【耳垢シリーズ③】息子の耳に薬液を入れる!【その3】~耳垢栓塞に薬液注入編~

投稿日:2014-11-07 更新日:

前回②から引続き‥耳垢の『栓』を柔らかくするべく『3歳児の耳に水を入れて、10分間じっとさせるにはどうすればイイのか?』‥最強難易度の問題に取り組むことになりました。

そんなことが可能なンですか?(T▽T;)

不安なことは受付に聞こう😊

‥ちょっと冷静に考えてみてくださいよ。

『3歳の男児が耳に水を入れられて、10分間じっとする。』

そんなことされて、じっとする3才男児が居たらおかしいでしょうよ!?(T▽T)

説明を受けて、私はパニックになっていまいました。

受付の女性に、

『子どもが寝てるときにやれば良いですよね?(T□T;)』

と、すがるように質問してみると、

受付:『ハイ、それがイチバンですねェ⭐️』

あの、それを早く言っていただけますか‥

薬液注入のコツ

✅ 最初の1回目は、
いっきにチューっと耳に注入しても、耳垢が硬いので浸み込まないとのこと。

薬液が耳垢の表面を『タラーっ』と滑るだけで、溢れ出ちゃいます。

ですので、初回は『少しずつ』薬液を入れた方がよいみたいです。

✅ 2回目・3回目は、
耳垢がふやけてきて薬液が『スーっと浸みていく』ので、様子を見ながらたくさん注入していって良さそうです。

✅ 薬液は使い切るべき?
薬液は、処方量を全部使い切るイキオイでたっぷり注入しちゃってください。

心配な方は『どの程度まで薬液を使い切るか?』受付に聞いた方が良いですよ😃

実際に薬液注入してみよう!

その晩。さて、やってみますか…😂

おもむろに、熟睡している息子の右耳に薬液をチュッ。と、さしてみました。

息子は無反応です。
 

『ん、順調かな?』

浸みていってるかな…?と、
耳たぶをひっぱって中を確認すると、

注入液で満たされた外耳道の奥から『ポコン』、とひとつ気泡が浮かびました。

そのまま、さらにひとさし。

5~6分後に、念のために再度注入。

それから10分間、寝返りをしないか見守りながら放置。合計で15分間。

次は左耳です。

チュッ、と注入すると、

息子:『ん~~~~~~…( ̄Д ̄)』

と・むずがり、首をそむけようとしました。

ひぃっ・薬液が流れ出てしまう!😂 恐れていたことが!

無理やり首をなおして、耳たぶをひっぱり…

先程と同じように時間を置いて、再度注入。

…どうやら、さきほど無反応だったほうの右耳は『かなり耳垢が硬くて』奥のほうまで浸みていかず、『息子に刺激を与えなかった』ようです。だから反応しなかったのでは、と。

初注入を終えて‥

スマホのフラッシュで照らして、耳垢の中の様子を見てみます。

『うん、耳垢がヒタヒタになってるな』

でもちゃんとできているのかな?…と不安は消えません。

ちなみに薬液はちょっと粘性があり、オイルっぽいです。

ちょっとコツかも?ポイント
外耳道の終わりの『受け皿のように広がる部位』にまで薬液が広がると、

子どもは熟睡していても『むずがゆい』と感知するようです。

ですので、薬液を注入して『耳の受け皿』まで薬液が上がってきたら、ティッシュか何かですぐにぬぐった方が良いです!

ほおっておくと、むずがって寝返りしちゃいます。

さらに翌日へと続きます。

次回・2回目、3回目の薬液注入はどうなるか?(そう上手くいかないんだコレが…)

‥次回も死闘です!ご覧ください▼

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