【初体験】ホテルを前日キャンセル。キャンセル料金は…

      2018/08/07

経験談として、記しておきます。
私の生きがいは、長期休みに『連泊で』旅行することです。

今までにあちこちのホテルに泊まりました。北海道、首都圏、北陸、静岡・伊豆地方、東海、近畿、四国、九州。

フト気付きました、私は旅行が好きというより『ホテル泊が好き』なんじゃないかと…

さんざんホテル泊してきた私ですが、これまで未経験だったのが『キャンセル料金をとられる期日でのドタキャン』です。

2015年のG.W、初めて経験する時がきました。

ついにその時が来た

2015年のGWは、高速道路で片道4時間かかる『観光地』へ、2泊する予定を立てました。
さんざん吟味して、1.5ヶ月前にホテルを予約。

ところがG.W直前のことです。
突然、3歳の息子の体調が悪化しました。

旅行の2週間前から、ずっと息子の体調は怪しかったのですが、それでもなんとかなる範囲‥のはずでした。

ところが、旅行前日の朝方から38度の熱が出始めます。

息子に解熱剤を飲ませ、いったん熱が下がっても、薬の効果が切れて・しばらくするとまた上がる。
後に診せた小児科で『気管支炎』と判明、点滴を受ける程の状態になりました。

これは普通の風邪ではない‥

今回のG.Wホテル2泊旅行は、ずっと念入りに計画してまして、ものすごく楽しみにしておりました。
‥が・もう、これは旅行をキャンセルするしかないと。
子供がいるって、こういうことなんですね。

ホテル予約を手放す必要が

さて。
旅行に行けないと決まったら、何をしなくてはならないか?

2日間宿泊する予定だったホテルは、1泊ずつ・それぞれ2箇所でした。

1泊目がAホテル、2泊目がBホテルとしましょう。

Bホテルは、この時点でまだキャンセル料金を取られない時間ですが…

明日宿泊するAホテル、キャンセル料金とられるね…(・_・;

その時は『じゃらん』から予約をしておりました。

キャンセルポリシーを見たところ、宿泊料金の10%。
今回の金額で4,500円ほどのキャンセル料金になるようでした。

じゃらんで、まずBホテルをキャンセル。
そちらは問題なく予約を手放せました。

⚠自分でキャンセル手続きできない宿もある
ちなみに!キャンセル料金が取られない期間内でも、キャンセルボタンを押せないホテルも過去にありました。『何かあったら直接、ウチに問い合わせてね(理由を説明してね)。キャンセル手続きはウチでやるよ』ということなのだと思います。

いよいよ本題へ!

次に、キャンセル料金が発生するAホテル。
キャンセルボタンを‥押そうとしても、指が押すことを拒否するゥゥ😂

ボタンが押せないのならば、電話してみよう(それならできる)。

‥というわけで、
ホテルに電話させていただきました(その時点で19時)。

電話に出てくださったフロントの方に、今回の事情を説明します。

すみません、明日の宿泊予定をキャンセルさせてください
承知いたしました、…どうされましたか?

子供が急に熱を出して、下がらなくなってしまったので…と説明。

するとフロントの方は、“なるほど…”といった感じで、

では、キャンセルの手続きをさせていただきます

そのまま電話が終わるような雰囲気だったので、慌てて、

あの、キャンセル料はどうなりますか?

…と恐る恐るお伺いすると、

キャンセルの理由が『お子様の具合が悪い』ということですので、今回は特別に対応させていただきます

…とのこと。
平謝りしつつ、電話を切りました。

(『じゃらん』からのキャンセル手続きは、こちら(客側)からしてもしなくてもOKとのことだそうです)

今回わかったことは、何かあったらひとまず『宿と直接、お話をする』ことが大切なんだな、ということです。

自己満足にはなりますが『ドタキャンしてしまってすみませんでした』、とヒトコト直接、謝ることもできましたし、キャンセル料金を助けていただけましたし(申し訳なかった…)。

でも自己責任で!

もしもこの記事を読まれて、理由もなく「じゃあ気軽にドタキャンしよう」と思われた方が万が一いらっしゃったら(・_・;…、結果として損しますよ!

ホテル側と、おそらく『じゃらん』にも『ドタキャンの履歴』は残ると思います。

それと。
重要なことですが『キャンセル対応はお宿によって全く違う』かもしれません。

今回のような『特別対応』がある宿や(今回は有名ホテルでした)、『何があろうと、ウチはきっちり戴きます』という宿も当然あると思います。
私の勝手な予想ですが、旅館はキビシイのではないでしょうか。

大事なことは

『ドタキャンすることになっちゃったけれど、どうしよう…』と焦られている方は、期待せずに、まずは電話をしてみてください!

宿に迷惑をかけないように、早めの連絡を心がけてください。その気持ちが伝われば、何か良いこと(キャンセル料金免除)があるかもしれません。

 - 知ってて便利な覚書き