【どんなかんじ?】1歳半健診だいたいのかんじ【案ずるな幼児母!】

      2018/10/20

下の子供の『1歳6か月児健康診査(1歳6か月児~1歳11か月児)』に行って参りましたので、内容をお伝えいたします(^^)
『これから行くんだけど、どんなカンジなの?』という方や、『ショックなことがあった…』という方に向けた内容です。

『むやみに心配しないで!』と最初に言わせてください。

なぜかと言いますと、集団健診というのは他の同時期の子供に比べて『我が子は大丈夫なの…?』と、不安いっぱいになるモノなんです。

わたくし今回、もう案じまくりました。
そんなキモチを吹き飛ばすためにも、元気よく参ります!

だいたいの持ち物

  1. 母子手帳
  2. 『1歳半健診』の問診票
  3. バスタオル(ハダカで待機している間に羽織らせる)
  4. オムツ &おしりふき
  5. 飲み物(長時間かかるため)

歯科検診があるので、オヤツは与えないほうが良いですよ!

気になることなどは、スマホなどにメモしておいて質問すると良いですよ!
筆記用具はまず使いません。不安ならボールペンの用意。

今回我が子、会場で珍しくおもらししちゃいました。簡単な着替えがあると安心です。

問診票について

市町村から渡された冊子の1歳半健診の項目に『問診票』があると思いますのであらかじめ記入しておきます。
何の問診票か?

  1. 歯磨きに関する質問
  2. 母親の心理状態に関する質問
  3. 子供の体調・予防接種の進捗状況の質問

…などなど、同じような質問用紙を何枚か記入します。(提出先が違うようです)

当日・記入漏れがあると、待ち順番がかなり遅れます!ご注意を。

だいたいの所要時間

集合人数にもよりますが、私の場合は『2時間半』かかりました。
私&子供、グッタリです。
長期戦のかまえをどうぞ。

だいたいの流れ

  1. 会場の受付で、問診票と母子手帳を提出します。
  2. 子供の名前を記入(赤ちゃんの唾液チェックがありました)
  3. 会場に入り、名前が呼ばれるのを待ちます。

その後に行うことは、
A. 発達確認&相談

  1. 『積み木が詰めるか?喋れるか?』発達の確認。
  2. 母親&子供のふだんの様子を質問。
  3. 問診票に『育てにくさを感じる』と答えたママさんは別室ゆき=『すくすく相談室』※

20161116-01
普段から積み木で遊びなれていないと、うまく積めません。
もしも赤ちゃんの機嫌が悪くてそれどころではないなら『寝起きなのでできません』と告げましょう。

B. 歯科衛生士さんとの面談

  1. 食べ物についての質問。歯の磨き方。
  2. 唾液チェックで『虫歯の常在菌』の結果を報告される。
  3. 特別に栄養指導が必要か否か?(結果により別室ゆき)
  4. 母親の歯肉炎などの注意など。

C. 歯科検診
★赤ちゃんを横にして、口の中を覗きます。
ママさんのヒザに赤ちゃんのアタマを乗せて、歯医者さんのヒザに足を乗せます。
大泣きして大きくオクチを開けたところを、虫歯チェック。

D. 体重・身長・頭位の測定
※ハダカになり、オシッコをしているようならばオムツを交換してから測定を開始します。
赤ちゃんが1人で体重計に乗れない場合、保健師さんが同時に乗り、差し引いていました。

E. 小児科医による心音チェック・おおまかな発達チェック
※この時も引き続きハダカです。聴診器でモシモシします。

チェックが終わったらに隣室でお着換え。
再度、会場に戻り…

F. 本日の結果から総合的なコメントを頂く
保健師さんから母子手帳を受け取り、終了です。

※『個別に指導が必要である』と判断されるか、こちらからお願いした場合には、特別にご指導いただけます。ありがたや。

個別指導について

子供が最近ヤンチャ盛りなので、そのことを正直に問診票に記入したところ『すくすく相談室へ!』と別室に案内されました。

さらに、発語の遅さも指摘されまして小児科医には

この時期に言葉を発しないのは遅いですね…というわけで、すく相(※)行きということで。

(※)“すくすく相談”の略

うすうす気にしていた『発語の遅さ』をキッパリと指摘されまして、わたくし・かなりショックを受けました。

過激に判断されることもある
集団検診では『機械的に』発達の遅さを判定されます。
上の子供の健診の際に、私にこんな経験があります。

かっこん:子供がスーパーマーケットで一緒に居てくれなくて、買い物ができないんです。
保健師さん:それは多動性障害の疑いがありますね

簡単に診断されまして、ビックリ。その時には動揺いたしました。(結果として多動性障害ではなかったのですが)

…ですので、言われた言葉にあまり過敏にならないようにしてください。

発語の遅さにどう接するか?

その後、案内していただいた『すくすく相談室』。
『すくすく相談室』の保健師さんは、時間をかけてとても丁寧に接してくださいました。

子供の発語の遅さに対して、どう接するべきか?についてですが…このようなお話を頂きました。

★発語の前段階で肝心なこと

コチラに伝えようとする意志を感じるか?
何か表現しようとしているか?

指をさしてみたり、何かを渡そうとしたり、コミュニケーションを取ろうとしているか否か?が、まず大事だということです。

子供が『何か表現しようとする瞬間』で、こちらから言葉でコミュニケーションを取ることで、子供にコトバがすーーっと沁みていくということです。

具体的には?:わざと、会話を多くする。
何か頂戴と訴えてきたら『AとB、どっちがいいかな?…こっち?、こっち?』とワザとジラせと。

総括

最近、仲良くしている友人のお子さんが発達障害と診断されたり、発達障害の方のお話に触れる機会が多いのですが、

そんな中で私が思うことは『それは親の育て方のせいではない』ということです。

育児方法が悪くて『発達の遅さ・障害が出る』のならば、世の中には溢れかえってますよね。

集団健診では、どうしても『ママさんへの指導』というスタイルになってしまうため、『親御さんの接し方に問題があるんですよ?』と攻めているように聞こえてしまうんですよ。

今回の『すく相』の保健師さんも『ママさんを攻めているわけではありませんよ!』と私に何回も念を押していらっしゃいましたので、保健師さん達の中でも課題なのだと思います。
難しいですね。責任を感じてしまいますよね。

子育てに困難さを感じているママさん、めげずに子育て頑張ってください!
私も頑張ります(T▽T;)!

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