【指ナメ対策】バイターストップの効果が絶大すぎて笑ってしまうレベル!!【効かなくてお悩みの方も】

      2018/06/14

追記:『バイターストップが効かない』というワード検索でいらっしゃる方を多くみかけました。それに対する記述を、記事の最下部に追加しております。

管理人が手を出したキッカケ

子供が4歳ちょうどの頃。
幼稚園に通い出してほどなく、鼻水がダラダラと止まらなくなりました。

当時、息子は『鼻をすする』という行為をまだ知りませんでした。
そこで、やった行為が『指なめ』です。

鼻をほじって、指に付いた鼻水を舐める。
親として『やめてくれぇぇ!』な行為ですが、常に監視して注意するわけにもいきません。

さて、どうしたものか…。

ネットで調べると、マニキュア状の爪に塗る苦い薬があると知りました。

バイターストップを購入

『マヴァラ バイターストップ』スイス製。
Amazonの口コミを見ると、かなり評判が良いようです。
皆さんも困ってらっしゃるようですね。爪噛み防止のために購入される方が多いようです。

口コミを読み・速攻で欲しくなったので、地元の東急ハンズに電話で問い合わせてみましたが、店員さんはバイターストップの存在を知っているが『置いていない』との返答。

そんなときは、我らがAmazonで購入です。
いつもながら速攻で届きました。

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普通にトップコートとしても使えるようです。

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ちゃんと日本語の説明書が同梱されているので安心します。

さて早速、息子の爪に塗ってみます。

じつは私、先月に息子の前でマニキュアを塗る機会がありまして‥。

その時に息子が興味を持ち『自分の爪にもピカピカ塗って~~』と言って、偶然にもトップコートをお遊びで塗っておりました。
そんなこともあり、息子はなんの抵抗なくスンナリと塗らせてくれました。ラッキーです★

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速乾性があるようで、ちょっとフーフー吹けばすぐ乾きます。

この時に、おどけて『フーフー』すると子供は喜びますよ!『「5フーフー」しようね』と言って、指1本づつ5回フーフーしたりすると子供は爆笑して喜びます(笑)

バイターストップの効果はいかに?

2日後の夜あたりに『バイターストップを塗ったこと』を思い出しまして(笑)、指ナメがどうなったか?観察してみました。

いつもどおり鼻をほじったあと、その指がどこに行くのか‥!?
‥注目の結果。

いったん、唇に指がいきますが、口の中に入る前に『ヤバッ』と手を引っ込めます!

わぁ、スゴイじゃないか( ̄◇ ̄;)(笑)

見ていて分かりやすい効果に、笑っちゃいました(笑)
『実際に舐めて、苦い!』となっている場面を見ませんでしたが、やっていたのでしょう。

指しゃぶり防止にも効果的

息子は、今回の『鼻水ナメ』の習慣をきっかけにして『指をしゃぶるクセ』が習慣化しかけていたようです。

なぜならば、『ぼーっとテレビを見ながら』唇のあたりを指で撫でていたからです。
『爪が苦くて指が舐められない』ので、無意識に手だけを持って、そこでストップしたのしょう。

バイターストップが無かったら、指しゃぶりが始まるところだったかも‥(・_・;

今のところ、2日に1度で塗り直しています。念のため、あと1週間は続けたいと思います。

良くも悪くも剥がれやすい!
子供の爪にマニキュアなんて!という方、大丈夫です。
日常の動作でカンタンにはがれますから(笑)
3日目の夜、入浴後に確認してみてください…地爪が出ています。
効果をシッカリ継続させたい場合は、3日目の入浴後には塗り直す必要がありますよ。

利点・難点は?

バイターストップの最大の利点は、指が苦い理由に本人が全く気付かないところです。
むしろ嬉嬉として「塗ってよ!!」とせがんできます。
う~ん、みんなハッピーでいいじゃないですか。

『バイターストップの意味を、子供が自覚しなければ効果が無い』
と記述されているサイト様を見かけましたが、息子は無自覚でしたが、効果がありましたよ。

『苦い薬を指に塗るのがかわいそうで、寝ている間に塗った』という知恵袋エピソードを拝読しました。

いや、子供に『苦い薬』と気付かれなければ良いだけですよ。むしろ、爪をピカピカにしてオシャレさせてると思えばよいのですよ。

いつまで継続するか?

