【家づくり】エコカラット&LIXILのタイルこんなかんじ❢

      2017/02/03

LIXILでタイルを選ぶとどんなものがあるの?を少しご紹介いたします。

あなたの街のショールームで、すぐにでも見に行くことができます。

LIXILのタイルといえば、エコカラットのイメージが強いのですが、それ以外にもイロイロとステキなタイルがありますよ!

LIXIL:内装壁

▼ デザインクラフト…重厚感のあるタイルです。ラグジュアリー!
20161117-05

▼以下からはインテリアモザイク…ガラス・陶器の気軽に使えるタイルです。
20161117-01
窯変ボーダー。和風のワンポイント使いにオシャレですね!

20161117-02
やりすぎるとクドいような…

20161117-03
窯変ボーダー、焼き物独特な色の変化が美しいですね。

ほかにも画像右の『びゆうさい』などもオトナっぽくてステキです。

20161117-04
LIXILのショールームでは、タイルの展示はこんなかんじで引き出しに収納されています。

せっかくのステキなタイルが、かなり見辛いのです。もったいない!

以下、ちょっと目立ったタイルを取り上げます。
20161117-06
ミックスモザイク メタクランツ
㎡単価が5.4万円!!
らぐじゅありーでございます。

20161117-07
分厚いガラスタイルは、タイルの中で光が反射しあって独特な光を放ち、キレイなのですよ!

20161117-08
ミックスモザイク コロリート…こちらも㎡単価が5.4万円ほど。おおぅ!

エコカラット

エコカラット
2015年からでしたか、ラインナップが急激に増えてかなり進化しました!

エコカラットの機能紹介
エコカラットは、ニオイを吸着すると思っていらっしゃる方が多いと思います。

じつはそうではなくて、『過剰なニオイを吸収して、穏やかに排出する』ということだそうです。
湿度に関しても同様で、『パッとつかんで、穏やかに開放するイメージ』。

エコカラットの質感は『落雁』に似ていますね。ザラっとしていて。好みが分かれることろかな?

20161117-09-eco
エコカラットの従来の代表作ですよね。

20161117-12-eco
『パールマスク・クリーム』は、サンプルとして2枚1セットで頂けます。

一輪挿しの下に、コースターのように置くとステキなんです(笑)
キラキラとラメが輝いてキレイですよ★

20161117-10-eco
エコカラットGシリーズ ラクジュアリーモザイク
ころんころん、としてカワイイですよね。

㎡単価が1.3万円。…さきほどのモザイク5.4万円/㎡を見てしまうと安いじゃん!と思ってしまいますが(笑)

20161117-11-eco
エコカラットプラス Sシリーズ ストーンⅡ
以前までのモデルは、タイルごとに結構な色差があったそうですが、現在のものはほぼ無いです。残念なのです。

エコカラットプラス Fシリーズ トラバーチン
こちら、シンプルなストーン調。かっこん大好物です。

20161117-15-eco
エコカラットプラス Sシリーズ クシーノ
ファブリックパネル調でとてもカワイイ空間が演出できます。

エコカラットプラス Sシリーズ ラフソーン
この色差・素材差のパターン、スタイリッシュだと思われませんか?

エコカラットプラス Sシリーズ ヴィーレ
エントランスホールに存在感がありそうです。陰影が美しい。

続いては、エコカラット界の新星、
20161117-13-eco
エコカラットプラス Gシリーズ グラナス ハルト

20161117-14-eco
グラナスハルトさえ使っておけばオシャレ!!という風潮、あると思います。

エコカラット=トイレというイメージでしたが、いまの流行りである『TVボードの背後にグレーのストーン調タイルを張る』を、このグラナスハルトで実現できちゃうんです。リビングにエコカラット、というのも生活臭の調節ということで理にかなってますよ。

かっこんの注目

わたくし、床の間にタイルを使いたいのですが、、、こちらのエコカラットに決めようかと思っております。
20161117-17-eco
エコカラットプラス Fシリーズ ニュージュラク
色は中央にある『金茶』を予定。

20161117-16-eco
和テイストの壁になります。どの色味も、塗り壁風でオシャレです。

施工上の注意があります

公式のエコカラット注意事項

施工できない場所
  1. 屋外
  2. 浴室(お風呂)
  3. コンロ脇のカベ

風雨NG、圧力に弱い、常時水がかりNG、熱に弱い…と覚えれば良いですね。

エコカラットプラスじゃないとダメな場所
  1. 洗面・手洗いの背面
  2. トイレは『プラス』を推奨

水がかかる頻度が高い場所には、エコカラットプラスならばOKとのことです。

エコカラットは水をグングン吸い込んでしまうでしょうから、相性が悪いのだと思います。『プラス』では解消されているのでしょうか?

エコカラットプラスのラインナップ

推奨施工面積

※最低限コレだけの施工面積がないと機能を発揮できないよ!という広さ

  • リビング12畳に対し…4~6㎡
  • 寝室8畳に対し…3~4㎡
  • 子供部屋6畳に対し…2~3㎡
  • 洗面室2畳に対し…1~2㎡
  • トイレ1畳に対し…1㎡

ちなみに、1コマ(91cm)×天地(2400mm)=2.18㎡です。

…というわけで以上です。
都心のタイル屋さんのショールームを訪ねる前に、まずは街のLIXILでタイルをご覧になられてはいかがでしょうか?
イメージが湧きますよ!

 - おすすめグッズ・設備の紹介, 家づくり