【超初心者向き】IKEAのまわり方.05【アウトレット~レジ・配送エリア編】

      2016/08/03

こちらの記事では、『セルフサービスエリア』で商品をピックアップした直後から『レジ通過』~『配送サービス』のあたりまでのながれを、ざっくりとご紹介しております。

IKEA案内図-1階セルフサービスエリア

『セルフサービスエリア』という名の倉庫エリアを抜けると、レジ前エリアが2つ広がります(案内図にはキチンと書かれていません。ちなみにアウトレットエリアは案内図の左下です)。

アウトレットエリア

レジを正面に見て右サイドにあります。ワケあり家具(テーブルやソファ・棚など)が並んでいます。
IKEAアウトレットエリア
写真を見て頂ければお分かりになりますとおり、お値段がかなりオトクです。多少のキズなんて気にしないという方にはオススメです。

私は購入したことが無いので不明ですが、既に組み立ててある現品をそのまま運ぶのでしょうか?(どうやって車に積むのかしら…)

IKEAレジ前の季節小物エリア
アウトレットエリアの横には、さらに季節小物などが販売されています…冬ならひざ掛けや、クリスマスっぽい小物など。私はいつもマーケットホールで力尽きてしまうので、毎度こちらのコーナーをじっくり見たことがありません(^^;)

…それでは、ようやくレジに進みます!

IKEAのレジのながれ

レジはいくつも並んでいます。お好きな列に並んでください。大型商品を多数積んでいるお客さんは、お会計に手間取るかもしれません。

今回、写真はありませんが…IKEAのレジは、お会計する商品をベルトコンベアに乗せて、流していく方式です。前のお会計している方をよく見て、マネしてください。分からないようでしたらレジスタッフへ質問で!

ショッピングバッグ(ブルーバッグ)を必ず購入する
注意すべきことがありまして…青いショッピングバッグ(ブルーバッグ)を購入する必要があります(¥99)。購入後の商品は、そこに詰めていきます。

バッグはレジに置いてありますので、必要量おとりください。

ベルトコンベアに乗せる方式ですが、せっかちな私はいつもマゴマゴして焦ってしまいます。そこでオススメなのが、『セルフレジ』です。※ただしクレジットカード・電子マネーのお支払い限定です

IKEAレジについて

混んでいるレジの中でも、『セルフレジ』は空いているかと思います。お支払いが現金じゃなくてもOKならば、ぜひ空いているコチラのレジへ!

IKEAセルフレジに挑戦

IKEAセルフレジ①
まず、ブルーバッグが置いてあるので取ります(購入します)。

IKEAセルフレジ②
ブルーバッグを固定する場所があるので設置して、購入後の商品を入れていきます。

バーコードリーダーで、バーコードを読み取ります。バーコードリーダーはちょっと遠くから狙うと、ピントが合って感知してくれるカンジでした。

お会計の最後に、『IKEAファミリーカード』を読み込ませてください。忘れてしまうと、会員限定価格の商品を購入していた場合に、通常価格でお会計してしまうことになります。

最後に、クレジットカード・電子マネーでお支払いを。

やり方が分からなくても大丈夫!
セルフレジ専用のスタッフが細かく見ていてくださっているので、何も心配ありませんよ。(不正されないように見ているワケですから、そりゃそうなのですが/^^)困っている素振りをスグに見抜いて、飛んできてくださいます。イオンのセルフレジもそうですが、ああいうスタッフさんには困っているのがすぐにバレますね(笑)

レジ終わりで商品を梱包

IKEAレジ終わりにワレモノラッピング台
商品はセルフラッピングです。100均のお店のかんじです。
ガラス製品を購入された場合には、新聞紙などで包んで割れないようにするなど、工夫してお持ち帰りの準備をしてください。

以上でお買い物は終了です。
入店からお会計までで、所要時間は(食事の時間抜きでも)2時間は軽く超えます。キッチン周りを本気で見たい…など目的があれば半日は簡単にかかります。しっかりと時間を作ってからお出かけください!

続いては、配送と返品のエリアも簡単にご紹介いたします。

必要ならば『配送・返品』

レジを終えて右手方向に『配送・返品』エリアがあります。
IKEA配送手配エリア
『乗ってきたクルマに商品を載せて帰れない!』というときには、配送してもらうことができます。イケアの便利なサービス・配送サービス

IKEAの配送は、以前は実はあまり評判が良くありませんでした…わたくし、最近は配送を利用したことが無いので、(最近の評判を知る事ができないので)なんとも評することができないのですが…

以前(2008年)、私はチェスト・ダブルベッド・そこそこ大型棚×3をいっきに配送手配したことがありまして。その際に、配送まで10日以上はかかる・配送時間帯を選べなかったような…・配送料がお高い…とかなり利用しづらかった記憶があります。不安な方は、詳しくはカウンターで質問してみてください。

配送エリアの混雑に注意!
重要なことがあります。この配送エリア、ものすごく混んでいるときがあります。(この写真を撮影した時は、たまたま空いていますが)以前、かなり待たされて辟易したことがありますので、時間に余裕をもってのぞんでください!

IKEA返品カウンター

イケアの返品ポリシーイケアの商品は、お買い上げから365日以内は返品可能です。

組み立てた家具も、未使用で商品に問題がなければ、ご購入時のお支払い方法もしくはリターンカードにて返金いたします。(オーダーメイド商品、アウトレット商品、食品などの一部の商品は除外となります。)

返品の際には、ご購入時のレシートとともに商品を購入されたイケアストアの返品カウンターまでお持ちください。可能であれば商品のパッケージもお持ちください。なお、クレジットカードでお買い上げの場合は、ご利用いただいたクレジットカードを必ずお持ちください。
お買い物について・返品・交換について

返品に関しましては、私は未経験ですので具体的な情報はありません。何かあった場合のために、レシートを取っておいてください!

無料で部品がもらえます

返品カウンター付近に『スペアパーツコーナー』があるそうです。何のためにあるのか?

IKEAの組立て家具を購入した際に、あるべき部品パーツが『必要数』同梱されていないケースがあり得るそうです(主人はアメリカのIKEAで経験)。

そんな時のために『スペアパーツコーナー』があり、無料で頂いて帰れるのだそうです。

ご近所にIKEAがあるならば良いのですが、遠方の場合はまた交通費を出して出かけなければなりません。IKEAの家具には、『部品が必要数、入っていないかもしれない』そんなリスキーな側面もあることを意識したほうが良さそうです。

駐車場まで商品を運ぶ

長さのある大型商品を車に運び込む際に、他のクルマに当たって危ない可能性もありますよね。そういう場合は、
IKEAの駐車場について
入口と駐車場の境界に、鉄の柵がありますよね。その周辺にクルマを横づけにして、トランクから商品を詰め込むのが安全かと思います。その際には、『皆が利用したい場所なので長居せず、手早くすませること』・『周囲のお客さん・車に気を付けること(とくに子供)』に注意してください!

次回でラストです!…つづきましては、【超初心者向き】IKEAのまわり方.06【IKEAビストロ~食品売店~他・最終編】へ!

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