【家づくり・トラブル編】ブラケット照明の位置は施主が『鬼監督』すべきです【憤死するよ⭐️】

   

家づくりは人生で2回すべき、なんていう言葉があるそうですね。

なるほど確かに、と思います。

家づくりなんてのは、初見殺しのハードモード一択のゲームです。

アレをやりたい・コレをやりたい、とややこしくしなければイージーモードでプレイできますが‥。

あ・有名ブランドで『インテリアコーディネーターが専属でつくようなH.M』ならば、こんな知識は必要ないと思いますよ⭐️

こういうトラブルが無いように監視する人がつくのも、ちゃんとしたお値段のうちなんだと理解しました。

今回は、ブラケット照明をこだわりたい方必見の落とし穴をご紹介いたします。コレを知っておけば、憤死しなくてすみますよ♥

ではどうぞ‥

現場監督のひとことから開始した

脱衣室のデイジー(タイル)の施工が完了。

タイル職人Mさんをねぎらいながら、現場監督Sさん&かっこんでホノボノと眺めていると‥

ん?なんかブラケットの位置、中心からズレてないかィ?
えっっ!?


いままで、ブラケット照明が仮設置されていましたが、この時はタイル施工のため、いったん取り外されていたのです。その配線の取出し口の位置がおかしい、というのです。

どれどれ‥

洗面台600mmの位置のド中央に、ブラケットがくるべきなのですが‥ビミョーに右にズレています。


洗面台が設置されるまでは、ボヤ~~~っと見ていたので全く気付けませんでした。

『ズレがあるかも?』という不信の目で見ていなかったため、というのもあります。

監督:ちょっと測ってみるかィ


やっぱりズレています。‥間柱(まばしら)が壁の後ろに通っていて、真ん中を狙えなかったのかな‥。

監督:なんとか修正しよう

『マジですか・今から修正するの‥』という空気丸出しのタイル職人Mさんに、タイルを再施工していただきまして‥(感謝しかないです)

こんなかんじで修正して頂けました。危なかった!!Mさんがいらっしゃらなかったら‥

‥というわけで、脱衣所は無事に修正できましたが‥。

こんな調子じゃ、ほかのブラケット照明の位置は大丈夫なんでしょうか?

正直・イヤな予感しかしない


この日は金曜日でした。

翌日の午後に、担当営業が現場で打ち合わせしたい‥とのことでした。

その際、主人に『全てのブラケットの位置を、冷静に計測して確認してくれないか?』とお願いしました。

主人は明らかに面倒そうで、乗り気ではなかったのですが‥。

ほかのブラケット位置も確認してみる

まず1発目の確認。
2階の手洗い場のブラケット照明の位置は?

主人:ぜんっぜん、違うじゃんッ

早くも憤死です。早すぎます。

たしかに、『このブラケット、こんな左に寄った指定だったか??』とは思っておりました。

‥が、まさかミスは無いだろうと思い込んでおりました。
このときようやく配置ミスを自覚した次第です、自分が情けない。

担当営業:この位置は、かっこんさん宅で指定されたものなんですよ?

なんですとッ!?(◎_◎)
(一瞬ケンカが始まるのかという不穏な空気)

打ち合わせをして『電気配線図』というものを作成します。
『どこにスイッチ』があって、どのスイッチから『どこの照明』のオン・オフができるのかという仕様書です。

その『どこの照明』という指定が、じつは厳密な配置位置となるんだそうです。

でも、画像を見てくださいよ?(ピンボケしててすみません、憤死中だったので

図が、めっちゃ大雑把なんです。簡略化されていますよね?
私たち夫婦には『単なる配線図の確認』という認識でした。

主人:いやいやいや、でもこちらから『立面図』をお渡ししていますよね!?

主人が担当営業からお願いされて、配置位置を厳密に数値化した『立面図』を作成しました。

ものすごく時間をかけて、丁寧に書き込まれた『施主からの仕様書』です。

私たちはその立面図が『最終的な仕様書』だと思って、お渡ししました。

なのに、施工者はまっったく『立面図』を見た形跡がないのですよ~~っ(T▽T;)
↑この件は、他の照明取付の箇所でも同様のことがあったので完全にバレています。

(そもそも脱衣所のブラケット位置も、言い訳できませんしね)


廊下に配置したマリンライトも、おそらく間柱(まばしら)が邪魔で『施工者の独断の位置』に設置されていました。かっこん夫婦、憤死です。

指定の位置に配置できないのならば『どう配置すべきか?』現場監督に一報すべきでしょう。仕事の意識レベルを疑います。

担当営業のおっしゃりようですと、普段のお仕事ではこんなにうるさくブラケットの位置を指定するお施主さんがいらっしゃらないそうです。チーーーーーン( ゚Д゚)

主人:かっこん、今回の件はブログにしっかり書いといて‥

‥というわけで、遺言通りきっちりと記しました。
みなさま、きっちりかっこん夫婦の屍を越えていってくださいね。

現場監督も担当営業も、ブラケット位置の修正依頼にまったく乗り気ではありませんでしたが(電設の職人さん、怖いのかな?)、2日後にお邪魔すると、こんな修正がされていました。

かっこん、クロス穴をどう塞ぐのかに注目しております。
というわけで、以上です。

余談廊下マリンライトの位置は、現場を見た美容師・お洒落番長Mちゃんが『この位置のほうがカワイイんじゃない?』と言ってくれたので納得しようかと思います‥。彼女はお世辞を言うような人じゃないので‥

追記:解決編

じつは、この記事を書いた1時間後に現場監督からの呼び出し(ブラケットの位置とは別件)で、現場に行ってまいりました。

現場監督にブラケット照明の話を向けると、

3件すべて、修正いたしました!


マリンライトは、微々たる移動しかできないそうです。(Mちゃんの『励まし』もあったことですし)納得します。

例の『壁の穴』ですが、やはり内装屋Hさんにキッチリ補修をお願いするそうです。Hさんのことなので、キレイにしてくださると思います。

残り1件、じつは(キッチン)コンロ前の旅情系ブラケットも、指定位置の中心からハズれていたので、修正をお願いしました。

確認してみますと、確かに中心を狙ってくれているのが分かります。

‥が。右の画像で取付けされていました。

むぅぅ・・

どうでしょうか、皆さまは気になりませんかね?
私は気になります。

主人が実際に、この現場を確認後、担当営業にこの画像を送信するとのことです。

好きでこのお仕事をやってらっしゃらないンだろうなぁ、この方は‥。

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