【届きました】ほぼ日手帳2016のカズン avec【こんなカンジ】

      2016/12/28

主人が2回目の『ほぼ日手帳』を通販で購入いたしました。注文後、速攻で届きましたのでご報告を…

『ほぼ日手帳』が気になるけど、お値段のせいでナカナカ手が出ない…という方のご参考にどうぞ。

ほぼ日手帳
ほぼ日ストア
スマホ版「ほぼ日ストア」

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注文後にすぐに配送されてきました。3日かからない感覚です。
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フタを開けてすぐに、格言。早くもほぼ日ワールドが開始です!
…なるほど、良い言葉ですね。
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と言いつつも、そこで露骨にお買い上げ明細書をご覧ください。今回のお買い上げはカバー込で5,238円です。けっこうなお値段です。

主人、一昨年に初めてほぼ日手帳を購入するまでに『かなり物凄く』悩みました。だってお値段がお高い。そして、重い。

私はハーフサイズ版(短冊のようなサイズ)を購入したことがありましたが、小さくて軽い分、書き込みできる量少なく不満でした。

主人はいっぱい書き込みたかったので、さんざん悩んだ結果にカズンを選び、ほぼ日ストアで購入。その際に何かに当選したらしく?、ほぼ日のハラマキが送られてきました。このハラマキ、使い勝手が良くて…さすがコダワリのほぼ日。

同梱のチラシ

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『ほぼ日グッズ』のチラシも同梱されてます。先ほどのハラマキについても記載されています。

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ほぼ日手帳のコンセプトブック?も同梱。
手帳へのコダワリと『こんなふうに使ってね』な内容が記載されて、使い手のイメージを膨らませてくれます。

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さぁ、2016年ですよ。の言葉に何かにワクワク感がありますよね。

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なぜかクロスワードがあったり。ほぼ日は、こういうムダが楽しい。忙しい気持ちをホッとさせてくれます。

手帳本体のかんじ

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ほぼ日ストア購入特典で、ティッシュカバー。手帳の購入特典?でほぼ日手帳ボールペンがついてきます。

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今回、主人が購入したのは『ほぼ日手帳』カズンの『avec』というタイプでして。

主人は手帳を常に持ち歩きたい男です。休日でもリュックに入れて、背負って歩きたいのだそうな。(ん?そんなに几帳面でしたっけ…?)

それには、通常のカズンは重すぎるそうです…確かに、あの重さは書斎に置きっぱなしの日記帳の重さでしょうね。

そこで、『avec(アベック)』です。こちらは分冊タイプで1年を半分(1~6月、7月~12月)に分けて、使わないほうはしまって置く。手帳が『半年分』なので重さも通常カズンの約半分なわけですね。

『avec(アベック)』のデメリットとしては、例えば7月時点に『5月のとある日』の細かな状況を『外出先で』知りたくなった時に見ることができない…という程度でしょうか。

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カバーをかけてみました。半年分の薄さの『avec』に着用するとブカブカでございますね…何か他のものも挟まないと。

2016年のほぼ日手帳のボールペンは黄色ですね⭐

手帳中身をざっとご紹介

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表紙を開いてすぐは『年間のページ』来年・再来年まで網羅。

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続いて『月の縦割りページ』1ページに3月分あり、これは12月までちゃんとありますので、分冊タイプとはいえ年間計画が記入できます。

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続いては、一般的な手帳のメインとなる『月の見開きページ』です。

こちらは、1月~9月まであります。本来なら半年分の1月~6月までなのかな?と思いきや…6月時点で3ヶ月先の予定を立てることができる設計になっているようですね。

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ほぼ日手帳・カズンの醍醐味『1日1ページ』エリアです。このページが『だーーーっ』と続きます。ココの部分を気に入るか否か?で、カズンを購入するかどうか決まりますね。

月の始まりに1ページを使っていて、目標や大まかな予定が書き込めるようになっているのに好感を持ちます。

1日1ページの終わりには、各界の名言が記載されています。ココロに響くような名言から、何が言いたいのかな( ̄◇ ̄;)というシュールなお話など、ほぼ日でしかピックアップされないような内容が楽しい。

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ほかにも、フリースペース(方眼紙)エリアもしっかりあり、料理のレシピから、これでもかというほど格言(笑)、すぐに知りたい情報サイトにQRコードですぐに飛べるようになっていたり…きめ細かなアレコレが詰め込まれています。

主人も送られてきた『カズン・avec』にとても満足したようで(地元にLOFTが無いので決めうちで購入したのです)、子供のように長い時間をかけてアレコレひっくり返して楽しんでおりました。お高いモノだから、存分に使い倒して書き込んで下さいね。

ほぼ日手帳を使う意味とは

ワタクシいま現在、子育てに追われて目が回るように1週間が過ぎていきます。

たまに、『こんなふうに…時間を消しとばすように過ごしていて良いのかな?』と疑問に思うのです。何も考えず、歳ばかりといっていって良いのだろうか?と。

そこで、主人のほぼ日手帳を見て思ったことは。

ほぼ日手帳に用意された言葉を眺めて、何かを思う時間を1日の中でほんのひとときでも作ること。

自分の言葉で出してみること。
できれば毎日、10分だけでもそんな時間を作れれば、そんな人生ステキじゃないでしょうか。

自己満足で良いと思います。
自分自身が空っぽだと感じて、虚しくなることが1番イケナイと思うのです。

文字をゆっくり書けないほど『せっかち』になっている私こそ、やるべきですが(^^;)…私はキーを叩く速度に慣れ過ぎてしまって、手を動かすのがまどろっこしいという現代病?です。イケナイですね。

余談ですが

つい最近、フジの『ホンマでっか』澤口先生のお話で『不安な気持ちは外に出したほうが良い』と聞きました。外に出すと『不安定が安定化』して良いのだそうです。自分を客観視できるのかな?

…ですので、誰にも言えないようなどうしようもない不安な気持ちを、日記として吐き出してみるのも良いのかもしれませんね。後で読み返して、なんてことを書いていたんだろうびと冷静になれて、まさに客観視できます(笑)

 - 買ってみた感想