【家づくり】カーテン・クロス・照明器具の最終決定・打ち合わせはこんな感じ

      2017/02/03

上棟後8.5週のできごとです。

ハウスメーカーの打ち合わせにて、以下の最終決定がありました。

  1. 壁紙クロス
  2. 照明器具
  3. カーテン・ブラインド類

この日のために‥壁紙クロスなんて、間取り確定前(半年以上前)からカタログをお借りして思案しておりました。取り寄せたサンプルも100枚に近い数だと思います。各社様ありがとうございました。

かなり迷いつつも‥なんとか、なんとか確定いたしました。とか言ってまだ迷ってるんですけどね。

打ち合わせ直前。打ち合わせ室にて。

今日は皮肉にも、壁紙のカタログが全てそろっているようです(この写真のほかにもアリ)。

惰性でカタログを手に取りたくなるかっこん。←試験直前まで丸暗記しようとする悪あがきするタイプ。

今日は担当営業のNさんが、別宅の打ち合わせということで隣のブースで商談中。

『今日も元気』な現場監督Sさんが、お付き合いくださることになりました。

監督Sさん:じゃあ、まずはクロスから行きましょーか★

クロスを決定

クロスをどうやってハウスメーカーに指定していくのか?

お施主さんブログで意外と見かけなかったので、私、かなり知りたかったことです。今回大公開!‥というほど大した情報じゃないですが(笑)

▼こんな感じです。

雑でしょ?
私も打ち合わせの際に、初めてこの書類を見てビックリ。
こんなんで大丈夫のようです‥(主人が記入、私は隣でPCで型番を確認して作成しました)

複雑な貼り分け面などがある場合は、フリクションの蛍光ペンを色分けして使うと便利です!

フリクションなので間違っても消せるのでとっても便利です!

作成した書類は、ハウスメーカー側でカラーコピーをとって保管してくださいます。

記入した情報は、

  1. 会社名(シンコール
  2. カタログ名(ベスト
  3. 型番(BB9601
  4. ㎡単価(1,090円/㎡

これだけ情報があれば十分だと思います。


白いクロスだと思いますが、統一して使いたい『ベースとなる壁紙』ってありますよね。

ベースとなる壁&天井の型番を、ハウスメーカーに分かりやすくお伝えすると喜ばれると思います。

さらに。
面の途中でクロスの貼り換えがあるようならば、具体的にドコで切り替えるのか?を想定しておいてください。(例・ドアの中心か?右端か?左端か?など)

壁と天井をひっくるめた言い方として『壁天(かべてん)』という言い方があるそうです。

もしも壁と天井で同じクロスを使いたい場合は『壁天おなじ』という言い方をするとスマートみたいです。

さて。ここで速報です。
さんざん迷いましたがなんと!
一部の壁面でペンキを塗ることにいたしましたッ(T▽T)

カラーワークスさんで昨年夏に講習を受けた件を、未だに記事にしてないのです‥しないと‥(ToT;)

ペンキ塗りの詳細はまた別の記事で!

照明器具を決定

照明の配線は、すでに決定して工事も終了しています。

今回は何を決めるのか?=照明器具の型番を決定しました。

こんな感じで、配線図に希望の型番を記入して提出しました。

‥なんですが、
一般的には、こんなこと施主がすることではないようですね?

我が家は『施主の自己責任のもとで自由にやってOK』‥という担当営業Nさんの方針なので、施主が努力しまくってます。

ちなみに、配線図は担当営業が依頼して、ダイコーさんに作成して頂いたものです。

我が家のハウスメーカーの場合は、お値段がお安めなダイコーさんで配線図を依頼します。

  1. お施主さんは配線図を確認、そのままOKを出す。
  2. その配線図のプラン通りの型番で、そのまま決定。

というわけで、照明関係は、ハウスメーカーに言われるがままに決定されるお施主さんが多いそうです。

うわぉ、普段はそんなラクなお仕事されてるンですね!?(←W棟梁の口の悪さが伝染してるな)それに比べれば、たしかにウチは面倒なお客ですなぁ‥。

照明器具に関しては、書類をカラーコピーで受け取って頂き、詳細を確認していく‥ということでスンナリと終わりました。

以上までで合計2時間弱かかりました。
キッチリとまとめていたので、意外に時間がかからず済みました。

続いては、カーテンの決定です。
S装飾店に場所を移します。

カーテン・ブラインド類を決定

自分で見て分かるように、間取り図にカーテンを指定したり、ブランドの品番を記入しました。

結局、S装飾店さんで書き直していらっしゃったのですが‥正直いいまして、記入ミスがありそう(^^;/実際に過去にミスがあったそうで)
こちらの指定した書類を、そのまま受け取って頂きたかったなぁ。

カーテンレールのデザイン・色を決めたり、『ふさかけ』を選びました。

いかにもプラスチックは避けたかったので、パッと見で木調に見えるものにしました。

ホントはカワジュンのお洒落メタルのふさかけにしたかったんだよ~~っ(T▽T)すっかりカワジュン信者め。

レースカーテンの件ですが。
以前にトルコレースにしますッ!と意気込んでおりましたが、リビングのみ、辞めることにしました。
理由は、やんちゃ盛りの息子たちが破りそうだからです(´;ω;`)
息子のお友達が不意にやぶっちゃっても可哀そうですし。安いカーテンなら全然・気にしません♥

というわけで、S装飾店で唯一・良いと思ったレースカーテンで決めます!!と思いきや‥

S装飾店さん:すみません、そちらの在庫がありませんでした‥

なんですとォ!
でしたら、メーカーカタログから選びます!!とカタログをめくると、パッと見で良いと思うモノは㎡単価で2,500円を超えるものしかありませんでした。

S装飾店さんでは半値になるそうなので、1,250円/㎡になるそうです。

ちなみに、S装飾店さんの在庫品で作成すると㎡単価いくらなんですか??

S装飾店さん:ウチは㎡単価400円です
お安いィィ(゚Д゚;)

絶対にS装飾店で選ばねば!!というわけで、大量の古いデザインのカーテンの中から、根性で1本のレースカーテンを選びました。

クロス貼り後に、カーテンレールを施工+カーテン採寸にいらしてくださるそうです。

いやはや。
途中でお昼休憩1時間をはさみ、終了したのが14:30でした。

余談。照明にこだわる

翌日のことです。
パナソニックのショールームへ、アポイントをとり照明の相談へ伺いました。

玄関収納の照明器具×3球の型番は決定したのですが、照明をどの位置に設置すれば『理想のライティング』になるのか?未だに決定しておりません(T▽T;)

なんでソコまでこだわるの?と不思議に思われる方もいらっしゃるでしょう‥

画像のような『絶対に避けたい』ということになり得るからです。以前に、施主系ブログで拝見したのですよ。

その方は『エコカラットを天地で貼って、床までグラデーションになるように照らしたかった』のに、光が球体になり上部で留まっていました。

『なんでこうなったんだろう(T-T)??』と書いてらっしゃるのを見て、『ああ、理想を実現するのは簡単じゃないんだな』と分かりまして。出来る限りの努力をしております。


我が家の照明は、

  1. ダウンライトはPanasonic
  2. ライン状の照明はダイコー
  3. ブラケットはODELIC

です。パナさん、他社に比べてだいぶお値段がお高いんですよ(T▽T)

そのぶん、こうして街のショールームで気軽に相談させて頂けるのは強みです。いつも何か試食品をご馳走して頂いているような気がします(笑)

というわけで、今回は以上です★

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