【産後の新生児お迎え準備】赤ちゃんグッズで揃えるもの

      2016/08/03

赤ちゃんの出産を控えて、必要なものを揃えなければならないあなた。
いま、臨月で大変ですよね😭

ひとまずコレを用意しておけば大丈夫なグッズを、ひととおりご紹介いたします。
管理人がちゃんとクチコミが良いものを調べてますので、どれを購入したら良いかわからない方は、選ぶ手間が省けますよ!

お店で購入の際のご参考に、ぜひチェックしてみてください。

入浴グッズ

ベビーバス

首がすわるまでの3ヶ月間はどうしても必要です…知り合いから貸してもらえればラッキーです。3ヶ月間だけ必要なものなので、レンタルも考えてみて。

バスネット

これは、1人で入浴させる必要がある場合には必要かもしれません。管理人も一応購入しましたが、1人で入れる場面がなかったので使わずじまいでした。

バスチェア

首が座ってからは、こちらをおすすめ。
シンプルですが、だからこそ清潔で収納も便利です。管理人も現在使用中です…使い勝手が良いですよ!

湯温計

お湯の温度の『あつい』『ぬるい』が簡単に分かるようになっています。
初めての赤ちゃんならば意外に必需品です。

ガーゼタオル

最低でも2枚。3枚は購入して良いです。
赤ちゃんは素っ裸で入浴させると怖がるものなのです(特にお手てが空をかくのが怖いようです)。ですので、ガーゼタオルに包んで入浴し、お風呂上がりに乾いたガーゼタオルで拭き取ります。

ガーゼタオルは夏場のお昼寝にも適しています。お値段安めのものはちょっとゴワっと。1枚1,000円を超えるとフワっとしてます。

ガーゼハンカチ

…いくらでも必要です。最低でも4枚は用意を。
入浴の際に、顔をぬぐいます。ヨダレが垂れてきたり、ミルクを吐いたり…と口もとを拭く時にも使います。

ボディソープ

とても有名なブランドですが、こちらの香りは好みが分かれると思います。『何を使ったらよいか全然分からない、でも評判の良いものを買いたい』という方はどうぞ。
洗浄力は弱めです。お肌に優しいのでしょうね。

くし

髪の長い赤ちゃんでしたらば、これは絶対に必需品!
入浴後にくしでとかしておかないと、ボッサボサになってしまいます。

綿棒(特に赤ちゃん用じゃなくて大丈夫)

耳の中の水滴をぬぐう、へその緒が取れてない場合にはへそ周りを消毒液でぬぐいます。
赤ちゃん用の綿棒が必要な時は、ハナクソを取ってあげる時です…けっこう詰まりますが、やりすぎ注意。

保湿クリーム(なくてもOK)

赤ちゃんのほっぺたがガサガサして気になった場合に。赤ちゃんにより個人差があります。

新生児用の爪切りハサミ

赤ちゃんの爪が伸びるのは早いです。新生児の爪はすぐに切ってはいけません、生後2週間ほど経過してから切ってみてください。それでもハサミは早めに購入されることをおすすめいたします。爪を放置していると、顔をひっかいて生傷が絶えなくなります(T_T)こまめに切ってください。

おむつ関係

パンパースSサイズ・テープ(体重4~8kg)

実店舗のトイザらスで、2箱購入すると購入得点がつくことがあります。
1箱に2袋入っておりますので、4袋購入することになりますが、すぐに消費しますので損はありません。
・リッチな方には1ランク上のこちら…パンパース【テープおむつS】はじめての肌へのいちばん¥6,484(1枚¥18.0/送料込)

お尻ふき

この『厚手』お尻ふきのおかげで、『うんちを拭く』という作業が苦行に感じないのです。これは本当にすごい。強くおすすめいたします。

うんちを拭いたオムツを密封する装置は必要なかったです!毎回、小さなビニール袋に入れて硬く口を結んで捨てれば大丈夫でした。

衣服関係

新生児は【50-60サイズ】です。とても小さいサイズですので、あまり見かけないと思います。
生後2カ月もすると【50-60サイズ】はキツくなり、着用困難になります。高い値段のものを何着も購入すると後悔しますよ。ちょっとの期間だけ必要なサイズ、と思っておいて下さい。

短肌着(一番下に着る下着)

3枚~4枚は必要です。短肌着は、真夏には必要ないと思います。

冬場ですと、長肌着になります。足元でパチンと止めるタイプをオススメ。

エコテックス認証生地を使い国内で丁寧に縫製しました。ガーゼ2枚合わせベビーコンビ肌着【50-7...

