【第60話🍸】スザク隠れ家風バー『Bar Shinkalion』満喫&本庄‼【シンカリオン】

投稿日:2019-03-03 更新日:

今週のシンカリオン、あらすじ感想をお届けいたします。
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第60話『大作戦!!団結チームシンカリオン』

前回までのながれ

前回のラストシーンで、ホクトは『八代に直接、会って話しがしたい』とハヤトに語った。

『交渉の余地はない』とハッキリと宣言されてしまった相手であり、しかも敵の本拠地への突入。
相当困難な作戦になるだろう。果たして上手く行くのか?

では、今週のあらすじ感想まいります😃

総合指令部の決定

『八代に会って直接話しがしたい』という、出水指令長と速杉ホクト。

ですが・責任ある立場の2人は、鹿児島(地底世界)へ行くこと危険すぎる、と総指令部から却下されてしまいます(そりゃそうだ‥)

二人は、大宮支部の指令長、京都支部の指令長代理という立場なので行かせるのはリスクが大きいと判断したようでした。

落胆するホクト‥それを、部屋の外から見守るハヤト。深妙な面持ちで見届けるしかありませんでした。ホクトの辛さに共感したのでしょう。(ハヤトは父親想いだなーと感じる一コマですね😊)

フタバの覚悟、本庄の告白

フタバさんと本庄が、夕暮れ時の研究所の屋上で語り合います。

本庄:『鹿児島へ行く?』
フタバさんの言葉にビックリする本庄。

フタバ:『今までハヤトくん達に任せきりで、自分は安全な場所から指示を出すだけ‥。これ以上頼りきりという訳にはいきません。』

フタバ:『だから、私から志願したんです。』

本庄:『そんな危険なこと‥😨』

フタバ:『ですから、私の身に何かあったら、本庄さん・あとはお願いします。』

頭を下げて、その場を立ち去ろうとするフタバさんを本庄は止め、言います。

本庄:『僕、ずっとフタバさんのことを‥😫』

なんとなく想像がついたのか、顔を赤らめるフタバさん。拳に力を入れて、決断する本庄‥だが。

本庄:『応援しています。頑張って下さい⤵︎』

フタバ:『はい、ありがとうございます』
素直にお礼を言うフタバさん。

‥と、ここで本庄が眼を覚まします。
まさかの夢オチでした。

かっこん:(マジか‥😐)
かっこん主人:まさかフタバさんに、死亡フラグか?と思いましたが、夢でしたね。

それにしても本庄は夢の中でも告白できないなんて、このままでは恋仲になるのは相当先ですね。(かっこん:夢の中でもムリというのは、リアリティあります)

ハヤトの想い

京都支部から帰ったハヤト・出水指令長は、チームシンカリオンに合流します。

『八代に直接会って話しをする計画』が却下されたことは皆が知っているようで、アキタはハヤトを気遣います。

しかし、それでも明るく『違う道を探ろう』と前向きにふる舞うハヤト。久々に大好きな東北新幹線を見に、屋上へ向かいます。

それを見た本庄は安心したようで、皆に語りかけます

本庄:『でも良かった、みんな元気そうで。』

アキタ:『どうだろうな?』
ほかのメンバーも、心配そうな表情です。
 

屋上で。
1人、E5ハヤブサを見ながらハヤトは思い出します。

ホクト:『指導長としてではなく、家族として聞いてくれるか?‥お父さんは鹿児島へ行って、八代さんに直接話しがしたい。』

✅ なぜホクトは『家族として聞いてほしい』と言ったのか?
(先週の放送で)セイリュウがスザクを“家族”と認識し、助けようとしたことに影響を受けたためか?

ホクトは『心配させるかも知れないが、大事なことだからハヤトに伝えよう』と思ったのではないでしょうか?スザクのように勝手な行動はしてはいけないし、させてもいけないと。

(回想終わり。)
大事な家族である父を、助けることができない自分に無力感を感じるハヤト。

ハヤトを心配したのか、遠くから見守るアキタ・ツラヌキ・アズサ・フタバさん。皆は、なんとかハヤトの力になりたいと思ったようです。

キトラルザスへの陽動作戦

ハヤトを除く、チームシンカリオンは作戦をねります。

アズサ:『そもそも相手に、私たちを警戒させなければいいんだよね?‥例えば、二人を地上に連れてきてみんなでパーティしちゃうとか?

