTRをご覧になられて微笑んでいらっしゃいました。
(とくに、大泉さんの『わたしは決めたーーァァッ!!』)
わたくし、その微笑みに家族愛を感じましたよ!

昌幸:『息子二人、すっかりたくましくなりおって…』

…という、親父から見た息子への微笑み。
草刈さんの後のコメントでも

草刈:『息子たちがオヤジを超えて立派になる、という感無量なシーンですよね…』

ディレクターが第2回の草刈さんの『ワシは決めたーーッ!』の言い方で言ってほしい、という強いこだわりがあったそうです。

ですので、あれは昌幸のモノマネ(言い方が悪いですが)ということだそうで!
そう言われると・意識してもう一度、見たくなりますね!

話の流れで、

草刈:『息子たち、ワシは決めたーッッッ!!!』

…を会場で叫んでくださいましたよ!(めちゃくちゃカッコいい/TT*)

草刈さん、普段はとっても温和なオーラを発する方ですが、その時・その一瞬だけが眼光が鋭くなり、別人になられました。
プロの役者さんの凄まじさを体験できた気がします。

司会:『犬伏の感想は?』

草刈:『(敵味方に分かれる判断を)オヤジが決めたと思ったら、長男が決めたという…(笑)』

草刈:『ラストが笑いで終わるのも、うまいですねぇ、三谷幸喜ィ~~(笑)

やはり!演者の草刈さんもそう思われてたんですね!
あの犬伏の別れのラスト、笑って終わるのが良いですよね。
あのセンスが、三谷劇場ですよね!大好きです!!

愛之助:『歴史というのは教科書だけではなく、いろんな視点で見るのが大事なんだと学びました』

たしかに、刑部なんて教科書には微塵も載っていませんものね。
日本史も、戦国時代にもっと特化してくれてれば・わたくしもっと勉強したのになぁ(と言い訳)

2人とも同時期に撮影が終了したということで、さきほど楽屋でも『さみしいね』と話したんですよ…とのこと。

司会:『真田丸きっかけに目指したこと』

お二人とも、真田丸きっかけに目指したことがあるそうですね?という質問に…

愛之助:『歌舞伎で、信繁をやりたいと以前から思っておりました』
信繁が主役の、古い台本があるのだそうです。

愛之助さん、お似合いになることでしょうね!拝見したいなぁ!

草刈:『目に見えないチカラが助けてくれる、そんなドラマでした』

草刈:『思いっきり楽しませてもらいました!』

司会:『また今度の真田の大河では、草刈さんは何になるんですかね?』

草刈:『次はナニやるんだろ・ボクーーー??』
草刈さんのこのノリが好きだ!(T▽T*)

大泉さんと堺さんには、

草刈:『30年後にはどっちか昌幸をやるかもしれないぞ!、と言ってるんです』

草刈さんは、真田太平記の際に丹波哲郎さんから模造刀をいただいてとっても嬉しかったと。

なんと今回!!

草刈さんも、二人の息子に模造刀を渡したのだそうです!!

そんなエピソードがあったなんて!
大泉さん・堺さん、役者人生における宝になりますね。

…しかし『どっちかやるかも』という言い回しが、これまた昌幸っぽい(笑)
たぶん、言われたお二人もそう思われたと思います(笑)

司会:『さて、今後の見どころは…』

舞台のディスプレイに、新しいポスターが映されます。

意を決した表情の、決戦前の信繁ですね。

それを見たと同時に草刈さんが思わず、

草刈:『似てるねェェ!』

草刈:『ボクが来てた毛皮を着るらしいんです、楽しみですね!』

あの毛皮ッ!!昌幸にとって、こんな大事な小物になるとはっっ(笑)
昌幸の象徴だったんですね、あの茶色い毛皮は。
(『ケモノくさい by治部』というのも、含め…)

愛之助:『刑部の孫の、大助の成長に期待しております』

草刈:『二人がどうやって成長していくのか?その成長が楽しみです』

司会:『以上です』、ということで終了。

舞台から去られるときには、草刈さんはススッと退場。
愛之助さんは遠慮がちに客席に手を振ってくださり、舞台から去る直前で優雅にお辞儀されました。
(愛之助さん、舞台から去られるたびにこのお辞儀をされてました。梨園!)

お二人が去られたのち、最後は真田陣太鼓でしめくくり、割れんばかりの拍手で終演となりました。

見ごたえのあるものでした、このたびはありがとうございましたNHK長野放送局様!

(願わくば、草刈vs大泉 in松代も期待いたしております。松代ロイヤルホテルで!)

以上です、楽しんでいただけたでしょうか?
TV放送の内容と言い回しが違っていると思います。
だいたいのカンジで雰囲気をお受け取りください(昌幸のノリ)(笑)

お土産紹介

以下は開場でいただいたお土産です。
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ど~もくんの真田丸ver.のクリアファイルですね!
こういうのが欲しかったんですよ!!!どこかで購入できませんかね?

さて、中身は…
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  1. 大阪編のポストカード
  2. 携帯クリーナー
  3. 大河ドラマ館の招待券!

こういうのが欲しかったんですよ!!!
ポスター、売ってくださいませんか??
わたしはやっぱり青春篇のポスターが大好きだなぁ、室賀と出浦とか居てね♪

そして、ドラマ館の招待券…ぜひぜひ、また参ります!
早くしないと大阪編の展示が終わってしまうのかな?
ドラマ館、九度山編もある?

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オマケですが、こちらは前回・知将トークの際にいただいたクリアファイルです。
六連銭とかりがね、派手な模様がステキですよね。

真田丸大文化祭

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