【家づくりNo.1】新章『家づくり』がスタート【ハウスメーカー選びは担当営業で】

      2018/06/20

2016年度中の施工完了を目指して、我が家のマイホーム計画が開始いたしました。
『kakkon.net』にて状況をご報告させて頂こうと思っております。

順を追って見やすいように『家づくり』記事は、全てナンバリング管理して通し番号を付ける予定です。

ではまずは、ハウスメーカー行脚したエピソードからご紹介いたします。

ハウスメーカー行脚

ハウスメーカーが決定するまでの間、それはもうアチコチの展示場や内覧会場を巡りました。
通算で20箇所ほどです。

いろんな会場でいろんな営業さんとお話していくと、おのずと思うことがあります。

結局はどのハウスメーカーが良いか?というのは『担当の営業さん次第』なんだなと。

こんな営業さんが居ました
『上から目線』でトークされるオラオラ系の営業さんが結構いらっしゃいまして、ヘキエキいたしました。

そんな方にお願いしても、果たしてコチラ好みの家を建てることができるのか?ハナハダ疑問です。
その営業さん好み・ハウスメーカーの利益優先の家になるんじゃないのか?と。

さらに、同業他社の『良くない情報』を平気で言われる方は信用して良いのか否か‥。

それとは逆に、こんな営業さんも
20箇所ほど巡った中で、『この人にならお任せしたいわ…』という営業さんが2人ほどいらっしゃいました。

自社の自慢は程々にして、コチラの好みも質問してくる。
差し出がましくなく、かといって『ここぞという時』のプッシュが上手い。そして当然、他社の悪口は言いません。

そういう営業さんに当たった時というのは、そのハウスメーカーにお願いするというより『あなた(営業さん)にお願いする』という心境になります。

担当営業に必要なことは

ハウスメーカーの営業さんにとって最も必要なことは『提案力』でしょうね。

こちらは初めて家づくりをするわけですから、なーんにも分かりません。

困っているときに、『ココをA案にしましょう、それしかありません!』ではなく、『A案がありますがどうしますか?…一方でB案という考え方もありますよ。』と色々な選択肢の中からチョイスさせてくれる懐の広さが理想ですね。

さらに担当営業に必要なこと

営業さんが『自分の好みを理解できるか否か?』も、とても大事な要素です。

たとえば、担当営業さんの得意分野が『シブい日本家屋やお座敷』だとします。
ところが、あなたの好みが『IKEAの家具が似合う、北欧チックなお部屋❤️』ならば…実現するには相当なディスカッションが必要になり、疲れますよね。

ですので、展示場巡りをされる場合には、『自分は絶対にこうしたいんだ!』というお部屋の写真画像を持参して、営業とお話してみてください。

会話にちゃんとついて来れるかどうか?をチェックすると良いですよ!ピントがズレた返答しか返ってこないようならばマズイです。施主の意図を汲む能力は、大事です。(これは家づくりを終えた現在(2018年4月)でも本当にそう思います)

展示場などを巡って、この営業さん好きだ❗️と思われたら名刺をちゃんと保存しておいたほうが良いですよ😊…そんな理由でハウスメーカーを決定して良いと私は思います。

アチコチ見たいなら深入りNG

展示場・内覧会場にお邪魔すると、必ず個人情報を記入させられます。
『営業から実際に電話がかかってくるのか?』不安になりませんか?

主人の今までの経験から、1/2の確率で営業さんから電話がかかってきたそうです。『検討してくださいましたか?』という内容だそうです。

中には実際に住所に尋ねてきた営業さんもいらっしゃいました。どうしても嫌な方は、個人情報を記入する際にヒトコト『訪問NG・連絡NG』など付けておいた方が良いかもしれません。

我が家はどうなったのか?

では、我が家はどうなったのか?
新聞の折り込みチラシを見て、フラリと立ち寄った展示場、フラリと出てきてくださった営業、Nさんと出会いました。

展示場の間取りがとてもステキで、何よりクリームシチュー上田さんそっくりのNさん(おっとりしている)の人柄に夫婦で惚れてしまいまして‥

紆余曲折を経て2016年9月頭、ハウスメーカーと正式に契約をいたしました。

10月半ばから地鎮祭~地盤改良調査~が開始いたします!
(我が家は田畑を宅地化してからの建築になります。まずは地盤改良調査が必要なのです)

★入居まで完結しておりますので、どうぞ続きをご覧ください★

 - 家:本編 (計画~入居まで)