かっこん:いや・そういうの過去に何度もやってンじゃん

(思わずツッコまざるを得まい)

さすがの突拍子も無い作戦に、一同はあきれますが、セイリュウは食いつきます。

セイリュウ:『あの二人を地上におびき寄せれば、地底の防備は解かれ、八代の元へたどり着ける。』

アキタ:『陽動作戦か‥』

セイリュウ:『‥とは言っても、あの二人をおびき出すのは生半可なことでは無い。』

急に、皆に背を向けて歩き出すセイリュウ。

ツラヌキ:『どこ行くんだよ?』

セイリュウ:『“家族”に、相談してみる』
よかった、スザク生きてましたね☺
やっぱりセイリュウから“家族”という言葉を聞くと安心しますね。
 

‥セイリュウは、スザクと話します(ワルモノっぽく何かの屋上で)
いつ・鍋料理を食べさせてくれるのか?と聞くスザクに、セイリュウは「ケーキを食べに行かないか?」と誘います。セイリュウがカフェ🍰に連れてってくれるぞ~⭐️

本庄の決意

チームシンカリオンは、ある問題に直面します。

『陽動作戦』が成功したとしても、出水・ホクトが大宮・京都支部から不在になってしまう。

京都はフタバさんに任せるとしても、大宮はどうするのか?

本庄が急に立ち上がり『出水指令長に聞いてきます❗』とその場を去ります。

出水:『確かに、八代さんに真実を問うことは、私と速杉さんの使命だと思っている。しかし、私達の立場では共に行くことは不可能だ。』

出水指令長の立場を分かっている本庄は、戸惑います。

スザク、既に人間界に馴染む

カフェでお茶している2人。
スザクのカッコがセレブ風です。なんとかマダムと呼ばれそうな感じで馴染んでいます。(セレブ風か?笑/かっこん)

セイリュウはスザクへ『ソウギョクとカイレンを地上におびき出せるか?』相談します。

スザクは「やってあげてもいいわよ」と了承しますが、条件をつけます。意味深な表情をするスザク。

その条件とは?
スザクは、何故セイリュウのために、自分が石化しようと考えたのか?わからなくなっていた、とのこと。

そのことを思うと、前に進めない感じになると。

元々・人の心に関心があったスザクは、この「前に進めない感じの正体」を人から教えてほしいというのです。
 

‥場面は研究所へ変わります。

アズサは『あーダメだ❗、この超進化研究所にそんなのわかる人いないやー』と嘆きます。皆そんな複雑な心境まではわからないと話します。そんな中、本庄が立ち上がり言います。

本庄:『僕が行きます❗ 正直、分からない。でも・僕も何か役に立たちたい。ハヤトくんと速杉指導長と出水指令長のために❗』

本庄の言葉にみんな感動し、本庄を応援します。

セイリュウ:『問題はスザクの求める場所なんだ。人の大人が行くような、隠れ家風バーだそうだ。

一同:『隠れ家風バー‥?(゚д゚)

コンセプトバー・Bar Shinkalion

本庄が、スザクに会いに行こうと研究所を歩いていると、超進化研究所内に、隠れ家風バー『Bar Shinkalion』が出現。
(期間限定コンセプトバーか)

本庄はビックリしながらも中に入ると(よく入ったな)、そこには‥

バーテンダー小山:『いらっしゃいませ本庄様。お連れの方は、すでにお待ちになってますよ』
‥と、そこにはドレスアップしたスザクが座っています。

スザク:『はじめまして、私はスザク❤』
本庄:『はじめまして、本庄です😂』

セクシーなスザクの姿に(なんなんだこの百戦錬磨な雰囲気!? こんな人に心を教えるなんてできる気がしない)と怖気づきます。

会話に困ったのを見かねたのか、小山は本庄に飲み物を進めます。本庄はスザクと同じものを頼みます。

小山:『星屑を天使の涙で割ったカクテルです』‥と本庄へ差し出されたカクテルは苦く、嫌がらせを受けながら
(悪ノリしすぎだろと突っ込みたくなりますが、ここからシリアス展開)‥、

本庄のレクチャー、スザクへ届くか?