ガーゼ2枚合わせベビーコンビ肌着
価格:1,944円(送料¥164)

コンビ肌着(一番上か真ん中に着る服)

3枚~4枚は必要です。真冬や寒い時には、薄手のコンビ肌着+厚手のコンビ肌着を重ねて着用します。

コンビ肌着(一番上に着る服として紹介します)

3枚~4枚は必要です。真冬や寒い時には、薄手のコンビ肌着+厚手のコンビ肌着を重ねて着用します。可愛いもの・クールなものなどママさんの個性を出せる服です。足元でパチンと止められるタイプをオススメ。

就寝グッズ

ベビーベッド

ベビーベッドは、各ご家庭・お部屋の事情によりけりだと思いますので通販で購入せず、実店舗で確認してからの購入をおすすめいたしますよ!

布団セット

初めてのお子様の場合には購入を考えて良いと思います。大きな損はないと思いますよ。
単品で揃えたいという方は…

敷きパッド芯

硬めのものを選ぶと良いそうです。私は、安定のブランド『西川』でこちらを購入してみましたが、とっても良いですよ。

敷きシーツ

私は、普段はシーツの上にタオルケットを敷いております。ですので、高くて可愛いものを購入する必要はありません…(笑)

掛け布団

季節により、対応してください。タオルケット、ガーゼタオル、子供用の毛布など。

スリーパー

3ヶ月頃から、赤ちゃんはかけている布団をケリケリしだします。朝、見てみると布団をかぶっていないこともあります。そんな時のために、スリーパーを着せて寝かせると安心です。紹介しているのはお高めですが、長く使えそうです。管理人もこの後で購入予定です☺

ミルク・授乳関係

完全母乳でないのならば、哺乳瓶を用意します。

哺乳瓶

哺乳瓶の種類は、容量が2タイプで160mlと240ml。材質が2タイプでガラスとプラスチック。4種類から選べます。それぞれにメリット・デメリットがありますので数本購入される方は、いろんなタイプを購入されることをオススメいたします。購入される本数は、MAXで4本までにしてください(それ以上は同時に消毒できないため)。

乳首(※注意)

生後3ヶ月まではSサイズ。生後3~6ヶ月からはMサイズになります。高くつきますよね(T▽T;)
注意!哺乳瓶に1本につき、乳首が1コついてきますので、哺乳瓶のオマケで大丈夫ですよ。

粉ミルク

オススメはE赤ちゃんですが、一番お高いのです😓。
予算と相談してください。離乳食が本格的に開始すると、こんなに高くない『フォローアップミルク』でOKになります。

哺乳瓶の除菌(電子レンジ)

薬液や煮沸は面倒ですよ!電子レンジタイプのこちらは、旅行先の旅館やホテルで、フロントの方にお願いできますし…とっても実用的です。600Wで5分間チンしてください。熱いので気をつけて!

哺乳瓶洗いスポンジ

哺乳瓶用の泡洗剤、こういうスポンジを使用して洗わないと、泡がきちんとたたないのですよ。面倒ですがとても必要です。

哺乳瓶スタンド

哺乳瓶をすぐに洗って乾かしたい方へ。これ、じつは旅行先のホテルなどでとっても必需品なのですよ!

