【初めての集団健診】3~4ヶ月健診ってこんな感じです

      2016/08/03

赤ちゃんにとって、1ヶ月健診というのはまだ『様子見段階』です。
『ちゃんと見えているか?』
『ちゃんと聞こえているか?』
こういった問題が見つかるのが『3~4ヶ月健診』から、となります。

自治体によって多少の違いはあるとは思いますが、だいたいの流れを記しておきますので、ご参考にどうぞ。

持ち物 自治体により相違あり

  • 母子手帳
  • 健康診査票(問診票のようなものが手元にあるはずです)を書き込み、折って母子手帳に挟んでおきましょう。
  • 赤ちゃんをつつめる大きさのバスタオル
  • おむつ・お尻ふき
  • 授乳グッズ
  • 筆記用具
  • 抱っこ紐・おんぶ紐

荷物はできる限り、軽くまとめておきましょう!
身動きが取れなくなります(TT)

会場の雰囲気

上の子供と来場するママさん。自分の母親と来場するママさん。パパと一緒に来てもらうママさんなど、会場には様々な親子がいらっしゃいます。
理由があり、1人ではツライと思われた場合はどなたかに同伴を頼みましょう。

先着順で、大きな体育館のようなホールで待機させられます。

管理人のオススメとしては、早めに到着して待つこと。
駐車場も会場の近くに確保できますし、暇そうにしている他のママさんと話すキッカケを作りやすいんですよ🎵

健診の流れ

着いたらすぐに、受付で母子手帳と健康診査票を提出。名前も記入します。

1.保健婦さんによる健診・問診
(やることは順不同)

  1. 触覚…ガラガラを手に握らせる
  2. 目…赤いリングを目の前で動かし、目で動きを追うか?
  3. 聴覚…ガラガラを左右の耳それぞれで振り、それぞれで反応するか?
  4. 首すわり…お座りをさせて、首が起きているかどうか?
  5. 股関節…股関節脱臼していないか?
  6. 最後に、自由質問。ママさんの悩み・困りごとを言ってください。

2.体重測定など
会場の床に持参したバスタオルを敷いて、その上で赤ちゃんを裸にします。
オムツは履かせて。オシッコで重くなっているようなら替える。

裸にさせて、ママさんが体重計などの装置の上に置きます。(ママさんの自己責任で、ということらしいです。何か問題があったのでしょうね)

  1. 体重測定
  2. 身長測定
  3. 胸囲
  4. 頭囲

赤ちゃんは裸にしたまま、バスタオルにくるみ待機させられます。

3.医師健診
バスタオルにくるんだ赤ちゃんを、診察するテーブルに寝かせます。
医師により、ひととおりの健診を軽く行います。(聴診器でモシモシなど)

あくまでも、『軽く』診ていただく程度だと思います。
じゃないと凄まじい人数の赤ちゃんを診きれませんから…

声を大きくして言いたいポイントがあります。

『病院に行く程ではないけれども』赤ちゃんの様子で気になっていることがあるならば、この場で先生に聞きましょう!!

私の赤ちゃんは、ほっぺたのガサガサ・お腹のガサガサが、日によって酷かったり良くなったりを繰り返しておりました。
それを先生に訴えてみると『これは湿疹だから、病院でちゃんと診てもらって』との返答。

さらに。赤ちゃんの左手の甲に、500円玉ほどの黒い薄墨のようなアザがあるのです。ずっと気になっていて、聞く機会がなかったので今回、聞いてみました。

『これ、気にしなくても良いと思うけどね…気になる?
『気になります!!』

じゃあ、日赤の形成外科に紹介状を書くから…と、サラサラ~っと紹介状を出していただきました!!
なんと、そんな展開になるんですか!?(◎_◎;)

『レーザー治療をするかどうか?』の相談を、日赤の先生と話し合ってくれとのことです。うむむ、と一瞬・躊躇しましたが、私はやるつもりですよ。
(アザがどうなったのか?は、また今後レポートします。恐らく今秋~冬になると思います)

今回、私がこの記事を記そうと思った理由は以下を痛感したからです。

こちらから聞かなくちゃ、教えてくれない。

今回の当番の先生はとてもそっけない方で、一般的に『良い先生』とは言い難い方でした。こちらが不安で、イロイロ質問をすると、ウザそうなリアクションをされてしまうのです。他のママさんも『あのセンセー酷くないですか?』と不満を口にしていました。

大量診察される先生の気持ちも分かりますよ。でも、誤解を恐れずに言わせてください。
先生、ちゃんと仕事をしなさいと。

以下は管理人の愚痴コーナーですが
そしてもう一歩踏み込んで言わせていただきたい。
『そんな対応をしたくなるほど』健診の医師の人数がそんなにも足りないのならば、3~4ヶ月健診の時だけでも医師を増員してください。子育てで追い詰められているママさんの不安を取り除ける場にしなきゃダメじゃないですか。

イチイチご丁寧に対応していたら、とんでもない待ち時間になりますか?
でしたらそれも考慮しなくては。少子化が問題になっているのに、この辺をウヤムヤにしてはダメでしょう。プレミアム商品券をムチャクチャにバラまいて、怒られているヒマがあるのに~

すみません、話を戻しますね。
医師の健診が終わったら再び広い会場に戻り、またバスタオルを広げて赤ちゃんに服を着せてあげます。

4.歯磨き・栄養指導
2人1組で、歯科助手さん(?)栄養士さん(なのかな?)から指導のお話があります。

歯磨きについて。
次回の健診は7~8ヶ月健診なので、それまでに乳歯が生えてきます。
その乳歯のケアについてのお話を聞きます。

生後6ヶ月ほどで生えてくる乳歯は、歯ブラシでこすると歯肉を傷付けてしまう恐れがありますので、フロスで『ふくように』磨いてあげてください。

栄養指導について。
やはり次回の健診までに離乳食が始まっているハズです。
離乳食の注意点についての説明を聞きます。

とにかく、甘いものを与えてはダメ!とのことでした。
例として『カボチャ・サツマイモをすり潰して離乳食にするのはやめてください』
理由は『甘いから』だそうです。甘みの無い、ジャガイモを与えて欲しいと。

甘みに慣れてしまうと、甘く無いものはもう二度と食べてくれないっていう?
4年前の健診の際には、そこまでのお話は聞かなかった気がするのですが…そんなに深刻な問題になっているのでしょうか?

果汁はもってのほか、だそうです。
いや、そんなこと言ったら…
つい最近、3歳未満くらいの子がコーラの500mlペットボトルを抱えているのを見かけて驚愕しましたが…このテの指導、今後はもっと多くなるかもしれませんね。

卒乳についても、指導がありました。
卒乳の時期は、個人の考えに委ねるとのことですが、あまりダラダラと母乳を飲ませると歯に良くないとのことです。飲みたいだけ飲ませてあげなさい説もありますが、健診であえて指導するようになったのですね。母乳の子は卒乳が大変なので頑張ってくださいね、と。

以上で終了です。

早めに終わっても、1時間程かかります。
どうですか?会場を出た頃には、もうヘトヘトになりますよ😭

この健診で異常が見つかり、『再診の必要あり』という赤ちゃんも確実に居ます。

赤ちゃんに何事もなかったら幸いです。
何かあったとしても、どうか元気を出して可愛い赤ちゃんのために、ベストを尽くしてください。
私も頑張ります(今日はさっそく皮膚科に行ってきましたよ)

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