本庄:『自分の気持ちが分からなくなったのは、いつからですか?』

スザクは、ビャッコが石化されたシーンを思い出します。

スザク:『仲間が居なくなったあたりかしら‥?』
その言葉に、本庄は語りかけます。

本庄:『僕も、似たような気持ちになったことがあった気がして‥。』

本庄は、以前フタバさんとデートしたことを思い出します。
自分は浮かれていただけなのに、実は彼女は自分よりももっと先のことを考え・進んでいて、とても心細かった。人は何かを失いそうな時、やっと気づくってことがあると。

本庄:『あなたも、その仲間のこと好きだったんじゃないですか? 』

スザク:『好き?』

本庄:『だからこそ、この世界に残っているのが虚しいんじゃないですか?

意味深な表情で考えこむスザク。
どうやら、彼女は自分の気持ちに気付くことができた‥のかな?
 

場面は変わり、1人きりのセイリュウのもとに現れたスザク。

本庄との会話に満足したスザクは、セイリュウに『作戦の実行』を快諾します。

スザクは、自分の大事な人がビャッコ(今週、ビャッコに強く思いがあると判明)・セイリュウ・ゲンブだと改めて感じたのでしょう。
『失って初めて気づくこと』を、理解できたということです。

スザクの陽動、本庄の説得

スザクは、鹿児島・桜島の地底にいます。

スザクは、ソウギョクに‥

  1. セイリュウが戦う意思が無いこと
  2. 処罰を受ける(石化)覚悟があること

を伝えます。

その言葉にソウギョクは納得し、セイリュウと会うこと(石化させる)を決めます。

ソウギョクは、セイリュウと会う場所を指定します。
それはなんと超進化研究所の中心‥総合指令部がある東京駅でした。

 

本庄はこのことを、出水指令長に報告します。

出水:『賭けではあるが、速杉さんを送り込むにはそれしか無いか‥』

本庄:『いえ、出水指令長にも行ってもらいます』

本庄は、フタバさんが大宮支部、本庄は京都支部の責任者になることを出水指令長へ進言します。

出水:『敵の最高幹部をおびき寄せるだぞ?私まで行くわけには行かない。』

本庄:『素直になってください‼出水指令長、本心を言わないのがあなたです❗』

本庄:『でも、こういうときくらい本心を言って下さい❗ もしあなたが、部下を信頼しているならば‥❗』

その言葉に出水指令長は礼を言い(本当に良い人だなァ)、あとはどう総指令長を説き伏せるかだ‥と覚悟を決めます。

主人:やっとここでカッコイイ本庄が見られましたね。

🐧ペンギンがしゃべった

チームシンカリオンは、東総指令長の元へ向かっていました。

総指令長の部屋を訪れると、椅子に着席していたのは‥スイカの🐧ペンギンでした。驚愕の一同。

東総指令長は、まだ自分の正体を知られたくないようで(立場ぬきでハヤトと純粋に仲良くなりたいから)‥、

総指令長は椅子の後ろに隠れ、スピーカーから声を出して(コナンぽい)あっさりと本件の承認(出水指令長とホクトが地底へいくことを許可)をします。

喜ぶチームシンカリオン。

しかし、同時にソウギョクがカイレンに何かを報告するシーンが‥敵も警戒していることがうかがえます。
 

作戦が決まり、本庄が歩いているとフタバさんが呼び止めます。

フタバさんはホクトや出水指令長の力になってあげたいとは思っていたものの、何もできず、本庄が尽力してくれたことに感謝しました。照れくさくなったのか、本庄はフタバさんに語ります。

本庄:『やめてください💦 まだ、終わったわけではありません。ここからがスタートです❗頑張ってお二人を地底に送り込みましょう❗』

フタバ:『はい😊』

本庄:(三原さん、必ずあなたに追いつきます。そうしたら‥)

