【長距離旅行】赤ちゃん・子供とドライブするための覚書【旅グッズも含】

      2016/08/03

赤ちゃん・子供連れで長距離旅行するために、心得ておくと良いこと。(とくにドライブ向けです)
管理人の経験から記しておきます。

まずは、何はなくとも、とにかく着替えを用意するべきである話からスタートいたします。

おしっこでびしょ濡れ

普段の生活では大丈夫なのに、長距離旅行中は必ず!必ず!!オムツがズレます。
すると、下半身がジャボジャボに(おしっこで)濡れます。何故あんなにズレるのでしょうか…そして漏れるのでしょうか…都市伝説です。

汗でもびしょ濡れ

幼児はまだマシですが、赤ちゃんは夏場にはあり得ないほど汗で服を濡らします。

ですので、必ず着替えを最低1枚は携帯しましょう。
宿泊の着替えとは別に、お漏らし用に着替え2枚はあると安心です。

車内でグズる子供をどうダマすか?

おうた絵本・たいこ絵本がオススメです。
管理人、これには本当に助けられました。

ポータブルDVDプレーヤーは必要?
一時期、ものすごく息子が車内でグズる時期がありまして…ポータブルDVDプレーヤーの購入を真剣に検討しました。ですが、超グズり期間は一過性のものでした。
ちょっとの時期、辛抱させることができれば、じきに大人しく座り続けるようになります(個人差有だとは思いますが)。

赤ちゃんに休憩させよう

長時間のドライブで、赤ちゃんはベビーシートで身体を曲げ続け、ストレスを感じているはずです。
『ずっとベビーシートに座らせ続けて可哀想…』と思ったら、おむつシート(タオルケットがベストですが)をS.Aなど安全な場所で広げて、赤ちゃんの身体を真っ直ぐにしてあげましょう。たまにできれば…、で良いと思います。

ドライブ休憩の頻度について。

律儀に『休憩』と称して、寝ている赤ちゃんを起こし・車外に出してヨチヨチして…をすると、赤ちゃんは参ってしまいます。
限度もありますが、ドライブ休憩は緩急をつけて。
ちゃちゃっと目的地に着いて、しっかり休ませることを優先して良いのでは…と思います。(管理人の経験から)

でも、様子がおかしくないか?(異常に発汗していないか・濡れていないか・ウンチをしていないか)は、適宜しっかりと見てあげてください。

幼児用の食事カトラリーが便利!

S.Aなどで食事をするとき…たとえば、ウドンを食べさせるときなど。子供用のメラミンお椀・スプーン&フォークがあるととっても便利です。

使い終わったら洗面所で水洗いし、よく拭いて、次に備えて清潔に置いておきましょう。
その場に忘れ物になりがちなので、気を付けて!

『非常食』を用意しておくと便利

とくにG.Wなどイベント期間は、高速が渋滞していたり、お店が混んでいたり。
食事したいときに食事ができるとは限りません。

そんな時の為に、食事がわりになるものを携帯しましょう。
低年齢ならば、ボーロなど赤ちゃん用お菓子。
幼児ならパン(痛まないように注意)、ビスケットなど。
買えるときにささっと購入して、グズリだしたらあげましょう。

健康保険証・受給者証

必ず、お子さんの健康保険証を持参してください。
管理人は未経験ですが、受給者証は県外では使用できないようです。後日、別に申請手続きを行い、請求できるようです…例)西宮市のサイトをご覧ください

『旅行には、母子手帳も持って行こう!』と見かけますが、ただでさえも慌ただしい旅先で失くすリスクが大きすぎるのでは?と私は思います。病院で知りたい情報は、赤ちゃんの出生時体重、現在の体重ぐらいだと思います。

ただし、お子さんに持病があるならば持ち歩くと安心だとは思います。その際には紛失されないようにお気をつけて。

薬や救急グッズ

子供は本当によく転びます。絆創膏があると安心です。『キズパワーパッド』もあれば生傷に超絶安心です。

あると便利なもの

🔴ぶ厚目のポリ袋。
ウンチしたオムツを持ち運ぶために、用意しましょう。専用の袋が売っています。
車内に『ウンチしたオムツ』を置いておかなければならない状況もあり得ます。その際には重宝しますよ。※100均にあるタッパーに入れると臭いの遮断は完璧です。

🔵ミネラルウォーター。
赤ちゃんならば、赤ちゃん専用のペットボトルの水や、お茶のペットボトルもあります。いざという時に安心です(開栓した日に使い切りましょう)

🔵夏場の場合、うちわ。
赤ちゃんの背中・後頭部(ベビーシートに接する部分)が異常に暑い場合には、うちわであおいで冷やしてあげてください。

🔴窓に貼るシェード。
ホムセンかオートバックス、100均でも購入できます。子供サイドの窓に日光が差し込むようならば、シェードで遮断してください。
これは絶対に必要でしょう。

🔴オムツシート。
持ってない方は是非。
なぜならば、高速のパーキングエリアなどでオムツ替えしたいときに、オムツ台が無く、『障害者用トイレにある備付のベット』の上に寝かせて、オムツを替えなければならないことがある為です。

こういった所に、赤ちゃんをコロンと直接寝かせるのは抵抗ありますよ〜💦

🔴ハンドタオルやガーゼのハンカチ。
赤ちゃんのヨダレを拭いたり、幼児ならば汗を拭いたり。

🔵できればタオルポンチョ、適度な薄さのタオルケット
子供が寝た場合、冷えるようなら下半身などにかけてあげます。赤ちゃんも、汗をかかない程度に…でも冷やさないように。

冬場ならばひざ掛け用の毛布は必須です!

🔴マザートート(現時点でも未購入の方は)。
赤ちゃんにかかわる携帯すべき全てのグッズを、上から見てパッと取り出せるようなトートバッグが必要です。出先では特に!

🔵夏場ならは、虫刺され対策。
蚊のパッチシート。貼ればOKなので楽チンです。海や山に行くのならば、虫除けも用意を。

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