【家づくりNo.1】新章『家づくり』がスタート【ハウスメーカー選びは担当営業で】

      2017/02/03

今年中の施工完了を目指して、我が家のマイホーム計画が開始いたしました。

ちょいちょいフライング公開しておりましたが、正式にカテゴリ『家づくり』を開設いたしまして、『kakkon.net』にて状況をご報告させて頂こうと思っております。

順を追って見やすいように『家づくり』記事は、全てナンバリング管理して通し番号を付ける予定です(私も管理しやすいので…)。

ではまずは、ハウスメーカー行脚したエピソードからご紹介いたします。

ハウスメーカー行脚

『我が家は、母の友人に施工をお願いする』という結論に至るまでの間、それはもうアチコチの展示場や内覧会場を巡りました〜〜。通算で20箇所くらいです。

いろんな会場でいろんな営業さんとお話していくと、おのずと思うことがあります。

結局はどのハウスメーカーが良いか?というのは『担当の営業さん次第』なんだなと。もう、この際・会社名は関係ありません。

こんな営業さんが居ました

上から目線でしゃべってくるオラオラ系の営業さんが結構いらっしゃいまして、ヘキエキいたしました。

そんな方にお願いしても、果たしてコチラ好みの家を建てることができるのか?ハナハダ疑問です。(その営業さん好みの家になるんじゃないのか?)

オマケにそういう方って、同業他社の『良くない情報』を平気でお喋りされる…私は普段はそういう業界のお話を聞くのは好きなのですが(笑)、ハウスメーカーに関しては別。信頼・硬派であるべき存在が、そういう態度を良しとするのが許せなくて😅

それとは逆に、こんな営業さんも

20箇所ほど巡った中で、『この人にならお任せしたいわ…』という営業さんが2人ほどいらっしゃいました。

自社の自慢を程々にして、コチラの好みも質問してきて…差し出がましくなく・かといって『ここぞという時』のプッシュが上手い。(そして当然、他社の悪口は言いません)

そういう営業さんに当たった時というのは、そのハウスメーカーにお願いするというよりは、『あなた(営業さん)にお願いする』という心境になります。

担当営業に必要なことは

ハウスメーカーの営業さんにとって最も必要なことは『提案力』でしょうね。

こちらは初めて家づくりをするわけですから、なーんにも分かりません。

困っているときに、『ココをA案にしましょう、それしかありません!』ではなく、『A案がありますがどうしますか?…一方でB案という考え方もありますよ。』と色々な選択肢の中からチョイスさせてくれる懐の広さが理想ですね。

『施主にとっての、最善の策に気がつくことができるかどうか?』の提案力は、場数を踏めば良いというわけではなく、人柄だと思います。向き不向きもあると。

さらに担当営業に必要なこと

営業さんが『自分の好みを理解できるか否か?』も、とても大事な要素です。

たとえば、担当営業さんの得意分野が『シブい日本家屋やお座敷』だとします。ところが、あなたの好みが『IKEAの家具が似合う、北欧チックなお部屋❤️』ならば…実現するには、相当なコミュニケーションが必要になり…疲れますよね。(このシチュエーション、じつはワタクシなのです😅)

ですので、展示場巡りをされる場合には、『自分は絶対にこうしたいんだ!』というお部屋の写真画像を持参して、営業とお話してみてください。会話にちゃんとついて来れるかどうか?をチェックすると良いですよ!ピントがズレた返答しか返ってこないようならばマズイです。

営業さんが『コチラの考えている趣旨』を理解するのが早いかどうかは、本っ当に大事です。

展示場などを巡って、この営業さん好きだ❗️と思われたら名刺をちゃんと保存しておいたほうが良いですよ😊…そんな理由でハウスメーカーを決定して良いと私は思います。

最後に、私の苦いエピソードで締めくくります。

アチコチ見たいなら深入りNG

展示場・内覧会場にお邪魔すると、必ず個人情報を記入させられます。
『営業から実際に電話がかかってくるのか?』不安になりませんか?

主人の今までの経験から、1/2の確率で営業さんから電話がかかってきたそうです。『検討してくださいましたか?』という内容だそうです。

中には実際に住所に尋ねてきた営業さんもいらっしゃいました。どうしても嫌な方は、個人情報を記入する際にヒトコト『訪問NG・連絡NG』など付けておいた方が良いかもしれません。

こんな営業さんが居ました

フト立ち寄った某大手ハウスメーカーの展示場で、やり手そうな営業さんに『私たちの土地が市街化調整区域で…』と伝えると、『無料で宅地化の手続きについて調べますよ』とおっしゃいました。

『大丈夫です。この調査をしたからといって、契約を迫ることはありませんから⭐️』とニコニコとおっしゃいます。

私達も知りたかったことなので、断りきれずに、軽い気持ちで『お願いします』と答えてしまいました。

すると、その営業さんはワザワザ水道局や市役所に行ってくださって、かなり細かく調査・報告してくださいまして…そこまでしてくださったのですか⁉️と夫婦でコシが引けてしまいました。(どなたかに依頼すれば費用が発生するような仕事量でした)

そこで営業さんから、最後のコロシ文句が…『(ここまでしたのですから)当社に決めてくださいますよね?』

わたくし、この時に泣きそうになりました…無料とはいえども、やっぱりこんな世界なんだよね…と。(『スミマセン、厳しいです』と謝り、お断りしました)

ですので、『この会社では建てない』と絶対に決めているのならば、営業さんに甘言をささやかれてもお断りしてください。一度レールに乗っかっちゃいますと、結局は押し切られちゃいます。もうホントお上手なんですよ、ああいう方たち😭

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