【ランバイク】購入迷ってる方へ。ストライダーってこんなカンジです

      2016/08/03

ストライダーの購入を迷っていらっしゃる親御さまへの記事です。

息子の3歳の誕生日に何をプレゼントするか?
アレコレ思案しているところに、地元ニュースでたまたま紹介されていたのが『ストライダー』です。

かなり大人気で、(この当時)品薄状態だと。
おおー!思い切って買ってみる?
ストライダー(公式)

一万円ほどで、地元の百貨店で購入。
「最後の一台なので取り置きしますね!」と言われました…(早く確約させたかったのだろう)

購入時に、珍しく店員さんから
「走行するときは、絶対に公道を走らず、ヘルメットを着用してくださいね」
と、厳重に注意されました。何かあって問題視されたら、販売店の責任にも繋がりかねないでしょうしね。

 

3歳の誕生日に対面

開封中

ヘルメットとプロテクターも購入したのに、いざ現物を見せて見向きもされなかったらどうしよう…と、こちら(親)のほうがドキドキでしたよ!

一応、前もって息子にストライダーの公式動画を見せたりしたのですが、イマイチ反応が無いんですよね。
経験していないことは、想像できないみたいです。

当日と2日後

息子はすぐに気に入りました。
両足もペットリと地面に着くので不安が無いようです。
早速、庭で怖々と走行開始しだしました。

子どもがやるか、やらないか?は軽さ次第

気軽に取回せるよ

私が思う『ストライダーの良いところ』は、軽いことだと思うんです。
公式サイトによると、3.1kgだそうです。
よくある質問(公式)

★この3.1kgをお子さんが『重い』、と感じるようではまだ適用年齢ではないと言えますよ。

軽いので、ハンドルを持ち上げて、簡単に方向転換ができる。
障害物を乗り越えて行ける。
子どもの『自分ひとりでやれるよ』という自信に繋がってる気がします。

友達は、知り合いからもらった…ということで、重いスチール製のランバイクを子供に与えていましたが、彼は全く見向きもしないで適用年齢を終えました。芝生でしか走らせていなかったから、なおさら重かっただろうなー。

ランバイクは、軽快さが命ですよ。⇒タイヤが軽く回る、軽い、転回しやすい。

スピードが出るから楽しい

両足を離す

乗り始めの『おっかなビックリ状態』から、両足離しができるようになるのか?不安だったのですが、できるようになるんですよー。
自分のチカラでスピードをコントロールできる快感は、この年齢ではスゴイでしょうね。

この時はしていませんが、アスファルトなどの地面で転ぶとき、反射的に手をつきますよね。
グローブの着用を『小さなおてて』にするのはムチャクチャ面倒くさいです。
が、「やっていて良かった~!(TT;)」と思った場面が何回もあったので、着用を強くオススメしますよ。(この件は後述します)

ストライダーはいつまで乗れる?

卒業めやす

この105㎝の身長で、この足の着き方、ギリギリ乗れてますが…あと半年もすればキビシイかも。

モチロン個人差はあるとは思いますが、おそらく5歳男児は適用年齢を外れるのでしょうね。

知恵袋で『4歳半でストライダー購入は遅いでしょうか?』という質問を見かけましたが、確かにもう遅いです。すぐに乗れなくなるので、もったいないです。下にお子さんがいらっしゃれば良いですが…。

よくある質問(公式)

プロテクターについて

『あっても良い』なんてことはなく、必ずあったほうが良いと私は思います。

ストライダーは、スリルが楽しいぶんだけ、リスクも大きくついてまわります。

タラタラとまたがって歩いているようでは、お子さんはすぐにストライダーに飽きてしまう。
親御さんは見ていて声をかけますよ、「思いっきり走りなさい」って(笑)

で、走るからには絶対に転ぶんですよ。
グローブ、ひじあて、すねあて。三点セットで。

ヘルメット選びが重要!

ヘルメットを選ぶときは、絶対に軽いのを選んでください!!

トイザらスで、ためしにいろんなキッズ用ヘルメットを手に取ってみてください。
値段が安いヘルメットは重く、高いものは軽い。
倍くらいの重さの違いを感じると思います。

購入の際にはヘルメットのサイズを確認してくださいね!

ヘルメットの軽さはとっても大事!
ランバイクが好きになるか否か…じつは、ヘルメットの軽さが運命の分かれ道なんですよ!

主人の同僚は、『重いヘルメット』を子供に買い与えて「さあ、ランバイクに乗れ!」と誘導したそうなのですが、「ヘルメット着けたくなーい!!」とゴネられて、結局ランバイクは放置されているそうです。

妥協して値段が安い(重い)ヘルメットを買うと、ランバイクから遠ざかることになりますよー!

カラバリたくさん

ストライダーはカラーバリエーションが豊富で、かなり迷うと思います。
洒落たスポーツショップなどでは、グリップの色を変えたりいろんなカスタムができるみたいです。
今後カスタムを考えていらっしゃる方は、無難な色目にしたほうが良いかもしれませんよ(^^)

総括

楽しかったストライダー

息子がストライダーに乗ってから1年たちますが、買ってよかったなぁ…と何回も思ってます。
車のトランクスペースに自分でストライダーを乗せて、公園で走ったり。
庭先で、幼稚園の登園前にグルグル走ったり。
ストライダーが無い日常が考えられないです。

そろそろ卒業してしまいますが、
心残りは、ストライダーの公式コースを走らせてやれなかったこと。
あと、大会にも参加させてやりたかった。(軽井沢がセレブ大会で行けなかったぁぁ!涙)

購入しようかどうか迷われている親御様、ストライダーを楽しめる環境があるか?お子様の体格・性格にあっていそうか?あなたが走ってある程度、追い付いて行けるか?…それが大丈夫なようでしたら、ぜひ購入してみてください。(公園での走行は、他のお子さん等にくれぐれもご注意を!)

たとえ1年間しか使えなくても、お値段1万円は安いものだと思えるアイテムになりますよ(^^)

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