【映画と全然】アニメ妖怪学園Y ~Nとの遭遇~がスタートしたよ、第一話【違うやないかい😳】

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KAKKON.NET 新年1発目の更新は‥妖怪学園Y 第1話どんな感じでスタートしたのか?‥第一話のあらすじ感想を紹介します😄

妖怪学園Y ~Nとの遭遇~|テレビ東京

妖怪学園Yの第1話がYouTubeで視聴可能です。

では、まいります🤤

プロローグ

宇宙英雄シャイニングボーイのCM‥そのあとに、アヤシイ動画(Naokiman Showさん)がはじまる。

人は死ぬことによって、霊界に行くワケではなく、存在するチャンネルが違うのだと思う。

死んで、別の場所にいくわけではない。

人間の存在する場所が、現世というチャンネルだとすると、

その上にも下にも(同時に)チャンネルが存在している。

人間が死んだ後に行くチャンネル‥これが霊界だという人も居るみたいだけれど、

実際には『霊界』という別の場所があるわけではなくて、

同じ時間と場所に、存在している。

同じビルの、別のフロアにいる感じ‥ですかね。

‥そこで動画が終わる。

この動画を見ていたのは‥マタロウくん?

 
続いて、OPナレーション開始。

街は今日もかわらず、人であふれ、モノであふれている。

なんの変哲もない、日常の無限ループ。

でも・そのどこかに、不可思議な世界への入口が存在している。

その入口につけられたコードネームが、Y(ワイ)

コレは、Yのはじまりの物語。
 

そこで、小学生のジンペイが現れる。

ジンペイは、通学途中で見かける女子高生が気になっている。

ジンペイ:『あの人の顔を見ると、ドキドキするコレが恋ってヤツなのか?』

OP曲『ギンギラ銀河』‥『ナユタン星人』さんが作詞作曲していることで話題です。

気合が入ったOPですね、カッコよく・キレイです🤤

そして、

ガッコーガーはレギュラーなんですね

 
ちなみにED曲は『Y学園へ行こう』
歌い手がかわる5バージョンが用意されていて、週替わりで放送されるそうです。

おそ◯さんみたいですね

 
‥では引きつづき本編へ‥

ジンペイとコマくん出会い

舞台は、さくら第二小学校。

ジンペイのクラスに、コマくんが転校してくる。

コマくんが自分と同じ『怪奇人間ベロン』の大ファンだと知り、心を開くジンペイ。

2人はとても気が合う。

だから、映画の時に必殺技もメチャクチャ息があっていたのか!

突然・ジンペイはコマくんに、『好きな人がいる』と告げる。

相手は、ギターケースを持った女子高生。

ジンペイとコマくんが女子高生を待ち伏せし、告白しようとあとをつけると‥

何やら『アヤシイ男』が、彼女をつけ回している。
 

ストーカーか?と思いきや、その男『追田(おいた)』さんは幽霊だった。

幽霊である『追田さん』が見えるコマくん。そして・ジンペイも小さい頃から幽霊が見えるという。

2人とも『能力者』だった。

追田さん、暴走

翌日‥彼女は、しつこい追田さんに『これ以上・付きまとわないで』とキツく宣言する。

ハッキリと言われ、ショックをうける追田さん。

ジンペイとコマくん2人で、追田さんの話を聞くと‥

彼女の名前は、望原(のぞみはら)カナさん。
ストリートミュージシャンなのだという。

追田さんは、カナさんの路上ライブの歌声に感動しているうちに、足を踏み外して死んでしまったのだという。

だから、彼女に対しての思いが強いのだそうだ。

そりゃ仕方ない。

 
すると突然、物陰から臼見沢ハルヒコ先生が、髪の毛をフッと飛ばし‥、

追田さんにその『髪の毛』が当たると、

追田さんはシャドウサイド化『怨霊 オ・イーター』となり暴走する。(シャドウサイドでいうところのフクロウの吹き矢)