哺乳瓶用の洗剤

これは必要なのかな?…という気もしますが、離乳食が始まる生後6ヶ月くらいまでは気にしても良いと思います。

母乳パット

母乳が出続ける限り、必要なものになります。いちばんクチコミが良かったのがコチラの商品でした。フワフワです。

退院グッズ

赤ちゃんを初めて産院から連れ出すとき、写真撮影がありませんか?
そういったときに、おしゃれな産着が必要です。
おくるみ(アフガン)も必要ですよ!!(真夏は必要ないかもしれません)

アフガン(おくるみ)

冬場でしたらば、肉厚で風を通さないような素材を。夏場ならば涼しげなものを。これは通販よりも実際に見て購入されたほうが良いと思います。アフガンでお宮参りの写真を撮る可能性もありますので、少々お高くても見栄えがするものを選ばれた方が良いと思いますよ。このおくるみにくるんで、お友達や義父母様に初お披露目の機会もあると思いますし(^^)

▼予算に余裕があればこちら

▼こちらでも十分だと思います

お出かけ…生後1ヶ月後からです

新生児の1ヶ月間は基本的に外出しません。お出かけグッズは、ゆっくり選んでください。

抱っこひも(おんぶひもは3ヶ月後の首がすわってから)

らくーな本舗をオススメいたします。
メリットは収納すると多少コンパクト。軽い。とっても抱っこしやすい。生後1ヶ月半くらいから使える。
デメリットは、意外に高い(1万円近い)。おんぶができない。
エルゴも良いのですが、かさ張るのですよ~。エルゴ系の不満は、1度購入した人にしか分からないと思います。私も購入しましたが、らくーなに慣れてしまうと、エルゴはできませんでした😓
知らないママさんから「ソレ、良さそうですね・何ですか?」と聞かれることがしょっちゅうありました。公式サイトから直接購入するといろんな色が選べます。ちなみにMサイズで主人とも共有可能(中肉中背)

日傘(真夏に抱っこひもで移動する方は)

夏場に赤ちゃんに帽子をかぶせると、可愛いですがムレるんですよ。
日傘が意外に重宝します。ただ、片手がふさがるので難しいママさんも居るかも?

ベビーカー

コンビとアップリカが2ブランドです。
値段が高いほど重量が増しますが、滑らかに安定走行します。対面式にもできます。安いとできません…という違いがあります。
軽くしたいのならば、あえて安い値段のものを購入するのもありです。実店舗で重さを確認してください!

ベビーカーに敷くパット(あれば可愛い)

保冷剤が仕込めるので、炎天下のベビーカー移動など良いかもしれません。何よりも、とってもかわいいんです★ほかのママさんの視線がきますよ~♪

ベビーシート(車移動ならば)

コンビ、アップリカ、エールべべが人気ブランドです。
こちらもベビーカー同様で、値段が高いほど『安全性が高い=重くかさばる』。
ですので、しょっちゅう2台の車につけかえる場面があるご家族は、軽めのものを選ぶ必要があります。

見せることができるタオルケット(あれば良い程度)

お洒落なお店・レストランに入っても大丈夫な、ちょっとステキなお出かけ用タオルケットがあると良いです。フード付きですと雨の日、車から玄関先までの移動が便利ですよ。

オムツ替えシート

あまり豪華なものを買うと、重いのですよ!私が今回購入した⬆は、軽くてコンパクトにしまえるので助かります。やや小さいので、赤ちゃんが大きくなったら不便かもしれないです。

授乳ケープ(授乳する方は)

❌あえて買う必要がないもの

  • 靴下(いま購入しても失くします)
  • 帽子(意外にかぶる機会がない)
  • 赤ちゃんをあやすグッズ(当分先です)
  • 鼻水を吸うグッズ(うまくできないです、完全に気休めグッズ)
  • ベビーパウダー(助産師さん・保育士さんが言うに、今はもう使わないのだそうです)
  • お尻ふきウォーマー(あえて買う必要なし)
  • 赤ちゃん衣服用の洗剤(そこまでできない!)

入院中に必要なものは【これだけあれば安心】出産入院準備リスト解説付きでご紹介いたします⭐

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