主人:ただの下心で仕事してるのかーい!と突っ込みたくなりますがアニメなのでよしとしましょう。

陽動作戦、開始

ソウギョク&カイレンが、セイリュウに会うために東京駅に向かうため、桜島から出ていくはずです。

ハヤトは『E5』、ホクトと出水指令長は『500こだま』に乗りこみ、ソウギョク&カイレンが居なくなったスキに、桜島地底へ乗り込むつもりで、九州支部で待機します。

シンカリオンってオトナ2人乗れるンですね😲

一方、東京駅では‥
敵の到着に備えて、シンカリオン各機(H5~Dr.イエロー~トリニティと豪華です)はそれぞれ待機します。

武蔵小杉の近くに『黒い貨物列車』2機が現れ、それがソウギョクとカイレンと判断したフタバさん。
鹿児島で待機するE5と500こだまへ、潜入を指示します。

しかし・武蔵小杉付近の捕縛フィールドに入った敵を見て、フタバさんは驚愕します。

なんとそこには、ソウギョクとトラメの姿が。
陽動作戦は見破られ、トラメも復活していたのです。

その頃、桜島の地底に到達したE5と500こだま。

八代元所長の元に向かうハヤトの前に現れたのはカイレンでした。

地底に敵はいないと思っていたハヤト達は、動揺を隠せません。

カイレン:『ようこそ我らの世界へ。今こそおまえ達の終焉の時だ

これから最終決戦が始まる予感がします。
ワクワクしてきますね❗(←心配していない)

今週の感想

とにかく、スザクが生きてて良かった。
前回のラストシーンで、助かったのが確信できる映像が無かったのでちょっと不安だったんですよね。
それにしても、スザクはだいぶ人間らしい考え方になってますね。

『スザクは、ビャッコのことを好きだった』とハッキリ分かる回でしたね。

先週は“家族”がテーマ、今週は“好きな人”がテーマでした。
本庄は、好きな人が遠くへ行って(精神的な意味で)自分が置いてけぼりになって寂しい。

スザクは、ビャッコが石化されてしまい、寂しかった。

普段は意識しなくても、その人を失なう時に寂しいと感じるなら、それが好きってことなんですね。

スザクが自分の気持ちに気づき、カイレン、ソウギョクと決別する決意をする。そんなスザクの心境の変化に安心した回でした。

以下はかっこんの感想。

戦闘シーンが無い60話を見ますと、改めて、シンカリオンは単なるバトルアニメでは無いなと思いました。

話すことで、相手を理解し、自分を知ることができる‥という、コミュニケーションの大切さを教えてくれてるんですよね。作り手サイドの強い思いを感じた気がします。

小さな子どもたちは『今週・シンカリオン出てこねェじゃんかよォォ😩』となってるのでしょうが、親としては嬉しいです。

ちなみに、今週のシンカリオンをかっこんより先に視聴した息子に質問しました。

『今週、🐧ペンギンしゃべった?』

息子はしばらく考えて‥
息子:『🐧ペンギンしゃべったよ❗』

かっこん:『ええ~?ウソでしょ~?😏』

息子はまた、しばらく考えて‥『やっぱりウソウソ❗』

↑このやりとり、あとでビデオで見て理解しました(笑)息子の言いたかったことが😅
ある意味、しゃべってたね🐧。

今回の格言

本庄:『素直になってください❗ 出水指令長、本心を言わないのがあなたです。でもこういうときくらい本心を言って下さい。もしあなたが、部下を信頼しているならば‥』

一応、今回は本庄が主役なのでこの言葉を選びました。ある意味、しゃべってたんだね。

今までの本庄はちょっと頼りない感じでしたが、男を見せました^_^

私はサラリーマンなので、こういう事を言うのがいかに難しいかわかります。本庄、頑張れ❗だけど、フタバさんと付き合うために成果を上げようとしちゃダメだぞ❗そういうの公私混合というんだぞ❗(←激オコじゃないですか‥/かっこん)

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