『いつも付けとけば良いじゃん★』とはいきません。
爪にマニキュアをつけ続けるのは、東洋医学的にも良くないそうです。

今後は『体力(免疫力)が落ちている時』や『インフル等感染性の病気が流行る時期』につけようと思います。これで感染リスクがかなり防げると思いますよ。

結果報告です2ヶ月間ほど塗ったり塗らなかったりを繰り返しているうちに、お陰様ですっかり『指なめ』の習慣が止まりました。
これは素直にスゴイ!と感動します。

バイターストップが効かない

『ウチの子には効かないんだけど!』‥というママさん。
おそらく、お子様は3歳半以下ではないでしょうか?

3歳までは、味覚がまだ未発達(形成中)で『苦くてイヤだ』と自覚できないようです。それで、平気で舐めちゃうことができるようですね。
バイターストップ以外の、別の解決方法を考えてみましょう。

指ナメ・爪カミの原因をちょっと考えてみよう

指ナメ、爪カミの原因は様々で個人差もあるかと思いますが、以下を見てみてください。

寂しさ・欲求不満(承認欲求が満たされていない、ママが自分の相手をキチンとしていないと感じる)・自己肯定感の不足(自信がない)・理由もなくイライラ(疳の虫)・心境の変化、環境の変化についていけない・安心感の不足・体調がすぐれない

もしも、親御さんがお子さんへの接し方に何か改善点を見つけられましたら、良い機会と思われて少しだけ意識して変えてみてください(^^)

原因は親御さんのせいじゃない可能性も、充分あり

『そんなこと言われなくても、子供にしてやれることはやっているよ!』という方へ。
そうです、じつは指ナメ・爪カミは親御さんの接し方のせい、以外にも原因が考えられます。

行きつけの『鍼灸院』T先生のおっしゃる、鍼灸の考え方を少しご紹介いたします。

お子さんの現在の【気血(きけつ)】→『気の流れ(気持ち)』『五臓六腑の状態(身体)』が、いまのお子さんのコンディションを形成しています。(※ザックリ言ってます)

子どもがムシャクシャして手が付けられない『疳の虫』は、鍼灸では『気の流れがうまく巡っていない為に起きる現象』と言われています。

というわけで、お子さんの『気の流れ』を整えてみましょう。

諦めないで、対処法があります

方法は超古典的なものです。
『マッサージ』で、気の流れを整えます(←ちゃんとした理屈アリ)。

手のひらをとおした母子のコミュニケーションは、最強のツールです。
難しいことはしなくても、背中を優しくさするだけでも、お子さんの『気が通ります』。寝る前などにリラックスさせてあげてください。背骨の両サイドを、スプーンの柄でこするのも効果的とのことです!

爪かみ・指ナメに深刻に悩んでいらっしゃるのならば‥
『小児はり』…お子さんもハリができますよ!
お子さんOKの鍼灸院を探してみてください。例えば、子供が『疳の虫』で手が付けられないというのは親御さんのせいではありませんよね。これは鍼灸の世界でないと対処できないと思います。敷居が高く感じられるかもしれませんが、評判の良さそうなところで一度、診てもらってください。

いずれも、すぐには効果が出ないかもしれません。
‥が、徐々に症状が薄くなり、そうこうしているうちに爪カミ・指ナメ時期を脱すると思います。

最後に。

この記事をご覧になられているママさん・パパさん。
この問題を放っておかないで対処法を探していらっしゃって、とても優しい親御様だと察します。

でも・できることをして、それでもダメなら‥いったん放置してみましょう。
『一過性のものかもしれない』と。

何より大事なのは、お子様を温かく見守り続けることだと思うのです。

お互いに余裕が出てきたら、また対処法にトライしてみてください。案外うまく行くかもしれません。
親子の楽しい時間が増えますように!
今回の記事が、お役に立てれば幸いです。

追記:公式販売サイトさんがこちらの記事をツイートしてくださいました。とっても嬉しいです(^^*)感謝。

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