【どんなかんじ?】1歳半健診だいたいのかんじ【案ずるな幼児母!】

   

下の子供の『1歳6か月児健康診査(1歳6か月児~1歳11か月児)』に行って参りましたので、概要などを記します。

これから行くんだけど、どんなカンジなの?という方や、ショックなことがあった…という方に向けた内容です。

『案ずるな幼児母!』と最初に言わせてください。

なぜかと言いますと、集団検診というのは他の同時期の子供に比べてしまい『我が子は大丈夫なの…?』と、不安いっぱいになるモノなんです。

わたくし今回、もう案じまくりました。
そんなキモチを吹き飛ばすためにも、元気よく参ります!

だいたいの持ち物

  1. 母子手帳
  2. 今回のための問診票
  3. バスタオル(ハダカで待機している間に羽織らせる)
  4. オムツ(おしりふきもあれば)
  5. 飲み物(長時間かかるため)

歯科検診があるので、オヤツは与えないほうが良いですよ!

気になることなどは、スマホなどにメモしておいて質問すると良いですよ!
筆記用具はまず使いません。不安ならボールペンの用意。

今回我が子、会場で珍しくおもらししちゃいました。簡単な着替えがあると安心です。

問診票について

市町村から渡された冊子の1歳半健診の項目に『問診票』があると思いますのであらかじめ記入しておきます。
何の問診票か?

  1. 歯磨きに関する質問
  2. 母親の心理状態に関する質問
  3. 子供の体調・予防接種の進捗状況の質問

…などなど、同じような質問用紙を何枚か記入します。(提出先が違うようです)

当日・記入漏れがあると、待ち順番がかなり遅れます!ご注意を。

だいたいの時間

集合人数にもよりますが、私の場合は『2時間半』かかりました。
私&子供、グッタリです。
長期戦のかまえをどうぞ。

だいたいの流れ

会場の受付で、問診票と母子手帳を提出します。
子供の名前を記入。
会場に入り、名前が呼ばれるのを待ちます。
(赤ちゃんの唾液チェックがありました)

その後に行うことは…
A. 発達確認&相談
積み木が詰めるか?喋れるか?発達の確認。
母親&子供の普段の様子を質問。
育てにくさを感じると答えたママさんは、別室ゆき=『すくすく相談室』★
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普段から積み木で遊びなれていないと、うまく積めません。
もしも赤ちゃんの機嫌が悪くてそれどころではないなら『寝起きなのでできません』と告げましょう。

B. 歯科衛生士さんとの面談
食べ物についての質問。歯の磨き方。
唾液チェックで虫歯の常在菌の結果を報告される。
特別に栄養指導が必要か否か?(別室ゆき)
母親の歯肉炎などの注意など。

C. 歯科検診
ママさんのヒザに赤ちゃんのアタマを乗せて、歯医者さんのヒザに足を乗せます。
大泣きして大きくオクチを開けたところを、虫歯チェック。

D. 体重・身長・頭位の測定
※ハダカになり、オシッコをしているようならばオムツを交換してから。
赤ちゃんが1人で体重計に乗れない場合、保健師さんが同時に乗り、差し引いているようでした。

E. 小児科医による心音チェック・おおまかな発達チェック
※この時も引き続きハダカです。

その後に隣室でお着換え。

再度、会場に戻りまして…
F. 本日の結果から総合的なコメントを頂く
保健師さんから母子手帳を受け取り、終了です。

※『個別に指導が必要である』と判断されるか、こちらからお願いした場合には、特別にご指導いただけます。ありがたや。

個別指導について

子供が最近ヤンチャ盛りなので、そのことを正直に問診票に記入したところ『すくすく相談室へ!』と別室に案内されました。

さらに、発語の遅さも指摘されまして小児科医には

この時期に言葉を発しないのは遅いですね…というわけで、すく相(※)行きということで。

(※)“すくすく相談”の略らしいですぞ(笑)

うすうす気にしていた『発語の遅さ』をキッパリと指摘されまして、わたくし・かなりショックを受けました。
(2番目の子供ということで、それでもまだ気楽には構えておりますが…)

過激に判断されることもある
集団検診では『機械的に』発達の遅さを判定されます。
上の子供の健診の際に、私にこんな経験があります。

かっこん:子供がスーパーマーケットで一緒に居てくれなくて、買い物もできないんです。
保健師さん:それは多動性障害の疑いがありますね

簡単に診断されまして、も~ビックリ。その時には動揺いたしました。
(結果としてそういうことは無かったのですが)

…ですので、言われた言葉にあまり過敏にならないようにお気を付けください。

相談できる人がいると良いですね

同時に会場に居た、以前の健診で友達になったママさん・Sちゃんに、

どうしよう・別室に行くことになっちゃったよ~((+_+))
大丈夫だよ!ウチだってAちゃん(我が子)と同じよ~!心配することないって!

と一生懸命に励ましてくれました。
ありがとうSちゃん(´;ω;`*) 彼女にかなり救われました。

彼女は問診票にはテキトーに書いたそうです(笑)
マジメに書きすぎるのもナンですよ、という話ですが…。
本当に発達障害があれば早期で見つけ対策する必要もありますし、難しいですね。

発語の遅さにどう接するか?

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『すくすく相談室』の保健師さんは、時間をかけてとても丁寧に接してくださいました。

子供の発語の遅さに対して、どう接するべきか?についてですが…このようなお話を頂きました。

発語の前段階で肝心なこと

コチラに伝えようとする意志を感じるか?
何か表現しようとしているか?

指をさしてみたり、何かを渡そうとしたり、コミュニケーションを取ろうとしているか否か?が、まず大事だということです。

子供が『何か表現しようとする瞬間』で、こちらから言葉でコミュニケーションを取ることで、子供にコトバがすーーっと沁みていくということです。

具体的には?:わざと、会話を多くする。
何か頂戴と訴えてきたら『AとB、どっちがいいかな?…こっち?、こっち?』とワザとジラせと。なるほど!そんなテクニックが(笑)

総括

最近、仲良くしている友人のお子さんが発達障害と診断されたり、発達障害の方のお話に触れる機会が多いのですが、

そんな中で私が思うことは『それは親の育て方のせいではない』ということです。

育児方法が悪くて『発達の遅さ・障害が出る』のならば、世の中にはそんな子がいっぱい溢れかえってますよね。

テキトーに育てられていても、立派に育っている子もたくさんいます。コレは幼稚園の懇談会で見ていていつも思います(笑)

集団健診では、どうしても『ママさんへの指導』というスタイルになってしまうため、『親御さんの接し方に問題があるんですよ?』と攻めているように聞こえてしまうんですよ。

今回の『すく相』の保健師さんも『ママさんを攻めているわけではありませんよ!』と私に何回も念を押していらっしゃいましたので、保健師さん達の中でも課題なのだと思います。難しいですね。責任感じちゃいますよね、ママさん。

いまの私がそうなので、言わせてください。
めげずに子育て頑張ってください!

子供の成長は早いです、ツライ時期はいつまでもは続きませんから(^^)

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