暴走中は、本人の意思はなく・ひたすらジンペイたちを追いかける。

2人は妖力を身にまとい、オ・イーターを攻撃。
倒すと、いつもの追田さんに戻った。

物陰からジンペイたちを見る人物が… Y学園のえんら先生だ。

カナさんは、じつは‥

今度はジンペイがカナさんに告白。➡しかし・ソッコーでフられる。

カナさんが断る時の言葉‥『まだ終わってないから』が気になるというコマくん。

カナさんが大好きな追田さんは、その言葉の意味を知っていた。
 

翌日。

ジンペイはカナさんに告げる。
ジンペイ:『キミは幽霊なんだ』

1か月前の夜、カナさんはオーディションに行く途中、交通事故にあい死んでしまった。

彼女は成仏できずに、怨霊となってしまった。

真実に気づいた彼女は、悲しくて泣いてしまう。

カナ:『子供の頃からの夢、ミュージシャンになるための努力をがんばってきたのに、』

カナ:『死んでしまったなんて…やっと巡ってきたチャンスだったのに、これまでの努力はムダになっちゃったのか‥?

追田さん:『カナりんは、プロだろうとアマだろうと関係ありません』

彼女のためにできることをしたい追田さんは、街の広場で、彼女のライブをセッティング済みだという。

⚠️施設の使用許可、集客などは追田さんが一人で行ったという。有能なオタクである。

(※幽霊とはいえど、指先にチカラを入れればキー操作ができるのだそうです)

カナさんのライブ

広場にはたくさんの観客が‥みんな、カナさんの歌を待っている。

ジンペイ:『カナさん、すでに人気者じゃん!』

コマくん:『これってプロのオーディションに合格するより、価値があるんじゃない?』

追田さんとジンペイたちに感謝する、カナさん。

ステキな歌声にあわせて、ココでエンディングロール。ちなみに作詞は日野神。

第1話はこんなステキなエンディングなの⁉️

映画ver.の妖怪学園Yのノリと全然ちがうっっ

さらに驚愕‥追田さんの声が福山さん😳⁉

カナさんの声が、花澤香菜さん❗だからカナだったのか~😚
 

第1話から福山さんが出るということは…

この後に出てくる、ライバル役の声が福山さんなのでは?と推理します(早口)

➡ そのようですね。あのイケメン君は生徒会なんですね?

YSP学園へ推薦‥❗

歌のラスト、カナさんの強い想いのおかげか?‥観客にカナさんの実態が映った。

大成功でライブが終わり、大満足な彼女。

カナさん:『私、みなさんのおかげで小さな頃から憧れ続けていたミュージシャンになれたようです‥本当にありがとう❗』

カナさんは、自分の境遇に納得し‥光に包まれて成仏したようだ。

ジンペイ:『オレの初恋‥終了!!』
 

残された追田さん。

全視聴者『オマエは成仏しないんか?😇』
 

第1話のラスト‥。

小学校の『校長室』に呼び出される、ジンペイ&コマくん。

校長:『じつは‥あの有名なY学園に、きみたちを推薦することになったんだよ』

エリート校である、Y学園の推薦に喜ぶコマくん。
 

一方で、Y学園の園長室。

えんら先生:『校長‥2名に、推薦状を送りました』

『この者たちはすでに、妖気をコントロールできるレベルにあります』

それを聞いた学園長は、

大王路:『おお、それは何よりだな‥よいか、一人でも多く入学させるのだ‥“YSP基準合格者”を❗』

えんら:『おまかせください』

不気味に微笑む、えんら先生。

場面が変わり、
玉田マタロウくんが『合格通知書』を受け取っている。彼の合格基準は『学力』とある。

泣いて喜ぶ、マタロウくん。

以上で、第一話は終わり。

妖怪学園Yの第1話感想

ものすごくビックリして、爆笑しました…

なぜかって、
当然、映画版と同じようにギャグと下ネタの連続だと思っていたのに、

良いハナシなんですもん(´°ω°`)

なんならシャドウサイドのときの悲しいBGMもながれちゃいますし。

映画版も、フツーにソッチ路線で良かったんじゃないんですか・日ノ神?

 
いやはや、日野さんに振り回されっぱなしですネ😂

第二話も楽しみにさせて頂きます❗

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